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復職前から取り入れたい【たった1つ】のこととは?

2024/03/14

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子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――
育休中・復職している方も含めた多様なメンバーが集まる『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく”子どもを持ちながら働く”を実践中!そんな方たちのリアルをお届けします。

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はじめまして!!3歳の娘と夫と3人暮らしのにっしーと言います。復職して1年半が経過しました。
今年も気がつけば2月後半(記事作成時)4月から復職という方も多いのではないでしょうか。

◆たった1つの大切なことは?

復職して1年半年が経過した今、色々改善することはあるなと思いつつ、
復職前にこれだけは取り入れてほしいと1つのことがあります。

それは…

【余白】

を作る習慣を取り入れることです。
えっ?それだけ?と思う方もいるかもですが、結構これが重要でして、
私の復職直後と1年半経過した今を少し振り返りつつお伝えします。

◆復職直後~1年以内

〇復職直後~半年(娘1歳6ヶ月~2歳)

この半年はあまり意識をしなくても、余白があり、勉強やリラックスタイム(テレビなど)に時間を充てることができた時だったので自分でご機嫌も取れていました!
詳細は以下に記載します。

30分時短勤務で復帰しました(基本は9時~17時の7時間の在宅勤務です。)
娘が寝た後は昇給目指しひたすら資格勉強に時間をあてていました。
合間にまったり時間として好きなテレビも見たりしていました。比較的に気持ち、体力に余裕があったかなと思います。

の様子はというと
保育園
保育園から家まで、なかなか帰らないときもあり、しばらくはなぜか自販機で飲み物を毎日1本買って帰宅(飲むわけではなくボタンを押す楽しみ)したりしていました。
ご飯
ご飯に関してはキットを頼んで、取り分けをしていました。
睡眠
昔からセルフねんねスタイルだったので、21時におやすみ~といって一人で就寝。
比較的寝たら起きない子だったので、それも時間が確保できていた1つだと思います。

しかし・・・・・!!

ついにイヤイヤ襲来からの自我が芽生えはじめて、生活が変わってきました。

 

〇復職半年~1年(2歳~2歳半)

私の場合、最初に余白が持てなくなった時期です。子の体調不良、自我が芽生えてきた、仕事の繁忙期、夫の出社で頼る人がいなく、イライラしがちだったのがきっかけで「これはまずい」と思い、まずは時間を確保すべく、家電から時短をしようと考えた時期です。詳細は以下に記載します。

娘は2歳あたりから、暗いのが嫌になり、セルフねんねをしなくなりました。
しかも、旦那だと一緒に寝ないということになり、私が寝室に行き、一緒に就寝。

そしてついに本格的イヤイヤ期襲来!!
例えば・・・

・帰らない、強制送還で家に帰宅
・強制送還後、家で癇癪を起こす
・お店で寝っ転がって、イヤイヤする(これはたまにお店で見かける光景ではないでしょうか。あのときは大変だなと思っていましたが、まさか我が家もその時がきました)
・パソコンに興味を示す(これはイヤイヤではありませんが、夜たまに打ち合わせがあるときにパソコンを触ってしまったり、子の体調不良の時に子あり勤務で仕事をしていたときにありました。このときは昼寝時間に考える系の仕事をしていました)

結果、私の夜の自由時間が減りました。(なぜかは↑の娘をご覧ください)そのため、さらに家事を時短すべく、食洗機を導入しました。

◆復職1年経過後~現在まで(娘2歳半~3歳)


余白が持てなくなった時期です。子の体力がついてきたので大人は体力勝負になりました。仕事も繫忙期だった時期もあったりと、またイライラしがちになりました。私自身、ほぼリモートだったので、人と話していなかったのもストレスだったことに気がついたので、ここでは家事だけではなく、人とのつながり(話すこと)を増やしました。詳細は以下に記載します。

さらに夜の自由時間が減りました。(なぜかは↑の娘をご覧ください)
家事も少し回らないかもと思い、いくつか時短を取り入れたり、朝の時間を活用するように変えました。

家事代行サービスの利用⇒結果とても自分の気持ちに余白ができました。

キットから作り置き依頼に変更⇒娘も大きくなってきたこともあり、平日は基本ご飯を作らないようにしたおかげで、気持ちに余白ができました。

コミュニティの参加⇒基本在宅勤務なので、打ち合わせの時でしか話しません。そのため、昼休みを利用して、会社の方とランチ会したり、会社から離れた別のコミュニティの
ランチ会に参加したりしました。これは私自身誰かと話したいという気持ちがあり、これがないと少し気持ちがしんどいなということに気づいたので少しでも参加しています。
話すことでイライラやモヤモヤが解決したりもしました。

テニス再開⇒旦那は既にしていたのですが、私だけできないのもなんか違うなと思い、交渉して、週1で週末の朝早い時間からインドアのスクールに行っています。朝早いからか同じママさんとかも結構いらっしゃって、そこで話すのも気分転換ですし、在宅勤務で運動不足だったので、少しでも解消できている気がしてて、今も続けています。

そして娘は、
言葉が増えた⇒意志の疎通がとれるようになりました。
体力が大幅アップ⇒帰ってきてからも遊びたいから寝たくないということになり、寝るのが22時が通常になることも増えました。
強制送還減少
保育園からの呼び出し減少

現在も試行錯誤中ではありますが、復職から現在までの振り返りでした。


◆まとめ

「余白」を作ることは本当に大切だなと振り返りをして、再認識しました。
余白時間にコミュニティ参加したり、テニスをしたりと家庭以外の別環境があるということで、私に取っては心の休息につながったのかなと思いました。
自分がご機嫌でいることが結果、家族にとっても良い関係に繋がるのではないかなと思いました。
最近イライラしているなだったり、自分の中で何かモヤモヤし始めたら、もしかしたら余白を作るときなのかもしれません。
余白の作り方については、次回また記事を書く予定なのでまたそのとき読んでいただけると幸いです。
最後までありがとうございました。 

今回の育プチライター
にっしー
30代後半会社員ワーママ。 もうすぐ3歳になる子どもと夫の3人暮らし。 新卒でSE、運用を計10年間勤務したのち、インターネット関連企業に転職。 育休中だけではなく、復帰後も何回か育プチに参加して、あたらめてメタ思考の大切さを実感中。 ストリングスファインダーの強みは「調和性」「学習欲」「回復志向」「分析思考」「アレンジ」です。 気軽に読めるコラムを目指します。よろしくお願いいたします。

◆育休プチMBA®️は、復職後に起こり得る様々なケーススタディを用います。視座を高くもつこととはどういうことか、頭でだけではなく体感で理解できます。子どもを持ちながら働くことに不安な方、復職を控えている方、ぜひふるってご参加ください♪
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