代表国保の著書が重版しました!

こんにちは!
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

タイトルの通りですが、代表国保の著書『働く女子のキャリア格差』が重版となりました!!パチパチパチパチ‥!

本書は育休プチMBA®勉強会創立の経緯に合わせ、働く女子を取り巻く問題を取り上げ構造的に深掘りすることで、これをどう解決すべきかを示唆しています。一個人のマインドセットを説くだけでなく企業側がすべきことを具体例を用いて紹介するという、複眼的・総合的に女子のキャリアを見つめる一冊となっています。

先日ちょうどコミュニティのオフ会で課題本として取り上げたところで、仲間と読み解くうちに、育休というチャンスを過ごした私たちがどうすべきか、どう道を進むべきかがクリアになった気がしました。キャリア格差をどう捉えるか?一旦現場を離れることをチャンスと思い武器とし、育休を人生を変える期間に位置付ける。そうすることでその後のキャリアも自分の人生も豊かにする力を得ることができる、という力強い言葉は、働く親すべてに届けたいメッセージです。

また、著者という切り口でもご紹介を。代表国保と運営メンバーとして半年間ご一緒しましたが、いつも目から鱗の金言ばかり頂きました。経営学という仕事や組織の研究をしている立場から、またママとしての経験から、メモをとらなければと思う言葉ばかり頂きました。
ここで、完全に個人の主観ですが、金言トップ5を書き出してみます♪
 ①仕事をどうやったら減らせるかいつも考える
 ②現場を持ちつつ勉強し現場で実践する
 ③ダブルループ学習せよ
 ④自分が事業部長だったらと考えよ
 ⑤サブタスクでは失敗せよ

特に印象に残っているのは⑤で、評価に影響しないサブタスクなのだからチャレンジすべきと。まさに運営業務はこれに当たると思い知りより挑戦意欲が湧いたのと、そうやって自分がいる場所の意義と価値を能動的に作る/認識する姿勢自体がこれまでの自分になく、非常に新鮮でした。

このように第一線の研究者である国保ですが、メンバーには「あっきー」の呼称でと自ら歩み寄り、マンガ好きだったり、大好きな娘ちゃんの話になるとママの表情になったり。運営メンバーとの雑談をいつも楽しんでくださる、同じママとしての一面をすごく大事にされている方です。だからこその使命感かもしれませんよね。

多くの方に魅力が伝わったと言える今回の重版のお話は運営一同とても喜ばしく、さらに多くの方に希望を与えてほしい、もっともっとたくさんの方に届いてほしいと願っております。

本書は読み手のそれぞれのステージによっても響くものが異なると思います。繰り返し読み返し、考察を深めたいなと思います。
みなさんも、この機会にもう一度読んでみませんか?
そして感想をぜひ聞かせてください♪

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