「4. 勉強会開催報告」カテゴリーアーカイブ

2021年7月6日勉強会報告

こんにちは。
第三子育休中のあいかです。
7月6日に育休プチMBA®オンライン勉強会が開催されました。

■勉強会内容
今回のケースは「退職を考える時短勤務の仁美」でした。ケースは2頁にわたっており、1頁目では仁美からの視点、2頁目は仁美の上司にあたる支店長からの視点で書かれたケースで、支店長のケースは事前に読まずに勉強会に臨む必要がありました。ファシリテーターはこばさん。二人の男の子持つお母さんでもあり、下のお子さんはまだ10か月で、お隣の部屋でパパさんが面倒を見ながらファシリされていました。

■勉強会参加者
参加者は10名中5名が初参加。代表の国保の「働く女子のキャリア格差」を読んで参加された方や、インターネットで検索して初めて参加された方がいらっしゃいました。またいつもだと首都圏からの参加が多いのですが、今回は岩手、石川からの参加もあり、オンラインならではの醍醐味だなーと痛感しました。

■勉強会の様子
一番初めの設問は「仁美が抱える根本的な問題が何か」でした。こばさんのファシリテートのもと、仁美自身が抱える問題、職場・家族の中での問題等、現状を整理していきました。その次の設問は「あなたが上司の目線になった時、上司は仁美さんに何を期待していると思いますか?」。仁美ではなく、視座を一つあげた上司の目線でケースについて考えました。この問いについて皆で議論した後、二頁目に書かれた仁美の上司(支店長)が抱える課題(ケース)を読んだのですが、一頁目のケースを読んだだけでは、全く想像も出来ないような内容でした。視座をあげて上司目線で考えること上司が何を考えているかを理解するために常日頃からコミュニケーションをよく取る必要があることに気づかされました。上司が、或いはその更に上の上司がどういう立場に置かれているかを知った上で業務に取り組まないと、自分のやるべきことがぶれてしまいますね…。

■ランチタイムの雑談
色々な話をしましたが、特に印象に残っているのが、ケースで読んだような上司の悩みや置かれている状況が、テレワークが進んだことにより、今まで以上に見えにくくなったということです。出勤していた時は上司の雑談や電話の内容、上司が参加する会議の出席メンバー等、何気なく目にしたり、耳にしたりする情報があり、その情報のお陰で業務がスムーズに進むということがありました。しかし、テレワークでは自分が情報を意図的に取りにいかないと見えないものが多く、復職後、コミュニケーションの取り方には今まで以上に気を使っていかないとダメだなと思いました。

次回は「育児に理解のない上司と山田優美」(8/26(木)開催予定)です!!
しかも今回のファシリテーターはジャーナリストとして著名でもあり、大学で教鞭を執りつつMBAも取得されたという白河桃子さん!実は育休プチMBAを最初にメディアに取り上げてくだった「育休プチMBAの恩人」です。認定ファシリテーターを取得されて、ついに登壇してくださいます!売り切れ必至間違いなし。早めの購入お待ちしています。http://ptix.at/WiYgMA

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4月21日 WSIプチMBA「マネジメント思考」受講報告

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

4月21日にWSIプチMBA「マネジメント思考」を受講してきたので、そのまとめを報告させて頂きます。あくまでも私の理解ですので、こんな解釈もあるよ!という方いらっしゃれば、Facebook、Instagram、Twitter等のSNSを通して、ご意見くださいね!

★マネジメント思考を持っている人の特徴は?
組織の目的や方向性を理解し、それを達成する上で自分の役割をわかっている。マネジメント思考があれば、時間的に制約があっても、組織に必要とされる人材になれる。

★ケースディスカッション
ディスカッションを通じて学んだことは、トラブルの直接的原因を考えるのはもちろんのこと、その原因が何故起こったのか更に追求することで、真の問題を突き止めることが出来るというクリティカルシンキングの大切さ。

★組織の評価軸は二種類
①有効性:組織の成果に対する評価
②効率性:成果を生み出すプロセスの評価
しかし多くの場合、有効性と効率性は相反する。例えば3時間かけてお皿をピカピカに洗っても非効率的。組織の有効性と効率性のバランスを維持するのが、マネージャーの仕事。経営とは矛盾の追求。

★リーダーシップ
マネージャーでない人も発揮できる力。仕組みを作る構造軸、人間関係への配慮軸をの二つをバランスよく使えば、リーダーシップを発揮でき、組織も効率的に有効性をあげることが出来る。

