育休プチMBA

育休プチMBA
ってなに?
育休プチMBAってなに?

 【運営Tブログ】特集♪現運営メンバーに聞いてみた!寝かしつけにまつわるお悩み&解決策(体験談)

2017/08/09
こんにちは。4期(春)運営メンバーのあちゃこです。 9月までの期間、運営メンバーの日常のあれこれについて、定期的に発信しています。 さて、今回は、現運営メンバーの「寝かしつけ」にまつわるお悩み&解決策(体験談)についてレポートします。 つい共感してしまうような悩みや、これは是非やってみたい!という寝かしつけ体験談をお届けします♪ まずは、現運営メンバーの抱える寝かしつけにまつわるお悩みです。 ▲お悩み編▲ 〜寝かしつけまで〜 △寝ぐずりが激しく、仁王像のように顔を真っ赤にして泣く。 →激しくぐずる子を前にすると、こちらも泣きたい気分になりますよね… 我が家の娘(7ヶ月)も、月に1〜2回程度激しく寝ぐずり、抱っこしてあやしつつ疲れて寝るまでひたすら待つというイベントがあります。 P1080043 △抱っこでの寝かしつけをするが、子の体重が増えてきて辛い(重い)。特に昼寝は抱っこでしかしてくれないことが多い。 →子の体重は、増えはすれども減ることはありません…今後のことを考えるとさらに憂鬱になりますね…。少しずつ、授乳後にすんなり寝ることが出てきているということで、これからのお子さんの成長に期待です! 〜寝かしつけた後〜 △深夜以降、頻繁に起きて泣く。 →まとまった睡眠時間を確保できず、母も辛いですね… △夜泣きの際、自分(子の母)が対応すると寝るが、夫が対応するとギャン泣きする。 →夫婦の協力体制でお互いの睡眠時間を確保したいところですが、すんなり思い通りにはいかないものです… 〜お昼寝〜 △昼寝の際に、ベッドの上だと寝てくれるが、外出中の抱っこだと全く寝てくれない。 →育休プチ勉強会中も寝てくれず、外出中は苦労するそうです… こうした悩みも、成長とともに時間が解決してくれるはず… とはいうものの、できれば自分もこどもも楽に寝る時間を迎えられたらハッピーでいいなぁと思いませんか? ということで、現運営メンバーの寝かしつけの解決策(体験談)をいくつかご紹介します! ●解決策(体験談)編● 〜6ヶ月頃まで〜 ○睡眠トレーニングをして、寝かしつけが不要に! (育休プチ代表の国保さん) 「生後3ヶ月の時に睡眠トレーニングをして以来、寝かしつけはあまり悩んだことがありません。逆に、朝早く起きて困ることはあリますが…トレーニングは単に3日ほど、「夜起きて泣いても放っておく」。それで夜しっかり眠るようになり、寝る時間が来たら転がしておけばだいたい寝ます。おっぱいで寝かしつけはしない、生活リズムは平日も週末も基本崩さない、がポイント。」 →なお、この睡眠トレーニングは生後3-6か月の期間くらいのときにやる必要があるそうです。生活リズムが形成される初期に、あるべき生活リズムを実践することで、身体に「夜=寝る時間」というリズムが刻まれる仕組み。参考にした本は「フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密」だそうです。 ちなみに、フランス方式、南アフリカ方式などの種類が存在し、両方を実践したことがあるメンバーからは、こんな経験談も。 (0歳の娘さんがいるメンバー) 「フランス方式を実践していた時は、生活リズムが時間厳守だったのでストイックにやりすぎて精神的に疲れ、挫折しました…。当時(生後2ヶ月-3ヶ月)は育児でPDCAを回しすぎていました。仕事も育児もある程度余裕を持って考えねばうまいこといかないですね。その後、生活リズムが比較的緩めの南アフリカ方式で緩めに実践しています。」 →参考にした本は「赤ちゃんもママとぐっすり眠れる魔法の時間割」だそうです。 一方、フランス方式でうまくいった国保さんは、 「私は基本方針としてのフレームは欲しいけど、それを守ること自体には価値を感じない性格なので、向いているみたいです。」 