◆開催報告◆時間制約の克服法とは?2月育休プチMBA勉強会

こんにちは、運営メンバーのなおみです。2月15日に開催された育休プチMBA勉強会の様子をご紹介します。初参加の方が約半数で春に復職される方も多い勉強会となりました。当日はメディアの取材も入りいつもとは少し違う環境でしたが、皆さんの勉強会に取り組む真剣な姿勢や集中力の高さ、そして素晴らしいファシリテーターの元いつもと変わらず活発に意見交換がされました。

今回のケースは「時間制約をどう克服するかを考える~復職して3ヶ月目の井田美咲~」です。 主な登場人物は、時短で復職した井田美咲と後輩の佐藤くん。

まずはケースを個人で読み込み課題を考えます。次にグループでそれぞれの意見を出し合います。うんうんと賛同したり、うーんと考え込んだり、笑い声が聞こえたりとそれぞれのテーブルで和気あいあいとディスカッションされていました。そして全体でディスカッションを行い、さらに思考を深掘りしていきます。

私は、自分では思いも寄らない意見に出会う時が好きで、毎回勉強会に参加するのをワクワク楽しみにしています。自分に欠けていた視点を知りそれが学びに繋がる。育児に追われても、そのような場に参加できることが幸せだと最近つくづく感じるようになりました。

この勉強会で改めて、今までは意識しなくても出来ていた事が、時短勤務ゆえに意識して行わないといけないものに変わる事に気づけました。私はこの春に復職を控えていますが、今回のケースの美咲のように時短勤務ゆえの効率化を優先しそうなので気をつけよう、と自分自身に釘を刺しました。また、チームの中で自分はどのような働き(行動)を取れば良いか、”俯瞰して見る”という事が私に欠けている点だと気づきました。

さて、勉強会の最後はリフレクションの時間です。自分に欠けていた視点は何かを考えグループでシェアし、自分の学びや気づきを言語化して終了となりました。

その後のランチ会では、復職前面談や保育園、パートナーとの家事分担や時短家事についての話で盛り上がりました。普段会うママ友とは仕事の話や復職に対する不安を話すことがないので、言葉にすることで抱えていた不安に気づくことが出来ました。ランチ会の時間もあっという間に過ぎ、連絡先を交換して勉強会が終了となりました。

たくさんの気づきと学びを得ながらもモヤモヤしながら帰った初回の帰り道、久しぶりに使った頭が興奮していたのを昨日の事のように覚えています。何度か参加するうちにモヤモヤはなくなり、たくさんの素晴らしい学びを得て帰るようになりました。復職後にどのような形でこの勉強会の成果が出るのか、今から楽しみです。

同じケースを3月25日の勉強会でも使用予定です。


次回の勉強会は2月25日(月) 「復職に備えた準備をする」です。

誠に有難いことに3月までの勉強会のチケットは残念ながら完売してしまいましたが、キャンセルが出た場合は再販を予定していますのでFacebookをチェックしてみてください。

また、3月に有志の運営メンバーによる育プチMBA勉強会が宇都宮とさいたま(浦和)で開催予定です。どちらもワークシフト研究所の認定講師派遣プログラムを利用しての開催です。チケットはいづれも発売中ですので、お近くの方は是非チェックしてみてください。

3/7(木)育休プチMBA勉強会@宇都宮

https://peatix.com/event/575986?fbclid=IwAR2MALrUf7eqRm4QH0cVCgW613xTXJTDJNakHodw9PfZ_DpoAEPQZUr_Kgg

3/12(火)育休プチMBA勉強会@さいたま

https://ikukyumbasaitama20190312.peatix.com/?fbclid=IwAR22QWspxUpFRnly8HNPDvGeiCCiOlsELjBWsIdkV1RV67KdSL2hXDNBJjM

4月以降の予定は現在調整中ですので、日程が確定しましたら当ホームページやFacebookにてお知らせ致します。