★コミュニケーション
送り手と受け手では、メッセージの理解にズレが生じることがしばしばある。多様性の高い組織であれば尚更ズレてくるので、マネージャーはメッセージの意図が受け手に正しく伝わるように配慮が必要。

★マネージャーの9つの挑戦課題で自分に足りないものは?
今の私には足りているものは一つもないが、敢えて挙げるとすれば部下育成。部下はいたことがないが、子育てしてて思うのが、子供にとって手取り足取り全てやってあげるのが良いことではないということ。時間がかかっても、多少危険でも挑戦させなきゃいけないんだろうなと感じる今日この頃…

マネージャーとプレーヤーでは見ている視点が全く異なるということを改めて痛感しました。後輩育成もしたことがない私が果たして将来マネージャーになれるのか…自信がないのですが、自信をつけるために学びを深めたいと思います。

今後の予定

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2021年5月11日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のひまわりです。
5月11日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。

■勉強会内容
今回は、「育児に理解のない上司と山田優美」というケースでディスカッションをしました。
クリティカルに考えるというテーマに沿って積極的な議論が交わされました。

■勉強会参加者
勉強会の参加者は6名でした!!
オンライン開催回としては珍しい少人数でしたが、その分発言の機会も多く、頭がフル回転の2時間でした。
参加者のなかには、初めて参加をされる方や、これからご出産を控えている方、第二子の育休中の方もいらっしゃり、それぞれの立場で復職後を見据えて思考トレーニングに臨んでいました。

■勉強会の様子
まず3人の小グループに分かれて意見交換をし、その後は、全体でのディスカッションという流れです。
育休プチMBAの勉強会は、ワークシフト・メソッドという独自メソッドを使用し、組織に貢献できる思考技術を学びます。
ワークシフト研究所の認定ファシリテーターのリードで、まずは登場人物が所属する組織の課題は何か?について考えます。

職場の中で同僚と良いパートナー関係が築けていないのではないか、職場内のコミュニケーションが不足しているのではないか、子育て世代だけではなく、多様な働き方への制度が不足しているのではないかなど、個人の問題と組織の問題に整理をしていきました。

次に、視点を変えて、上司の立場だったらこのチームをどのように強くするか?それぞれの思う強いチームとはどのようなチームかも含めて議論しました。

最後に自分が登場人物の立場だったとしたら、組織にどのように貢献するかについて、それぞれの意見を共有しました。

チャット機能も活用し、参加者全員が意見を発信・共有する機会が多い勉強会となりました。

アンケートから参加者の声を紹介します!
「他の方の意見を聞けて参考になり、復帰後の心構えが少し出来たような気がします」
「講師の方が意見を分かりやすくまとめ、的確に指摘・深堀してくださった。」
「少人数だったが、それを活かした進行をしていただけた」

参加者が少人数だったからこそ、言語化の機会が多く、皆さん有意義な時間を過ごせた様子がうかがえます。

■ランチタイムの雑談
ランチタイムの雑談では、これから始まる保活に取り組む際の心構えや準備について、体験談を共有したり、在宅勤務時の子どもの保育について、またファミリーサポートさんと家族のように付き合っているなど良い関係を築くコツなど、育休中の学びや復職を見据えて様々なトピックで盛り上がりました!

特に、最近勉強会参加者限定のFacebookコミュニティーの情報検索機能を使って、保活についてリサーチして、新たな視点が得られたというお話が印象的でした。

改めてコミュニティー内に蓄積された先輩方の様々な経験がどれほど価値があるものなのかについて実感しました!

次回は「時間制約をどう克服するかを考える」(6/8(火)開催予定)です!!