他にも睡眠トレーニングについてはこんな声が。 (副代表の優子さん) 「第一子は寝ぐずりや夜泣きがあったので、第二子、第三子は睡眠トレーニングをやりました。ストイックなトレーニングではありませんでしたが、第一子に比べ他の子達はずっと楽でした。」 →睡眠トレーニング効果、すごいですね!(私の娘はもう適齢時期を逃してしまったようです…涙) IMG_2387 ○起きる時間、1日の行動、寝るまでの行動を基本同じにして、寝かしつけ不要に! (0歳の娘さんがいるメンバー) 「寝かしつけというほどのことをせずに、寝てくれています。だいたい20時就寝。」 →生活リズムの中に夜の睡眠を組み込むのがポイントなんですね! (4歳、1歳の娘さんがいるメンバー) 「夜中は1、2回起きるのみ、起きても授乳をすれば即寝で、あまり寝かしつけに苦労した経験がないですが、寝るときは部屋を暗くする、夜寝る時間(19:30)を一定に保ち体内時計を調節するのを心がけていました。また、朝7:00頃になっても起床しない場合は起こして、生活リズムが崩れないようにしていました。」 →ちなみに、参考にした本は「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」だそうです。 ○ベビーマッサージをする (0歳の息子さんがいるメンバー) 「ベビーマッサージを入眠儀式に取り込んだら、寝ぐずりがましになりました。」 →寝る合図があると、比較的すんなり眠れるようになるんですね! ○バランスボールで一緒に弾む これは私なんですが、産後の母親を対象としたエクササイズ教室で出会ったバランスボールを自宅用にも購入して使っています。娘は寝ぐずりすることは少ないのですが、珍しく娘の機嫌がわるいときには、娘を横抱きしながらバランスボールで一緒に弾みます。10分ほどするとウトウトしてきてやがて寝ます。寝ずに目が冴えている時は、寝かすことを一旦諦めて、娘が疲れて眠くなるまで一緒に遊びます。 ○へこ帯やおんぶ紐で抱っこ・おんぶをする こちらも私です。昼寝させたい時や、激しく寝ぐずりするときにたまに効果があります。抱っこやおんぶで身体が密着しているのと、抱っこ(おんぶ)されている姿勢が、生まれる前の状態のように背中が丸まっていて安心するからなのか、すぅっと寝てくれる確率が高いです。 〜6ヶ月から1歳頃まで〜 ○添い乳派 添い乳派の経験談を3つご紹介します。 ①(1歳になる娘さんがいるメンバー) 「今は、絵本→電気暗くする→添い乳の流れで21時ごろに寝ています。ほぼ朝までぐっすりです。本当はもう少し早く寝たいのですが、夫の帰るタイミングなどでついつい遅くなりがちです。最近は、本を読んで!と、自分から差し出してくるようになりましたが、いつ添い乳がなくなるのだろうか、と思っています。」 →いつまで続くのか、という点が添い乳の唯一の難点のようです。絵本を読むなど、他の入眠儀式に移行していく感じなのでしょうか。 ②(4歳になる息子さん、0歳の娘さんがいるメンバー) 「(4歳になる息子さんが赤ちゃんの頃は)Youtubeで「ふかふかかふかのうた」を流したり、おんぶしたりなど色々試した結果、「添い乳」に落ち着きましたが、2歳9ヶ月まで続いたのでしんどかったですし、パパにできない方法なのでオススメしません。 今も寝かしつけのときに、呼吸に合わせてお腹を押して骨盤呼吸の動き的なことを息子にやってあげてます。あとは手足が冷えてると眠れないので、手足をモミモミしたり。副交感神経を活発化させる狙いです。時々息子のリクエストに答えて、息子が主人公の即興のお話や歌を作って寝かしつけることもあります。4歳になりましたが未だ日々試行錯誤です。」 →一方の0歳の娘さんは、お母さんが息子さんと悪戦苦闘している間にしっかり寝ているそうです。きょうだいでもそれぞれの個性があるようですね! ③(4歳、1歳の娘さんがいるメンバー) 「うちの場合は添い乳を悪いものだと思っておらず、寧ろ便利で母子ともにハッピーなので、添い乳を避けることはしていませんでした!