初めての復職で想定外だったことトップ3

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく日々を過ごしたい!そんな方たちのリアルをお届けします。
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こんにちは。1歳半男児を子育てしながら、フルタイム勤務するしづです。2021年4月に復職し、あっという間にそろそろ10か月が経とうとしています。育プチに参加したおかげで復職準備もでき、スムーズに復職できました。

ただ、想定外だったこともたくさんありました!この10か月を経て、個人的に復職で想定外だったことトップ3をお伝えします。

3位 「子どもの出来ること」「親が対応しなければならないこと」が変化する

復職前に登園前、帰宅後の時間割を作るなど準備していましたが、当たり前ですが子どもって成長するんですよね。入園時に0歳9か月だった子が今では1歳半です。自分でご飯が食べられるようになりましたが、その分食べこぼしで食卓の周りが汚れるため、机や床の拭き掃除が必要になりました。また、自分で歩けるようになったので、階段やキッチンに柵を設置。背も伸びて手の届く範囲が広がったので、大事な書類の置き場の変更や引き出しのロック付け・・・。

どの時期にどんなことをしなければならないのか、夫婦でイメージしておいたり、対応策を想像しておくと良いと思います。

2位 子どもの入院

病気に備えて、近隣の病児保育登録、フローレンスの登録はしていたのですが、RSウイルスでまさかの入院!大事になることはなく10日程で退院できたのですが、コロナ禍の病院ルールで付添人が途中で変われないとのこと。結局、最初に対応した私がずっと仕事を休むことになり、仕事用のPCを病院に持参し子供が寝た後夜な夜な仕事をする日々。
私の繁忙期に重なっていなかったので良かったですが、入院時の対応は夫婦で話し合っておくことをお勧めします。


1位 繁忙期が夫婦で重なる

よく考えてみれば当たり前で、事前に想定できたことなのですが、忙しいタイミングが夫婦で被りました。そのため、休日は仕事時間の奪い合いになり、なんだか不穏な雰囲気に・・・。平日も保育園の送迎で揉めました。外部サービスを利用しようにも、ファミリーサポートもコロナのワクチン接種するまでNGと言われてしまったり、1歳になるまで延長保育が出来ないなど、ハードルがありました。
子供がいない頃は、夫が忙しいことで自分への影響は無かったので、話し合ったことなどありませんでしたが、今後は事前に共有して対策を考えておこうね、と話しています。

番外編 思っていたより夫に不満が溜まった

コラムなどで夫にイライラする妻をよく見かけてはいたものの、あまり自分には当てはまらないのでは?と思っていました。実際は・・・イライラしました(笑)!

3位の対策など、「状況に応じて対応を考える」という見えない仕事を自分一人でやると不満も溜まりがちですので、①課題を見つける、②対応策の検討、③対応策の実行 に分けて夫婦で分担することをお勧めします。

例)
①課題見つける:階段に登れるようになりそうで危ない
②対応策の検討:柵を設置することの決定、幅を測定、場所に合った形状の柵(突っ張り式?置き式?等)を探す、安く変える方法を比較検討(Amazon?楽天?等)
③対応策の実行:ネットで購入手続き、受け取り、設置組み立て、段ボールのゴミ出し

以上、私が初めて復職して想定外だったこと
1位 繁忙期が夫婦で重なる
2位 子どもの入院
3位「子どもの出来ること」「親が対応しなければならないこと」が変化する
についてでした。

まだまだ想定外のことが沢山あったな、と書きながら思い出していますが(笑)、仕事でもなんでも事前準備が重要ですよね。まずは想定内にしておくと、落ち着いて対応できるし、自分に余裕が出来るので、笑顔でいられると思います。みなさまの備えになりましたら幸いです。

