「2. 運営メンバーの紹介」カテゴリーアーカイブ

運営メンバーのおしごと

運営メンバーのぐっちです。

今日は、我々運営メンバーの活動についてご紹介致します。
※2020年1月現在の情報です

運営メンバーは全員育休中のボランティアにて構成されています。
任期は半年。主なタスクは以下の通りです。

育休プチMBA勉強会の運営

勉強会当日、リーダーという立場で開場の設営・出席確認~司会進行~後片付けを担います。

※勉強会終了後、ランチ交流会前の様子 ↑

勉強会の講座についてはWSI認定ファシリテーターが講師を務めるため、運営メンバーはいち参加者として勉強会に参加します。

自己紹介や講座の中で発言を求められることもが多々あり、ちょっと恥ずかしくて最初に手を上げにくいなぁ。。
という状況であれば運営メンバーが我先にハイ!っと手を挙げて、場を和ませる存在に(^^

勉強会の裏方業務としては、WEBチケット販売の管理、受講生からの質疑応答、キャンセル対応

勉強会終了後に回答いただく、アンケートの集計。
またチケット販売状況や活動内容をSNSで投稿する広報活動。

育休プチMBAもしくはWSIの講座受講生が参加できる限定コミュニティ(Facebook)管理や、コミュニティが活性化するような活動支援を行っています。

定例

1~2週間に一度、オンライン会議システムを使って行います。
資料の共有については、クラウドストレージを使用。

オンライン会議システムの様子↑クラウドストレージにアップロードした資料を表示しながら、担当が資料の説明をしているところです。

勉強会に関する事はもちろん、問題・課題が発生した場合など代表国保と共に日々議論し合い解決をしていきます。

代表国保が静岡に住んでいるため、定期的に対面で顔を合わせることは難しく・・運営メンバー+代表国保全員が顔を合わせたのは、最初のキックオフのみ。

現状、在宅勤務やリモートでの会議を積極的に導入されている会社もあれば、まだNGやトライアルの段階の会社も。

運営メンバーは全員育休中とはいえ、何かと忙しい。隙間時間を見つて作業をする。
他メンバーとのやりとりでタイムラグが生じても上手く物事を進めるプロセスを考える等々

定期的に活動することでリモートの実績を積み、効果を感じた為、職場に経験を持ち帰りたいと思っているメンバーや、復職前の思考力トレーニングの場としているメンバー等、思いは人それぞれ。

定例の時間が余ると、代表国保の活動、論文、研究内容について話を聞いたり
児童館や保育園ママとは普段ココまで深い話ってしないなぁ。という仕事やパートナーとの悩みや
「家が片付かないよ~。オススメの収納って何?」といった雑談だったり(笑)
LINEのグループで熱く語り合うこともあります。
日中大人との会話が少なくなる育休中ですが、運営メンバーとして仕事をすることで頭のストレッチになるな、と

その他

運営メンバーは本人からの応募⇒事務局選考により選出されるため、期によって人数や職種は異なります。
メインタスク以外の具体的な活動内容については、個々の強みやチャレンジしたい事に委ねられます。

これまでの運営メンバーの活動内容や、応募理由、活動をしてみての振り返り等は運営メンバーの紹介にまとめていますので、是非合わせて読んでみてください。

第6期 2019年秋 運営メンバー

新たに新規チームが出来ました。12人のメンバーが4チームに分かれて日々活動しています。


受講生管理チーム

✏︎勉強会の開催に関わる一連の事務手続き、お問い合わせ対応をするチームです。勉強会チケットの販売お知らせをFacebookやInstagramで発信しています。

「育休中のスキマ時間を学びに使いたいと思い、運営メンバーに参加しました。育プチ勉強会は様々なバックグラウンドの方とディスカッションできる貴重な機会。運営面にも携わることで2倍の学びができています。」(人材サービス、1歳10ヶ月〔第一子〕)

「二人目の育休は自分自身のスキルアップに費やしたいと考え運営メンバーに応募しました。受講者管理チームの業務では受講者の方が不安なく勉強会に参加できるよう対応することを心がけています。活動を通して様々な視点で考えることを学んでいます。」(鉄道、0歳4ヶ月〔第二子〕

