断捨離で思考訓練

こんにちは。
運営メンバーのりくです。
第2子育休中です。

復職の準備として、家事代行サービスの利用を検討しているのですが、なかなか依頼ができずにいます。

家事代行サービスのアプリを開いて最寄りのヘルパーさんを探してみるものの、最後の人押しができず…

なぜか。

部屋が汚いのです…

汚くて人をあげるのが恥ずかしい、という気持ちが先行してなかなか決断に至れません。

そんな中、先日あるある経済評論家の方の家事に関する書籍を読みました。

本を読んでびっくりしたのですが、著書の家は一時期まで物で溢れかえっていたのだとか。(断捨離前の写真が掲載されていますが、確かにすごい…)

その方は1ヶ月以上をかけて8割以上の物を処分し快適な暮らしを手に入れたそうです。(執筆当時のリビングの写真も掲載されていますが、本当にきれい。というか物がない!)

読んでいく中でとても印象に残ったフレーズがありました。

「「とりあえず取っておく」は思考の放棄、判断の先送り」

あぁ。これ、私だ…

過去何度か断捨離に挑んだことがあるのですが、結局「いつか使うかも」「まだ使えるのにもったいない」「使ってないけどプレゼントでもらったんだよなー」と捨てる判断を先送りし、物を減らせずにいました。

「思考の放棄、判断の先送り」これって、仕事にも当てはまるよなー、と思うとゾッとし、思考の訓練として断捨離を始めることにしました。

本を読んだ翌日、早速食器棚の断捨離を決行。

捨てる前に、選別の判断基準を2つ決めました。

・今も使っているかどうか
・思い入れが強すぎてどうしても捨てられない物かどうか

こうして食器棚から物を取り出し1つ1つ判断していきました。

・就職した時(10数年前!)に100円ショップで買ったお皿
・夫がノベルティでもらった牛丼屋の食器
・小学校の時に友達からもらったサンリオキャラの湯呑み
・気に入っていたけど欠けてしまった常滑焼の急須
・4つもあった弁当箱

手に取りながら、時に捨てるか悩んだりした物もありますが、判断基準を思い出し基準に合わない物は処分しました。

その分量、食器棚の約1/2!

余分なスペースができることで、食器の出し入れがしやすくなり、食洗機から食器棚にしまうのも楽になりました。(今まではテトリス状態…)

収まるように入れ直すストレスも無くなりました。

作業をしながら、基準を決めれば判断するのはさほど辛くはない。基準をどう持つか、が自分にとっての肝だということに気がつきました。(あ、これ経営学の意志決定プロセスの1つ。WSIプチMBAでは意志決定のクラスが提供されています。ご興味のある方はぜひこちらへ!)

物事の判断を先送りしがちだなーという方、判断が苦手な方。断捨離で思考の訓練をしてみませんか?

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