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2021年1月26日勉強会報告

1月26日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。今回は特別講座「クリティカル・シンキングとマネジメント思考を鍛える」と題しまして、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務めた貴重な会です。

参加者数42名!と過去に類をみない大規模なオンライン開催となり皆さんの注目度の高さが伺えます。
そんな意欲溢れる方々にご参加頂いたおかげで、大勢ながらも活発に意見交換ができましたので以下にご報告させて頂きます。

今回のケースは、時短勤務で働く優美と上司のモヤモヤに注目し課題を考えていくものでした。
まずは優美の課題。ケースを読みグループで話し合い、次に全体で共有します。皆さんからは様々な意見が出そろいましたね。
多く出ていたキーワードは”コミュニケーション”上司や夫、チーム内のコミュニケーションに問題はないだろうか。
そこから講師と共に深掘りしていくと、なぜだか「思い込み」というキーワードにも到達していく。
この、思い込みの深掘りは多くの受講者に胸にジワジワと浸透してきてたようで、私のグループでは思い込み論で盛りあがりをみせていました。

次に上司について考えます。上司に相談したらなぜこんな反応が。。に対する答えも人それぞれ。自分では思いつかなかった他人の視点に、クリティカルに考えるをぼんやり理解してきました。
広い視野で物事を考え、相手の前提を疑う。そこでまた違った”コミュニケーション”が生まれるのだなと思った貴重な時間となりました。

次回の特別講座は「時間制約をどう克服するかを考える」ですが、残念ながらチケットは既に完売しております。。開催報告を楽しみして頂ければ幸いです。
次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

3/17(水)、3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
2/18(木)のチケットは完売いたしました。

割引キャンペーンを実施中!

完売しました!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り3席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック

★割引情報はこちら

過去の勉強会の様子

復職して3ヶ月の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2021年1月14日勉強会報告

こんにちは!
運営メンバーのまいです。第3子育休中です。

1月14日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。9名の参加者のうち、初めて参加される方も多数いました。
今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースでディスカッションを実施し、私も運営ボランティア兼参加者として出席しましたが、今回も多くの気付きがあったので、こちらにご報告させて頂きます。

今回のケースも、復職後誰もが経験するような事例が取り上げられましたが、社会的・組織的な課題やその理由を考えようという問いに対しては、たくさんの課題や原因が発表されました。
仁美さんが退職を考えるまで自分を追い込んでしまった理由として挙げられたのは「相談相手がいない、情報・知識がない、時間がない、気力がない」などなど。思わず共感してしまいます。
さらに、出産後に仕事環境が変わり、想定外のことが起こるのはある程度は想像できたと思うけど、なんで想像出来なかったのだろうという講師の問いかけについては、思わず考え込んでしまいました。

その後、まったく別の観点からチームを俯瞰する上司の立場や課題について学び、意見を出し合いましたが、上司と部下では見える世界があまりに違うことに驚きます。
最後に、自分が上司やチームに提案・行動できることを考え、全員が発表したので、参加者の皆さんから新たなアイデアや視点を得られました。

今回扱ったケースはどこの職場でも起こりそうな事例でしたが、普遍的な問題であるからこそ、自分だけで問題を抱え込み、解決を試みなくても、視野を広く持つことで、すでにある情報や先行事例を活用することが出来る、というのが新たな気付きでした。

4月に復職を控えていますが、復帰後の「擬似体験」から、マネジャー思考、リーダーシップ、限られた時間の「壁」を乗り越える力の3点を学ぶことが出来、とても良いトレーニングになりました。

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します。
・初めてのケーススタディはとても難しかったですが、いろいろな方の意見を聞けて、視野が広がりました。また、視点を変えて問題を考えることで、自分が何をすべきかの解決策が自然に出てきたことが驚きで、とても勉強になりました
・一度目の復職時のまさに自分!というケースだったので、リアリティをもって深く考えることができたと思います
・久しぶりのディスカッションの場でしたが、自分の視野の狭さも痛感し、他の方の意見が参考になることが沢山あったので、満足しています。

最後の交流会では、3回グループ分けをして広く交流出来たほか、講師の小早川も参加し、参加者の皆さん全員と有意義な情報交換ができました。

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

1/26(火)、2/18(木)、3/17(水)の勉強会チケットを好評発売中!

割引キャンペーンを実施中!

