「4. 勉強会開催報告」カテゴリーアーカイブ

2021年10月12日勉強会報告

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

10月12日は育プチ代表・国保祥子ファシリテーションによる勉強会でした。14名の方にご参加頂き、大盛り上がりでした。

まず国保から冒頭に「このケースに描かれているのは、多くの人が経験する失敗。自分の引き出しとしてこの失敗経験を持ってほしい」というアドバイスがありました。ケースの内容は「やる気満々で復職した井田美咲。復職後三か月経ち、日々生きるのに精いっぱいで、様々な問題が出てくる」というものでした。私もこのケースを読みながら、あるあるだなーと感じていました。

  一つ目の設問は「この状況を招いている美咲の本質的な問題は何か?」でした。会社にはもちろん問題はありますが、美咲個人の問題として考えてほしいというコメントが国保からありました。私自身、余裕がないとどうしても「会社が悪い」と考えがちですが、そう考えてしまうと、自分がすべきことが見えなくなってしまうので、「自分の何が問題なのか?」を考えるようにしました。

二つ目の設問は「プロジェクトを任せる側の視点に立った時、美咲に何を一体期待しているか?でした。育プチでも大切にしている、マネージャー視点に立つための設問です。この議論を進めていくうちに、美咲とマネージャーの視点にはギャップがあることに気づき、自分が美咲だった場合、取り組むべき課題が段々と見えてきました。

そして三つ目の設問に繋がります。このケースを見ていると、育休復帰者には責任ある仕事は任せられないと思われがちなのがわかります。そうならないために「育休復帰者自身が、普段から何に気を付けるべきか?」が最後の設問でした。マネジメント思考での情報共有、作業手順書の作成など、様々な意見が出てきて、大盛り上がりを見せました。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!!

次回の勉強会は、10/28(木)「人を動かすコミュニケーション」です!
また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

今後の予定


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過去の勉強会の様子

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ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

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【9月30日勉強会報告】「組織における自分の役割を考える」

こんにちは。
第1子育休中のSallyです。

今日は、9/30(木)に東麻布のワークラボで開催された育休プチMBA®勉強会について報告します。

また、勉強会について、当日ファシリテーターを勤めてくださった白河桃子先生もFacebookで投稿してくださってます。
ぜひ、こちらもご覧ください♪
https://www.facebook.com/100002282391578/posts/4410618725690830/?d=n

■勉強会内容
 テーマは「組織における自分の役割を考える」で、
 今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースを用いて、皆でケースディスカッションを行いました。
 ケースを読んだ後の率直な感想については、私自身の他にも、まさに辛い気持ち真っ只中だったあの頃の自分のようで涙が出てくる…と言う人もいて、皆が真剣にディスカッションできたのではと思います。

■勉強会参加者
 勉強会参加者は12名、うち6名が初参加!
 コロナ禍のため、今期ははじめての東麻布ワークラボ会場を使用したリアル開催でしたが、多くの皆様にお会いすることができてとても嬉しかったです。

■勉強会の様子
 まずは、3人ごとのチームで自己紹介。
 その後、ケースの主人公のトラブルやその原因について、意見交換しました。
 初めは、主人公の目線で、上司に対して厳しい意見を述べる人が多かった印象です。
 続いて、2つ目のケースを読んで、課題や原因を意見交換しました。
 実は、1つ目のケースと2つ目のケースは、関連していて、それを踏まえたうえで、主人公の仁美は何ができるのか、どうするべきか、問題の解決策を意見交換しました。
 皆の発言が、ディスカッションをはじめた時点とは異なり、上司や組織の目線となり、苦境の最中である自分の目線だけではない考え方で意見が出るようになり、自分を含めた参加者の気付きや思考の変化を感じました

参加された方からは、
「同じ事象を全く違う目線で見ると、考え方の幅が違うことに驚きました。」
「意識の高い育休中の方が多くて、出る意見も参考になりました。」
4年ぶりの勉強会参加でしたが、とても充実した時間を過ごせました。自分自身の変化(以前より視座あがってるっぽい‥!など)にも気がつくことができました。
といった感想をいただいています。

