そうだったのか、育休プチMBA!~こども同伴なしで勉強会に参加してみました 前編~

こんにちは。運営チームのA子です。

今回で6回目!
育休プチMBA運営メンバーが、
勉強会に参加したり、代表副代表と話していて感じた
「育休プチって、そうだったのか!」という話を
3月末まで週に1度のペースで、リレー方式でお届けしています♪

 

まずは自己紹介から。

 

金融機関勤務の二児の母。
長男:4歳11ヶ月 長女:1歳2ヶ月

2013年4月に1度目の復職をし、
2年7ヶ月後の2015年11月に2度目の産休に入りました。

 

今回は「こども同伴なしで勉強会に参加して気付いたこと」についてお話したいと思います。

 

 

 

こども同伴で参加ができる育休プチMBAですが、
同伴できるのは1歳の誕生日の前日までとなっています。

 

最初知った時は、
「残念だなー。1歳になったら来られなくなるかなぁ」

と思っていたのですが、理由を知って目からウロコ。。。

 

〜Q&Aより抜粋〜

“自分の意思を持ち行動範囲も広くなり始めたお子様には、
お子様自身ものびのび快適に過ごせる環境を整えてご参加いただくことが、
お子様にとっても、参加者ご自身の学習効果という観点でも望ましいと考えております。
また、復職後にお子様の預け先が必要になってくるケースもあると思いますので、
預け先を見つける機会としても捉えていただければ幸いです。”

 

 

「そうか、学ぶ機会だけではなく、
こどもを預ける機会まで与えてくれているのね。

そうでもしないと、
育休中にこどもを預けるという発想にはなかなかならないよね…」

 

上の子の育休中は息子を預けようと思ったことは全くなく、
預ける機会も、その必要もありませんでした(と思っていました)。

授乳間隔が空いてしまうから、と美容院に行けず、
見かねた夫が付いてきてくれて近くで待機してくれるほど、
息子と離れることは考えられませんでした。

 

しかし勉強会に参加し、
復職準備の大切さを学び、預けることも復職準備と考えることができるようになったので、
せっかくの機会を活用してみようと思いました。

 

私が考えた預け先候補は以下3つ。

1.実家(遠方)

2.義親宅(隣駅)

3.一時保育(市の認可保育園内にある。自転車で行ける範囲に3園候補あり)

 

 

みなさんだったら、どうしますか?

 

分かれ道で迷う人のイラスト(女性)

 

 

私は一時保育に預けることにしました。

 

息子を3年間保育園に通わせたため、保育園に預けることには慣れていました。
そのため、正直に言うと私の一時保育に対するハードルは低かったです。

 

もちろん全く不安がないわけではありません。
娘は私から見たらまだまだ赤ちゃんですし、
初めて家族以外の人と多くの時間を過ごすことになります。

 

でも、色々と考えた結果、「育休プチが与えてくれたせっかくの機会を活かしたい!」
と思えたので、一時保育を利用し、勉強会に参加することにしました。

 

 

 

さて、ここからは預けるための準備です。

 

膨大な必要書類を準備し、役所へ行き登録。受け取った分厚い資料を読み、
予約申込をし、抽選結果を待ち、抽選に漏れたらキャンセル待ち…。

結構大変なんだな、事務手続きが面倒くさい。。。

 

 

何とか無事に予約が取れ、慣らし保育を行い、
夫と当日朝のシミュレーションをしました。
上の子の送りもあるため、決められた時間内に2人を違う園に送るのは難しく、
夫に上の子の送りをお願いしました。

 

家族を見送るお母さんのイラスト

 

いざ本番!!

 

朝から家族4人が慌ただしく出掛ける準備をする…
「アレ?これって何だか復職後みたいだなー」

 

 

保育園で娘を預け、少し軽くなった自転車をこぎ、電車に乗る。
「寂しいけれど、身軽だな。読みたい本が読める!」

 

 

勉強会では、娘のことを気にしなくて良い分、余裕ができる。
いつもより集中できるし、思考を深められる気がする。
周りの赤ちゃんを気に掛ける余裕がある。何だかいつもと景色が違う気がするなぁ。

 

 

 

勉強会を終え、保育園へお迎え。

保育士さんが1日あったことを話してくれました。元気に過ごせていたそうで、何より。
食事もお昼寝もとてもスムーズだったと聞き、驚く。家ではスムーズじゃないけれど…。
プロの技のおかげかな。

4月から保育園の予定なら、
日頃から午前中は眠くならないように外に連れて行ったり工夫してみてね等、
保育士さんから色々とアドバイスもらいました。ありがたい。

 

 

この日は一日、復職後を疑似体験しているようでした

 

私は一度復職しているため、
「あー復職後はこんな感じだったなぁ」と復職後を思い出しました。

 

こどもが二人になってからの復職後のシミュレーションは初めてだったので、
その点でいくつか気付きを得ることができました。

 

復職前の方は、こどもを預けて勉強会に参加することで、
復職するとこんな感じなのかな?と疑似体験できると思います。

 

 

やったことが無いことをやるのは不安だけれど、
不安だと思考をストップするのではなく、沢山考えて、考え出したことが
“やってみる価値がある”と思えたら、行動に移すべき。

 

上記は私が勉強会参加を通じて学んだことですが、
今回行動に移してみて、沢山の気付きを得ることができました。

 

一人目育休中の方で、こどもを預けるか悩んでいる方がいらっしゃったら、
一度やってみると練習になりますし、気付くことが多いと思うので、オススメです♪

二人目育休中の方も、こどもが二人いるシミュレーションをすることで、
新たな気付きを得られると思いますよ。

 

それから数回、一時保育を利用して勉強会(WSI含む)に参加しました。
回数を経るごとに、私も夫も慣れてきて、
「これなら復職後も大丈夫そうだね」なんて話していました。

 

ある日、翌日にとても受けたいWSIの勉強会を控えて
一時保育の準備をしていたのですが…

 

トラブル発生です。

 

 

なんと、娘ちゃん発熱!!

 

復職後あるあるなんです、大事な日(仕事を休めない日)にこどもが熱を出す…。

 

 

さて、私はどうしたでしょうか。みなさんだったら、どうしますか?

続きは来週。またお目にかかりましょう♪

コメントを残す