【残り7席です!!】ケース『上司の気持ちがわからない』~育児に理解のない上司と山田優美:3回セット開催の1回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
残り7席です!!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り15席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック

★割引情報はこちら

過去の勉強会の様子

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

復職して3ヶ月の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2020/12/22勉強会報告

12月22日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は「岡村課長と定時後のクレーム」というケースでディスカッションを実施。
まずは組織構造に目を向け、問題・課題について意見を交わしました。

この組織の問題はなんだろう?という問いから、では、なぜ変えることができないのだろう?という講師の質問に
・問題に気付いてはいるが、自分の業務に手一杯で時間がない
・声を出そう、行動しようと思う人がいない
・上司、役員等が変えようと思わない
など、自分たちの組織にも言えるのでは?と思う回答がチラホラ。組織構造に目を向け考えると俯瞰して物事が見えますね。

次に、人に視点を移し深掘りしていきます。
「上司の立場だったら何をしなくてはいけないだろう」
理想のリーダー像ではなく、自分が上司だったら問題構造に対しどのような行動を取るだろうか。という視点で意見を出し合います。
自分らしいリーダー像のシェアから、自分にはない他の人の考え方に”ハッと”させられ、自分に足りない9つの挑戦課題について気づかされる良い機会となりました。

最後に、自分が上司・チームに提案・行動できることを考えました。
チャット機能も活用し、参加者全員が意見を発信・共有する機会が多い勉強会となりました。

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します。
・講師の問いにより自身の思考が深まったほか、最後にチャットを活用して振り返られたので、ほかの方々の意見も同時に見られて興味深かった。
・答えを出さず2割のモヤモヤを残す、という進め方がよかったです。コロナで籠りがちなので、全く違う業種や地域の方と話ができて楽しかった。
・出てきたアクションが自身も参考になるものだった。

最後の交流会では、講師の小早川も参加し、参加者の皆さん全員と有意義な情報交換ができました。

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

1/14(木)、1/26(木)の勉強会チケットを好評発売中!

割引キャンペーンを実施中!

ケース「退職を考える時短勤務の仁美」:※感染状況を鑑み、ワークラボからオンラインに変更しました。詳しくはこちらをクリック
ケース『上司の気持ちがわからない』~育児に理解のない上司と山田優美:3回セット開催の1回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック

★割引情報はこちら

過去の勉強会の様子

「退職を考える時短勤務の仁美」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

2020年12月7日勉強会報告

こんにちは!
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

12/7(月)にオンラインで育休プチMBA®勉強会が実施されました。
当日私は運営ボランティア司会として、そして参加者として出席しまして、非常に有意義だったのでこちらにご報告させて頂きます!

今回はテーマ「組織における役割を考える」に基づき、「退職を考える時短勤務の仁美」のケースを扱ってケースディスカッションで掘り下げました。
当日は最近のオンライン開催回には珍しく7名と少人数。
その分、後述もしますが濃厚な会になったと感じています。

ディスカッションでは、復職後に必ずと言っていいほどぶち当たるであろう壁、時間制約を持つ主人公に焦点を当て、この人はどうするべきかを話し合いました。
少ない情報から想像力たくましく考えるご意見に非常に刺激を受けました。
いつも思いますが、他の方が考えることって自分にはない視点が本当にたくさんあります
ケースメソッド教育と呼ばれるものですが、社会人には貴重になりがちな集団で学ぶことの有り難さを痛感しています。

その後、ケースは展開を見せ、その仕掛けにより参加者はマネージャーの視点を得ることになります。
視点を移し掘り下げるよう促されることで、当事者観点、マネージャー観点を体験することができ、思考の幅が格段に広がります
効果を非常に感じ、決して上からではないのですが、よくできた仕掛けだなぁと感動しました!
グループディスカッションでご一緒させて頂いた方々はいずれも2回目の育休で、初めての復職の時は自分ばかりだったなぁなど、私を含めて気付きをお互いに吐露していました。
講師の森家先生は温かく、また意見を褒めつつも、示唆に富んだツッコミをどんどんしてくださるので思考訓練をしっかりできます!

勉強会で頭の疲労を感じつつ、ランチ交流会でリフレッシュ。
育休も後半という方が多く、育休中にやってよかったこと、復職にはこんな不安を感じている、上の子の習い事や就学前準備、などなど話は尽きず。
少人数開催のメリットですが、グループをシャッフルすると参加者のほとんどと交流を持つことができました!

アンケートから参加頂いた方の声もご紹介します♪
・参加者が前回よりも少人数だったので、発言しやすい雰囲気だった
・少人数だったので発言の回数が必然的に多くなり、学びを深めることにつながった
・自分が第一子の育休明けに感じていた仕事と家庭のバランスがとれず欝々していた状況と今回のケースがとてもよく似ていた。あの時どうすればよかったのかと自分自身の行動を振り返るだけでなく、上司の目線からも物事を俯瞰するトレーニングになり新たな気づきを得ることができた。

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。
今月22日には年内

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

12/22(火)、1/14(木)、1/26(木)の勉強会チケットを好評発売中!

割引キャンペーンを実施中!

ケース「岡村課長と定時後のクレーム」:※感染状況を鑑み、ワークラボからオンラインに変更しました。詳しくはこちらをクリック
ケース「退職を考える時短勤務の仁美」:※感染状況を鑑み、ワークラボからオンラインに変更しました。詳しくはこちらをクリック
ケース『上司の気持ちがわからない』~育児に理解のない上司と山田優美:3回セット開催の1回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

「岡村課長と定時後のクレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

「退職を考える時短勤務の仁美」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

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◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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