■ランチタイムの雑談
 私がいたグループでは、育休中の過ごし方や、働き続けるための会社の制度や、利用して良かったアウトソーシングの話、離乳食の進め方や、復職後に辛かったことなど、リアルで顔を会わせて話せるからこそのテンポの速さや話題の深さで盛り上がり、連絡先の交換等も行いました。
 これまでずっとオンライン開催回に参加してきましたが、リアルに人と顔を会わせるコミュニケーション、やっぱりとても良かったです
 育児スタート同時にコロナ禍に突入した私としては、現実に戻って息を吹き返せたような気持になりました。
 ぜひまた会場開催回に参加したいと思います。

■次回開催テーマ
次回の勉強会テーマは、10/12(火)「組織における自分の役割を考える」です。
育プチ代表の国保が登壇予定で、オンライン開催になりますので、お気軽に参加できるかと思います。
ぜひご都合の合う方はお申込ください!

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過去の勉強会の様子

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2021年9月7日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のへろりんです。
本日は、9/7(火)に開催された育休プチMBA®オンライン勉強会について報告します。

■勉強会内容
 テーマは「復職に備えた準備をする」。育休からの復職前面談でのやり取りのケースを用い、復職にあたってどのような準備や検討が必要か?を議論しました。

■勉強会参加者
 勉強会参加者は19名、うち12名が初参加!
 2021年度も折り返しに近づき、復職を意識して参加された方が多くいらっしゃいました。

■勉強会の様子
 まずは3~4人でzoomのブレイクアウトルームに分かれ自己紹介。
 その後、ケースメソッドの主人公の問題点や、読んだ感想を述べあいました。
 主人公は、復職後の仕事・生活に向けた想定が甘いのでは?」という意見もあれば、「第一子の育休から復帰する前は、自分もどんな生活になるか想定しきれなかったな~」と、主人公に共感する意見も。
 再び全員でメインルームに集まり、ブレイクアウトルームで話し合った内容や、自身の意見を全体で共有します。
 続いて、参加者の視点を面談相手の人事部長へ移します。
 主人公(私)側からだけの視点ではなく、「相手(会社・上司)側の視点から見ると、このケースからは何が見えてくる?」を考えられるのが、ケースメソッドの良いところです。
 人事部長の発言の裏に隠された考えは? なぜこのような発言になったのか? なぜこんな考えを持っているのか?
 なぜ?なぜ?を繰り返すことで、一読した時には見えなかった「会社・上司側の視点」が見えてきます。
 それらを踏まえたうえで、「では主人公はどうすべきだったのか」、翻って「自分が復職面談に臨むときには、何をどう伝えるべきか」といったことを考えました。
 私自身、ほかの方の考えを聞いて「あ、その視点はなかったな」「確かにそうだな」と気づかされることがとても多かったです。
 いかに自分から見える景色でしか物事を考えられていないか、を痛感させられました…。

参加された方からは、
「自身の復職時の面談をイメージする良い機会になりました。」
「身近なテーマで考えやすかった。他の方の考えを聞けて、参考になった。」
「似た状況のママさんたちと、思っていた以上に様々な観点からの意見交換ができました。たくさんの気付きを頂けました。」
といった感想をいただいています。

■ランチタイムの雑談
 人数が多かったため、再び3~4人でzoomのブレイクアウトルームに分かれました。
 私がいたグループは、第1子育休中の方・第2子育休中の方・妊娠中の方が混在したこともあり、
「保育園の見学できてますか?」
「出産後の身体の回復はできていますか?」
「第1子の育休から復職したあと、想定外だったことってありますか?」
 という話題で盛り上がりました。

次回は「組織における自分の役割を考える」(9/30(木)開催予定)です!!

