選択肢を複数持つこと

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

突然ですが、皆さんはママ友いますか?私はいます。

2年半前に夫が単身赴任で、一人で子育てするのが辛くてしょうがなく、悩みに悩みまくっていた時に、あるイベントに参加して、ママ友を作ろうと決意しました。

そのイベントの中で「本当に自立している人は、たくさんの選択肢を持って選んで、頼る・依存することができるから、自由だし、自立している」という話がありました。

当時の私は家事に関しては極力省力化、自動化し、特に負担に感じていることはありませんでした。しかし、育児に関してはアウトソーシング出来ず、一人で抱えまくって、苦しんでいました。選択肢が「自分で頑張る」以外なかったのです。

そんな時、イベント登壇者でもある「ちよママ」(https://www.chiyomama.com/ 千代田区の子育て中の親の交流を支援する団体)代表の勝連万智さんから「保育園のママたち誘って遊んでみたら?意外とみんな同じような悩み抱えて、誘って欲しいと思ってるかも!」というアドバイスを頂きました。

当時の私は「えー!ママ友ー?ハードル高すぎる…」と思ったものの、苦しいという気持ちの方が大きかったので、まずは手始めに育休中に何度か話したことあるお母さんたちを自宅マンションのホールでランチしないか誘ってみました。そしたら思いの外参加者が多く、次から次へと「〇〇ちゃん・〇〇くんも誘っても良い?」と連鎖が繋がり、クラスのほぼ全員のお母さん+子どもが参加してくれました。

みんな一見全然悩んでいないように見えていましたが、それは大間違いで、みんなそれぞれ悩みがあり、繋がりたいと思っていて、そこから定期的にクラスでお花見をしたり、何かの節目に集まったりするようになりました。

クラスの中で何名かのお母さんは特に仲良くなり、コロナ禍で保育園が登園自粛になった際も公園で子どもたちを遊ばせたり、本当に助けられています。

育児のサポーターとして「ママ友」という存在が育児の選択肢に加わり、選択肢を複数持つことの大切さを痛感しています

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