「業界の長期低落、新しいことにチャレンジする風土が失われつつあることに焦りを感じ応募しました(実は2回目の応募)子どもがいることを理由にせず失敗できる環境はとても貴重。活動を通してこれからのキャリアについて深く考えて行きたいと思っています。」(出版、1歳1ヵ月〔第二子〕



コミュニティ管理チーム

✏︎育休プチMBAでは勉強会に参加者してくださった方がその後も繋がれるようなコミュニティをFacebook上でご用意しています。そこで育児、仕事、両立などに関する情報交換を行っています。また有志によるオフ会なども開催されています。コミュニティの管理や活性化の取り組みを行っているのが、我々チームです。

「子供3人を育てながらキャリアも諦めたくないという思いをもち、今まで葛藤してきました(そして継続中)。そんな葛藤を抱える仲間に少しでも役立てばと思い、活動しています。」(金融、0歳4ヶ月〔第三子〕)

「日々成長する子供を見ていると、親の私も何かチャレンジしたいと思い運営メンバーになりました。この活動を通してたくさんの方と出会い、新しい視点をもらえるのは勉強になります!」(メーカー、0歳4ヶ月〔第一子〕)

「育児だけをしている日々に少し閉塞感を感じており、自分の視野を広げる経験がしたいと思い運営メンバーに応募しました。育児と仕事の両方をあきらめない、いい意味で欲張りな仲間たちに会えたことが一番の収穫です。」(電機メーカー、0歳2ヶ月〔第二子〕)



広報チーム

✏︎運営理念(“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現)の認知度向上を目指して活動中。具体的には、育休プチMBA勉強会の告知や開催報告、育児と仕事を両立させるコツ、育休中の過ごし方などを日々、FacebookやInstagramで発信しています。

「運営メンバーになり、同じ育休中で復職を控えたママたちに出会うことができました。育児情報の交換はもちろん、育プチ広報としてどうしたらいいかと育児の合間に意見交換するのは、とても楽しく、充実した日々です。子どもがいる中で制約も多いですが、テレビ会議やチャットでさくっと仕事をこなすメンバーたち。とても刺激をもらっています!」(通信IT、0歳4ヶ月〔第三子〕)

「育児も仕事も全力投球という仲間を作りたくて参加しました。今は、“大切なのは仕事の成果や家族がHAPPYで過ごすという結果。私に必要な過程は、全力投球よりも、コツを知り物事を効率的に進めること。”と気付きました!育プチと出逢って得たエッセンスを少しでも皆さんにお届け出来るよう活動中です。」(製薬、1歳0ヶ月〔第一子〕)

「育休期間に得たものを復職して生かしたいと思っています。共に高め合える仲間とより強く繋がれるように活動いたします。(SE、0歳4ヶ月〔第二子〕)



新規チーム

✏︎今期、新たに結成されたチームです。運営理念の啓蒙や育休プチMBAの認知度向上を目指して、「新規」の名前の通り、一から自分たちで何をやるか考えています。イベント、インタビューなどを企画実行しています。

「育休中に新しいことをしたいなと思って、運営メンバーに参加しました。子育てだけでなく、キャリアのことも大切に思っている仲間に出会え、みんなからたくさんの刺激をもらって、もっと自分も色んな事に挑戦しようと思うようになりました。」(通信IT、0歳4ヶ月〔第二子〕)

「こどもを持つ人にとっても、持たない人にとっても心地よく働ける世の中について考えてるうちに育休プチMBAに出会いました。運営メンバーは多業種なので、活動のなかで私自身や会社の思考の特徴に気付けたのも学びです。」(電機メーカー、0歳5ヶ月〔第二子〕)

「育休中は、子育てだけではなく自分自身の成長にも繋がるような時間の使い方をしたい!と思い、運営メンバーに応募しました。活動を通して他メンバーのアクションのスピード感や前向きなマインドセットから多くの学びを得ています。」(電機メーカー、0歳8ヵ月〔第一子〕)

