第6期 2019年秋 運営メンバー

新たに新規チームが出来ました。12人のメンバーが4チームに分かれて日々活動しています。


受講生管理チーム

✏︎勉強会の開催に関わる一連の事務手続き、お問い合わせ対応をするチームです。勉強会チケットの販売お知らせをFacebookやInstagramで発信しています。

「育休中のスキマ時間を学びに使いたいと思い、運営メンバーに参加しました。育プチ勉強会は様々なバックグラウンドの方とディスカッションできる貴重な機会。運営面にも携わることで2倍の学びができています。」(人材サービス、1歳10ヶ月〔第一子〕)

「二人目の育休は自分自身のスキルアップに費やしたいと考え運営メンバーに応募しました。受講者管理チームの業務では受講者の方が不安なく勉強会に参加できるよう対応することを心がけています。活動を通して様々な視点で考えることを学んでいます。」(鉄道、0歳4ヶ月〔第二子〕

「業界の長期低落、新しいことにチャレンジする風土が失われつつあることに焦りを感じ応募しました(実は2回目の応募)子どもがいることを理由にせず失敗できる環境はとても貴重。活動を通してこれからのキャリアについて深く考えて行きたいと思っています。」(出版、1歳1ヵ月〔第二子〕



コミュニティ管理チーム

✏︎育休プチMBAでは勉強会に参加者してくださった方がその後も繋がれるようなコミュニティをFacebook上でご用意しています。そこで育児、仕事、両立などに関する情報交換を行っています。また有志によるオフ会なども開催されています。コミュニティの管理や活性化の取り組みを行っているのが、我々チームです。

「子供3人を育てながらキャリアも諦めたくないという思いをもち、今まで葛藤してきました(そして継続中)。そんな葛藤を抱える仲間に少しでも役立てばと思い、活動しています。」(金融、0歳4ヶ月〔第三子〕)

「日々成長する子供を見ていると、親の私も何かチャレンジしたいと思い運営メンバーになりました。この活動を通してたくさんの方と出会い、新しい視点をもらえるのは勉強になります!」(メーカー、0歳4ヶ月〔第一子〕)

「育児だけをしている日々に少し閉塞感を感じており、自分の視野を広げる経験がしたいと思い運営メンバーに応募しました。育児と仕事の両方をあきらめない、いい意味で欲張りな仲間たちに会えたことが一番の収穫です。」(電機メーカー、0歳2ヶ月〔第二子〕)



広報チーム

✏︎運営理念(“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現)の認知度向上を目指して活動中。具体的には、育休プチMBA勉強会の告知や開催報告、育児と仕事を両立させるコツ、育休中の過ごし方などを日々、FacebookやInstagramで発信しています。

「運営メンバーになり、同じ育休中で復職を控えたママたちに出会うことができました。育児情報の交換はもちろん、育プチ広報としてどうしたらいいかと育児の合間に意見交換するのは、とても楽しく、充実した日々です。子どもがいる中で制約も多いですが、テレビ会議やチャットでさくっと仕事をこなすメンバーたち。とても刺激をもらっています!」(通信IT、0歳4ヶ月〔第三子〕)

「育児も仕事も全力投球という仲間を作りたくて参加しました。今は、“大切なのは仕事の成果や家族がHAPPYで過ごすという結果。私に必要な過程は、全力投球よりも、コツを知り物事を効率的に進めること。”と気付きました!育プチと出逢って得たエッセンスを少しでも皆さんにお届け出来るよう活動中です。」(製薬、1歳0ヶ月〔第一子〕)

「育休期間に得たものを復職して生かしたいと思っています。共に高め合える仲間とより強く繋がれるように活動いたします。(SE、0歳4ヶ月〔第二子〕)



新規チーム

✏︎今期、新たに結成されたチームです。運営理念の啓蒙や育休プチMBAの認知度向上を目指して、「新規」の名前の通り、一から自分たちで何をやるか考えています。イベント、インタビューなどを企画実行しています。

「育休中に新しいことをしたいなと思って、運営メンバーに参加しました。子育てだけでなく、キャリアのことも大切に思っている仲間に出会え、みんなからたくさんの刺激をもらって、もっと自分も色んな事に挑戦しようと思うようになりました。」(通信IT、0歳4ヶ月〔第二子〕)

「こどもを持つ人にとっても、持たない人にとっても心地よく働ける世の中について考えてるうちに育休プチMBAに出会いました。運営メンバーは多業種なので、活動のなかで私自身や会社の思考の特徴に気付けたのも学びです。」(電機メーカー、0歳5ヶ月〔第二子〕)

「育休中は、子育てだけではなく自分自身の成長にも繋がるような時間の使い方をしたい!と思い、運営メンバーに応募しました。活動を通して他メンバーのアクションのスピード感や前向きなマインドセットから多くの学びを得ています。」(電機メーカー、0歳8ヵ月〔第一子〕)