「4. 勉強会開催報告」カテゴリーアーカイブ

勉強会@高知 開催報告

こんにちは!
育休プチMBA®勉強会は全国で開催されております。定期開催ではないのですが、地域や参加者の特性や希望に応じた開催とできる特徴があります。

さて2021年1月27日と2月16日の2回に渡り、高知県で開催された勉強会の様子を今日はご紹介します。高知県では昨年もリアル開催されており、今年はオンライン開催で延べ20名もの参加者がいらっしゃったとのこと!育休中や育休後の復職済みの方が参加されました。

ワークショップとしてケースディスカッションを行い、その後は30分の交流タイム。以下の通り感想があり、参加者にも満足度の高い勉強会となったようです。

————
・勉強会に始めて参加させて頂いたのですが、色々な方々の意見を交換する中で、自分の中に無かった考えだったり、賛同出来ることが沢山あったりと有意義な2時間でした。

仕事上でも情報を共有することで、一人で抱え込まずに仕事が出来たり、持ちつ持たれつで協力することで勤務時間外の仕事が減ったりするのではないかと思いました。復帰するにあたって不安もありますがコミニケーションを日々大切にしていきたいと思います。

・ 自分では考えることのない視点からの意見や違う考え方を持つ人の話を聞けたりと、新たな発見があり刺激になった。今回学んだことを職場復帰に活かしていきたい。

・同じ立場のワーママたちと出会えて、これから大変なのは自分だけではないと心強くなりました。講演も大変参考になったので参加してよかったと思います。

・今回のケースメソッドでは、働くうえで、それぞれの立場によって抱えている課題や悩みがあり、それらを他者に伝えることの重要性を学んだ。また、人の考えはそれぞれ違っていて、それを伝えるコミュニケーションの必要性を強く感じた。
————

高知県サイトにも開催報告が掲載されています。
高知家の出会い・結婚・子育て応援団交流会「育休プチMBA~育児と仕事を両立するための考え方を学ぶ勉強会~」(高知県サイト)

働くパパママを地域を上げて応援してくださるのは有り難いですね!コロナのお蔭でオンラインの輪が広がりむしろ地域差はなくなりつつありますが、それでも長年培ってきた文化や人口動態での違いは少なからずあると思います。お近くで開催の際はぜひチェックしてみてくださいね!良い出会いがたくさんあると思います♪

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

4/9(金)勉強会チケットを販売中!
3/29(月)勉強会チケットは完売しました

割引キャンペーンを実施中!

【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック
ケース『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』:新テーマ・新ケースです!詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2021/2/18勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のコマーです。

2月18日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務める貴重な特別講座3回セットの2回目
「時間制約をどう克服するか考える」がテーマの勉強会でした。

チケットは完売!参加者数42名!と過去最大級のオンライン開催となり、勉強会は熱気に溢れていました。

今回のケースは、育休から復職して3か月目の井田美咲という立場から課題を考えていくものでした。
勉強会では、まず美咲のおかれている職場・業務状況を知った上で美咲を取り巻く課題の「本質的な問題は何か」を考えるところからスタートしました。
課題の解決方法をすぐに考えるのではなく、「問題は何か」をしっかりと考えていきます。
グループディスカッションでは「コミュニケーション不足」や「自分の生産性しか考えていない」という等様々な意見が発言されました。
また、美咲の病児保育やファミサポ、家事代行サービスを復職前に登録していたという設定について「ここまで復職準備しても職務上はトラブルがあるのか・・」という声も聞かれました。

次に、視点を180°変え、美咲の上司の視点から「美咲に何を期待するか」を考えます。マネージャーに視点を転換することで、美咲がどうすればいいのか
美咲自身の視点では見えていなかった中長期的、短期的な改善策が見えてきます。

そして最後に、もう一度美咲の視点で日々どういうことを意識して働くべきかということを考えます。
同じ美咲の視点でも、上司での視点でも考察したことにより、「チームプレーを意識」「突発トラブル前提での働き方」のような
最初の考察とは違った、「マネージャー」や「組織の一員」、「プロジェクトをマネジメントする」というような視点を持った意見が多く発言されました。

グループディスカッションや全体でのリフレクションを通し、参加者の意見を聞くことで、自分では気づけなかった新たな学びもあり、
更に思考を深め「自分自身が復職する時にはこうしよう!」と前向きに復職に向かうことができました

次回の特別講座は「長時間労働の改善策を考える」です。残念ながらチケットは既に完敗しておりますが、勉強会開催報告を楽しみして頂ければ幸いです!
3月は新テーマ「全体最適の仕事術」も開催されます。4月復職前のラストチャンス!一緒に思考トレーニングで復職に備えましょう!

