ホームカミングデー2021寄付報告(フローレンス)

あっきーです。皆さん、コロナお疲れさまです!緊急事態宣言が常態化してきましたね。

さて、ホームカミングデー2021に参加された皆さん、ありがとうございました。
大変遅くなりましたが、参加費の寄付が完了しましたのでご報告いたします。

皆さんに安心して足を運んでもらえるようにするためのワークラボのコロナ&防災対策備品(サーキュレーター、液体ミルク、非接触体温計)を購入させていただき、残りの33,828円をコロナ禍で困っているこどもに食料品を届ける「こども宅食」事業を手がけるフローレンスさんに寄付させていただきました。

フローレンス代表の駒崎さんとは、それこそフローレンス立ち上げ直後から15年くらい知り合いで、彼らの活動が社会に全く認められない時代を見ています。
病気のこどもを他人に預けるなんて酷い親だというバッシングを受けながら、社会に必要なインフラだという信念で突き進んでいるのを見てきましたが、今やこの領域では超有名で、慶應ビジネススクールのケースになったり(私が書きました)、ハーバードビジネススクールで取り上げられたりしており、昨年は慶應SFCの入試問題にこのフローレンスのケースが取り上げられました。
当事者になって初めて知ったことなのですが、入試問題って赤本に入るので翌年以降に高校生たちが何千人かつ何年も読むんです。
たくさんの次世代の人がそのケースを読んで、昔の人(私たち世代)の苦労と、それを変えようとした多くの人の努力を知りつつ、彼ら彼女らの社会を自らの手でよりよいものにしたいと感じてもらえると嬉しいなーと思います。

何年か後に、皆さんのお子さんの目に触れるかも知れません。
ぜひそのときは育児の思い出を語り合って見てください。

今後の予定


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ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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