育休プチMBA創始者・国保祥子が2大学の教授に就任しました
2026/08/11
株式会社ワークシフト研究所 所長であり、「育休プチMBA」の創始者でもある国保祥子が、2026年4月より、コー・イノベーション大学(CoIU)および名古屋商科大学経営大学院(ビジネススクール)の教授に就任しました。
国保はこれまで、経営学の理論をベースに、人や組織の課題、リーダー人材の育成に取り組んできました。「育休プチMBA」においても、育休中という人生の転機を学びの機会と捉え、経営学やマネジメントの視点を身につける場を提供しています。
また、その実践の成果を学術的に検証し、国際的な学会で発表するなど、理論と実践の両面から人材育成について考え、活動を続けています。
※米国経営学会(Academy of Management)では、共同研究者の一人として研究成果を発表しています。
学びを、より広いフィールドへ
今回、2つの大学で教授として教育・研究に携わることで、これまで培ってきた知見をさらに深めるとともに、新たな学びや発見を、人材育成や組織づくりの実践につなげていきます。
経営学は、企業の経営者や管理職だけのものではありません。仕事や組織、人との関わり方を考えるうえで、誰にとっても役立つ「ものの見方」になります。
「育休プチMBA」を通じて、育休中の方々にも経営学の視点を届けてきた国保が、大学での教育・研究活動を通じて、さらにその可能性を広げていきます。
今回の教授就任について
詳しい内容は、各大学から発表されたプレスリリースをご覧ください。