次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
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3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
※3/17(水)のチケットは完売しました

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【完売しました!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
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2021年1月26日勉強会報告

1月26日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。今回は特別講座「クリティカル・シンキングとマネジメント思考を鍛える」と題しまして、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務めた貴重な会です。

参加者数42名!と過去に類をみない大規模なオンライン開催となり皆さんの注目度の高さが伺えます。
そんな意欲溢れる方々にご参加頂いたおかげで、大勢ながらも活発に意見交換ができましたので以下にご報告させて頂きます。

今回のケースは、時短勤務で働く優美と上司のモヤモヤに注目し課題を考えていくものでした。
まずは優美の課題。ケースを読みグループで話し合い、次に全体で共有します。皆さんからは様々な意見が出そろいましたね。
多く出ていたキーワードは”コミュニケーション”上司や夫、チーム内のコミュニケーションに問題はないだろうか。
そこから講師と共に深掘りしていくと、なぜだか「思い込み」というキーワードにも到達していく。
この、思い込みの深掘りは多くの受講者に胸にジワジワと浸透してきてたようで、私のグループでは思い込み論で盛りあがりをみせていました。

次に上司について考えます。上司に相談したらなぜこんな反応が。。に対する答えも人それぞれ。自分では思いつかなかった他人の視点に、クリティカルに考えるをぼんやり理解してきました。
広い視野で物事を考え、相手の前提を疑う。そこでまた違った”コミュニケーション”が生まれるのだなと思った貴重な時間となりました。

次回の特別講座は「時間制約をどう克服するかを考える」ですが、残念ながらチケットは既に完売しております。。開催報告を楽しみして頂ければ幸いです。
次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

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3/17(水)、3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
2/18(木)のチケットは完売いたしました。

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完売しました!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り3席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
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2021年1月14日勉強会報告

こんにちは!
運営メンバーのまいです。第3子育休中です。

1月14日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。9名の参加者のうち、初めて参加される方も多数いました。
今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースでディスカッションを実施し、私も運営ボランティア兼参加者として出席しましたが、今回も多くの気付きがあったので、こちらにご報告させて頂きます。

今回のケースも、復職後誰もが経験するような事例が取り上げられましたが、社会的・組織的な課題やその理由を考えようという問いに対しては、たくさんの課題や原因が発表されました。
仁美さんが退職を考えるまで自分を追い込んでしまった理由として挙げられたのは「相談相手がいない、情報・知識がない、時間がない、気力がない」などなど。思わず共感してしまいます。
さらに、出産後に仕事環境が変わり、想定外のことが起こるのはある程度は想像できたと思うけど、なんで想像出来なかったのだろうという講師の問いかけについては、思わず考え込んでしまいました。

その後、まったく別の観点からチームを俯瞰する上司の立場や課題について学び、意見を出し合いましたが、上司と部下では見える世界があまりに違うことに驚きます。
最後に、自分が上司やチームに提案・行動できることを考え、全員が発表したので、参加者の皆さんから新たなアイデアや視点を得られました。

今回扱ったケースはどこの職場でも起こりそうな事例でしたが、普遍的な問題であるからこそ、自分だけで問題を抱え込み、解決を試みなくても、視野を広く持つことで、すでにある情報や先行事例を活用することが出来る、というのが新たな気付きでした。

4月に復職を控えていますが、復帰後の「擬似体験」から、マネジャー思考、リーダーシップ、限られた時間の「壁」を乗り越える力の3点を学ぶことが出来、とても良いトレーニングになりました。