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2021年4月9日勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のひまわりです。
4月9日(金)、2021年度最初の「育休プチMBA勉強会」が開催されました。
オンライン開催ということで、全国各地からご参加いただきました。

勉強会内容
ケース:ケース:NEW『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』
遠距離通勤のため、時短勤務しているものの仕事を続けようか悩んでいるというケースを使って 自身のキャリアについて考える内容でした。

勉強会参加者
参加者数21名!復職直前の方や初めてご参加された方、新ケースということでご参加された方もいらっしゃいました。

勉強会の様子
今回は、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)さんがファシリテーターを務める貴重な会でした。
まず最初に事例を読んだ感想をシェアしましたが、
「前回の育休からの復帰時の自分のことを見ているようだ」という感想が上がり、
復帰後に多くの方が体験する可能性のあることが含まれている内容であることがうかがえました。
最初に久美子の課題について検討しました。
久美子自身の家族内のコミュニケーション、職場でのコミュニケーション、
これまでの働き方や夫の働き方にまで様々な点についてディスカッションをしました。
そして次にこうした課題が生じる背景について考えました。
久美子が無意識の中に抱える信念や、抱いている理想像についても意見が出ました。
最後に、もしも自分が久美子の立場だったらどう課題を解決するかを考え、発表し勉強会は終了しました。

国保さんのお話の中で特に印象的だったことは、
ワークとライフは別建てで存在するのではなく、
ワークによってライフが充実(逆もまた然り)することもあり、
決して相反するものでは無いという
ワークライフのポジティブスピルオーバー、ワークライフエンリッチメントについてです。


私は、ワークとライフのバランスをどのように上手に取るかということばかりを考えていましたが、
相互に肯定的な影響を与えること、質を高めあう相乗効果があるという視点は、今後の自分の支えになると感じました。

参加者の方からは
「まさに前回の復帰後に抱えていた問題だったので、自分のこととして考えることができた。」
「復職後の自分に近いケースで具体的に考えることができた。」
「遠距離通勤をしているため共感しました。すっきりした結論は出ませんでしたが、きっとそれが現実なのだろうと感じました。」
との感想をいただきました。

ランチタイムの雑談
今日のケースを踏まえて、自分のキャリアをどのように考えていくか、
特に復職に際してどのように上司にやりたい仕事について伝えるのかという点が話題にあがりました。
また、復職を控えて慣らし保育中の方も参加されており、
数週間後の復職に向けての最終準備の様子についても共有しました。
頭をフル回転させた勉強会後に、少しほっとした気持ちで率直に話し合えるランチタイムの時間が私はとても楽しみです。

次回は「退職を考える時短勤務の仁美」です!!

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過去の勉強会の様子

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2021年3月29日勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のちゃこです。
3月29日(月)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は新テーマでの開催でした!!

勉強会内容
ケース:NEW『リモートワークのモヤモヤ』
リモートワークの環境下で、これまで通りの仕事のやり方では上手く行かないことが出てきます。
“対処療法ではなく、本当に組織全体が上手く回るようにするにはどのような考え方をして
どのような行動をとったらよいかをディスカッションします。”

勉強会参加者
参加者数36名!4月の復職を直前に控え最後の思考トレーニングとして望まれた方、
新テーマということで挑まれた方がいらっしゃいました!

勉強会の様子
育プチ勉強会では中々登壇されない小早川先生が1年ぶりの講師ということで、貴重なタイミングでした!
私は、今回で5回目の参加となりますが、今まで参加したケースと比較して、課題がとても多く挙げられていたのが印象的でした。
コミュニケーションミスが起こりうる要因として、仕組、心理面など、それぞれの観点から挙がりました。
その分、対処すべきことを考えることが難しく、頭はフル回転!!
各要因を踏まえた上で、主人公に求められていること、自身のキャリアに置き換えた時に出来ることを考えました。
最後に小早川先生より、「オンラインに変わったことでマイナスとなっていない企業もある。
もっと言えば、世界という範囲でみて、特に日本がオンラインでの弊害を訴えている。その違いは何なのか。考えてみましょう。」。
「経路依存性の影響力の強さなのか、日本社会の課題がたくさん出てきているのは何故なのか。」
…視野を広げて見た時の”違い”ってどこで生まれているのだろうか、と私の思考はさらにグルグル回り始めました。
そして、視点を変えて物事を考える楽しさを改めて感じることも出来ました♪
参加者の方からは「身近なテーマながら奥の深い課題が隠されており、久しぶりに頭のストレッチになりました。」「ケースの内容が、まさに直面しそうな内容だった。」との
お声をいただきました。中には「あの時間で考えられるディスカッションにはなったと思うが、実際の解決策までは行き着いていない気がした。」とディスカッション後もモヤモヤしている方も!?
本当に考えることが盛りだくさんのテーマでした!

