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2021年9月7日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のへろりんです。
本日は、9/7(火)に開催された育休プチMBA®オンライン勉強会について報告します。

■勉強会内容
 テーマは「復職に備えた準備をする」。育休からの復職前面談でのやり取りのケースを用い、復職にあたってどのような準備や検討が必要か?を議論しました。

■勉強会参加者
 勉強会参加者は19名、うち12名が初参加!
 2021年度も折り返しに近づき、復職を意識して参加された方が多くいらっしゃいました。

■勉強会の様子
 まずは3~4人でzoomのブレイクアウトルームに分かれ自己紹介。
 その後、ケースメソッドの主人公の問題点や、読んだ感想を述べあいました。
 主人公は、復職後の仕事・生活に向けた想定が甘いのでは?」という意見もあれば、「第一子の育休から復帰する前は、自分もどんな生活になるか想定しきれなかったな~」と、主人公に共感する意見も。
 再び全員でメインルームに集まり、ブレイクアウトルームで話し合った内容や、自身の意見を全体で共有します。
 続いて、参加者の視点を面談相手の人事部長へ移します。
 主人公(私)側からだけの視点ではなく、「相手(会社・上司)側の視点から見ると、このケースからは何が見えてくる?」を考えられるのが、ケースメソッドの良いところです。
 人事部長の発言の裏に隠された考えは? なぜこのような発言になったのか? なぜこんな考えを持っているのか?
 なぜ?なぜ?を繰り返すことで、一読した時には見えなかった「会社・上司側の視点」が見えてきます。
 それらを踏まえたうえで、「では主人公はどうすべきだったのか」、翻って「自分が復職面談に臨むときには、何をどう伝えるべきか」といったことを考えました。
 私自身、ほかの方の考えを聞いて「あ、その視点はなかったな」「確かにそうだな」と気づかされることがとても多かったです。
 いかに自分から見える景色でしか物事を考えられていないか、を痛感させられました…。

参加された方からは、
「自身の復職時の面談をイメージする良い機会になりました。」
「身近なテーマで考えやすかった。他の方の考えを聞けて、参考になった。」
「似た状況のママさんたちと、思っていた以上に様々な観点からの意見交換ができました。たくさんの気付きを頂けました。」
といった感想をいただいています。

■ランチタイムの雑談
 人数が多かったため、再び3~4人でzoomのブレイクアウトルームに分かれました。
 私がいたグループは、第1子育休中の方・第2子育休中の方・妊娠中の方が混在したこともあり、
「保育園の見学できてますか?」
「出産後の身体の回復はできていますか?」
「第1子の育休から復職したあと、想定外だったことってありますか?」
 という話題で盛り上がりました。

次回は「組織における自分の役割を考える」(9/30(木)開催予定)です!!

会場はワークシフト研究所のワークラボ(東麻布)、ファシリテーターはジャーナリストの白河桃子さんが登壇予定です。

久々のリアル会場開催、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!

育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定


9/30(木)、10/12(火)勉強会チケットを販売中!
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過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!


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在宅勤務の環境整備

こんにちは。
運営メンバーのよっしーです。第2子育休中です。
4月の復職で初めての在宅勤務となる方、いらっしゃるのではないでしょうか?

本サイト内に、昨年の緊急事態宣言時に検討/提言された「在宅勤務の管理TIPS」 が掲載されています。是非一度ご覧くださいませ!

私は昨年、在宅勤務が続き1日中ノートPCに向かっていると、ふと気がつけばスフィンクス座りや猫背座りに…。頭痛と肩こりが辛くなり慌てて対策をしたので、我が家の環境で何がベストが考えてから必要なものを購入すれば良かったなと後悔しています。
今回は、在宅勤務グッズを検討をされている方へのご参考までに、体への負担が軽減されそうなスタイルをいくつかご紹介したいと思います。

①モニター+ノートPCキーボード

【メリット】
・モニターで画面が広くなり目線が上がり体への普段減。
・2画面になるので、会議やウェビナー画面を映しながら、別画面 で資料閲覧やPCでのノート作成ができる。

【デメリット】
・設置場所が必要
  ・電源までコードが届き、常時設置が理想
  ・毎回収納すると、勤務開始までに設置時間がかかる。

モニター購入のハードルが高い方は、テレビを活用できないか検討するのもありかとしれません。
(他の家族が在宅だと難しいかもしれませんが)

私の一人暮らし時代の小さめテレビがテレワークしている妹に活用されており、その手があったか…!と気がつきました。

運営メンバーに聞いてみたところ、アームレストを愛用していた人もいました。育休中、抱っこで手や腕を痛めてしまった方にもおすすめです!