若干私のお腹が冷えたり(Tシャツめくったまま寝たりするので)、体がゆがんだり(横向きで寝るので)はしますが…。」 →添い乳は母子ともにハッピー!という捉え方、前向きでいいですね♪ 〜1歳以降〜 ○生活リズム規則正しく+イチャイチャタイムを設ける 「1歳以降になってからは、保育園に通い出したり復職後の仕事などの影響で就寝時間が遅くなることもありますが、お風呂を翌朝に持ち越すなどの工夫をして、遅くとも21:00までには就寝するようにしています。 寝る前は寝室で10~30分間のイチャイチャタイム(ゆっくりお話ししたり、キスハグしたり、絵本を読んだり)をもうけています。」 →忙しい毎日ですが、寝る前の数十分をしっかりお子さんと向き合う時間として確保しているのが素敵です。是非真似をしたいところです! ○子守唄を歌う (4歳になる息子さん、0歳の娘さんがいるメンバー) 「「うたえほん」という3冊シリーズを揃えて子守唄系はすべての歌詞を丸暗記してとっかえひっかえ歌っていました。童謡の絵本、何かしら買っておくと日中手持ち無沙汰なときも役に立ちます。」 →確かに子守唄の歌詞って、意外と最初から最後まできちんと覚えていないものが多いです。見返すことができるものがあると、心強いですよね! ○絵本を読む (2歳、0歳の娘さんがいるメンバー) 「(2歳の娘さんが)1才半頃、保育園にも慣れ体力がついてきたので、お布団で絵本を読んでても、走り回ったり、オモチャで遊び出したりして、なかなか寝てくれませんでした。 そこで効果的だったのが、絵本を沢山読んだ後、少し眠そうにしたら、「ねないこだれだ」と言う、お化けの出て来る本を読みます。物凄く怖がって、即寝してくれます。 因みに、この本の内容の歌もユーチューブであり、今(2歳9ヶ月)はこれを歌うと寝るという約束で電気消して寝ています。」 →最近はそんなに怖い本があるのか!と思いきや、1969年に初版刊行されたロングセラーの絵本でした。 ○大音量の音楽のなか踊る! 中にはこんな面白い儀式を行っているご家庭も。 (1歳になる娘さんがいるメンバー) 「夫が寝かしつけの時(最近はあまりないのですが)、夫の好きな曲を大音量でかけながら、娘を抱っこして踊ってました。娘は泣き止んで、そのうち眠るそうです。この寝かしつけ方って…と思いますが、夫があみだした方法なので、任せています。」 →斬新な方法ですね!娘さんもお父さんのパワーに圧倒されて寝てしまうのでしょうか?! 〜《番外編》こどもの体調が悪い時の寝ぐずり対策〜 (4歳、1歳の娘さんがいるメンバー) 「鼻が詰まっているときは、電動鼻吸い機で鼻水を吸うと落ち着いて寝ることが多いです。鼻が詰まっていると呼吸が苦しいので、吸ってあげると楽になるんだと思います。まあ、吸われている間は嫌がって泣きまけど…。」 →電動鼻吸機、私も気になっていたのですが、やはり購入したくなりました! 以上、寝かしつけにまつわる経験談、いかがでしたか? たくさんのアイディア、参考になりますね! 育休プチMBA勉強会は、育休中に子連れで参加ができる貴重な勉強会です♪(ただし1歳未満のお子さんに限ります) 勉強会中、お子さんがお昼寝の寝ぐずりでハッスルしてしまうことがあっても、全く問題ありません!運営メンバーも主な参加者も育休中なので、お互いさま精神で、安心してご参加いただけます。(産育休取得予定の妊婦の方、育休後復職経験者で現在も就労中の方もご参加いただけます) 次回勉強会は9/21(木)@巣鴨、テーマは「リスク管理とマネジメント思考」です。 子連れOKの勉強会で復職に向けた準備をしませんか? 詳細はこちらです → http://peatix.com/event/289833

最新のブログ

カテゴリー

育休プチMBAをもっと詳しく知る育休プチMBAをもっと詳しく知る

Contact

お気軽にお問い合わせください

Mail Magazine

「今のわたしが変わる!」メルマガ定期購読