ランチタイムの雑談
年度終わりということもあり、まずは「復職はいつですか?」の質問から始まりました。
4月中旬~後半という方が多数で、みんな復職前最後の思考トレーニングに望まれていました。
復職後は週5で在宅勤務になったり半々となっているという方が多く、どのようにコミュニケーションを取るかという具体的な話となり、
定例MTGの後に”あえて”雑談タイムを設ける、オンラインランチ会を開くなどが挙がっていました。
また、同じワーママとディスカッションが出来る場があり、”私の意見”として話せることが有難いと話しました!

次回も新テーマ!「自分のキャリアについて考える」です!!
また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!

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2021年3月17日勉強会報告

こんにちは!第三子育休中のちっぺです。
3月17日(水)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務める貴重な特別講座3回セットの最終回です。

勉強会内容
ケース:『岡村課長と定時後クレーム』
第一営業課の岡村課長は、先に退社する育休復帰者の引継ぎ業務によって課内の調和が乱れ始めたことを感じている。
育休復帰者が組織に存在することで発生しやすい問題の本質は、個人ではなく業務の管理体制にあるということを理解するケース。
学習テーマ:長時間労働の改善策を考える
学習内容:上司、同僚、顧客の視点を捉え自身の役割、業務を考える

勉強会参加者
参加者数38名!チケットは販売後即完売状態だったのですが、3回続けて参加された方も多く、最終回ということもあり、皆積極的に手上げをしたり、ZOOM利用方法も皆熟知しておりスムーズな印象を受けました。

勉強会の様子
参加前にケースを熟読し、現在の課題を自身で考え、複数人のチームになってディスカッションを行います。
他人の意見を伺うことで、自身には無い視点に気づかされます。
グループ討議後、全体に戻り、参加者は手上げ機能を使い自身の考えを全体へ向けて発言するのですが、ファシリテーターである国保さんより、発言の意図や、どの視点からの答えか、など更に質問され、参加者はドキドキしつつも、自身の考えを更に深掘り。発言することで言語化され、思考力を鍛えられます。
続いて、「自分が課長の立場であればどうやって解決するか?」との設問に自分自身で考えるシンキングタイムを与えられたのちにまたグループ討議、その後全体での発言手上げ。
それぞれ個人の見解にグループで得られた気づきをプラスし発言するのですが、沢山の意見が出た後に、国保さんより、「それは本当に課長目線か?課長の一番得たい成果・課題は何か?」と全体に問いかけます。
「課長の立場で」考える訓練をしていても、課題に対して「自分目線」が入っていないか。
また思考力を鍛えられながら発言をし、ファシリテーターより気づきのヒントを貰い、更に思考を深めていきます。
最後に、本人の立場であるならどう課題を解決するかを考え、発表し勉強会は終了しました。

国保さんが仰っていたことで印象的だったのが、
「現状」と「あるべき姿」のギャップを埋めることが大切。
物事を構造的に考え、人為的な問題にフォーカスをあてるのではない。
問題そのものにフォーカスをあてて、多角的な視点から解決策を考えること。
必ず考えたことは記載すること。書くことで思考が鍛えられる。

自身で考える訓練をしながら、気づきのヒントを元に更に思考力や多角的な視点など多くを学ぶことが出来ました。
まだまだ足りないと思うことはたくさんありますが、それに気が付けることが第一歩なのだなと思います。

ランチタイムの雑談
また別のグループに分かれて雑談をするのですが、私のグループでは
「男性のたばこ休憩が納得いかない。時間気にしていない!(仕事の話をしている←内々政治的?)」
「夫はゴルフに行くのが自分の趣味なのに人脈で必要とか言い出す。私の趣味より付加価値高いみたいな必要経費みたいな言い方が気にくわない。」
などの会話で(私が特に)盛り上がりました(笑)
逆に女性の給湯室雑談長いと言われがちとか、コロナで喫煙室も減ったとか。
一人目産後すぐの方は先輩ママに後悔しない育休を過ごすには?など質問されていました。
ざっくばらんに話すこの時間が楽しみだったりします。(笑)

私は間もなく職場復帰するので、今回が最終参加かな、と思っています。とっても寂しい。。
最近は動画配信での講座も出来たとのことですので、なかなか時間の確保が難しい皆様、要チェックです!

