育休プチMBA

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私が育プチ運営メンバーに応募したワケ

2019/08/26

2019年春 運営メンバーのジーコです。

春の運営メンバーの任期もあとわずか。
今回は、なぜ私が運営メンバーに応募しようと思ったか振り返ってみたいと思います。

※写真は出産前の1/10にメモした、「産休育休中にやりたいことマインドマップ」。運営メンバーになることで、ここに記載していたやりたいことの一部も自動的に達成できました。

今年の2月に初めての出産を終え、赤ちゃんとの生活にも慣れてきた3月半ば頃、
「このままで復職後も活躍できるか?やっていけるかな?」
と漠然とした不安と焦燥感にかられていました。

「育休プチMBA勉強会」は、参加したことはなかったものの、産前から知っており、「出産したら参加しよう!」と思っていました。そこで、勉強会に参加してみようとサイトを見てみると、「運営メンバー募集」の告知を発見!

産休直前まで残業をしていた私は、「復職後はこれまでと同じように残業ありきの働き方はできない、抜本的に自分の働き方を変える必要がある」と思っていました。

また、初めての出産&引っ越したばかりで、近くにワーママの友達もいなかった私は、参加者として勉強会に参加するだけでなく、いっそのこと、運営メンバーに挑戦をした方が、「これまでの働き方を抜本的に変えるヒントを実践的に学べて、更に仕事も育児も共に楽しく頑張れる、大きな仲間も得られるのでは?」と思い、思い切って応募しました。

運営メンバーになり早4ヶ月。最初は「自分にできるか?」と不安はあったものの、運営メンバーになって本当に良かったと思っています。

<運営メンバーになって得られたこと>
・復職に向けて何をすべきかイメージがついてきた→漠然とした不安が軽減した
・1日1時間という限られた業務時間の中で、どうやって成果を出すか意識できるようになった
・他の運営メンバーの仕事振りが素晴らしく、刺激になるとともに学びになった
・自分が鍛えるべきことを再認識できた(国保先生からのアドバイスに感謝!)
・クリティカルに考えることを、参加前より意識できるようになった
・育児してても社会とつながってる安心感
・何よりも、「子どもを持ちながら働く」ことに前向きな素晴らしい仲間に出会えた(皆に感謝!)

今回運営メンバーを経験してみて思ったことは、子どもを持ちながら「制約人材」として働くことは、自分のマインド次第で、大きな「強み」になるということ。「制約人材」であるからこそ、チームにとって何が一番いいか、全体を見てどう最適化し、効率化するか頭を絞って考えられるし、鍛えられる。

あと少しの運営メンバーとしての任期、楽しみながら、自分を鍛えていきたいと思います。

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