会場はワークシフト研究所のワークラボ(東麻布)、ファシリテーターはジャーナリストの白河桃子さんが登壇予定です。

久々のリアル会場開催、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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過去の勉強会の様子

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【白河桃子先生初登壇】2021年8月26日勉強会報告

こんにちは。
第1子育休中のSallyです。
8月26日に育休プチMBA®オンライン勉強会が開催されました。

■勉強会内容
今回のケースは「育児に理解のない上司と山田優美」でした。ケースは2頁にわたっており、1頁目では優美からの視点、2頁目は優美の上司にあたる石田祐一郎からの視点で書かれたケースで、2頁目は事前に読まずに勉強会に臨む必要がありました。ファシリテーターは、「婚活時代」や「逃げ恥からみる結婚の経済学」などジャーナリストとして著名な白河桃子さんです。

■勉強会参加者
参加者は20名中13名が初参加。公式Facebookやインターネットからの検索、8/3の無料オンラインセミナー「働く母親のモヤモヤを経営学で解決する」から参加された方や、代表の国保の「働く女子のキャリア格差」を読んで参加された方がいらっしゃいました。また通常は首都圏からの参加が多いですが、今回は岩手、石川、大阪などの地域からも参加があり、オンラインならでは多様性でした。

■勉強会の様子
一番初めの設問は「仁美が抱えるトラブルと原因が何か」でした。白河さんのファシリテートのもと、優美自身が抱える問題、職場・家族の中での問題等、現状を整理していきました。その次の設問は「なぜ、面談のときに上司は渋い顔をしたのか、その背景は?」で、優美自身から視座を一つあげた上司の目線でケースを考えました。視座をあげて上司視点で考えること上司は何に関心があり、どんなことを考えているか、理解するために常日頃からコミュニケーションをよく取る必要があること、マネジメント視点の大切さと他社への理解を妨げる思い込みの存在に気付き、物事をクリティカルに考えることの大切さ、男女共につい使ってしまうステレオタイプからの有害なバイアスを知り、気付き、行動を変えることの大切さに改めて気付かされました。

■ランチタイムの雑談
白河さんとのお話では、MBAの研究テーマやジャーナリストとしての多様なご知見からお話しいただき、時短勤務社員と職場のコンフリクト解消のためには、同僚とのコミュニケーションや感謝を伝えることがひとつであるということや、復職面談を夫を含めた三者面談としている会社があり、妻や夫双方の理解が深まるきっかけになっているということや、脳科学の観点で子育てに関して前頭葉で発達する親性能についてのお話についてが印象的でした。特に親性能については、子どもと触れ合うことでより発達し、それは男性も同様であり、ワンオペ育児は人間の性質からも厳しい状態、男性育休等によって、早期に子どもと触れ合う時間を作ることは海外やNPOでも推奨されていて、科学的な観点からもとても良い取り組みであるというお話は、具体的な検証結果に基づいていて、一般的にとても理解されやすいのではないかなと思いました。

次回の育休プチMBA勉強会は「西田はるかの職場復帰前面談」(9/7(火)開催予定)です!ファシリテーターは森家明味先生です!
ぜひ、保活と併せて、復職に備えた思考トレーニングをしてみてください。

9/7(火) ★オンライン★育休プチMBA®勉強会  テーマ「復職に備えた準備をする」 | Peatix

また、今回ご登壇いただいた白河桃子さんの次回登壇回は 組織における役割を考える」 9/30(木)です。次回も早々に売り切れる可能性が高いと思いますので、ぜひ早めの購入お待ちしています。

《白河桃子さん登壇》9/30(木)育休プチMBA®勉強会 テーマ「組織における役割を考える」 | Peatix

※プレスリリースはこちら


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過去の勉強会の様子

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2021年7月6日勉強会報告

こんにちは。
第三子育休中のあいかです。
7月6日に育休プチMBA®オンライン勉強会が開催されました。

■勉強会内容
今回のケースは「退職を考える時短勤務の仁美」でした。ケースは2頁にわたっており、1頁目では仁美からの視点、2頁目は仁美の上司にあたる支店長からの視点で書かれたケースで、支店長のケースは事前に読まずに勉強会に臨む必要がありました。ファシリテーターはこばさん。二人の男の子持つお母さんでもあり、下のお子さんはまだ10か月で、お隣の部屋でパパさんが面倒を見ながらファシリされていました。

■勉強会参加者
参加者は10名中5名が初参加。代表の国保の「働く女子のキャリア格差」を読んで参加された方や、インターネットで検索して初めて参加された方がいらっしゃいました。またいつもだと首都圏からの参加が多いのですが、今回は岩手、石川からの参加もあり、オンラインならではの醍醐味だなーと痛感しました。