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勉強会@高知 開催報告

こんにちは!
育休プチMBA®勉強会は全国で開催されております。定期開催ではないのですが、地域や参加者の特性や希望に応じた開催とできる特徴があります。

さて2021年1月27日と2月16日の2回に渡り、高知県で開催された勉強会の様子を今日はご紹介します。高知県では昨年もリアル開催されており、今年はオンライン開催で延べ20名もの参加者がいらっしゃったとのこと!育休中や育休後の復職済みの方が参加されました。

ワークショップとしてケースディスカッションを行い、その後は30分の交流タイム。以下の通り感想があり、参加者にも満足度の高い勉強会となったようです。

————
・勉強会に始めて参加させて頂いたのですが、色々な方々の意見を交換する中で、自分の中に無かった考えだったり、賛同出来ることが沢山あったりと有意義な2時間でした。

仕事上でも情報を共有することで、一人で抱え込まずに仕事が出来たり、持ちつ持たれつで協力することで勤務時間外の仕事が減ったりするのではないかと思いました。復帰するにあたって不安もありますがコミニケーションを日々大切にしていきたいと思います。

・ 自分では考えることのない視点からの意見や違う考え方を持つ人の話を聞けたりと、新たな発見があり刺激になった。今回学んだことを職場復帰に活かしていきたい。

・同じ立場のワーママたちと出会えて、これから大変なのは自分だけではないと心強くなりました。講演も大変参考になったので参加してよかったと思います。

・今回のケースメソッドでは、働くうえで、それぞれの立場によって抱えている課題や悩みがあり、それらを他者に伝えることの重要性を学んだ。また、人の考えはそれぞれ違っていて、それを伝えるコミュニケーションの必要性を強く感じた。
————

高知県サイトにも開催報告が掲載されています。
高知家の出会い・結婚・子育て応援団交流会「育休プチMBA~育児と仕事を両立するための考え方を学ぶ勉強会~」(高知県サイト)

働くパパママを地域を上げて応援してくださるのは有り難いですね!コロナのお蔭でオンラインの輪が広がりむしろ地域差はなくなりつつありますが、それでも長年培ってきた文化や人口動態での違いは少なからずあると思います。お近くで開催の際はぜひチェックしてみてくださいね!良い出会いがたくさんあると思います♪

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2021/2/18勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のコマーです。

2月18日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務める貴重な特別講座3回セットの2回目
「時間制約をどう克服するか考える」がテーマの勉強会でした。

チケットは完売!参加者数42名!と過去最大級のオンライン開催となり、勉強会は熱気に溢れていました。

今回のケースは、育休から復職して3か月目の井田美咲という立場から課題を考えていくものでした。
勉強会では、まず美咲のおかれている職場・業務状況を知った上で美咲を取り巻く課題の「本質的な問題は何か」を考えるところからスタートしました。
課題の解決方法をすぐに考えるのではなく、「問題は何か」をしっかりと考えていきます。
グループディスカッションでは「コミュニケーション不足」や「自分の生産性しか考えていない」という等様々な意見が発言されました。
また、美咲の病児保育やファミサポ、家事代行サービスを復職前に登録していたという設定について「ここまで復職準備しても職務上はトラブルがあるのか・・」という声も聞かれました。

次に、視点を180°変え、美咲の上司の視点から「美咲に何を期待するか」を考えます。マネージャーに視点を転換することで、美咲がどうすればいいのか
美咲自身の視点では見えていなかった中長期的、短期的な改善策が見えてきます。

そして最後に、もう一度美咲の視点で日々どういうことを意識して働くべきかということを考えます。
同じ美咲の視点でも、上司での視点でも考察したことにより、「チームプレーを意識」「突発トラブル前提での働き方」のような
最初の考察とは違った、「マネージャー」や「組織の一員」、「プロジェクトをマネジメントする」というような視点を持った意見が多く発言されました。

グループディスカッションや全体でのリフレクションを通し、参加者の意見を聞くことで、自分では気づけなかった新たな学びもあり、
更に思考を深め「自分自身が復職する時にはこうしよう!」と前向きに復職に向かうことができました

次回の特別講座は「長時間労働の改善策を考える」です。残念ながらチケットは既に完敗しておりますが、勉強会開催報告を楽しみして頂ければ幸いです!
3月は新テーマ「全体最適の仕事術」も開催されます。4月復職前のラストチャンス!一緒に思考トレーニングで復職に備えましょう!

次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
※3/17(水)のチケットは完売しました

割引キャンペーンを実施中!

