家事代行は「代行」だけでなく「学ぶ機会」にもなる

こんにちは。

第三子育休中のまいです。
皆さんは家事代行やベビーシッターを依頼したことはありますか?

私はこれまで興味があったものの、自分でも出来る家事をお金をかけて任せて良いのか、誰に何を依頼したら良いのか、など悶々としていました。

そんな心のハードルを下げてくれたのが、友人から頂いた出産祝いのカタログギフトにあった、家事代行サービスでした。

短時間でしたが、家事を任せる、という第一歩を踏み出すのには十分な機会でした。その後、水回りの掃除や作り置きご飯の用意、整理収納アドバイスのほか、ベビーシッターさんも含めて、復職後にも継続してお願い出来そうな方を見つけるべく、何回か活用しています。

そこで気付いたのが、私が依頼した方々は私よりもずっと家事や育児に経験や知識が豊富。家事代行やベビーシッティングは「私が出来ることを代行いただく」だけではなく「私では出来ないことを依頼」もしくは「私が知らないことを教えてもらう」チャンスでもある、ということです。

限られた食材や調味料からのメニュー考案や便利な掃除用品や来客時の掃除ポイントのアドバイス、家族5人に必要な物量の助言と動線に合った収納方法、子供の様子をよく観察した上でのタイミング良い寝かしつけ方など、依頼する方から教わることが沢山あります。

不思議と、家事代行を依頼した後は自分でも真似してみようと料理や掃除に取り組むモチベーションがあがります。先日は、整理収納アドバイザーに教わったセオリー(物量を適量にする、同じ種類のものは一か所にまとめる、動線に合わせて収納を配置する)をもとに自分でも片付けがスムーズに進みました。子供の昼寝も、シッターさんに教わった方法を使うと、結構な確率で寝かしつけ成功しています(心から感謝!)

(結婚後出産前はさておき)長男出産後7年、3人の子供を育てながら、自分なりに試行錯誤をしながら、人並みの家事育児力を身に付けてきたのではと思っていましたが、知らずに苦労していたことも沢山あるなと痛感しています。

料理は教室もありますが、家事育児については実践ベースで学ぶ機会が限られていますよね。

もちろん、家事代行やベビーシッターさんは教室の講師とは違うので、毎回相性の良い方や色々と教えてくださる方が見つかるとは限りません。依頼相手により経験知識が異なるため、何人か試してみる必要はありますが、家事代行やベビーシッターなどのサービスは、「私の代わりにやっていただく」上に、「自分なりにやってきた家事育児を見直し、教わる機会である」とも考えれば、心やお金のハードルもぐんと下がりませんか?

初めの一歩を踏み出せなかった方や、何か気の利いた出産祝いがないか悩まれている方、ぜひこうした家事代行・ベビーシッターサービスをお祝いにしても良いかもしれません。

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