■勉強会の様子
一番初めの設問は「仁美が抱える根本的な問題が何か」でした。こばさんのファシリテートのもと、仁美自身が抱える問題、職場・家族の中での問題等、現状を整理していきました。その次の設問は「あなたが上司の目線になった時、上司は仁美さんに何を期待していると思いますか?」。仁美ではなく、視座を一つあげた上司の目線でケースについて考えました。この問いについて皆で議論した後、二頁目に書かれた仁美の上司(支店長)が抱える課題(ケース)を読んだのですが、一頁目のケースを読んだだけでは、全く想像も出来ないような内容でした。視座をあげて上司目線で考えること上司が何を考えているかを理解するために常日頃からコミュニケーションをよく取る必要があることに気づかされました。上司が、或いはその更に上の上司がどういう立場に置かれているかを知った上で業務に取り組まないと、自分のやるべきことがぶれてしまいますね…。

■ランチタイムの雑談
色々な話をしましたが、特に印象に残っているのが、ケースで読んだような上司の悩みや置かれている状況が、テレワークが進んだことにより、今まで以上に見えにくくなったということです。出勤していた時は上司の雑談や電話の内容、上司が参加する会議の出席メンバー等、何気なく目にしたり、耳にしたりする情報があり、その情報のお陰で業務がスムーズに進むということがありました。しかし、テレワークでは自分が情報を意図的に取りにいかないと見えないものが多く、復職後、コミュニケーションの取り方には今まで以上に気を使っていかないとダメだなと思いました。

次回は「育児に理解のない上司と山田優美」(8/26(木)開催予定)です!!
しかも今回のファシリテーターはジャーナリストとして著名でもあり、大学で教鞭を執りつつMBAも取得されたという白河桃子さん!実は育休プチMBAを最初にメディアに取り上げてくだった「育休プチMBAの恩人」です。認定ファシリテーターを取得されて、ついに登壇してくださいます!売り切れ必至間違いなし。早めの購入お待ちしています。http://ptix.at/WiYgMA

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4月21日 WSIプチMBA「マネジメント思考」受講報告

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

4月21日にWSIプチMBA「マネジメント思考」を受講してきたので、そのまとめを報告させて頂きます。あくまでも私の理解ですので、こんな解釈もあるよ!という方いらっしゃれば、Facebook、Instagram、Twitter等のSNSを通して、ご意見くださいね!

★マネジメント思考を持っている人の特徴は?
組織の目的や方向性を理解し、それを達成する上で自分の役割をわかっている。マネジメント思考があれば、時間的に制約があっても、組織に必要とされる人材になれる。

★ケースディスカッション
ディスカッションを通じて学んだことは、トラブルの直接的原因を考えるのはもちろんのこと、その原因が何故起こったのか更に追求することで、真の問題を突き止めることが出来るというクリティカルシンキングの大切さ。

★組織の評価軸は二種類
①有効性:組織の成果に対する評価
②効率性:成果を生み出すプロセスの評価
しかし多くの場合、有効性と効率性は相反する。例えば3時間かけてお皿をピカピカに洗っても非効率的。組織の有効性と効率性のバランスを維持するのが、マネージャーの仕事。経営とは矛盾の追求。

★リーダーシップ
マネージャーでない人も発揮できる力。仕組みを作る構造軸、人間関係への配慮軸をの二つをバランスよく使えば、リーダーシップを発揮でき、組織も効率的に有効性をあげることが出来る。

★コミュニケーション
送り手と受け手では、メッセージの理解にズレが生じることがしばしばある。多様性の高い組織であれば尚更ズレてくるので、マネージャーはメッセージの意図が受け手に正しく伝わるように配慮が必要。

★マネージャーの9つの挑戦課題で自分に足りないものは?
今の私には足りているものは一つもないが、敢えて挙げるとすれば部下育成。部下はいたことがないが、子育てしてて思うのが、子供にとって手取り足取り全てやってあげるのが良いことではないということ。時間がかかっても、多少危険でも挑戦させなきゃいけないんだろうなと感じる今日この頃…