育プチの運営に参加してみて~メンバーとの出会い~

2019年春 運営メンバーのフジコです。

私が運営に参加したのは、同じ働くママとの深い繋がりが持てると思ったからです。第一子の時には漫然と勉強会に参加したので、きちんと思考トレーニングができなかったという反省がありました。第二子育休中には改めて勉強会に参加したいと思っていた折、運営メンバーの募集があり、悩みながら期限ギリギリに応募しました。正直何かに拘束されるのは嫌だし、育休中は自由気ままに過ごしたいという気持ちがあったのです。

実は運営業務がスタートした直後しばらくはツラかったです。1日1時間という制約の中で慣れないツールを使って業務をするということもそうですが、他のメンバーの仕事ぶりに圧倒され、今までの自分の働き方について否応なしに見つめ直すことになったからです。でもそれは自分を変えるチャンスになったし、新卒以来ずっと務めている会社にいたときにはわからなかったことだと思います。

運営メンバーとのグループLINEでは業務外の些細なやりとりも多くありますが、自分にとっては新鮮な情報や参考になるTipsばかりです。単なる雑談から、男性育休についてなど、ちょっとした社会問題についてプチディスカッションが起こることもあります。それぞれがきちんと自分の意見を持っているからこそだと思います。

子育てもしながら自分のキャリアについて真剣に考え、前向きに自分を高める努力をしているメンバーと繋がっていることは私にとってとても良い刺激になりました。このような仲間と大人になってから出会える機会はそう無いと思います。一歩を踏み出したことで全く違う育休を過ごせていると確信しています。

私が育プチ運営メンバーに応募したワケ

2019年春 運営メンバーのジーコです。

春の運営メンバーの任期もあとわずか。
今回は、なぜ私が運営メンバーに応募しようと思ったか振り返ってみたいと思います。

※写真は出産前の1/10にメモした、「産休育休中にやりたいことマインドマップ」。運営メンバーになることで、ここに記載していたやりたいことの一部も自動的に達成できました。

今年の2月に初めての出産を終え、赤ちゃんとの生活にも慣れてきた3月半ば頃、
「このままで復職後も活躍できるか?やっていけるかな?」
と漠然とした不安と焦燥感にかられていました。

「育休プチMBA勉強会」は、参加したことはなかったものの、産前から知っており、「出産したら参加しよう!」と思っていました。そこで、勉強会に参加してみようとサイトを見てみると、「運営メンバー募集」の告知を発見!

産休直前まで残業をしていた私は、「復職後はこれまでと同じように残業ありきの働き方はできない、抜本的に自分の働き方を変える必要がある」と思っていました。

また、初めての出産&引っ越したばかりで、近くにワーママの友達もいなかった私は、参加者として勉強会に参加するだけでなく、いっそのこと、運営メンバーに挑戦をした方が、「これまでの働き方を抜本的に変えるヒントを実践的に学べて、更に仕事も育児も共に楽しく頑張れる、大きな仲間も得られるのでは?」と思い、思い切って応募しました。

運営メンバーになり早4ヶ月。最初は「自分にできるか?」と不安はあったものの、運営メンバーになって本当に良かったと思っています。

<運営メンバーになって得られたこと>
・復職に向けて何をすべきかイメージがついてきた→漠然とした不安が軽減した
・1日1時間という限られた業務時間の中で、どうやって成果を出すか意識できるようになった
・他の運営メンバーの仕事振りが素晴らしく、刺激になるとともに学びになった
・自分が鍛えるべきことを再認識できた(国保先生からのアドバイスに感謝!)
・クリティカルに考えることを、参加前より意識できるようになった
・育児してても社会とつながってる安心感
・何よりも、「子どもを持ちながら働く」ことに前向きな素晴らしい仲間に出会えた(皆に感謝!)

今回運営メンバーを経験してみて思ったことは、子どもを持ちながら「制約人材」として働くことは、自分のマインド次第で、大きな「強み」になるということ。「制約人材」であるからこそ、チームにとって何が一番いいか、全体を見てどう最適化し、効率化するか頭を絞って考えられるし、鍛えられる。

あと少しの運営メンバーとしての任期、楽しみながら、自分を鍛えていきたいと思います。

育プチの運営メンバーって?