今回の育プチライター
しづ
1歳半男児の母。自分のアンテナに響いたものにはとりあえず飛び込んでみる派。その勢いで2020年秋運営メンバーとして育プチに初参加。2021年4月に復職し、初めてのワーキングマザーとしてフルタイム勤務中。視座を上げて考えるクセが身に付き、スムーズに復職が出来た気もするが、夫との意思疎通や対話不足でモヤモヤが溜まり、交渉力の必要性を感じる日々。仕事は不動産系でまちづくりを担当。復職直後から新規事業社内コンペに挑戦中。

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人気記事紹介シリーズ #10 『私が働く理由』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”10回目は、働く理由について。

子育てをしながら働いていると、日々の忙しさに追われて「こんな状況を望んでいたっけ?」となることも。「自分はなぜ働くのか?」この軸を持っていると、自分を見失わずに済み、必要以上に迷ったり悩んだりすることも減るかもしれません。

職場復帰を控えている方も、働くことを迷っている方も。
こちらの記事が、自分自身の将来を考えるヒントになれば幸いです♪

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産休/育休からの復帰準備〜まりやんぬ編~

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こんにちは。第二子育休中のまりやんぬです。

私は、3年前に娘10ヶ月で保育園入園、復職しました。そのときの準備として事前に夫と話し合っておいて良かったことをお話します。

【夫と話しておいて良かったこと】

  1. 私が働くことによる「リスク」と「良いこと」の洗い出し

もともと復職前提で取得している産休育休でしたが、私としては話しておいて良かったことランキング一位です!

まず、リスク。

家族にとってのリスクは、予定が合わせにくく、家族の時間がとりにくいこと。娘のリスクは、集団に入ることで体調不良になりやすいこと、母親の私との時間が減ってしまうこと、と考えました。

実際、私は2人きりで家にいるのがしんどくなっていたこともあり、娘とは保育園入園してからの方が程良い距離ができ良い関係になったと感じてます。

次に良いこと。

私にとっての良いことは、自分でお金を稼ぐことで生活が楽しくなること。そして何より好きな仕事ができること。

夫にとっては、私のお給料が入ることによって働く精神的負担、大黒柱感が薄まり楽になること。

娘にとっては、保育園という家族以外の社会を経験できること。

リスクはもちろんですが、良いことを確認しておくことは、私が働くことで、私1人ではなく家族全員にとって良い影響があると確認でき、強い応援団ができたような気持ちになりました。

  1. 1日の流れを書き出し、フルタイム勤務にするか、短時間勤務にするか検討

一日の流れを書き出したところ、フルタイムにすると睡眠時間が削られることがわかりました。夫婦ともにロングスリーパーの我が家は、しっかり睡眠時間を確保するため、短時間勤務を選択しました。

実際復帰してから思ったことは、やはり、睡眠は大事ということ。途中で睡眠を削らなくてはならない場面がありましたが、しっかり眠ることで、落ち着いて娘と接することができていたと感じます。始業時間から始まるミーティングに出られないモヤモヤは意外とすぐになくなりました。毎朝嫌な顔せず個別対応してくれた上司に感謝です。もちろん「もっと働きたい!」と思うタイミングはしょっちゅうありますが、子どもとゆったり関わることを優先したい私には、今のところ時短勤務が合っていると感じています。次の復帰も時短勤務を希望する予定です。欲を言えば、夫と1日交代で時短勤務になれば最高、とも思っています。

  1. 復職後半年間の予定の確認

保育園の行事や予防接種、健診など平日に動かなくてはならない予定について、どちらが対応するか夫と担当を決めておきました。我が家の場合は、保育園の行事は夫婦2人で参加できるものは2人で参加、一歳を迎えると急に増える予防接種は平日休みの夫が担当、1歳半健診は、私の希望で私が連れて行くことになりました。復帰してからは、夫とゆっくり話すことはぐっと難しくなったので、決められることは決めておいて良かったと思いました。

この春に第二子の復帰が控えており、そろそろ色々な準備や家族で話し合わなきゃなーと思っている今日この頃。まずは2月の保育園の選考結果をドキドキしながら待とうと思います!

