◆2/22(木)勉強会◆開催報告

こんにちは。4期(秋)運営メンバーのひろです。

2月22日(木)の勉強会開催報告をお伝えします。
冷え込みに加えて、しとしと降る雨。
『赤ちゃん連れ×雨×外出』って、傘をさすと手がふさがるし、濡れるし、荷物増えるしで大変ですよね。
でもせっかくの約束や機会だし、、、絶対におでかけするぞと決めている日もありますよね。それまで台風と大雪以外は気にしませんでしたが、こどもが生まれてから天気予報を前の晩からチェックするクセがつきました(笑)。

駄文が長くなりましたが、そんな中たくさんの参加者が集まりました。

まずは自己紹介からスタート!

参加者は年齢も住所も様々で、既に2019年復職予定のママもいらっしゃっていました。
今から復職準備なんて意欲が高い!!と驚き。
もちろん2018年4月予定の方も多数。
最近の悩みや復職面談の結果など、ざっくばらんにお話しして、アイスブレイク完了です。

いよいよ「育児に理解のない上司」のケースを読み込みます。

ケースと向き合う参加者の表情は真剣そのもの。
文章を読むのが久しぶりすぎて読むのが遅くなっているような気分になります。

赤ちゃんたちはその間もコロコロ転がったり、プリントを食べようとしてみたり、隣のテーブルのお友達にハイハイで挨拶に行ったりと自由気ままに行動しています。

私は集中したい時間だけ、娘におんぶしていい?と許可をいただき(だいたいの場合、うん。しか言わないので)、一気に読み上げてポイントを書き出すことにしています。

あっという間に時間がすぎ、5名程度のグループで一人ずつ考えた『ケースの課題』を話していきます。

最初参加したときは、私が考えたことあっているかな?とか変なこと言っていないかな?と不安になりましたが、そんな心配は不要です。誰かに否定されることもありませんし、一人ひとりが考えたことが大切な答えです。

同じグループの中でも『その視点なかった!』という新しい発見がでてきます。
自分一人では気が付かなかったことを学べるのはケースメソッドのおもしろさです。

次に参加者全体での共有に移ります。

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よく一般の研修等では、グループの意見をまとめて発表するのですが、育休プチMBA勉強会では、まとめたり代表する必要はなく、自分自身の考えを挙げていきます。

とここで、オムツ交換して~!かまって~!と娘がギャン泣き。

少し落ち着かせるため会場後方にあるオムツスペースですっきり。
更に会場の空きスペースをハイハイさせてリフレッシュ。その間も耳はディスカッションに参加し、自分の意見を発言できました!

子どもが泣いた時もお互いさまなので慌てる必要がないのは助かりますね。

席に戻ったら、今度はご機嫌で元気になりすぎる娘。
お菓子や麦茶でクールダウンさせます。

その後、違う視点からの質問に対して、同じように各自考えて意見を共有。
ファシリテーターからの鋭い問いかけで、さらに自分の考えを深めていきます。

実は私、今回の『育児に理解のない上司』のケースは2回目でした。
参加者が違うと導き出される答えも変わり、雰囲気も変わり、勉強会は参加者全員でつくりあげられていることを改めて実感しました。

勉強会の最後にはリフレクションを行います。

「9つの挑戦課題」から自分の苦手な項目を選び、なぜ苦手なのか、どうすれば苦手ではなくなるか考えます。

まずは苦手なことを認識するだけでも良いそうなので、書き出したことを手帳にメモ。
復職後たまに見返して、意識してみようと思います。

勉強会の最後には、見学者の方々から感想のコメントを頂きました。

企業の方
・ワーキングマザーが増えてきて、女性活躍の施策を進めています。自社の福利厚生がニーズを満たしているかわからず、ネットワーキングの場を設けようと企画しているところです。良いネットワーキングの場になるよう、参考にしていきたいです。

・ケースをとおして内省をする方法はとても良いと感じました。参考になりました。

・社内の復職者をサポートしたいと思っていました。ケースを使って自分自身のことを考えるのはとても良いと思いました。

・社内に復職者が100名くらいいます。育休は一度職場を離れて、生き方を考える良い機会になると思います。今後は納得感が高く、パフォーマンスを発揮する場を作っていきたいです。勉強会を参考に、新しい施策を考えていきたいです。

パートナー(夫)の方

・妻が復職にあたってどんな問題にあたるのかみられたのでよかったです。復職後も一緒に考えていきたいです。

素敵なコメントをたくさんいただきました!我が家の夫さんにも同じコメントを期待しちゃいます。その前に勉強会に参加してもらう説得をしないと。。。(笑)

その後はおまちかねのランチ会です。

子育てや復職準備、家庭円満の秘訣などなど各テーブル、話に花が咲きます。
ランチ会が終わる頃には連絡先を交換している人もちらほら。

同じ悩みや志をもつママたちと繋がれるのも育休プチMBA勉強会の大きな魅力です!

皆さん、ぜひ次回の育休プチMBA勉強会にいらしてくださいね!

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3月の勉強会は3月16日(金)と22日(木)です。

テーマは「退職かフルタイムかで迷う時短勤務の杉山仁美+支店長のお小言」です。

いよいよ復職時期も近づいてきたので、皆様ぜひ、復職前のトレーニングにご活用ください!

→→ 申し込み 3月16日(金)  3月22日(木)

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また、育休プチMBAを監修するワークシフト研究所の勉強会も、赤ちゃん連れで学べるものがたくさんあり、オススメです!

ワークシフト研究所の勉強会では、プロフェッショナルによって経営学の理論のレクチャー&ケーススタディについてのファシリテートが行われ、また育休プチMBAと同じく子供を持ちながらキャリアを築く人たちとの交流会の機会もあります!こちらもぜひチェックしてみてください!→→ WSI講座