2021年1月14日勉強会報告

こんにちは!
運営メンバーのまいです。第3子育休中です。

1月14日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。9名の参加者のうち、初めて参加される方も多数いました。
今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースでディスカッションを実施し、私も運営ボランティア兼参加者として出席しましたが、今回も多くの気付きがあったので、こちらにご報告させて頂きます。

今回のケースも、復職後誰もが経験するような事例が取り上げられましたが、社会的・組織的な課題やその理由を考えようという問いに対しては、たくさんの課題や原因が発表されました。
仁美さんが退職を考えるまで自分を追い込んでしまった理由として挙げられたのは「相談相手がいない、情報・知識がない、時間がない、気力がない」などなど。思わず共感してしまいます。
さらに、出産後に仕事環境が変わり、想定外のことが起こるのはある程度は想像できたと思うけど、なんで想像出来なかったのだろうという講師の問いかけについては、思わず考え込んでしまいました。

その後、まったく別の観点からチームを俯瞰する上司の立場や課題について学び、意見を出し合いましたが、上司と部下では見える世界があまりに違うことに驚きます。
最後に、自分が上司やチームに提案・行動できることを考え、全員が発表したので、参加者の皆さんから新たなアイデアや視点を得られました。

今回扱ったケースはどこの職場でも起こりそうな事例でしたが、普遍的な問題であるからこそ、自分だけで問題を抱え込み、解決を試みなくても、視野を広く持つことで、すでにある情報や先行事例を活用することが出来る、というのが新たな気付きでした。

4月に復職を控えていますが、復帰後の「擬似体験」から、マネジャー思考、リーダーシップ、限られた時間の「壁」を乗り越える力の3点を学ぶことが出来、とても良いトレーニングになりました。

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します。
・初めてのケーススタディはとても難しかったですが、いろいろな方の意見を聞けて、視野が広がりました。また、視点を変えて問題を考えることで、自分が何をすべきかの解決策が自然に出てきたことが驚きで、とても勉強になりました
・一度目の復職時のまさに自分!というケースだったので、リアリティをもって深く考えることができたと思います
・久しぶりのディスカッションの場でしたが、自分の視野の狭さも痛感し、他の方の意見が参考になることが沢山あったので、満足しています。

最後の交流会では、3回グループ分けをして広く交流出来たほか、講師の小早川も参加し、参加者の皆さん全員と有意義な情報交換ができました。

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

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過去の勉強会の様子

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

復職して3ヶ月の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

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※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
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