今回の育プチライター
まりやんぬ
同い年の筋肉好き夫と、ピンクが大好きな体育会系女子3歳(保育園2歳児クラス)と要領が良くてねーちゃんにどつかれてもめげない1歳男子の4人暮らし。出身は北海道オホーツク。2回目の育休中。子育て支援センターで働く公務員。保健師。産後セルフケアアドバイザー。ちゃらちゃらしているように見えるが、けっこう真面目。子どもとの時間と仕事、自分の好きなこと、自分が楽しいと思えるバランスを模索中。

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人気記事紹介シリーズ #09 『共働き生活に欠かせない断捨離』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”9回目は、断捨離について。

新年がはじまり、新しく生活の仕組みを整える方も多いのでは?
断捨離は「部屋がキレイになって気持ちいい!」だけじゃなく、共働き生活へのメリットも大きいとのこと!

復職を控えている方、子どもの新生活が始まる方も、注目です♪

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夫の育休体験談 ~夫がワンオペを経験!~

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こんにちは!第3子育休中のおじーです。

3人目にして、初めて夫が育休を取りました。産後4週~7週の3週間ほどでしたが、一緒に育児・家事をするパートナーになれたと思えました!!その体験談をお届けします。

◆育休取得への準備

・妊娠した時点で、私から夫に育休を取ってほしいと伝えました。コロナ禍で遠方の母親の協力を得られるかが分からない背景もありましたが、なにより男性の育休取得に関する議論に触れる中で「男性も育休を取った方がいい」と、私自身のマインドセットが変わったことが大きいなと思います。

・夫は、早い段階から、育休を取ることを上司に伝えていましたが、準備が本格化したのは出産2か月くらい前から。夫は、部下の育成や業務のマニュアル化に注力していました。会社側も、夫が不在の間の人員調整をしてくれました。

◆夫の育休中の過ごし方

・新生児の世話は私がメインで行い、それ以外の育児・家事は夫がほぼ行いました。上の子どもたちの世話(食事、お風呂、おもらし処理)、保育園の送迎、食料の買い出し、料理、洗濯etc…。上の子どもたちは4歳、2歳とまだまだ手がかります、、、

夫の育休最終日の一言「もっと自分の時間があると思ったけど、全然なかった」。そうなんです、育休中でも忙しいんです。この一言を聞いて「分かってくれたー!」と嬉しかったのを覚えています。

◆夫が育休を取ったことによる変化

夫は「”自称”イクメン⇒家事メン⇒家事・育児のパートナー」に進化しました!

・私が考える”自称”イクメンとは、休日に子どもと遊んだり、オムツ替えをしたりすることで、自分は育児をやっていると自画自賛している人(笑)しかも育児を手伝っているという感覚が抜けきれない・・・。我が家はこの衝突を経て、家事メンへ進化しました。ただ、子どもたちが「ママ、ママ」と言うので、夫が家事、私が子どもたちの世話をするという構図がメインでした。それが夫の育休によって、子どもたちがパパに世話をしてもらうことに慣れ、育児への関与が大幅に増えました。着替えはもちろん、おもらし処理もばっちりです!子どもたちへの小言は増えましたが、、、これも育児にどっぷり漬かっている証拠です。

・家事はもちろん大変ですが、自分のペースでできる面もあります。だけど育児は、子どものペースがあるので、楽しいこともたくさんあるけど、疲れることも多々あり。それが分かち合える家事・育児のパートナーになれたのはとても嬉しいです!子どものちょっとした成長も一緒に気が付くようになりました。

◆夫のコメント(このブログを読んで)

・「感動した。こんなに認めてくれていたなんて。いつまでワンオペが続くのか分からなくて辛かった。育休の後半、2人で動けるようになって本当に楽になった。

・書いてほしくないところがあったら削ろうと思い、この文章を夫に読んでもらったところ、上記コメントでした。まだまだ甘えたい4歳と、自己主張が始まった2歳のワンオペは、本当に大変だったと思います。

