コロナ時代のママ友探し

こんにちは、運営メンバーで第一子育休中でゆかです。
運営メンバーではありますが、勉強会への参加経験は浅く、これから参加を検討されている方の参考になればと思い、私自身の「育休プチMBA®️」経験をお伝えします。

昨年3月から多くの人が予想していなかった新型コロナウイルスの急速な感染拡大によって私たちの生活様式は大きく変わりました。
私自身も昨年3月に妊娠が発覚、コロナ禍での出産・子育てに嬉しさ半分、不安半分の日々を過ごしました。そもそも初めての妊娠で分からないことだらけ、母親学級も中止になり、知識こそ本を読んで得ましたが不安は募る一方でした。その上、仕事でも急な在宅勤務への切り替えによる混乱やコロナによる新規事業への切り替えでストレスが重なり、思い描いていたような妊娠生活ではありませんでした。

その後、子育てを始めてから楽しみにしていたことのひとつが”ママ友探し”です。妊娠中は理想とはかけ離れていたという反省もあり、子育てではコロナを言い訳にせず、一歩踏み出してみようと思いました。本来なら児童館に行ったり、母親学級にでかけたり、趣味やスポーツを通じた出会いがあったりしますが、このご時世なかなかハードルが高いと感じていました。そこでオンラインでのママ友探しを始め、色々なサイトやアプリを探す中で「育休プチMBA®️」のことを知りました。私が最初に「育休プチMBA®️」に惹かれた理由はすごく単純で、ワーママ友達が欲しいということ。また、コロナ禍で社会が急速に変化する姿を目の当たりにして、育休中に取り残されてしまうのではないかという不安と自分をアップグレードする必要性を痛感しました。ただ自分にはハードルが髙すぎるのでは、という不安があったのも事実です。

実際、初めて勉強会に参加してみて、勇気をもって参加して良かったなと強く思いました。ケーススタディーなので身構える必要もなく、何よりグループワークでは自分だけでは考えられなかった視点やひらめきを得ることができました。そして講師の先生のファシリテーションや解説では更に高い視座での見方を学ぶことができ、思わずなるほど~と声に出してしまう程でした。勉強会後には交流会もあり、勉強会の感想やママ友トークも飛び交い、あっという間に時間が過ぎてしまいました(勉強会の当日は興奮さめやらずなかなか寝つけませんでした)。勉強会自体も実践的で復帰後をイメージしながら取り組むことができとても良かったですし、一見大変そうに聞こえるワーママ経験を楽しそうに話している方や等身大の悩みを話している方の話を聞き、私も前向きに頑張ってみようと背中をおされました。
自身の経験からもコロナ禍での妊娠・出産・子育ては、物理的にも心理的にも、とても孤独に陥りやすく、ネガティブな思考に陥りがちだと感じています。だからこそ、コロナ禍だから出来ないと考えるより、コロナ禍だからできると少し発想を転換してみませんか?勉強会はオンラインでも開催されているため日本全国どこにいても参加することができます。皆さんも「育休プチMBA®️」でコロナ禍だから活きるママ友探ししてみませんか?

今後の予定

5/11(火)、6/8(火)勉強会チケットを販売中!

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過去の勉強会の様子

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「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
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