産休/育休からの復帰準備〜まりやんぬ編~

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく日々を過ごしたい!そんな方たちのリアルをお届けします。
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こんにちは。第二子育休中のまりやんぬです。

私は、3年前に娘10ヶ月で保育園入園、復職しました。そのときの準備として事前に夫と話し合っておいて良かったことをお話します。

【夫と話しておいて良かったこと】

  1. 私が働くことによる「リスク」と「良いこと」の洗い出し

もともと復職前提で取得している産休育休でしたが、私としては話しておいて良かったことランキング一位です!

まず、リスク。

家族にとってのリスクは、予定が合わせにくく、家族の時間がとりにくいこと。娘のリスクは、集団に入ることで体調不良になりやすいこと、母親の私との時間が減ってしまうこと、と考えました。

実際、私は2人きりで家にいるのがしんどくなっていたこともあり、娘とは保育園入園してからの方が程良い距離ができ良い関係になったと感じてます。

次に良いこと。

私にとっての良いことは、自分でお金を稼ぐことで生活が楽しくなること。そして何より好きな仕事ができること。

夫にとっては、私のお給料が入ることによって働く精神的負担、大黒柱感が薄まり楽になること。

娘にとっては、保育園という家族以外の社会を経験できること。

リスクはもちろんですが、良いことを確認しておくことは、私が働くことで、私1人ではなく家族全員にとって良い影響があると確認でき、強い応援団ができたような気持ちになりました。

  1. 1日の流れを書き出し、フルタイム勤務にするか、短時間勤務にするか検討

一日の流れを書き出したところ、フルタイムにすると睡眠時間が削られることがわかりました。夫婦ともにロングスリーパーの我が家は、しっかり睡眠時間を確保するため、短時間勤務を選択しました。

実際復帰してから思ったことは、やはり、睡眠は大事ということ。途中で睡眠を削らなくてはならない場面がありましたが、しっかり眠ることで、落ち着いて娘と接することができていたと感じます。始業時間から始まるミーティングに出られないモヤモヤは意外とすぐになくなりました。毎朝嫌な顔せず個別対応してくれた上司に感謝です。もちろん「もっと働きたい!」と思うタイミングはしょっちゅうありますが、子どもとゆったり関わることを優先したい私には、今のところ時短勤務が合っていると感じています。次の復帰も時短勤務を希望する予定です。欲を言えば、夫と1日交代で時短勤務になれば最高、とも思っています。

  1. 復職後半年間の予定の確認

保育園の行事や予防接種、健診など平日に動かなくてはならない予定について、どちらが対応するか夫と担当を決めておきました。我が家の場合は、保育園の行事は夫婦2人で参加できるものは2人で参加、一歳を迎えると急に増える予防接種は平日休みの夫が担当、1歳半健診は、私の希望で私が連れて行くことになりました。復帰してからは、夫とゆっくり話すことはぐっと難しくなったので、決められることは決めておいて良かったと思いました。

この春に第二子の復帰が控えており、そろそろ色々な準備や家族で話し合わなきゃなーと思っている今日この頃。まずは2月の保育園の選考結果をドキドキしながら待とうと思います!

今回の育プチライター
まりやんぬ
同い年の筋肉好き夫と、ピンクが大好きな体育会系女子3歳(保育園2歳児クラス)と要領が良くてねーちゃんにどつかれてもめげない1歳男子の4人暮らし。出身は北海道オホーツク。2回目の育休中。子育て支援センターで働く公務員。保健師。産後セルフケアアドバイザー。ちゃらちゃらしているように見えるが、けっこう真面目。子どもとの時間と仕事、自分の好きなこと、自分が楽しいと思えるバランスを模索中。

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