◆反省点

・仕事の都合で、今回の夫の育休期間は産後4週~7週になりました。産後1週~2週は母親に来てもらいサポートしてもらいましたが、産後3週はサポートがなくなり、夫は育休前。仕事をしながらの育児・家事。色々滞りました、、、
少なくとも産後1か月は、切れ目なく、母親以外で育児・家事ができる人が必要だなって思いました。

夫は今回の育休で育児の大変さを分かってくれているので、今も仕事を効率化・調整し、上の子どもたちが家にいる朝と夜は、一緒に育児・家事をしてくれます。必要があれば、みんなが寝静まってから仕事をすることも。育休後も努力し続けてくれている夫に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、夫に育休を取ってもらえて本当に良かったなと思います。

今回の育プチライター
おじー
第3子育休中。きのこがブームの4歳半、「自分で!」が増えてきた2歳半、ずりばいで行動範囲が広がった5か月の2歳差3人を子育て中。子どもへの教育に興味があり、モンテッソーリや親業の講座を受講し、無条件の子育てができるよう修行中。家電調理器を愛用。第2子育休中に育プチ19年秋メンバーとして活動。通信IT企業に勤務。現在はnoteにて、クリエイター名「Ozzy - 無条件の子育て&おうち英語」として情報を発信中。 

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育休復帰、やってよかったTop3

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こんにちは、日系大企業で海外営業をしております、カレー部長と申します。私は2019年、第一子長男の育休時に、育プチMBAⓇに参加しました。

いよいよ2022年の幕が開けました。復職にむけて、カウントダウンが始まった方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、私の復職時の体験を振り返り、やってよかったことTop3をご紹介します。復職を控えている方に、少しでもお役に立てば嬉しいです!


第3位:各種外注サービスのお試し

ベビーシッター、病児保育、生協、家事代行など、復帰後に使いたいサービスは、育休中に試しておくことをオススメします!「知っている」と「使いこなせる」は、まったくの別もの。使い勝手に慣れておくと、いざというときに困りません。特に生協は発注と納期のサイクルに慣れるまで大変でしたが、慣れたらドア前まで重い生鮮食品を運んでくれるので、とっても助かっています!

第2位:会社制度の確認&活用

会社の制度は漏れなく活用しないと損です!労務担当に聞くのが一番ですが、聞きづらければ先輩ワーママや労働組合に遠慮せず聞いてみてください。特に私の場合は、以下の二つの制度から、大いに恩恵を受けました。

(1)育児時間

0歳児を持つ女性は、休憩時間とは別に、30分×2回の休憩時間を持てます。これは、労働基準法67条に定められており、会社を問わず取得可能です。ありがたいことに我が社は育児時間の給与減額無しと定められていたので、息子1歳の誕生日前日まで、フルタイムの給与で実質1時間の時短が可能でした(私の場合、勤務終了前に1時間まとめて取得)。

育児時間中の給与減額有無については、会社および就業形態によって異なるようですので、ぜひご自身の会社の規則を確認してみてください。

(2)福利厚生のベビーシッター券

額面1,000円のベビーシッター券を◯割引きで購入できる制度とか、ないですか?我が社はだいぶ大きな割合で補助が出るのですが、あまり周知されておらず、妊娠中にワーママ先輩から教えてもらったのが、本当に役立ちました。私は復職当時、夫が出張で不在がちでベビーシッターさんは必須だったので、この制度には大いに助けていただきました。

第1位:上司に意欲を伝える

育休プチMBAⓇを受講して、一番印象に残ったメッセージは、「復職者の上司は不安。味方になってもらうには、とにかく安心させて!」ということでした。考えてみれば確かに、上司は「いつ、どれぐらい休むかわからない」「やる気があるかもわからない」部下を一人、持つことになるわけです。

この事実を踏まえ、私は、育休中からマメに職場に顔を出して、やる気をアピールするようにしました(※2019年当時は、コロナの影響はありませんでした)。加えて、復職直前の面談の際には、自分の状況とサポート体制および、会社に望むことを、A4 1枚に殴り書きして、当時の部長と課長に説明しました。

その甲斐あって、復職した今も産前と同じ海外営業の仕事を任せてもらっています。もちろん、日々大変なこともありますが、やりがいのある仕事に復帰できて本当によかったです。

良い形で復帰を迎えることができたのは、育休プチMBAⓇの学びのおかげだと心から思います。勉強会の受講を迷っている方、迷っているのがもったいない!ぜひ受講して、同じく悩めるワーママの仲間と一緒に、BESTな復職を迎えてください!!