【育プチの運営チームって?】

運営メンバーのユキです。
今日は育休プチMBA勉強会の運営チームについてご紹介しようと思います。

私たちは2019年春チーム。半年交代で運営を担当しています。7名のメンバー全員が子持ちの母で育休中です。無給ボランティアですし、勉強会には他の参加者と同じように費用を払って受講しています。

なぜそこまでして運営チームに加入したのでしょうか?理由は様々ですが、全員に共通することは「復職後も活躍したい!」「育休中にマネジメント思考を鍛え、実践したい!」という思いです。

週に一回程度、育休プチMBA代表の国保祥子さんとともに全体でオンラインミーティングをしています。その他に小チームでオンラインミーティングをしたり、たまに赤ちゃん連れで集まってランチしたり話し合いをしています。母だからこそできる効率的な業務や、個性を活かした取り組みを心がけています。ちなみに小チームは3つ。勉強会チケット販売や受講者対応、参加者限定コミュニティの維持発展、そして日々情報を発信する広報チームがあります。

勉強会当日には、毎回2名以上の運営メンバーが参加しているので、気軽に声をかけてくださいね。一緒にディスカッションを盛り上げ、マネジメント思考を鍛えましょう!

 

 

 

 

 

 

(5周年記念勉強会の様子)

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ②

運営チームです。
先日のブログに続き、運営メンバーに育プチに参加したきっかけを聞いてみました。
今回は、「育休プチ
MBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てています。

そもそも「これら2つの勉強会の違いは?」という方は、こちらをご覧ください。

基本情報
12名のメンバーが回答
・全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに育プチに参加経験あり)

どちらの勉強会を最初に受講した?

運営メンバーに「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」のどちらを最初に受講したか聞いてみました。

WSIプチの方が若干多いですね。なぜこれらの勉強会に参加しようと思ったのか、以下をご覧ください♪

それぞれの講座に参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座)
育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇企画系/第2子妊娠36週/WSIプチ
第1子育休中、先の見えない子育てからの孤独感やキャリア面で置いていかれている感から産後鬱になってしまい、せっかくの育休の時期を台無しにしてしまったので、第2子の育休中に同じ失敗は繰り返さないぞ!という思いがありました。加えて異動に伴って技術職から企画系業務に担当が変わり、ビジネスの基礎を学びたいと思っていたことから、子育てに無理のない範囲で同じ育休中の仲間と沢山出会える場、復職後に活用できるビジネススキルを学べる場としてWSIプチMBAへの参加を決めました。

〇営業マネジメント/第1子産後2ヶ月/育プチ
職場で「子育て社員は子育て優先で仕事は2の次」みたいな雰囲気がありました。(私自身も子どもがいないときは子育て中の社員がそのように見えていた。) でも私は、復帰をしても子育てしながら産休・育休前と同じようにモチベーションを維持しながらしっかり仕事で成果を出したい!!と思い、育休中はパワーアップして復職したいと思っていました。第1子妊娠中に、「日経dual」のメルマガで育プチ勉強会の存在を知り、参加しました。

〇営業/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
育休中にしっかり自己投資したいと考えており、様々リサーチしていたところ、育プチを発見(実は、その前にも会社の取引先の、あるパンフレットに育プチのことが掲載されていて、何となくそこで存在を知っていました)。中でもWSIの講座で、自分が課題だと思っていたテーマの講座があったので参加しました(WSIを先に選んだ当時は、復職準備よりも今自分自身の力をつけることが大事という考えが大きかった。復職後は、とりあえず会社制度にお世話になってなんとなく頑張ろうとしか思ってなかった)。

〇営業アシスタント/第2子産後4ヶ月/WSIプチ
復帰の前に脳を動かしたいなと思ったため。復帰に前向きになりきれていなかったこともあり、復帰後を直接イメージする育プチよりもWSIの方が参加しやすかったです

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と焦って参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

育プチは「復職後の働き方スキルを学ぶ」、WSIプチは「基礎的なビジネススキルをつける」というイメージで受講講座を選んでいるみたいですね。

 

勉強会のおすすめポイント

メンバーからプチMBAおすすめポイントも聞いてみました

復職後陥りやすいテーマをケースにすることで、復職に向けた頭の準備運動に最適。
・自己投資をしてスキルを身に付けたい!と思って参加する方が多い会なので、近所の支援センターとはまた違った仲間に出会うチャンス!
・子供が主語の会話が増える育休中に、自分を主語にして話す勉強会に参加することにより、思考の整理ができて新鮮で前向きな気持ちになる。
漠然とした不安が勉強会を通して言語化でき仕事に戻ることに前向きになれる!