マネージャーとプレーヤーでは見ている視点が全く異なるということを改めて痛感しました。後輩育成もしたことがない私が果たして将来マネージャーになれるのか…自信がないのですが、自信をつけるために学びを深めたいと思います。

今後の予定

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2021年5月11日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のひまわりです。
5月11日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。

■勉強会内容
今回は、「育児に理解のない上司と山田優美」というケースでディスカッションをしました。
クリティカルに考えるというテーマに沿って積極的な議論が交わされました。

■勉強会参加者
勉強会の参加者は6名でした!!
オンライン開催回としては珍しい少人数でしたが、その分発言の機会も多く、頭がフル回転の2時間でした。
参加者のなかには、初めて参加をされる方や、これからご出産を控えている方、第二子の育休中の方もいらっしゃり、それぞれの立場で復職後を見据えて思考トレーニングに臨んでいました。

■勉強会の様子
まず3人の小グループに分かれて意見交換をし、その後は、全体でのディスカッションという流れです。
育休プチMBAの勉強会は、ワークシフト・メソッドという独自メソッドを使用し、組織に貢献できる思考技術を学びます。
ワークシフト研究所の認定ファシリテーターのリードで、まずは登場人物が所属する組織の課題は何か?について考えます。

職場の中で同僚と良いパートナー関係が築けていないのではないか、職場内のコミュニケーションが不足しているのではないか、子育て世代だけではなく、多様な働き方への制度が不足しているのではないかなど、個人の問題と組織の問題に整理をしていきました。

次に、視点を変えて、上司の立場だったらこのチームをどのように強くするか?それぞれの思う強いチームとはどのようなチームかも含めて議論しました。

最後に自分が登場人物の立場だったとしたら、組織にどのように貢献するかについて、それぞれの意見を共有しました。

チャット機能も活用し、参加者全員が意見を発信・共有する機会が多い勉強会となりました。

アンケートから参加者の声を紹介します!
「他の方の意見を聞けて参考になり、復帰後の心構えが少し出来たような気がします」
「講師の方が意見を分かりやすくまとめ、的確に指摘・深堀してくださった。」
「少人数だったが、それを活かした進行をしていただけた」

参加者が少人数だったからこそ、言語化の機会が多く、皆さん有意義な時間を過ごせた様子がうかがえます。

■ランチタイムの雑談
ランチタイムの雑談では、これから始まる保活に取り組む際の心構えや準備について、体験談を共有したり、在宅勤務時の子どもの保育について、またファミリーサポートさんと家族のように付き合っているなど良い関係を築くコツなど、育休中の学びや復職を見据えて様々なトピックで盛り上がりました!

特に、最近勉強会参加者限定のFacebookコミュニティーの情報検索機能を使って、保活についてリサーチして、新たな視点が得られたというお話が印象的でした。

改めてコミュニティー内に蓄積された先輩方の様々な経験がどれほど価値があるものなのかについて実感しました!

次回は「時間制約をどう克服するかを考える」(6/8(火)開催予定)です!!

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2021年4月9日勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のひまわりです。
4月9日(金)、2021年度最初の「育休プチMBA勉強会」が開催されました。
オンライン開催ということで、全国各地からご参加いただきました。

勉強会内容
ケース:ケース:NEW『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』
遠距離通勤のため、時短勤務しているものの仕事を続けようか悩んでいるというケースを使って 自身のキャリアについて考える内容でした。

勉強会参加者
参加者数21名!復職直前の方や初めてご参加された方、新ケースということでご参加された方もいらっしゃいました。

勉強会の様子
今回は、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)さんがファシリテーターを務める貴重な会でした。
まず最初に事例を読んだ感想をシェアしましたが、
「前回の育休からの復帰時の自分のことを見ているようだ」という感想が上がり、
復帰後に多くの方が体験する可能性のあることが含まれている内容であることがうかがえました。
最初に久美子の課題について検討しました。
久美子自身の家族内のコミュニケーション、職場でのコミュニケーション、
これまでの働き方や夫の働き方にまで様々な点についてディスカッションをしました。
そして次にこうした課題が生じる背景について考えました。
久美子が無意識の中に抱える信念や、抱いている理想像についても意見が出ました。
最後に、もしも自分が久美子の立場だったらどう課題を解決するかを考え、発表し勉強会は終了しました。