今回の育プチライター
カレー部長
日系大企業で踏ん張るワーママ、フルタイム海外営業職勤務。2歳男児の母であり、気力に体力が追いつかないお年頃。仕事はかなり好きなほう。育プチMBA勉強会を2019年に受講。全世界のワーママさんたちと励まし合いながら日々を乗り切りたい!という想いとともに、現在「カレー部長」の名前で情報発信中。(Twitter、noteにて)

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2021秋 運営メンバー紹介


こんにちは!第2子育休中のサニです。

2021年10月より、21秋運営メンバーとして新たな3名が、21春運営メンバーからバトンを引き継ぎ、育休プチMBAを運営しています。

今回は、改めて秋運営メンバー3名について紹介します。

①ハンドルネーム
②子ども情報
③趣味など
④仕事
⑤運営エントリーのきっかけ/3カ月を振り返って

①きみやま

まだまだ甘えん坊/変顔が趣味の長女(4歳9ヶ月)、早くも成長曲線はみ出しぷくぷく癒やしの次女(0歳2ヶ月)

ヨガ、ひとりカフェ、長女と甘い物たべにいく。この育休中にABD読書に出会い、絶賛はまり中。

日系メーカーの人事部所属

第1子育休中に育休プチMBAに出会い、勉強会での気づきとコミュニティが復職後の心の支えに。また育休の機会があったら運営に携わって恩返ししたいと思っていた。
運営メンバーとなり早くも3カ月が経過。定例ミーティングでは、育休プチMBA®︎代表の国保さんやメンバーの意見にはっとさせられることばかり。お互いの強みを活かしながら仕事を前に進めるってこういうことか、を日々実感。

①はな

ポケモンとゲゲゲの鬼太郎にドはまりしている長男(5歳7ヶ月)、切り紙ワークにはまって自分の髪をはじめ何でも切ろうとする長女(3歳4ヶ月)、ひざをうまく使えず、ずりばいを鍛錬しすぎて高速ずりばいの使い手となった次男(0歳8ヶ月)

旅行、読書、ドラマ鑑賞。健康のために運動習慣をつけたいと思い、ピラティスやヨガなどを体験中。

官公庁で、教育・税務・医療関係の仕事に携わる。4月からの部署配属が気になるところ!

育児にも慣れてきた3回目の育休ということで、「育休 やるべきこと」でヒットした育休プチMBAに参加し、参加者の皆さんの視野の広さや鋭さに驚き、刺激を受けたことで、初参加の勉強会終了時点で運営メンバーをやろうと決意。この3カ月間、職場以外の場でチームビルディングを経験することで、自分の強み・弱みを客観視できるように。残り3カ月だけとは信じられないほど、充実した日々を過ごしています!

①サニ

歌と踊りと妹が大好きな息子(3歳)、兄を見つめて静かにほほ笑むマイペースな娘(0歳9ヶ月)

読書(本/マンガなんでも)、友人とのオンラインお茶会

電機メーカーの事業戦略部所属

育プチ勉強会は1度しか参加経験がないものの、そのときの雰囲気が好きだったのと、「運営メンバーとして得られる経験や絆は一生モノ」という言葉に惹かれ、応募する。運営活動を通じて、たくさんの人と出会い、毎日が学びと気づきばかり。時間制約があるなか、いかにチームで物事を前に進められるかという点も問われ、この3ヶ月はまさに復職トレーニングになっている。おかげでメリハリのある毎日を送れており、本当に月日を早く感じています!


