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WSIより男性育休者向け講座開講!

こんにちは。
先日、当ブログで育休プチMBA®のオンデマンド講座が開講した旨(*)をお知らせさせて頂きました。同じく動画講座として、WSIワークシフト研究所が男性育休者向けのプログラムを開講しましたので、こちらでご紹介させて頂きます。
(*なお、上記育プチの動画講座は販売を開始しています!こちらよりチェックしてみてくださいね♪)

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新プログラム
 「男性育休者・管理職版 育休プチMBA動画講座」

作成及び講師
 国保祥子(厚生労働省のイクメンプロジェクト推進委員も務めています!)

特徴
・当事者とその上司である管理職の意識変革を促す
双方が経験するトラブルの対応策を経営学の視点から考えるプログラムにより、部下の育児休業を組織の欠員とするのではなく、育児休業者および同じ部署の部下達の人材育成の機会と捉えていきます。
・育プチのノウハウ
女性受講者が多い育休プチMBA®勉強会は復職後にも高い効果を実感しやすく、復職者だけでなく復職者の上司からも高い評価と信頼を得ています。男性育休者とその上司が抱える課題は、女性育休者が直面する「構造的な問題」と共通する点が多く、育プチが蓄積してきたノウハウ・知見が活用されています。

プログラム
①「上司・同僚編」 (動画再生時間 13分08秒)
 ・男性育休に関する基礎知識
 ・男性育休が職場にもたらすメリット
 ・本人と職場へ必要な配慮
 ・ケースで考える男性育休
②「取得者編」 (動画再生時間 14分34秒)
 ・男性育休に関する基礎知識
 ・出産後の女性の身体的・精神的状態
 ・男性育休がもたらすもの
 ・夫婦で考える育休中の過ごし方
 ・ケースで考える男性育休

◆背景
・政府による男性育児休業取得の促進
2025年までに男性の育児休業所得率を30%に引き上げることを目標とし、2022年4月からは男性育児休業制度に関する個別周知が企業に義務化されます。
・男性育休の課題
未だ男性の育児休業取得者はマイノリティであり、取得者本人も、また上司・同僚も育休前後のキャリア構築に際して何をどう準備したらよいのかわからないことが多い、加えて男性の育児休業者の復帰時期はそれぞれ異なることから研修時期も一律とすることはできないなど、難しい課題を抱えています。


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世の中の男性育休をめぐる変化の一方、周りでも育休取得する男性のお話を聞く機会が多くなってきました。WSIプチMBA勉強会に参加される男性育休者もありました。勉強会では女性とは異なる視点を与えてくださり、それは社会的な役割の他にやはり脳科学的な違いからくる物事の捉え方だったりと、大変示唆的で、勉強会をより有意義に有用な会にしてくださっています。

マイノリティに気付きノーマルに持っていく。その一歩を踏み出すための心強いパートナーたるプログラムであろうと期待されます。

もし身近に男性育休について迷ったり悩んだりしている方‥個人でも会社の部署でも‥がいらしたら、ぜひ紹介して差し上げてくださいね!
育プチ勉強会の有用性をご存知のあなたならきっと効果の太鼓判とともにお伝え頂けるはずと信じています♪ 

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!
3/29(月)勉強会チケットは完売しました

割引キャンペーンを実施中!

【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック
ケース『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』:新テーマ・新ケースです!詳しくはこちらをクリック
ケース『退職を考える時短勤務の仁美』:復職者が自身に重ねることの多い人気ケースです!詳しくはこちらをクリック
ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!

過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「 育児に理解のない上司と山田優美 」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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