私自身、参加回数が上がるごとに、上司や会社目線で考えられるようになったのを実感しています。ぜひどちらの講座も繰り返して受講してみてくださいね。

以上、勉強会に参加経験のあるメンバーからの声でした!

いかがでしたしょうか?

私たちも復職に不安を抱えた育休者ですが、これらの勉強会に参加することで、学びや仲間を増やし、少しずつ不安を解消させています。また勉強会参加後には、育休中及び復職後のリアルな悩みや各種オフ会等の情報交換のできる「Facebookの参加者限定コミュニティー」もあるのでぜひご活用くださいね。この機会にこれらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。

運営メンバーが育休プチMBAに参加しようと思ったきっかけ①

運営チームのちひろです。
春が近づいてきましたね。来月から復職される方も多いのではないでしょうか? 

私たち運営メンバーも、復職が目前にせまり、運営としてやってきたことを振り返っているところです。そんな運営メンバーも、最初は勇気を出してプチMBAに参加し、やがて運営にも携わるようになりました。

今回はそんな運営メンバーが、プチMBAに参加するようになったきっかけを聞いてみました勉強会参加になかなか踏み切れない人に、何か後押しできるポイントがあれば嬉しいです。

基本情報

12名のメンバーが回答
全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに参加経験あり)

そもそも、ワークシフト研究所では、育休者向けのプログラムとして「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」という2つの勉強会があります。

たち運営メンバーは「育休プチMBA」の運営に携わっていますが、受講者としてもこれら二つの勉強会に参加しています。
そんな二つの勉強会にいつから参加するようになったのかを、メンバーに聞いてみました。

いつから勉強会に参加するようになった?

運営チームでは産後6か月以内から参加し始めた人が多かったです。
また、3人が妊娠中から参加!行動が早いですね・・!
実際に参加するようになったきっかけを聞いてみました。

参加するようになったきっかけは?

(職種/初参加の時期/初めて参加した講座*)
*育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA

〇営業/第1子妊娠7カ月頃/育プチ
産休・育休時の時間の使い方を考えていた時にネットで見つけ、産後の状況が検討もつかなかったので、妊娠中にお試しの気分で参加しました。

〇営業/第1子妊娠8カ月頃/育プチ
第一子妊娠中、育児をしながら働いている人、出産後も働こうと思っている人が身近におらず、出産後の自分にイメージが付きませんでした。そんな時に偶然育プチの存在を知り、妊娠中の動けるうちにと思い参加しました。

〇技術職/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
産前、自分の社会人としての基礎スキルの無さ(文章校正力や論理的な話し方etc.)に悩むことが多かったため、育休中に何か学びたいと思っていました。産休取得後から出産までの時間にネット散策している中で、育プチの存在を知りました。産後3ヶ月の時、ようやく子連れでの外出をする気になり、まずWSIが主催するプチMBA講座に参加しました。そこで同じような悩みを持つ育休中の方々とお話しし、スキルアップしたいというモチベーションが高まり、WSIの講座とともに育休プチMBA勉強会にも参加するようになりました。

〇人事・総務/第2子産後4ヶ月/育プチ
新卒から同じ会社にいることで、「視野・価値観が狭い」のではないか、「世の中の働き方(ダイバーシティ等)」に遅れ(私自身の感覚が)をとっているのではないか、と懸念していました。 また、30代後半での育休となり、キャリアがストップすることで、第1子のころには全くなかった、今後のキャリアや働き方について漠然と不安に陥りました。 どうやってこの不安を解消していくか悩み、「育休 不安 過ごし方」等ネットで検索していたところ、育プチの存在を知りました。 他業種の人と知り合える(視野・価値観の拡大)、勉強会(復職不安払しょく)と2つとできるかも!魅力を感じ、参加してみようと思いました。

〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、このままではいけないかもしれない!と参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。(会場が巣鴨か何かで非常に行きづらかったのも理由のひとつ)第2子育休中もWSIを受講しましたが、先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第一子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました

〇総合職/第1子産後8ヶ月/育プチ
第1子ということもあり娘とぴったりして過ごしたいと思いが強く、支援センターや市のママグループの活動に参加しながら娘と一緒に過ごしていました。そんな中、娘中心の会話に飽きてきた&復職を視野に入れて頭を回転させたいと思っていたところ、友人がFBでいいね!をしていた育プチ公式が目に留まり参加しようと思いました。

私自身は産後に初めて参加したのですが、今思うと妊娠中は単身で落ち着いて学べる良い機会だったかなと思います。現在妊娠中のかた!チャンスです!(もちろん体調面にはくれぐれもお気をつけくださいね。)

これらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、育休プチMBAのHPワークシフト研究所のHPをご覧ください。

次回は、「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」に焦点を当てた参加きっかけを掲載予定です!お楽しみに~!

宇都宮でも育プチ開催!?運営メンバーにインタビューしてみました

運営チームです。
東京開催の「育休プチMBA勉強会」は、お蔭様で3月まで満席となりました。本当にありがとうございます。

なかには「参加したかったけど、都内の会場まで行くのは大変で申し込めなかった」という方もいらっしゃるかもしれません。
実は「育休プチMBA勉強会」は東京以外でも開催できるのです。

(株)ワークシフト研究所では、都内で開催される勉強会への参加が難しい皆さまにも学びの機会を提供するため、講師を派遣する「講師派遣プログラム」を提供しています。

これを利用して開催されているのが「育休プチMBA@宇都宮」。2018年度は 9月に第1回が開催され、3/7(木)には最終回となる第4回が開催。

これを支えているのが、6人の運営メンバー。
東京開催の育休プチMBA同様、育休中のママたちによる有志のボランティアで企画・運営されています。

今回私たちは、育休プチMBA@宇都宮の運営メンバー(以下、「宇都宮メンバー」)にインタビューを決行!
なぜ勉強会を企画し、どのように開催に至ったのか。

そこには「勉強会を宇都宮でも開催したい」という熱い思いがあったのです。

宇都宮でも育プチを!発足のきっかけ

――(東京メンバー)本日はよろしくお願いします。
早速ですが、「育休プチMBA@宇都宮」の企画を始めたきっかけを教えてください。

(宇都宮メンバー)
「2,3年前にも『育休プチMBA@宇都宮』が限定3回で開催されたと知りました。育休中の学びのひとつとして、自分たちでもやってみたいと思い、当時の企画者に連絡してみました」

――運営メンバーは、どのようにして集まったのですか。

「発起人であるリーダーが2人目のメンバーを誘い、彼女が運営メンバーを集めてくれました。ママ向け教室のワーキングマザーサロンで声を掛けるなどして、メンバーを増やしていきました」

――東京で開催されている育休プチMBAなどにご参加されたことはありますか。

「このメンバーで『育休プチMBA@宇都宮』を開催した後に、リーダーが都内の育休プチMBAやWSIプチMBAに参加しましたが、それまでは無かったですね」

――そうだったんですね!現地のイメージがあまりないなか、勉強会を開催するのは大変だったのではないでしょうか。

「はい、運営ノウハウを知らないので、(株)ワークシフト研究所の担当の方に伺いながら進めていきました。
知らないなかで、一から作り上げていくことの良さもあったのではないかと思います」

勉強会実現!参加者の反響は?