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します。
・初めてのケーススタディはとても難しかったですが、いろいろな方の意見を聞けて、視野が広がりました。また、視点を変えて問題を考えることで、自分が何をすべきかの解決策が自然に出てきたことが驚きで、とても勉強になりました
・一度目の復職時のまさに自分!というケースだったので、リアリティをもって深く考えることができたと思います
・久しぶりのディスカッションの場でしたが、自分の視野の狭さも痛感し、他の方の意見が参考になることが沢山あったので、満足しています。

最後の交流会では、3回グループ分けをして広く交流出来たほか、講師の小早川も参加し、参加者の皆さん全員と有意義な情報交換ができました。

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残り7席です!!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り15席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック

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2020/12/22勉強会報告

12月22日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は「岡村課長と定時後のクレーム」というケースでディスカッションを実施。
まずは組織構造に目を向け、問題・課題について意見を交わしました。

この組織の問題はなんだろう?という問いから、では、なぜ変えることができないのだろう?という講師の質問に
・問題に気付いてはいるが、自分の業務に手一杯で時間がない
・声を出そう、行動しようと思う人がいない
・上司、役員等が変えようと思わない
など、自分たちの組織にも言えるのでは?と思う回答がチラホラ。組織構造に目を向け考えると俯瞰して物事が見えますね。

次に、人に視点を移し深掘りしていきます。
「上司の立場だったら何をしなくてはいけないだろう」
理想のリーダー像ではなく、自分が上司だったら問題構造に対しどのような行動を取るだろうか。という視点で意見を出し合います。
自分らしいリーダー像のシェアから、自分にはない他の人の考え方に”ハッと”させられ、自分に足りない9つの挑戦課題について気づかされる良い機会となりました。

最後に、自分が上司・チームに提案・行動できることを考えました。
チャット機能も活用し、参加者全員が意見を発信・共有する機会が多い勉強会となりました。

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します。
・講師の問いにより自身の思考が深まったほか、最後にチャットを活用して振り返られたので、ほかの方々の意見も同時に見られて興味深かった。
・答えを出さず2割のモヤモヤを残す、という進め方がよかったです。コロナで籠りがちなので、全く違う業種や地域の方と話ができて楽しかった。
・出てきたアクションが自身も参考になるものだった。

最後の交流会では、講師の小早川も参加し、参加者の皆さん全員と有意義な情報交換ができました。

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ケース「退職を考える時短勤務の仁美」:※感染状況を鑑み、ワークラボからオンラインに変更しました。詳しくはこちらをクリック
ケース『上司の気持ちがわからない』~育児に理解のない上司と山田優美:3回セット開催の1回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック

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2020年12月7日勉強会報告

こんにちは!
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

12/7(月)にオンラインで育休プチMBA®勉強会が実施されました。
当日私は運営ボランティア司会として、そして参加者として出席しまして、非常に有意義だったのでこちらにご報告させて頂きます!

今回はテーマ「組織における役割を考える」に基づき、「退職を考える時短勤務の仁美」のケースを扱ってケースディスカッションで掘り下げました。
当日は最近のオンライン開催回には珍しく7名と少人数。
その分、後述もしますが濃厚な会になったと感じています。

ディスカッションでは、復職後に必ずと言っていいほどぶち当たるであろう壁、時間制約を持つ主人公に焦点を当て、この人はどうするべきかを話し合いました。
少ない情報から想像力たくましく考えるご意見に非常に刺激を受けました。
いつも思いますが、他の方が考えることって自分にはない視点が本当にたくさんあります
ケースメソッド教育と呼ばれるものですが、社会人には貴重になりがちな集団で学ぶことの有り難さを痛感しています。

その後、ケースは展開を見せ、その仕掛けにより参加者はマネージャーの視点を得ることになります。
視点を移し掘り下げるよう促されることで、当事者観点、マネージャー観点を体験することができ、思考の幅が格段に広がります
効果を非常に感じ、決して上からではないのですが、よくできた仕掛けだなぁと感動しました!
グループディスカッションでご一緒させて頂いた方々はいずれも2回目の育休で、初めての復職の時は自分ばかりだったなぁなど、私を含めて気付きをお互いに吐露していました。
講師の森家先生は温かく、また意見を褒めつつも、示唆に富んだツッコミをどんどんしてくださるので思考訓練をしっかりできます!

