遠くへ行きたい −ペーパードライバーの克服−

第二子育休中のみきです。

二度目の育児休暇中にぜひともやりたかったのが、ペーパードライバーの克服でした。

自動車教習所に通ったのは大学2年生の時。免許取得後は高速道路を使った遠出も含め、時々ドライブを楽しんでいました。が、ショッピングモールの駐車場で柱に車体をぶつけてからは、怖くて乗らなくなり…社会人になって都内で一人暮らしを始めてからは、一切、車を運転することはなくなりました。

結婚・第一子出産後も、運転するのは夫の担当。運転できたらいいな、と思う機会はあったものの、過去のトラウマから練習するには至らず、10年以上、ピカピカのゴールド免許証は身分証明書として使うぐらいでした。

とはいえ、車が運転できると「子供の習い事の選択肢が増える」、「万が一、夫が出張で不在時に子供達が体調不良になっても車で病院にいける」、「渋滞にはまった時に交代要員になれるから、何時間も運転してくれる夫への罪悪感が減る」、「電車とバスで片道1時間弱の実家も、車なら15分」と、私にとってのメリットの多さに悶々としていました。

思い立ったが吉日。時間がある今のうちに…と育児休暇中にやることリストに加え、行動に移すことにしました。

ペーパードライバーの克服手段は大きく二つ。

①ペーパードライバー講習をうける

自動車教習所に通うケースや自宅に教習官を呼び自家用車で練習するケース、期間や費用、特徴はバラバラで、なかには託児所付きのスクールもある。

②自力で練習する

教えてくれる人、安全に運転できる場所があれば、費用なしで練習ができる。

それぞれメリット/デメリットがあるので少し悩んだ結果、私は①と②の間の方法を選ぶことにしました。

運転再開は、授乳間隔が落ち着いてきた、娘が3ヶ月の時。向かった先は、教習時間終了後の自動車学校です。

ペーパードライバー講習を調べている時に、たまたま自宅から程近い教習所が、授業の終わった夜の時間帯、一般の人向けに有料でコースを貸し出していることを知りました。いきなり一般車道にでることなく、自家用車で練習ができ、かつプロに習うのに比べたら費用も安く済むので、試してみることにしたのです。

事前に、すっかり忘れてしまった道路標識を復習し、動画サイトで車の基本操作の解説を何度も視聴し、夫の運転を助手席からみつつイメージトレーニングを重ねました。

運転初日、私が運転席に座ると、それまで後部座席で騒いでいた息子は、こちらの緊張が伝わったのかピタリと大人しくなり、娘は慣れないチャイルドシートで泣き疲れて就寝…。

小一時間、(愛車を傷つけられたくない)夫の献身の指導のもと、教習所をひたすらクルクルとまわり、右左折や障害物の回避、駐車の練習をしました。

結局、教習所の貸コースで二日間練習しました。S字カーブやクランク、踏切を渡ることも練習し、随分と運転感覚が戻ったところで車道に出ることにしました。

未だに、縦列駐車は出来ず、路駐の多い道や車線変更時には焦るものの、近場であれば、なんとか夫の監視なく運転できるまでになりました。

外出自粛で、再び運転する機会がなくなってしまいましたが、

1日でも早く、私が運転する車で子供達と一緒に、海や山、動物園や自然公園に行きたいな、と巣籠もりしながらカーライフに思いを巡らせています!

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