国保さんのお話の中で特に印象的だったことは、
ワークとライフは別建てで存在するのではなく、
ワークによってライフが充実(逆もまた然り)することもあり、
決して相反するものでは無いという
ワークライフのポジティブスピルオーバー、ワークライフエンリッチメントについてです。


私は、ワークとライフのバランスをどのように上手に取るかということばかりを考えていましたが、
相互に肯定的な影響を与えること、質を高めあう相乗効果があるという視点は、今後の自分の支えになると感じました。

参加者の方からは
「まさに前回の復帰後に抱えていた問題だったので、自分のこととして考えることができた。」
「復職後の自分に近いケースで具体的に考えることができた。」
「遠距離通勤をしているため共感しました。すっきりした結論は出ませんでしたが、きっとそれが現実なのだろうと感じました。」
との感想をいただきました。

ランチタイムの雑談
今日のケースを踏まえて、自分のキャリアをどのように考えていくか、
特に復職に際してどのように上司にやりたい仕事について伝えるのかという点が話題にあがりました。
また、復職を控えて慣らし保育中の方も参加されており、
数週間後の復職に向けての最終準備の様子についても共有しました。
頭をフル回転させた勉強会後に、少しほっとした気持ちで率直に話し合えるランチタイムの時間が私はとても楽しみです。

次回は「退職を考える時短勤務の仁美」です!!

また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

20147月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎ 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

5/11(火)、5/27(木)勉強会チケットを販売中!

割引キャンペーンを実施中!

ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!
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過去の勉強会の様子

ケース:「「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

FOllOW ME!

2021年3月29日勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のちゃこです。
3月29日(月)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は新テーマでの開催でした!!

勉強会内容
ケース:NEW『リモートワークのモヤモヤ』
リモートワークの環境下で、これまで通りの仕事のやり方では上手く行かないことが出てきます。
“対処療法ではなく、本当に組織全体が上手く回るようにするにはどのような考え方をして
どのような行動をとったらよいかをディスカッションします。”

勉強会参加者
参加者数36名!4月の復職を直前に控え最後の思考トレーニングとして望まれた方、
新テーマということで挑まれた方がいらっしゃいました!

勉強会の様子
育プチ勉強会では中々登壇されない小早川先生が1年ぶりの講師ということで、貴重なタイミングでした!
私は、今回で5回目の参加となりますが、今まで参加したケースと比較して、課題がとても多く挙げられていたのが印象的でした。
コミュニケーションミスが起こりうる要因として、仕組、心理面など、それぞれの観点から挙がりました。
その分、対処すべきことを考えることが難しく、頭はフル回転!!
各要因を踏まえた上で、主人公に求められていること、自身のキャリアに置き換えた時に出来ることを考えました。
最後に小早川先生より、「オンラインに変わったことでマイナスとなっていない企業もある。
もっと言えば、世界という範囲でみて、特に日本がオンラインでの弊害を訴えている。その違いは何なのか。考えてみましょう。」。
「経路依存性の影響力の強さなのか、日本社会の課題がたくさん出てきているのは何故なのか。」
…視野を広げて見た時の”違い”ってどこで生まれているのだろうか、と私の思考はさらにグルグル回り始めました。
そして、視点を変えて物事を考える楽しさを改めて感じることも出来ました♪
参加者の方からは「身近なテーマながら奥の深い課題が隠されており、久しぶりに頭のストレッチになりました。」「ケースの内容が、まさに直面しそうな内容だった。」との
お声をいただきました。中には「あの時間で考えられるディスカッションにはなったと思うが、実際の解決策までは行き着いていない気がした。」とディスカッション後もモヤモヤしている方も!?
本当に考えることが盛りだくさんのテーマでした!

ランチタイムの雑談
年度終わりということもあり、まずは「復職はいつですか?」の質問から始まりました。
4月中旬~後半という方が多数で、みんな復職前最後の思考トレーニングに望まれていました。
復職後は週5で在宅勤務になったり半々となっているという方が多く、どのようにコミュニケーションを取るかという具体的な話となり、
定例MTGの後に”あえて”雑談タイムを設ける、オンラインランチ会を開くなどが挙がっていました。
また、同じワーママとディスカッションが出来る場があり、”私の意見”として話せることが有難いと話しました!

