子どもの興味のままに習い事をさせる

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく日々を過ごしたい!そんな方たちのリアルをお届けします。
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こんにちは。5歳と2歳の子育てをしながら20年4月から復職し、フルタイムで勤務するえりこです。

今日は「未就学児の子どもの習い事」について書こうと思います。

5歳の長男は「できないことはまずやってみたい」「できるようになりたい」という気持ちがあるのか、多くに興味を持って積極的に取り組むタイプです。また、19年10月より3歳以上の保育料が無償化となったことも追い風になり、私は子どもの習い事には比較的寛容なスタンスを持っています。

これまで知育系1つ、勉強系1つ、運動系は数々経験。現在もスイミング、体操、サッカー、剣道、フラッグフットボールの5つの習い事に通わせています。

  1. 通わせるきっかけは?
    どんなきっかけで通わせたのかを以下に紐解いてみました。

本人の興味
まず何よりも、本人が「興味」を持たないと体験プログラムにも行きたがりません。

通わせられる距離にあるか
継続的に通わせられるかも重要なので、我が家の場合、自転車で20分以内で行ける場所に絞っています。

体験プログラム
体験できるのなら、必ず体験。子どもの反応と自分が継続して通わせてあげられるか?という視点で決めました。無料体験はもちろん、有料でも体験できるなら、この仕組みを活用することをお勧めします。

友人の紹介
近所の友人などが楽しく通っている教室であれば、幾分安心して通わせられます。子どもが「○○ちゃんも行っているから一度行ってみたい」と興味を示したときは、ママ友・パパ友さんから紹介してもらうことがありました。

  1. 続けるべきかは、どう判断する?
    働きながら子どもの習い事を継続するのは体力も気力も財力も必要です。私は以下のことを見ながら、継続の判断をしています。

子どもが楽しんでいるか/成長につながるか
 勉強系の習い事が途中から子供にとって「苦行」になってしまい、つらそうな姿を見てやめさせました。

親も楽しいか
子どもだけでなく、親が続けさせることがつらい習い事も、無理せずにやめました。
例)毎日の宿題をさせるのに喧嘩ばかりになってしまう、送迎が大変すぎていつもキリキリ子どもにきつくあたってしまう等

指導してくださる方の熱意
指導者がたびたび交代になったり、指導者自身が悩みながら教えているケースもあります。熱意を持って指導してくださるところにお願いするようにしました。

  1. 通わせている期間、親はどう対応している?
    フルタイムで働いていると、平日の降園後に習い事に連れて行く余裕が持ちにくいですよね。我が家では下記を実践していました。

送迎サービスの利用
送迎を行ってくれるサービスがある場合は活用します。(最近は、保育園からの送迎を担ってくれる習い事も多く、選ぶ際にそういうシステムの有無を確認するのはオススメです)

家族の助けを得る
夫や家族のサポートを得ながら、分担して送迎します。

ママ友・パパ友も助け合い
ママ友さんに送迎を助けてもらったり、自分も力になれるときは引き受けます。

行くのがつらい時は、無理せずに休む
システムの活用や、家族のサポートを借りて、無理のない範囲で続けますが、それでも行くのがつらい時には無理せずに休むようにしました。

平日をフルタイムで働いていると、平日夕方や週末の子どもの習い事への送迎時間が貴重な親子の対話の時間になります。また、習い事を通じて、親も知らないような子どもの姿を見ることがあり、そんな時には成長を感じ、嬉しさと寂しさが入り混じったような気持ちになることがありました。小学校に入ると、より加速するのかもしれません。

また、決して、たくさん習い事をさせることをおすすめするわけではないです。親子で色々な場所に出かけたり、一緒に何かに取り組んだり、自分で調べ物をしたり一つのことに打ち込むことが好きなタイプの子もいると思いますし、そういう素敵な家族もたくさん見てきました。本来は「習い事」まかせではなく、子どもの興味を親が一緒になって一つ一つ体験していけるならそれに越したことはないとも思います。

子どもが示した興味に、「習い事」としてきっかけを与えることについて、何か1つでもみなさんのヒントになれば幸いです!

今回の育プチライター
えりこ
2児の母。結婚後の単身赴任や2度の育休経験から、“場所や時間に制約がある人材”として組織に貢献する難しさに直面。“育休プチMBA”と出会いファシリテーター資格を取得。千代田区で育休プチMBA®勉強会開催や、子育て中のワーカー向けに読書会や勉強会などを定期的に開催するコミュニティ「Chiyoda update」※を運営。※Facebook、noteにて

◇育休プチMBA®ファシリテーターアドバンスド@九段下 https://peraichi.com/landing_pages/view/ikukyuinst/

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