育休プチMBA

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育休プチMBAってなに?

電車に乗ってる20分を自己研鑽の時間にしたい! 1ヶ月の記録と気づき

2022/11/08

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子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して―― 育休中・復職している方も含めた多様なメンバーが集まる『育プチライター』によるブログシリーズ。 ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく”子どもを持ちながら働く”を実践中!そんな方たちのリアルをお届けします。

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こんにちは。2022年4月に第二子育休から復職したへろりんと申します。
前回こちらのブログで「時間貧困」について紹介し、「未就学児二人を抱えたら、そりゃあ時間は貧困になるよね」という結論づけた者です。

なんですけれどもね。

だからといって、「足らん足らん」と言っているばかりでは何も変わらないので、時間の捻出に試行錯誤してみることにしました。1か月くらい。今回は、その顛末と気づきをご紹介したいと思います。

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【1.はじめに】
日々のスケジュールで、確実に自由に使える時間。
私の場合は「オフィス出勤時の電車乗車中」(片道約20分)でした。

この時間、検索サイトやSNSを眺めて時間を溶かしがち。
これを、本を読んだり自己研鑽に繋がる動画を見たりする時間に替えてみようと思いました。

【2.試行錯誤したこと】
<①本を読む>
まずは家で「積ん読」されていた本を持ち出し読んでみることに。
うん、予想はしていたんですが、私にとってはすごくハードルが高かったです。

なぜなら、「通勤電車の中で本を読む」には
・鞄を下ろし
・鞄のファスナーを開け
・本を取り出し
・それまで読んでいたページを開ける
という一連の動作が必要なのです。

それが面倒くさい。

一度この動作ができれば、あとは20分ほど本を読みつつ内容について反芻する、という流れに移れました。だからこそ、この「取り出す」のハードルがすごく高かったです。

<②スマホで動画を見る>
本は、「取り出すまでの一連の動作が面倒」という理由で早々に挫折しました。
であれば、やはりすぐに取り出せるスマホを利用する方が良いのでは?という考えに。

鞄から取り出すのが面倒なので、鞄とは別に、ミニバッグを持ち歩きその中にスマホを入れるようにしました。

また、一度SNSを触ってしまうと、それを見るばかりになってしまうので、気になる動画をダウンロードして車内で視聴しよう、としたのですが、これもいまいち上手くいかず。

動画視聴も結局
(・Wi-fi環境下(自宅など)で動画をダウンロードしておく)
・スマホを取り出す
・イヤホンを繋ぐ(有線にせよ無線にせよ)
・動画を再生する
という流れが必要になるので、面倒くさくて続きませんでした。

<③メールマガジンを読む>
とはいえ、「スマホで動画を見る」での気づきは「スマホだとすぐ取り出せてストレスが少ない」でした。
何か良い自己啓発的なことはないかと考えたときに、「そういや」と思い返したのが、これまた「積ん読」状態になっていた、オンラインサロンのメールマガジンの類。

内容はとてもためになるからと、参加してはいるものの、きちんと読むタイミングがなく未読のままというメールが多かったのです。
結果として、細々と続けられているのが、この「メールマガジンを読む」になります。

【3.おわりに ~1か月やってみての気づき~】
主語を大きくとって恐縮ですが、「人は、自分が思っている以上に面倒くさがりなのではないか」、ということです。

なぜ「メールマガジンを読む」が続いているのかを考えると、
・ミニバッグ導入でスマホが取り出しやすい
・メールのアイコンがスマホのトップページにあるので、他のアイコンに目移りしない
・そのメールマガジンだけ別のフォルダに入れているので、未読メールを探す手間がない
等々、とにかくその行動を始めるまでの面倒くささが少ないことが挙げられます。
(どのプロセスも、ぼーっとしていてもできる)

逆に言うと、読書でもスマホ動画視聴でも、自分が感じたハードルを軽くする工夫をすれば、継続に繋げられるのだろうなと感じました。

通勤時間の20分、現在の「溜まったメルマガを読む」が最適解ではないので、これからも色々試してみようと思います。

今回の育プチライター
へろりん
都市部にて、夫・娘2人(年中と1歳児)・自分の4名からなるフルタイム共働き核家族(両実家遠方)を営む三十路。勤め先の業種は卸・小売。2022年4月から第二子育休より復職。キラキラ・バリバリワーママとは真逆のベクトルで生きている量産型。低身長と眼鏡が特徴。 仕事や育児を頑張りたいという気持ちが無いわけではないが、今は睡眠時間8時間の確保に注力したいと思っている。

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へろりんさんのこれまでの記事はこちらから
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・『時間貧困』って?子育て共働き家庭の一日
 https://ikukyumba.jp/archive/2022/09/17973/

◆育休プチMBA®️は、復職後に起こり得る様々なケーススタディを用います。視座を高くもつこととはどういうことか、頭でだけではなく体感で理解できます。子どもを持ちながら働くことに不安な方、復職を控えている方、ぜひふるってご参加ください♪
オンラインは前日15時まで、会場開催は当日11時までお申し込み可能です。

◆11/10 (木)10:00-13:00【オンライン開催】
「時間制約をどう克服するかを考える」
(認定ファシリテーター:小林良江さん登壇)
 http://ptix.at/hqA0Px

◆11/29 (火)11:00-14:00【会場開催】
「長時間労働の改善策を考える」
(認定ファシリテーター:大西愛歌さん登壇)
 http://ptix.at/Uee49f

◆12/8 (木)10:00-13:00【オンライン開催】
「復職に備えた準備をする」
(認定ファシリテーター:平田江梨子さん登壇)
 http://ptix.at/9kalWs

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