2017/10/27勉強会◆開催報告

こんにちは、4期(秋)運営メンバーのともです。
10/27に開催された勉強会について、レポートします!

前回ブログの由香さんと同じく私も今回が初めての勉強会。7カ月の息子を見ながらディスカッションに参加できるかしら。。邪魔にならないかしら。。。期待と不安が入り混じる中、同じテーブルの方々と簡単に自己紹介を済ませていよいよ勉強会がスタート!

➀ケースを読み、今回のケースにおける課題をまずは自分一人で考える

今回のテーマは前回10/12開催と同じく、無意識のバイアスに気付く~由美と石田課長の不満
熾烈な保活を経て復職し選択の余地なく時短で勤務、育児に追われながらもサポート業務が中心となった自分の仕事にこのままでは評価が上がらないのではと焦り始める由美。上司の石田課長への相談にも渋い顔をされ、自分は期待されていないと感じると同時にイヤイヤ期の娘の相手にも疲れはて、「今の業務はこどもを預けてまでするようなものでもないのかな…」と考えるように。。。

リアルーーーー!あり得るよ!これ私だよ!今回初めての育休中の私は由美の悩みが自分事、石田課長が職場の上司に重なり心の中で動揺しつつも客観視、課題を考え書き出します。

②同じテーブルのグループ内でディスカッション

①で考えた自分の意見とグループの他参加者の皆さんの意見を出し合います。他人の意見を聞いてみて「あ、その視点があったのか!」と気づかされます。それぞれの職場、仕事の姿勢が垣間見えてもっと話したい!となります。

あやしながらの参加。育児しながらも学ぶ背中が美しい!

③続いて全体での共有・ディスカッション

ファシリテーター(特訓を受けた同じく育休中のボランティアです)に導かれながら、全体で各自の意見を発表、ホワイトボードにどんどん書き出していき、挙げられた課題それぞれを深堀りしていきます。グループごとでも視点が違って新たな発見!

そして全体での意見出し後で配られる、上司である「石田課長の不満」では管理者の置かれている立場やそちら側からの由美の見え方がより鮮明に。これがまたリアルすぎて気持ちがザワザワしますが、なるほどなるほど、これを踏まえて対策をしないといけないのだなと我が身を振り返り。

④最後に、リフレクション(振返り)

ケースディスカッションを終えて、【9つの挑戦課題】から自身の苦手な項目を選択、その理由も含めてグループ内で共有します。自身の苦手をどうしていくか?それを考え続けることが宿題として最後に出されました。

勉強会を終えて、復職するにあたってマネジメント思考、経営者目線が必要ということはこういうことかーと腑に落ちる一方、自身の課題はモヤモヤと残ったまま。それを考え続けること、定期的にリフレクションしていくことこそが復職準備、トレーニングになるのだなと赤ちゃん抱っこで丸くなっていた背筋が伸びました。

そして育児中なかなか使わない思考を使ってお腹がすいたところで、ランチ交流会

ディスカッションから気になっていたそれぞれのお仕事の話や育児情報など、様々な環境・業種・職種の人と初対面でも話が尽きないのは、皆が育休中である共通点だけでなくディスカッションで同じケースを一緒に体感できたから。どのテーブルでも終了時間ぎりぎりまで名残惜しくおしゃべりしていました。

せっかく出会った仲間、育休プチMBAではfacebookに参加者コミュニティがあり、オフ会の開催など、勉強会後も交流を継続する機会が用意されています。是非、活用してみてください!

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育休プチの雰囲気、感じていただけましたか?
Youtubeにも勉強会の様子がよくわかる動画を載せていますので、参加を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください◎
→→Youtube

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次回の勉強会11月28日(火)のテーマは「時間制約をどう克服するかを考える」。またこれも気になりますねー!まだチケットが残っていますので、今回参加し損ねた方は是非チェックしてみてください!

例年、秋以降は復職準備として参加される方が多く、席もすぐに埋まってしまうようです。
前日や当日に病児事由のキャンセルが発生する場合もありますので、参加希望の方は随時チェックしてみてくださいね♪ →→ 申込URL

(Peatixでお気に入り登録をすると、販売再開時にご連絡がいくようです!)

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また、育休プチMBAを監修するワークシフト研究所の勉強会も、赤ちゃん連れで学べるものがたくさんあり、オススメです!

ワークシフト研究所の勉強会では、プロフェッショナルによって経営学の理論のレクチャー&ケーススタディについてのファシリテートが行われ、また育休プチMBAと同じく子供を持ちながらキャリアを築く人たちとの交流会の機会もあります!こちらもぜひチェックしてみてください!→→ WSI講座

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