子供の苦手克服に向き合ってみて

こんにちは。
第2子育休中のhanaです。

育休中にやることリストに、年少長男の苦手を克服することを掲げていたので、
復職前に振り返ってみたいと思います。

長男の苦手とは、

 ①眠る前の指しゃぶり 
 ②トイレでウンチ 
 ③夜のオムツ


この3つをしなくなることを苦手克服としていました。

私の心と時間に余裕がある時に向き合いたいとの思いから、この育休中にトレーニングを開始。
結果全て達成することができました。

始めて感じたことは、息子のトレーニングではなく、私のトレーニングだったということです。
何故なら彼はこの課題をあっさりクリアしたのですが、元々辞められる力がありタイミングも適切だっのに
今まで私の声かけや行動が、彼の後押しになっていなかった為に克服まで時間がかかっただけなのでは?
と思っているからです。
そもそも③は出勤前に濡れたシーツや布団を処理する余力がない為先延ばし、息子にオムツ辞めよう。
と積極的に伝えてもきませんでした。

これは私が変わらなければ!

育休に入り息子と目標を共有
彼の性格に合わせた声かけや行動をすることにしました。

息子は「できることが増える。お兄ちゃんになる」ということに凄く喜びを感じるタイプです。

良し悪しがあるかと思いますが、
息子には「コレできたらかっこいいお兄ちゃんになれるね!」という声かけがとても有効的でした。
また、やめる時期を息子に決めてもらったことも良かったです。

①と②は4歳になったら。③は年中にあがるまでに。とのことでしたので気長に待つことに。
4歳の誕生日を迎えた夜「今日から指しゃぶりやめるね」と言いそのままスーと眠りました。
それ以降1度も指しゃぶりはしていません。

②③は①のようにスムーズにはできませんでしたが、
お兄ちゃんになる為挑戦したいと言ってくれる日も多かったので、
②③が成功したら大好きなシールが貼れる提案をしてみました。

これも息子のやる気スイッチを押したようで、
シールと声かけ作戦で結構スムーズに苦手を克服することができました。

変えられるのは自分だけ。

なんて言葉を良く耳にしますが、私の行動や言葉を変えたから息子がグッと成長してくれました。
苦手克服トレーニングはやはり私の思考トレーニングだったなと改めて思っています。

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