2017/11/28勉強会◆開催報告

こんにちは、4期(秋)運営メンバーのみどりです。
11/28に開催された勉強会のレポートをお届けします!

 

今回のケースは、「時間制約をどう克服するかを考える~復職して3ヶ月の井田美咲~」
時短制度を利用しながら、制約時間内での生産性アップと子どもが就寝後や早朝に自宅で仕事をすることでカバーし、順調に仕事にも慣れてきた井田美咲。

復職して3ヶ月。復職後初めて任された大仕事に気合が入っていたものの、立て続けにミスが発生。そんな中、大事な会議の前日に息子が発熱、そして肝心の会議の資料もできていない…。
設定が細かいところまで、やけにリアル!!とても他人事とは思えません。。。

 

ケースディスカッションに入る前に、本日一緒にこのケースに臨む同じテーブルの参加者4~5名で自己紹介。
育休回数、働く業界や業種、復帰後の働き方(フルタイムか時短か)、勉強会への参加回数など、みなさん本当にさまざま!ディスカッションが楽しみだなぁ~♪

 

まずは①1人でケースを読み考え、付箋やノートに書き出します。
最初はなかなか頭が回らないものの、自分にも起こりそうな内容だからか、身が入ります。

そして、②同じテーブルの参加者と意見を出し合います。
「その視点があったのか」「自分がモヤモヤしていてうまく言語化できなかった視点はこういうことなんだ」という新しい気づきがあります。
ディスカッション前に自己紹介をしていたこともあり、また設問が進むごとに場が温まっていたため、意見が溢れ出てきます。

次に、③全体で各自の意見を共有・ディスカッションをします。
皆さん、どんどん手が挙がる!ファシリテーター(トレーニングを受けた育休中のボランティア)から導かれ、各自の意見を発表。
思考がより整理され、深まります。あっという間にホワイトボードがいっぱいに!
当日ファシリテーターから出される設問3~4個に対して、それぞれ①~③を繰り返します。

美咲を客観視して考える設問だけではなく、上司の視点を想像して考える設問もあり、上司や管理者の視点を踏まえて課題や対策を考えることが大切だなぁ、と改めて実感しました。

 

ケースディスカッションを終えて、最後に、④リフレクション(振返り)です。自分が設問について考える時に足りなかった視点を選んで、理由と一緒にテーブル内で共有します。
わたしは今回2回目の参加でしたが、前回参加したときは何が足りないかすら、いまいちピンときていなかったので、わずかながら進歩です。

 

そしてお待ちかねのランチ交流会!
それぞれ仕事の話、復職後のこと、育児のことなど話が尽きません。
楽しい時間はあっという間に終わり、連絡先交換などしていた方も多く見受けられました。

せっかく出会った仲間、育休プチMBAではFacebookに参加者コミュニティがあり、オフ会の開催など、勉強会後も交流を継続する機会が用意されています。是非、活用してみてください!

 

そして、今回は、「育休プチを知ってもらおう応援制度」を利用して、育休中のパパ1名が参加されました。コメントを頂きましたので、ご紹介致します!

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「皆さんのご発言と熱意を感じ、こんな世界があるのだということを初めて知り、とても驚きました。発言をメモして帰ってから妻とディスカッションしようと思いましたが、皆さんの発言のスピードが速すぎて、メモをとれなくなり、結構早い段階で諦めてしまいました(笑)。それだけ強い皆さんの熱意が伝わってきて、感動しました。

男性は皆さんがこんなに色々考えて熱意をもって仕事に取り組んでいるということを知らないし気づいていないと思います。私も復職したらこの活動を広めていきたいですし、皆さんにも広めていただきたいです。」

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■育休プチを知ってもらおう応援制度とは?■
育休プチ勉強会をより社会に広めたい!そんな思いと行動力をお持ちになった参加者の方へプチをより広めるためのご協力のお願いをしたく思います。
1.会社の上司
2.会社の人事部の方
3.会社の経営層
4.取材者・編集者
5.行政の方
6.パートナー

1~6に該当する方を勉強会の見学者としてお連れいただいた場合、その活動パワーに少しの恩返しで、参加者の方の参加費をプチが半分補助します!

“育休プチを知ってもらおう応援制度” 適用後 参加費 : 2500円 (会場経費+教材費)
パートナーの方(見学者):無料

勉強会参加者:2500円

   

※もっと応援制度について知りたい方、詳細はこちら!→→応援制度

 

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育休プチの雰囲気、感じていただけましたか?Youtubeにも勉強会の様子がよくわかる動画を載せていますので、参加を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください◎→→Youtube

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次回の勉強会12月19日(火)のテーマは「業務改善策を考える」。チケットは残り少なくなっていますので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね。

秋以降、勉強会チケットは発売早々に売り切れています。前日や当日に病児事由のキャンセルが発生する場合もありますので、参加希望の方は随時チェックしてみてくださいね♪ →→ 申込URL

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また、育休プチMBAを監修するワークシフト研究所の勉強会も、赤ちゃん連れで学べるものがたくさんあり、オススメです!

ワークシフト研究所の勉強会では、プロフェッショナルによって経営学の理論のレクチャー&ケーススタディについてのファシリテートが行われ、また育休プチMBAと同じく子供を持ちながらキャリアを築く人たちとの交流会の機会もあります!こちらもぜひチェックしてみてください!→→ WSI講座