【完売しました!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック

★割引情報はこちら

過去の勉強会の様子

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2021年1月26日勉強会報告

1月26日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。今回は特別講座「クリティカル・シンキングとマネジメント思考を鍛える」と題しまして、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務めた貴重な会です。

参加者数42名!と過去に類をみない大規模なオンライン開催となり皆さんの注目度の高さが伺えます。
そんな意欲溢れる方々にご参加頂いたおかげで、大勢ながらも活発に意見交換ができましたので以下にご報告させて頂きます。

今回のケースは、時短勤務で働く優美と上司のモヤモヤに注目し課題を考えていくものでした。
まずは優美の課題。ケースを読みグループで話し合い、次に全体で共有します。皆さんからは様々な意見が出そろいましたね。
多く出ていたキーワードは”コミュニケーション”上司や夫、チーム内のコミュニケーションに問題はないだろうか。
そこから講師と共に深掘りしていくと、なぜだか「思い込み」というキーワードにも到達していく。
この、思い込みの深掘りは多くの受講者に胸にジワジワと浸透してきてたようで、私のグループでは思い込み論で盛りあがりをみせていました。

次に上司について考えます。上司に相談したらなぜこんな反応が。。に対する答えも人それぞれ。自分では思いつかなかった他人の視点に、クリティカルに考えるをぼんやり理解してきました。
広い視野で物事を考え、相手の前提を疑う。そこでまた違った”コミュニケーション”が生まれるのだなと思った貴重な時間となりました。

次回の特別講座は「時間制約をどう克服するかを考える」ですが、残念ながらチケットは既に完売しております。。開催報告を楽しみして頂ければ幸いです。
次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

3/17(水)、3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
2/18(木)のチケットは完売いたしました。

割引キャンペーンを実施中!

完売しました!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り3席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

復職して3ヶ月の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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2021年1月14日勉強会報告

こんにちは!
運営メンバーのまいです。第3子育休中です。

1月14日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。9名の参加者のうち、初めて参加される方も多数いました。
今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースでディスカッションを実施し、私も運営ボランティア兼参加者として出席しましたが、今回も多くの気付きがあったので、こちらにご報告させて頂きます。

今回のケースも、復職後誰もが経験するような事例が取り上げられましたが、社会的・組織的な課題やその理由を考えようという問いに対しては、たくさんの課題や原因が発表されました。
仁美さんが退職を考えるまで自分を追い込んでしまった理由として挙げられたのは「相談相手がいない、情報・知識がない、時間がない、気力がない」などなど。思わず共感してしまいます。
さらに、出産後に仕事環境が変わり、想定外のことが起こるのはある程度は想像できたと思うけど、なんで想像出来なかったのだろうという講師の問いかけについては、思わず考え込んでしまいました。

その後、まったく別の観点からチームを俯瞰する上司の立場や課題について学び、意見を出し合いましたが、上司と部下では見える世界があまりに違うことに驚きます。
最後に、自分が上司やチームに提案・行動できることを考え、全員が発表したので、参加者の皆さんから新たなアイデアや視点を得られました。

今回扱ったケースはどこの職場でも起こりそうな事例でしたが、普遍的な問題であるからこそ、自分だけで問題を抱え込み、解決を試みなくても、視野を広く持つことで、すでにある情報や先行事例を活用することが出来る、というのが新たな気付きでした。

4月に復職を控えていますが、復帰後の「擬似体験」から、マネジャー思考、リーダーシップ、限られた時間の「壁」を乗り越える力の3点を学ぶことが出来、とても良いトレーニングになりました。

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します。
・初めてのケーススタディはとても難しかったですが、いろいろな方の意見を聞けて、視野が広がりました。また、視点を変えて問題を考えることで、自分が何をすべきかの解決策が自然に出てきたことが驚きで、とても勉強になりました
・一度目の復職時のまさに自分!というケースだったので、リアリティをもって深く考えることができたと思います
・久しぶりのディスカッションの場でしたが、自分の視野の狭さも痛感し、他の方の意見が参考になることが沢山あったので、満足しています。

最後の交流会では、3回グループ分けをして広く交流出来たほか、講師の小早川も参加し、参加者の皆さん全員と有意義な情報交換ができました。

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

1/26(火)、2/18(木)、3/17(水)の勉強会チケットを好評発売中!

割引キャンペーンを実施中!

【残り7席です!!】ケース『上司の気持ちがわからない』~育児に理解のない上司と山田優美:3回セット開催の1回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
残り7席です!!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り15席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
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復職して3ヶ月の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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