公立中高出身の母が、娘と歩む【中学受験】①きっかけ編

2018年春の運営メンバーになりました、ちーです。

現在、育休中ですが、中学受験をする予定の、小学校5年生の娘もおります(年齢差10歳!)。
将来、中学受験を検討される方向けに、我が家の中学受験に向けての状況を、シリーズでお届けさせていただきます。

きっかけ
現在、小学校5年生の娘が、昨年の12月(4年生の時)に突然、「中学受験がしたい!」と言い出しました。仲のいい友達の影響のようです。そのお友達と一緒に塾に行き、同じ私立中学に行きたいとのこと。

娘の希望を聞いて
「中学受験のなんたるかがわかっていないコメント」という印象でしたが、わかっていないという意味では私も夫も同じ。

我が家は、夫も私も地元の公立中学&高校に進学しており、娘が通うことになる公立中学校にも問題はないため、なんの疑問もなく、公立に進学させるつもりでした。それまで受験という選択肢を検討することがなく、知識はほぼ皆無。。。

多大なお金と時間を費やしてまでも、私立中学というものは価値があるのか?
そもそも今から勉強を始めて間に合うのか?どれくらい勉強すればいいのか?
我が家の家計は耐えられるのか?
・・・様々な疑問が湧いてきます。

行動開始
まずは、その娘の友人が通う予定の塾に話を聞きに行きました。
そこで、入塾試験を兼ねた学力診断テストを受けることに。
テスト終了後、10分ほどで採点してくれ、その場で結果を教えてもらえます。

結果、今から入塾しても、受験に間に合う成績とのこと。字がきれいなことも褒められました。採点する人が読みやすい字が書けるということは、基本ができているということだとか。

営業トークかもしれないと思いつつ、まずは冬期講習に通わせて、娘の本気具合と、勉強についていけるかを見ることにしました。
受験が合わなければ、当初予定通り公立中学に通わせればいいのですから。

入塾後
驚いたのは、学校と比べて、塾の算数の難易度の高いこと。。。私も解説を見ないとさっぱりわかりません。
また、もともと習い事を3つしていたため、放課後の予定がパツパツに。習い事は、今後、減らすことになるかもしれません。

今のところ、お友達と一緒に、真面目に勉強しているので、中学受験を目指す日々は、まだ続きそうです。

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