勉強会で頭の疲労を感じつつ、ランチ交流会でリフレッシュ。
育休も後半という方が多く、育休中にやってよかったこと、復職にはこんな不安を感じている、上の子の習い事や就学前準備、などなど話は尽きず。
少人数開催のメリットですが、グループをシャッフルすると参加者のほとんどと交流を持つことができました!

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します♪
・参加者が前回よりも少人数だったので、発言しやすい雰囲気だった
・少人数だったので発言の回数が必然的に多くなり、学びを深めることにつながった
・自分が第一子の育休明けに感じていた仕事と家庭のバランスがとれず欝々していた状況と今回のケースがとてもよく似ていた。あの時どうすればよかったのかと自分自身の行動を振り返るだけでなく、上司の目線からも物事を俯瞰するトレーニングになり新たな気づきを得ることができた。

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
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今月22日には年内

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2020/11/27勉強会報告

11/27(金)に、「復職に備えた準備をする」をテーマとする勉強会を東麻布のワークラボで開催し、10名の方にご参加いただきました!
そのうち3名の方は前回11/16に実施された体験会からのリピート参加の方でした。リピーターの方が増え、運営チーム一同とても感激しております。
ワークラボ開催の勉強会は毎回、直接対面ならではの活発なディスカッションで盛り上がります。
今回も、和気あいあいとした雰囲気の中、沢山の意見が出ました。

今回の勉強会のケースは、私たち育休取得者の多くの人が経験するであろう職場復帰前面談でした。

自分が本当にやりたい仕事と育児をしながらもできると思われる仕事にはギャップがあり
悩みながら臨んだ職場復帰面談のケースに隠れた課題を掘り下げながら、
現実世界で自分たちは復職に向けどんな準備や調整をしてから職場復帰前面談に臨めばいいのか
上司とどのようなコミュニケーションをとるべきなのか、
ディスカッションを通して復職に向けたリアルな思考トレーニングをすることができました。

新型コロナウィルス感染予防の為、マスク着用の上、十分な換気とソーシャルディスタンスを確保しつつディスカッションを実施しました。

認定ファシリテーターのリードのもと、赤ちゃんをあやしながら頭をフル回転させて意見を出し合いました。

ディスカッション終了後はランチ交流会。
ワークシフト研究所代表の小早川も加わり、育児話から転職話まで幅広いトピックで意見交換しました。

アンケートより、参加者の声を一部ご紹介します♪
●今回育プチ勉強会3回目だったので、問いに対するアウトプットが楽になった
●活発なディスカッションとファシリテーターのまとめ方のおかげで頭を整理しながら理解、思考のトレーニングになった
●実際の復職面談で会社や上司の立場を意識した説明をし、ミスコミュニケーションを回避するべく努めることができそうな気がする
●オフで顔をみてはなせることは、雑談含め満足度が高かった

職場復帰前面談を待たずに、勉強会参加後、上司に現状報告メールを送り、積極的なコミュニケーションを図った参加者もいたそうです。

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2020年11月16日勉強会報告★無料体験会★

11/16(月)に、「育休プチMBA®無料体験会」がオンラインにて開催されました。今回は初参加者と法人担当者向けの勉強会です。
全国各地から28名の方にご応募頂きました!多数のご参加ありがとうございました。

今回のテーマは「クリティカルに考える」。
復職後に良くある”上司と部下のコミュニケーション不全”に注目しケース・ディスカッションを進めます。
ケースを読み、課題を分析し、解決策を考える。育プチの勉強会はワークシフト・メソッドという独自メソッドを使用し、組織に貢献できる思考技術を学ぶ場です。
グループディスカッションで意見交換をし、全体で様々な意見の共有。共有の場ではファシリテータからの深掘りが盛り沢山!