次回も新テーマ!「自分のキャリアについて考える」です!!
また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

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今後の予定

4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!

割引キャンペーンを実施中!

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過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「 育児に理解のない上司と山田優美 」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2021年3月17日勉強会報告

こんにちは!第三子育休中のちっぺです。
3月17日(水)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務める貴重な特別講座3回セットの最終回です。

勉強会内容
ケース:『岡村課長と定時後クレーム』
第一営業課の岡村課長は、先に退社する育休復帰者の引継ぎ業務によって課内の調和が乱れ始めたことを感じている。
育休復帰者が組織に存在することで発生しやすい問題の本質は、個人ではなく業務の管理体制にあるということを理解するケース。
学習テーマ:長時間労働の改善策を考える
学習内容:上司、同僚、顧客の視点を捉え自身の役割、業務を考える

勉強会参加者
参加者数38名!チケットは販売後即完売状態だったのですが、3回続けて参加された方も多く、最終回ということもあり、皆積極的に手上げをしたり、ZOOM利用方法も皆熟知しておりスムーズな印象を受けました。

勉強会の様子
参加前にケースを熟読し、現在の課題を自身で考え、複数人のチームになってディスカッションを行います。
他人の意見を伺うことで、自身には無い視点に気づかされます。
グループ討議後、全体に戻り、参加者は手上げ機能を使い自身の考えを全体へ向けて発言するのですが、ファシリテーターである国保さんより、発言の意図や、どの視点からの答えか、など更に質問され、参加者はドキドキしつつも、自身の考えを更に深掘り。発言することで言語化され、思考力を鍛えられます。
続いて、「自分が課長の立場であればどうやって解決するか?」との設問に自分自身で考えるシンキングタイムを与えられたのちにまたグループ討議、その後全体での発言手上げ。
それぞれ個人の見解にグループで得られた気づきをプラスし発言するのですが、沢山の意見が出た後に、国保さんより、「それは本当に課長目線か?課長の一番得たい成果・課題は何か?」と全体に問いかけます。
「課長の立場で」考える訓練をしていても、課題に対して「自分目線」が入っていないか。
また思考力を鍛えられながら発言をし、ファシリテーターより気づきのヒントを貰い、更に思考を深めていきます。
最後に、本人の立場であるならどう課題を解決するかを考え、発表し勉強会は終了しました。

国保さんが仰っていたことで印象的だったのが、
「現状」と「あるべき姿」のギャップを埋めることが大切。
物事を構造的に考え、人為的な問題にフォーカスをあてるのではない。
問題そのものにフォーカスをあてて、多角的な視点から解決策を考えること。
必ず考えたことは記載すること。書くことで思考が鍛えられる。

自身で考える訓練をしながら、気づきのヒントを元に更に思考力や多角的な視点など多くを学ぶことが出来ました。
まだまだ足りないと思うことはたくさんありますが、それに気が付けることが第一歩なのだなと思います。

ランチタイムの雑談
また別のグループに分かれて雑談をするのですが、私のグループでは
「男性のたばこ休憩が納得いかない。時間気にしていない!(仕事の話をしている←内々政治的?)」
「夫はゴルフに行くのが自分の趣味なのに人脈で必要とか言い出す。私の趣味より付加価値高いみたいな必要経費みたいな言い方が気にくわない。」
などの会話で(私が特に)盛り上がりました(笑)
逆に女性の給湯室雑談長いと言われがちとか、コロナで喫煙室も減ったとか。
一人目産後すぐの方は先輩ママに後悔しない育休を過ごすには?など質問されていました。
ざっくばらんに話すこの時間が楽しみだったりします。(笑)

私は間もなく職場復帰するので、今回が最終参加かな、と思っています。とっても寂しい。。
最近は動画配信での講座も出来たとのことですので、なかなか時間の確保が難しい皆様、要チェックです!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!
3/29(月)勉強会チケットは完売しました

割引キャンペーンを実施中!

【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック
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過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「 育児に理解のない上司と山田優美 」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!