電動自転車~購入時のポイント~

2017秋広報チームです。
新生活を前に準備を進めながら、不安も多い時期かと思います。

今回は、来春復帰時の保育園送迎アイテムとして便利な「電動自転車」についてフォーカスします。復職経験ありの運営チームメンバーから、購入前の気になる電動自転車のあれこれについて、アドバイスをお届けします。
購入を迷っている方、検討中の方の参考になると嬉しいです!

 

 

==========目次==========

  1. 電動自転車の必要性
  2. 何をポイントにして選ぶ?
  3. おすすめメーカーは?
  4. いつのタイミングで?
  5. お得な購入方法
  6. その他

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 1. 電動自転車の必要性

まずは、電動自転車が必要かどうか…坂のない道だから電動でなくてもいいのでは?価格も高いし、充電も面倒そう。わざわざ電動でなくても…?

新たに自転車購入検討中の運営メンバーからの疑問に対し、復帰経験ありのメンバーからは「いやいや、電動自転車がお薦め!」とのひと押し。

確かに「電動自転車=坂に強い」イメージはありますよね。ただ、二輪車は低速であればあるほど不安定で、特に発進時周辺に車や歩行者がいる場合に電動自転車はその威力を発揮します。こぎだしの爽快感とアシストの力強さは、まさにストレスフリー!坂がなくても、子供を乗せる目的で設計された電動自転車が安心です。

また、充電時間もバッテリー容量により異なりますが、3~6時間前後で満タンに。帰宅後に充電器に差しておき、翌朝取り出せば充電時間も気にならないのでは。
そして、電動自転車は子供を前後に乗せてもペダルが重くならず、坂道途中からの発進もラクラク。ちょっと遠くの公園まで行くにも億劫ではなくなり、車より自転車チョイスの生活へ。
子供とともに季節の移り変わりや、その時の風を感じられる自転車移動が楽しく、また、歩くと時間のかかる子供の移動も自転車に乗せてしまえばスイスイ。送り迎えや買い物にかかる時間の短縮になり、時短ライフにもつながります。車より燃費がよく、維持費がかからないのも大きなメリットのひとつ。
そう考えると購入費用は10万円以上でも、結果的に費用対効果は抜群かもしれません。

 

 2. 何をポイントにして選ぶ?

選択肢が複数あり悩みますが、ここでは復職経験済みメンバーからあがったチェックポイントを。

サイズ感~20インチ小径か、26インチか~:

【20インチ小径特徴】

  • タイヤが小さめで低重心、安定している
  • 低車体なため子供を乗せやすい、自分も乗りやすい

【26インチ特徴】

  • 長身の方向け
  • マンション駐輪場に小径モデルの太いタイヤがはめられない場合にお勧め
  • 20インチと比べ、ひとこぎの前進幅が若干長い

 

前カゴの有無:

【あり】

  • 保育園の荷物、自分の荷物、買い物等など、荷物が乗せられる場所の確保は大切

【なし】

  • 前後2人乗せ利用の場合、前輪の真上に子供の体重が乗る前席がデフォルトで付いているタイプは、ハンドル後部に席を取り付けるカゴ有り2人乗せモデルよりも安定したハンドリングが期待できる
  • 長身の方で前後2人乗せ+前カゴ有りだと、ハンドル後ろの子供シートに膝が当たるので、なしのほうがいいかも

復帰経験ありメンバーからも、買った当時子ども1人の時には気にならなかったけど、2人になったら、前後2人乗せ+カゴ付きだと、荷物が乗せられるので便利そうだなぁ…とのコメントもありました。また一方では、安定性を重視して敢えてカゴなしをチョイスしたメンバーも。
2人目を検討する方は、優先順位を決め、必要に応じて前カゴを付けられるタイプかどうかの確認を忘れずに!

 

ハンドルロック~停車中のふらつき防止~:

  • スタンドを立てると同時にハンドルも固定され、駐輪時に倒れにくくなる便利な機能(パナソニック採用、ヤマハ2017年モデルから採用)
  • ハンドルグリップ部分にロックをかけるレバーが付いていて、その操作で停車時にいつでもハンドルロックが掛けられる機能(ヤマハ2016以前モデルで採用・ブリヂストン採用)
    *モデルによっては一部採用が異なる場合あり

 

見た目:

そうはいっても、見た目も重要。毎回の乗車時にカワイイものは嬉しいし、好みの色ならテンションも上がる!
復帰経験メンバーからも、「買い直せるなら可愛いものを!」とのコメントもあり。

 

3. おすすめメーカーは?

 復職経験のある運営チームメンバーが実際に利用しているメーカーと車種について、聞いてみました。

  • パナソニックのGYUTTO mini
  • ヤマハのKissMINI
  • ヤマハのPAS Mina(26インチ)
  • ブリヂストンのbikke
  • ブリヂストンのアンジェリーナ
    *数年前の購入例で、現在のモデルと異なるものもあり

 

4. いつのタイミングで?

 毎年11月~3月くらいまでの保育園・幼稚園への入園準備をする時期が子供乗せ電動アシスト自転車が一番売れる時期で、メーカーもそれに合わせて新モデルを投入します。

需要が高まる年明けは、人気モデルはリアル店舗・ネットショップ共にどのお店も売り切れになることもあるので、検討中の方はなるべく早めに購入し、子供と一緒に乗り慣れておくことがお薦めです。
*ネットショップで購入される場合でも、高い買い物なので一度は試乗してからの購入がおススメ!

 

5. お得な購入方法

 運営メンバーが実践!?なるほど、その手があったか!の購入方法です。

  • 家電量販店で溜まった商品券を利用
  • 楽天スーパーセールでポイント10倍のタイミングを狙う
  • ふるさと納税でGet

6. その他

 駐輪場問題:
マンション、駅の駐輪場の確認・確保を!
運営メンバーの近所の駐輪場では、何百人待ちやら抽選やら…という話も出ているそうです。

雨の日対策:
復帰経験済みの運営メンバーに聞くと、小雨の日であれば自転車で保育園送迎を決行するとのこと。子供のシートにはレインカバーを装着し、親はカッパ着用です。
またこれからの冬場には、ブランケットが搭載されている自転車チャイルドシート専用の防寒アイテムもあり、活用しているメンバーもいます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
保育園通園が始まると、少しでも短縮したい送迎時間。特に朝時間だけでもストレス少なく子供を自転車へ乗せ、グズる前にサッと保育園へ送り届けたいものです。
時短にもつながる電動自転車。

来春までに、余裕をもって自分にあった納得の自転車を検討され、スムーズな復帰になるよう応援しています!