運営メンバーは、育休プチMBAの理念「“子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会の実現」のために、ボランティアで活動しています。また勉強会にも皆さまと同じくチケット購入し、各々が学びたいものをスケジュールを合わせて参加しています。勉強会やオフ会では、皆さまと一緒に学び合えることを楽しみにしています!
残り3カ月も、引き続きよろしくお願いします。

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2021年12月23日勉強会報告


こんにちは。第2子育休中のきみやまです。

12/23(木)にワークラボで開催された育休プチMBA®勉強会について報告します。

テーマは「組織における自分の役割を考える」、ケースは『退職を考える時短勤務の仁美』です。主人公・仁美さんが直面する課題は、自分自身の復職時のことを思い出さずにはいられないほど、リアルなケーススタディです。

今回の勉強会参加者は、復職経験者・初めての復職を迎える方・第一子妊娠中の方と様々。それぞれの立場から多様な意見が出ました。

参加者全員での議論では、とある意見に「これに重ねて…」と別の角度からの意見が飛び交う場面も。絶妙なタイミングでファシリテーターの大西さんから問いが投げかけられ、更に思考は深まります

時には全員で共感してうなずいたり、「それあるよねー!」と会場が笑いに包まれたり。一体感も生まれ、オフラインの醍醐味を存分に味わえる勉強会となりました。

勉強会後は任意参加のランチ交流会です。初対面にも関わらず、どのテーブルも大盛りあがり。私自身、生後2ヶ月の赤ちゃんを連れての参加でしたが、とても充実した時間が過ごすことができ、子連れで学べる環境に感謝の気持ちでいっぱいの一日となりました。

【ご参加いただいた方の声】

・ファシリテーターに出た意見を噛み砕いてもらったり新たな課題を与えてもらうことで、思考がさらに深まった

もっと議論していたくて時間が足りないくらいだった

・勉強会の内容はもちろん、対面で参加者と交流できたことがとてもよかった

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!

次回の勉強会は、1/27(木)「人を動かすコミュニケーション」です。感染対策を実施したうえで、次回もワークラボ会場での対面開催となります。

また、【3回セット特別講座Vol.1】として、2/9(水)・3/8(火)・3/23(水)にオンラインでの勉強会を開催します。(単発参加可能)

テーマは「クリティカル・シンキングとマネジメント思考を鍛える」、育休プチMBAの創設者 国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)が登壇いたします。

また多くの皆さんと学び合えることを楽しみにしています!

今後の予定

◆勉強会チケットを販売中!
 ・22年 1/27(木)
 ・22年 2/9(水)…3回セットの特別講座Vol.1

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過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!


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子どもの興味のままに習い事をさせる

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく日々を過ごしたい!そんな方たちのリアルをお届けします。
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こんにちは。5歳と2歳の子育てをしながら20年4月から復職し、フルタイムで勤務するえりこです。

今日は「未就学児の子どもの習い事」について書こうと思います。

5歳の長男は「できないことはまずやってみたい」「できるようになりたい」という気持ちがあるのか、多くに興味を持って積極的に取り組むタイプです。また、19年10月より3歳以上の保育料が無償化となったことも追い風になり、私は子どもの習い事には比較的寛容なスタンスを持っています。

これまで知育系1つ、勉強系1つ、運動系は数々経験。現在もスイミング、体操、サッカー、剣道、フラッグフットボールの5つの習い事に通わせています。

  1. 通わせるきっかけは?
    どんなきっかけで通わせたのかを以下に紐解いてみました。

本人の興味
まず何よりも、本人が「興味」を持たないと体験プログラムにも行きたがりません。

通わせられる距離にあるか
継続的に通わせられるかも重要なので、我が家の場合、自転車で20分以内で行ける場所に絞っています。

体験プログラム
体験できるのなら、必ず体験。子どもの反応と自分が継続して通わせてあげられるか?という視点で決めました。無料体験はもちろん、有料でも体験できるなら、この仕組みを活用することをお勧めします。