②ノートPC台+外付けキーボード(&マウス)

【メリット】
・出し入れしやすいのでダイニングテーブルでのテレワークでも使える。
・PC台はティッシュ箱や本でも代用可で手軽
 (私は高さと角度を変えられ折り畳める台を購入しました)
・数字を使う業務の人はテンキー付きのキーボードで効率UP!
(私は高さと角度を変えられ折り畳める台を購入しました)

【デメリット】
・作業画面は小さいまま
・ショートカットなどをマスターしていないとマウスも必要

③スタンディングデスク(または代用品)

【メリット】
・座りっぱなしと猫背を防げる。

【デメリット】
・目線の調節は難しいかも
・長時間はしんどい

高さのあるキャビネットやキッチンスペースなどを活用し、オンライン会議の時間だけ立ってみるのもありかもしれません。

ちなみに….

Bluetoothと有線の使い分けや、少ないUSBポートを何に使うかもポイントだと思います。

例えば、
Bluetoothのキーボード
ワイヤレスだと配線が邪魔にならない
受信機が必要だとUSBポートを使う
・有線より反応遅めなものも

イヤホン
・便利なのはワイヤレスだが、接続不良が起こりやすいものも

参加人数の多い会議で発言しなければいけない時には、2つ対策していました。
 ①有線イヤホン
②電子レンジに張り紙(Wi-Fiが電波干渉を受けるため。使わないよう家族にお願い) 
※有線LANで通信環境を良くするのが一番の解決策ではあるのですが、できない状況でした

私は上記②のパターンでダイニングテーブルを使っていましたが、ミニテーブル+バランスボールの専用スペースを用意しモニターを置くのが理想なので、後回しにしていた模様替えと断捨離を少しずつ進めていきたいと思います。

今後の予定

5/11(火)、5/27(木)勉強会チケットを販売中!

割引キャンペーンを実施中!

ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!
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過去の勉強会の様子

ケース:「「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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病児対応

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

皆さんはもう復職済みでしょうか。慣らし保育中でこれから復帰という方もいらっしゃると思います。

私も3年前の今頃まさに第二子男の子の慣らし保育中でした。第一子の女の子は復職後もそこまで病気をしなかったので、正直第二子の時も軽く考えていました。

当時、夫は大阪に単身赴任。しかし、実の親が徒歩圏内に住んでいましたし、義両親も車で30分のところに住んでいたので、何とかなるだろうと考えていました。

しかし男の子は病弱というのは本当で、入園早々、お呼び出しの日々…復職後も全然まともに登園出来ず、夏頃まで登園率1/3〜1/2という日々でした。

自分も休みつつ、親に頼る日々でしたが、日に日に親のイライラは増していきました。夫は単身赴任なので頼れず、仕事も育児も全て中途半端でしたし、親との関係性はどんどん悪化し、辛い日々でした

当時は育休プチMBA®︎には一度しか参加したことがなかったので、想定されるリスクの洗い出し方の思考法が身に付いておらず、復職のための準備が足りていなかったと今となっては思います。また親との関係性を悪化させないための交渉術も足りなかったと痛感しています。

来年春には私も復職予定ですが、今回の復職ではそんな過ちは犯さないように、しっかり育休プチMBA®︎、WSIプチMBAで勉強して、想定されるリスクを洗い出し、復職に備えたいと思います。

今後の予定

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過去の勉強会の様子

ケース:「「 リモートワークのモヤモヤ 」
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ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
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