・部下の課題は何か?
・上司の気持ちは?
・どのような期待をしているだろう?
・上司は相談してほしいのに、この相談はなぜダメなんだろう?

質問される度、脳が活性化されていくのが良く分かります。
自分にはない視点でものごとを考える。ハッとする瞬間。多面的に考えることに触れられたような有意義な2時間に。

今回は育プチ勉強会が初めてという方ばかり、中にはオンライン勉強会自体が初めての方もいらっしゃいましたが、活発な議論が行われました。
アンケートからは、言語化や思考トレーニングになった、意識改革につながりそう、他の参加者の意見に刺激されて自分の思考の癖を見直すことができた、など満足度が高い方が多くいらっしゃったことが窺えました。

仕事はいつでも挽回できる!ファシリテーターからの言葉を励みに、思考トレーニングの日々は続きます☆

なお、本勉強会に参加された方が体験の様子をブログでご紹介くださっています!こちらからぜひご一読ください♪

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2020年11月10日勉強会開催報告

第三子育休中のちっぺです。
11/10(火)にオンラインにて育休プチMBA🄬勉強会を実施しました。
今回私は運営ボランティア司会として&復職後のトレーニングに向けて参加したのですが、とても学びが多かったのでこちらに主観も交えてご報告したいと思います。

今回のテーマは「時間制約をどう克服するかを考える
<今回の勉強会のケース>
復職して3ヶ月目の井田美咲

“育児と両立しながら働く美咲であるが、残業ができないことで徐々に社内での不協和音が発生し始める中で、急なトラブルに見舞われる。復職後に起こりうるミスコミュニケーションや問題構造と解決策を組織目線で考えるためのケース。”

勉強会前日にケース内容が記載された資料がメールにて配布されます。それを拝見した私の第一印象・・

あーもう胃が痛くなる状況でしかない・・
しかも、あり得るから、なんです。これは復職して近い未来に【起こりがち】ではなく【起こりえる】ことだな、と。
資料から、私が井田さんだったら。。私が上司だったら。。後輩だったら。。関係部署であったら。。どれにしても胃が痛いぞ!
いや、胃が痛いというのは客観的&俯瞰で見られていないぞ!


問題解決の為には・・と前日から思考トレーニングをしながら、
司会進行のスクリプトを確認しなおし当日を迎えました。

当日は開始15分前からZOOMのセッションルームが解放され、この間にZOOMの動作確認をしたり、赤ちゃんのお世話をしたりして過ごします。
この日はチャットで皆あいさつをしたりと、参加意識が全体として高く、意欲的な参加者と共に学べることにとてもワクワクしました!

開始時間となり(拙い私の)司会を終えたのち、いよいよ勉強会スタートです!
今回のファシリテーターはWSI認定講師の森家先生。
優しく膨大な知識と気づきのヒントを上手に引き出してくださる先生です。
今回参加者は20名以上と大所帯だったのですがオンラインでもグループディスカッションが出来るように、ブレイクアウトルームを使って3.4名に部屋が分かれて自己紹介を行います。
私は第三子育休中、ご一緒になった方は第一子育休中・第二子育休中、住んでいる県もそれぞれにバラバラで、意見交換も話が弾みとても楽しかったです。

自己紹介後また全体に戻ってケースについて学びます。
資料から、状況についての設問が入ります。

設問→思考タイム→グループセッションで個人の意見を述べる→全体の場に戻り個人やグループの意見を述べる→それに対し講師が意見をまとめた上で深掘りの質問をし全体に考えさせる

この繰り返しを角度を変えて何度も行う。
講師がヒントを間に挟みながら考える時間も設けてくださるので、それならこう考えると良いのかな?とどんどん頭が活性化され熱くなる感じがしました。

3つの設問についての回答を出し切ったところで最後にまとめとして今回のケースでのボトルネックのありかを講師より教えて頂き勉強会は終了となりました。

勉強会後はアンケートタイム。アンケート一部を以下抜粋します。

・東京都以外の参加者が半数以上
遠方だからオンライン参加派多数ですが、近くにお住まいの方の意見では、コロナ禍であること以外に、赤ちゃんが泣いてもミュートに出来る等乳児がいても参加しやすい点と、移動距離が無い、上の子供のお迎え対応可能等オンラインだからこその利点にメリットを感じられての参加が多くいらっしゃいました。
オフラインで対面での参加を検討されている方も!
参加者の半数が初参加!
・ほとんどの参加者が仕事と育児の両立に関する情報に興味があると回答
育休プチMBA🄬ではテーマが全て復職後に起こりうる内容であり、参加者限定コミュニティもあるので、ぜひ勉強会やコミュニティを活用いただきたいです。
ブログや各SNSでも情報お届けできるよう尽力します!

