【0歳子連れ海外プチ留学】

運営メンバーのみどりです。
育休中にしか出来ないことをしたい!と考え、0歳9ヶ月の娘と2人で体験したアメリカ1ヶ月プチ留学をレポートします。

●滞在形式→
日中在宅のホストマザーがいるホームステイ(0歳の娘連れのため語学学校は断念。その代わり、日常生活で多くの英語に触れられる環境を選んだ。)

●滞在先→
夫の親友(アメリカ人)の実家。(私の英語力が乏しいので、娘の体調不良など緊急時に親身になってもらえることを最重視して決定。商売ではなく、第二の家族と思えるファミリーと出逢いたく、友人や夫のツテで探すと決めていた。)

●期間→
1ヶ月。(旅行よりは長く、もし厳しい環境だったとしても耐えられるかなという期間。)

●タイミング→
娘0歳9ヶ月(お座りが出来、離乳食も進み、まだ授乳しているタイミングを狙った。)

●準備→
①アメリカAmazonで購入の上、事前にステイ先で受け取ってもらう。(オムツ、お尻拭き、ベビーソープ、日本米。)
②離乳食を小分けにして冷凍するパックやベビーフード(レトルトパック、乾麺)持参。
③出発前にほぼ全ての野菜、魚、肉等を試し、アレルギーチェックを終える。
④バシネットに引っ掛けるよう全てのおもちゃにストラップを付け、S字フックや取っ手付きのビニール袋も多めに機内持ち込みする。ボリューム小さめの音(機内はうるさいので多少なら隣人に聞こえない)が出るおもちゃ持参。

●大変だったこと→
①出国当日と滞在中に娘が40℃近い発熱を起こした。(事前にかかりつけ医から多めに処方してもらっていた薬に助けられた。滞在中は、服薬や状態について英語での説明文を作成し救急受診の準備までしたが実際には自宅療養で回復。)
②飛行機(バシネットには完全に寝落ちした時以外乗ってくれず私の食事に困った。見かねた隣席の人が娘を抱っこしてくれた。トイレのオムツ替え台が非常に狭く、かつ傾いているという劣悪環境だった。往路はテープおつむ使用だったが、復路飛行機に備えて滞在中にパンツ型へ移行した。)
③シャワー(シャワーフックが非常に高い位置にあること、洗面椅子がないこと、湯舟も暖房もないため浴室が寒いことがネックだった。ホストマザーの気遣いで滑り止めマットを用意してくれていたことに感謝。)
④娘の時差ボケ解消まで2週間かかった。(時差16時間)

●良かったこと→
①憧れだった、“海外にいる第二の家族”を作れた。
②お客さんの多い家だったので、娘にとって東京で私と2人でいるよりよっぽど多くの人に遊んでもらえてご機嫌で過ごせた。

不安もあったけれど、今しか出来ない体験に大満足の1ヶ月となりました。
それもこれも育休へ快く送り出してくれた上司同僚のおかげと感謝しつつ、復職に向けたスキルアップとして帰国後の英語学習もしっかり進めたいと思います。