ランニングから学ぶ復職後のコミュニケーション

こんにちは。第1子育休中のしづです。

箱根駅伝、すごかったですね!最後の10区で1位が入れ替わるという、最後まで手に汗握るレースでした。

実は私、健康のためにランニングをしているのですが、先日、ランニングアプリのガイドランという、音声でアドバイスを受けながら走れるプログラムを使ってみました。

私が選んだのは、箱根駅伝にも出場している東洋大学、陸上競技部酒井監督のガイドラン。

酒井監督はこのように仰っていました。

箱根駅伝でのレース中の選手への声かけは1回1分と決められているそうです。

ラップタイムなどの基本情報の他、選手一人一人に合わせてモチベーションアップにつながる声かけを行います。

1分という短い時間なので、自分の言いたいことをダラダラと話すのではなく、短文で明確に。何を言いたいのかではなく、何が伝わったか。それが重要とのこと。

また、声かけのポイントは、同じ言葉を使わない、だそうです。

同じ言葉を使ってしまうと、またあの話だなと、途中から飽きてしまい、聞く耳を持たなくなってしまう。

同じ意味合いでも違う言葉を使って鼓舞する。そうすると選手の心に響くそうです。

これってもしかすると、在宅勤務時のコミュニケーションでも同じことが言えるのかもしれないですね。

今のご時世、復職した時に在宅勤務になっているという方も多いのではないでしょうか。

制限人材としての復職というだけでもコミュニケーションが取りづらいのに、在宅勤務だとコミュニケーションの工夫は必須項目ですね。

さらに、ランニングは始めるまでのハードルが一番高いとも仰っていました。

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