運営チームです。
先日のブログに続き、運営メンバーに育プチに参加したきっかけを聞いてみました。
今回は、「育休プチMBA」と「
WSIプチMBA」に焦点を当てています。
そもそも「これら2つの勉強会の違いは?」という方は、こちらをご覧ください。
基本情報
・12名のメンバーが回答
・全員育休中
・復職経験者は8名(うち3名は第一子のときにすでに育プチに参加経験あり)
どちらの勉強会を最初に受講した?
運営メンバーに「育休プチMBA」と「WSIプチMBA」のどちらを最初に受講したか聞いてみました。
WSIプチの方が若干多いですね。なぜこれらの勉強会に参加しようと思ったのか、以下をご覧ください♪
それぞれの講座に参加するようになったきっかけは?
(職種/初参加の時期/初めて参加した講座)
育プチ:育休プチMBA、WSIプチ:WSIプチMBA
〇企画系/第2子妊娠36週/WSIプチ
第1子育休中、先の見えない子育てからの孤独感やキャリア面で置いていかれている感から産後鬱になってしまい、せっかくの育休の時期を台無しにしてしまったので、第2子の育休中に同じ失敗は繰り返さないぞ!という思いがありました。加えて異動に伴って技術職から企画系業務に担当が変わり、
ビジネスの基礎を学びたいと思っていたことから、
子育てに無理のない範囲で同じ育休中の仲間と沢山出会える場、復職後に活用できるビジネススキルを学べる場としてWSIプチMBAへの参加を決めました。
〇営業マネジメント/第1子産後2ヶ月/育プチ
職場で「子育て社員は子育て優先で仕事は2の次」みたいな雰囲気がありました。(私自身も子どもがいないときは子育て中の社員がそのように見えていた。) でも私は、復帰をしても子育てしながら産休・育休前と同じようにモチベーションを維持しながらしっかり仕事で成果を出したい!!と思い、
育休中はパワーアップして復職したいと思っていました。第1子妊娠中に、「日経dual」のメルマガで育プチ
勉強会の存在を知り、参加しました。
〇営業/第1子産後3ヶ月/WSIプチ
育休中にしっかり自己投資したいと考えており、様々リサーチしていたところ、育プチを発見(実は、その前にも会社の取引先の、あるパンフレットに育プチのことが掲載されていて、何となくそこで存在を知っていました)。中でもWSIの講座で、自分が課題だと思っていたテーマの講座があったので参加しました(
WSIを先に選んだ当時は、復職準備よりも今自分自身の力をつけることが大事という考えが大きかった。復職後は、とりあえず会社制度にお世話になってなんとなく頑張ろうとしか思ってなかった)。
〇営業アシスタント/第2子産後4ヶ月/WSIプチ
復帰の前に脳を動かしたいなと思ったため。復帰に前向きになりきれていなかったこともあり、復帰後を直接イメージする育プチよりもWSIの方が参加しやすかったです
。
〇総合職(企画)/第1子産後6か月/WSIプチ
のんびり育休時期を過ごしていたら憧れの会社の先輩(同じく育休中)からWSIの存在を教えてもらい、
このままではいけないかもしれない!と焦って参加。WSI受講後に育プチのほうの存在を知り受講しましたが、当時は復職後に想定されたケースが自分の身に起こることがイメージつかず(もしくは切り抜けられると勘違い)WSIのほうがあってるな~と感じて1回のみの受講でした。第2子育休中もWSIを受講しましたが、
先日約3年ぶりに勉強会に参加して、第1子復職後にまんまとマミートラップにはまっていた自分に気づかされました。
育プチは「復職後の働き方スキルを学ぶ」、WSIプチは「基礎的なビジネススキルをつける」というイメージで受講講座を選んでいるみたいですね。
勉強会のおすすめポイント
メンバーからプチMBAおすすめポイントも聞いてみました♪
・復職後陥りやすいテーマをケースにすることで、復職に向けた頭の準備運動に最適。
・自己投資をしてスキルを身に付けたい!と思って参加する方が多い会なので、近所の支援センターとはまた違った仲間に出会うチャンス!
・子供が主語の会話が増える育休中に、自分を主語にして話す勉強会に参加することにより、思考の整理ができて新鮮で前向きな気持ちになる。
・漠然とした不安が勉強会を通して言語化でき、仕事に戻ることに前向きになれる!
私自身、参加回数が上がるごとに、上司や会社目線で考えられるようになったのを実感しています。ぜひどちらの講座も繰り返して受講してみてくださいね。
以上、勉強会に参加経験のあるメンバーからの声でした!
いかがでしたしょうか?
私たちも復職に不安を抱えた育休者ですが、これらの勉強会に参加することで、学びや仲間を増やし、少しずつ不安を解消させています。また勉強会参加後には、育休中及び復職後のリアルな悩みや各種オフ会等の情報交換のできる「Facebookの参加者限定コミュニティー」もあるのでぜひご活用くださいね。この機会にこれらの勉強会に参加したいと思ってくださった方は、
育休プチMBAのHPや
ワークシフト研究所のHPをご覧ください。