――勉強会参加者はどのように集めたのでしょうか。

「Facebookのイベントページ、ちらし、クチコミですね。
ちらしは運営メンバーが作成し、保育園や近くのスーパーなどにお願いして置かせてもらいました。
ママ向け教室の先生にお願いして、100部ほど配ってもらったこともあります」

――宇都宮開催の特徴はありますか。

地元のコミュニティづくりに一役買っていると思います。
また、車社会のため、駐車場のある会場を選んでいます。なので、宇都宮市外から参加される方もいらっしゃいます」

――参加者からの反響はいかがですか。

「毎回アンケートを実施していますが、好意的なコメントばかりです。
リピーターも多く、半数の方が3回以上参加されています」

~寄せられたコメント(一部)~
「こういう話をする場がないので、ぜひ、今後とも開催していただきたい。」
「都内へ行かず宇都宮で同等以上のディスカッションができることに感謝です!」
「育休中は限られた人としか接する機会が持てなかったので意義深い時間でした。」
「(宇都宮開催の)1回目と今回(3回目)と参加し、思考が深まったと感じました!」

運営について詳しく聞いてみました

――皆さんもちろん子育て中ですが、どのくらいの時間を勉強会運営に充てていますか。

「業務時間は特に決めていません。担当を明確に決めて、各メンバーの得意なことをやっています。6人のメンバーはちょうど良い人数ですね。
ランチしながら対面でのミーティングも行っていて、これは1回あたり2時間程度です」

――具体的な担当業務を教えてください。

「場所の予約、物品管理、アンケート作成、会計、チラシ作成、SNS(Twitter、Instagram)・・・これらの作業に、勉強会当日の受付、講師送迎、写真撮影などが加わります。こうした業務を6人で分担しています」

――運営メンバーとなったことで、ご自身の学びはありましたか?

チームプレーの特訓になりましたし、子どもが病気になったときどうするのかといった、リスク管理の練習にもなりました。
また、運営メンバーは勉強会に毎回参加しているので、色々な業種の参加者に会える良い機会になっています」

育休プチMBAで、地元を盛り上げよう!

――「育休プチMBA@宇都宮」の今後の展望を聞かせてください。

「それが・・・3/7(木)の2018年度最終回の後は、まだ決まっていないんです。私たちも復職しますので」

――そうなんですか!?ぜひ継続してほしいですね。。

はい、継続してほしいです。運営は一人ではできないので『チームを集める』難しさを実感しています」

――この記事を見て「宇都宮でまた開催したい!」とか「うちの地元でも開催したい!」という方もいらっしゃると思います。ぜひメッセージをお願いします。

「一人ではできなくても、仲間を見つけてチャレンジしてみたら、誰でもできます。場があれば参加したい人はたくさんいるはずです。ぜひ地元を盛り上げるために、チャレンジしてみてください」

おわりに

オンラインのインタビューでしたが、画面の向こうから情熱が伝わってくる、あっという間の一時間でした。

東京都以外でも、高い満足度の『育休プチMBA』が開催されているのを嬉しく思う一方、後継のチームを集めるのが難しく、継続しがたい現状をお伺いすることもできました。

先述のとおり(株)ワークシフト研究所では、都内で開催される勉強会への参加が難しい皆さまにも学びの機会を提供するために、講師や認定ファシリテーターの派遣を行っています。

宇都宮メンバーの言葉のとおり、一人では開催が難しくても、仲間を見つければ必ず実現できますし、その分多くの学びが返ってきます。

運営理念である「“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現」に向けて、全国で『育休プチMBA』開催の輪が広がってほしいなと思います。

興味を持たれた方は、こちらより(株)ワークシフト研究所までお問い合わせください。

2016年度・下期運営チーム始動!!

2016年度・下期運営チームのしほです。

10月5日、キックオフミーティングを以って、
2016年度下期のプチMBA運営チーム12名の活動が開始しました。

 
育休プチMBA勉強会の準備・運営やファシリテーター、
ブログ・Facebookの管理などは、

“子どもを持ちながら働く”が
本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現
という理念に共感した育休中のママ達が、ボランティアで行っています。

キックオフミーティングでは、
上期と下期の運営メンバー(+その赤ちゃん)が一堂に会し、
赤ちゃんのお世話をしつつ、役割決めや引継ぎを行いました。

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やる気の中に、
少し不安な気持ちを抱えつつ集った私たちですが、

上期運営メンバーの充実感溢れる表情と言葉に触れ、
「次は自分たちが!」と気持ちが高まりました。

 

私たちは、勉強会やコミュニティを通して、

同じ志を持つみなさんと、
相談や情報交換ができたら・・・と思っています。

 

「最近、育児脳しか使っていないな」
「ちゃんと復職できるのかしら」
「復職後は、子育てと仕事をどう両立できるだろうか」

きっと同じような悩みを持つ仲間が、沢山いるはずです。

そして、
みなさんのアドバイスに助けられる方も、沢山いるはずです。

これからどうぞよろしくお願いします!!