友人の紹介
近所の友人などが楽しく通っている教室であれば、幾分安心して通わせられます。子どもが「○○ちゃんも行っているから一度行ってみたい」と興味を示したときは、ママ友・パパ友さんから紹介してもらうことがありました。

  1. 続けるべきかは、どう判断する?
    働きながら子どもの習い事を継続するのは体力も気力も財力も必要です。私は以下のことを見ながら、継続の判断をしています。

子どもが楽しんでいるか/成長につながるか
 勉強系の習い事が途中から子供にとって「苦行」になってしまい、つらそうな姿を見てやめさせました。

親も楽しいか
子どもだけでなく、親が続けさせることがつらい習い事も、無理せずにやめました。
例)毎日の宿題をさせるのに喧嘩ばかりになってしまう、送迎が大変すぎていつもキリキリ子どもにきつくあたってしまう等

指導してくださる方の熱意
指導者がたびたび交代になったり、指導者自身が悩みながら教えているケースもあります。熱意を持って指導してくださるところにお願いするようにしました。

  1. 通わせている期間、親はどう対応している?
    フルタイムで働いていると、平日の降園後に習い事に連れて行く余裕が持ちにくいですよね。我が家では下記を実践していました。

送迎サービスの利用
送迎を行ってくれるサービスがある場合は活用します。(最近は、保育園からの送迎を担ってくれる習い事も多く、選ぶ際にそういうシステムの有無を確認するのはオススメです)

家族の助けを得る
夫や家族のサポートを得ながら、分担して送迎します。

ママ友・パパ友も助け合い
ママ友さんに送迎を助けてもらったり、自分も力になれるときは引き受けます。

行くのがつらい時は、無理せずに休む
システムの活用や、家族のサポートを借りて、無理のない範囲で続けますが、それでも行くのがつらい時には無理せずに休むようにしました。

平日をフルタイムで働いていると、平日夕方や週末の子どもの習い事への送迎時間が貴重な親子の対話の時間になります。また、習い事を通じて、親も知らないような子どもの姿を見ることがあり、そんな時には成長を感じ、嬉しさと寂しさが入り混じったような気持ちになることがありました。小学校に入ると、より加速するのかもしれません。

また、決して、たくさん習い事をさせることをおすすめするわけではないです。親子で色々な場所に出かけたり、一緒に何かに取り組んだり、自分で調べ物をしたり一つのことに打ち込むことが好きなタイプの子もいると思いますし、そういう素敵な家族もたくさん見てきました。本来は「習い事」まかせではなく、子どもの興味を親が一緒になって一つ一つ体験していけるならそれに越したことはないとも思います。

子どもが示した興味に、「習い事」としてきっかけを与えることについて、何か1つでもみなさんのヒントになれば幸いです!

今回の育プチライター
えりこ
2児の母。結婚後の単身赴任や2度の育休経験から、“場所や時間に制約がある人材”として組織に貢献する難しさに直面。“育休プチMBA”と出会いファシリテーター資格を取得。千代田区で育休プチMBA®勉強会開催や、子育て中のワーカー向けに読書会や勉強会などを定期的に開催するコミュニティ「Chiyoda update」※を運営。※Facebook、noteにて

◇育休プチMBA®ファシリテーターアドバンスド@九段下 https://peraichi.com/landing_pages/view/ikukyuinst/

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人気記事紹介シリーズ #08 『働く母親を持つ子どももよく育つ』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”8回目は、働くことと子どもについて。

「子どもともっと長い時間一緒に居た方がいいのかな」「働かない選択肢もあるのかな」など、子どものことを考えるがゆえに、ときに働き続けることに対してモヤモヤした経験はありませんか?

じつは働き続けることが、子どもの成長過程のメリットになるとのこと!今回は、そんな考え方をご紹介します♪

今後の予定

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MBA同様の教材で育休復職後に起こりうる事例をもとにケースディスカッションを行い、復職を疑似体験しながら、マネジメント思考を学ぶ勉強会。東麻布の他にオンラインでも開催しているので、全国から参加可能です。

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