=参加者voice=
・初対面の人と本音で話し合えるのか不安でしたが、全く問題なくお話できて、非常に良かったです。
・ファシリテーターの方も、声のトーンやスピードなどが温かく、安心して参加することができました。
・自分一人では時間をとって考えることがないし、ケースが具体的で実用性が高かったから。
・テーマも自身が学ぶべき議題で、ファシリテーターの回しで自分の意見も言語化出来たこと、
皆さんしっかり意見を持っていてとても勉強になった。

アンケート後は皆ランチを持ち寄って元のグループでのランチタイムと、後半30分は全く別の方とグループになるように講師がルームを分けてくださり、オンラインで時間も限られているからこそ、有意義なランチタイムを得られたと感じています。

とっても楽しかった!!これは運営メンバーだから、ではなく、一参加者としての意見です。
もっともっと私のような参加者が全国に広がって欲しい、その為にも運営として尽力しようと誓った熱いお昼でした!(勉強会は11時スタートなので!(笑))

復職に向けての勉強を考えられている方、同志が欲しい方、熱く語りたい方聞きたい方!
ぜひぜひご参加のほどお待ちしております♡

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて、復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

11/16(月)
※上記満員御礼完売となりました
11/27(金)、12/7(月)、12/22(火)の勉強会チケットを好評発売中!

割引キャンペーンを実施中!

ワークラボでの開催です!講師や仲間と直接議論のチャンス!詳しくはこちらをクリック
オンラインでの開催です!遠方の方や移動時間がない方にオススメ!詳しくはこちらをクリック
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過去の勉強会の様子

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

「西田はるかの職場復帰前面談」のケース
復職に備えた準備をする】勉強会の様子はこちら

「退職を考える時短勤務の仁美」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「岡村課長と定時後のクレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2020年10月22日勉強会開催報告

10/22(木)に、「育休プチMBA勉強会」が東麻布のワークラボで開催されました。

今回のテーマは「人を動かすコミュニケーション」。
アルバイトが自主性を持って動くことができず、自分の仕事が減らないという不満を抱えているコンビニ店長の伊藤が主人公。
管理職として部下を動かす際に必要な視座やコミュニケーションスキルを考えるためのケースです。


新型コロナウィルス感染予防の為、マスク着用の上、十分な換気とソーシャルディスタンスを確保しつつディスカッションを実施。
参加者は3名と少人数であったため、全員が何度も発言し、じっくり話し合うことができました。


・ どうしたら自主性を持って働いてもらえる?
・ 自分が店長だったら、どんな行動をしたらよい?


認定ファシリテーターのリードのもと、赤ちゃんをあやしながら頭をフル回転させて意見を出し合いました。

ディスカッション終了後はランチ交流会。
ワークシフト研究所代表の小早川も加わり、育児話から各自のキャリア観まで幅広いトピックで意見交換しました。

アンケートより、参加者の声を一部ご紹介します♪
●自身の職場でもいかに部下のモチベーションを高め、俗人的ではなく、サスティナブルな仕組みを作るかが課題だったので、今回のケースはとても参考になった
●少人数で話しやすく、充実したディスカッションができた
●活発なディスカッションとファシリテーターのまとめ方のおかげで頭を整理しながら理解、思考のトレーニングになった

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

11/10㈫、11/27(金)の勉強会チケットは好評発売中!

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過去の勉強会の様子

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

「西田はるかの職場復帰前面談」のケース
復職に備えた準備をする】勉強会の様子はこちら

「復職して3ヶ月目の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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