 

2016年度・下期運営チーム しほ

運営メンバー募集に関するFAQ

育休プチMBA勉強会では運営メンバーをボランティアで募っています。
募集に関してよくいただく質問をまとめていますので、ご参照ください。
下記以外のお問い合わせは、ikukyumba@gmail.comまでご連絡ください。返答はこのページに追記する形でさせていただきます。

【応募条件について】
Q. 運営メンバーの募集は、年に一度ですか。
A. 春と秋の年2回募集になります。任期は春4~9月、秋10~翌年3月です。

Q. 任期の途中で復職予定の場合も、応募できますか。
A. 応募は可能です。
ただし、秋募集の10月~3月担当メンバーの場合、繁忙期は12月~3月にかけての見込みです。 応募が多数だった場合、繁忙期を手伝っていただける方を優先的に選ばせていただくこと、ご了承ください。

Q. キックオフミーティングに参加できない場合でも応募は可能ですか。
A. 基本的にチームメンバーはオンラインでやり取りをするため、キックオフミーティングは、実際にチームメンバーが集まる貴重な機会になります。 このキックオフミーティングに参加できない場合、応募は不可になりますこと、ご了承ください。

Q. メンバーは総入れ替えですか。
A. 総入れ替えです。
前例を無批判に踏襲するというやり方では学習機会にならないので、新しいチームのみなさんには皆さんなりのやり方を考えていただきます。

【仕事内容について】
Q. 以前、勉強会に関してメールで質問させてもらった時の返信が深夜でした。運営メンバーはとても忙しいのですか。
A. 運営メンバーのお仕事は、1日1時間が目安です。

メンバー個人それぞれ、自分の空いた時間に作業を行うため、たまたま寝かしつけの後一緒に寝てしまった日に、深夜にメールチェックをしていただけの可能性が高いです。タスクの負荷が高くなった場合は、効率化できるかと考えることも復職後の学びになるかと思います。

【お子様の年齢/同伴について】
Q. ファシリテータートレーニング・キックオフミーティング・その他の集まりで、子どもの同伴は可能でしょうか。
A. 実際に集まるのはキックオフミーティングのみで、その際はお子様の同伴が可能です。
その他は、基本的にオンラインミーティングのため、自宅でお子様のケアをしながら参加できます。

Q. 運営メンバーの期間中に、子どもが一歳になります。それ以降の勉強会の参加は、子どもの同伴は不可でしょうか。
A.不可となりますが、勉強会にて運営側としてファシリテーター等役割を担う場合は、託児料の補助があります。
自分の意思を持ち行動範囲も広くなり始めたお子様には、お子様自身ものびのび快適に過ごせる環境を整えてご参加いただくことが、お子様にとっても、参加者の学習効果という観点でも望ましいと考えています。
また、復職後にお子様の預け先が必要になってくるケースがあると思うので、預け先を見つける機会としてほしいと考えています。

Q. ファシリテーターを担当する場合、1歳未満でも子供を預けて単身で参加する必要がありますか。
A. 参加者条件と同様、基本的には、1歳未満であれば、抱っこした状態でファシリテーターを行っていただいて大丈夫です。
(既に保育園に預けている場合は、預けた方が集中できるかもしれません。)

Q. 「産後2ヵ月からの参加」というのは、自分と赤ちゃんの体調が良ければ「産後約2ヵ月」でも大丈夫でしょうか。
A. 産褥期は養生に専念していただき、勉強会は動いてもいい時期になってから来てくださいということを意図しています。
1ヶ月検診が終わり、問題がなければご参加ください。