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復職準備失敗談③かかりつけ医は素晴らしい。選び方のヒント

こんにちは。第2子育休中のほんめぐです。3歳と8ヶ月の姉妹を育てています。

前回・前々回ブログでは「0歳児の平均年間病欠日数は約20日だけど、ほぼお休みしない子もいれば60日以上休む子も5人に1人くらいいる。年間44日休んだ我が子と最初の一年をどう乗り越えたかについてお伝えしました。
今日はそんな一年目を支えてくれたかかりつけ医の素晴らしさと選び方のヒントについてお話ししたいと思います。

保育園入園の0歳8ヶ月まで、母体からの免疫もあり全く病気をしなかった娘①。慣らし保育から怒涛の発熱。それまで予防接種でしか病院へ行ったことがなく、かかりつけ医の検討も出遅れました(いつも出遅れてる…)。
現在、症状や用途により5つの病院を使い分けています。

①予防接種・母子同時受診用の小児科
・普通診療と予防接種が曜日・時間帯等で分けられている
・母子一緒に診察してくれる
病院で感染されるという悲劇をなくすため、予防接種の曜日や時間帯が設けてある病院がお勧めです。
そして、娘の風邪はほぼ100%感染されていた私(どんなに気をつけても防げませんでした…)。「お母さんも一緒に診ますよ」と診察していただいたときは思わず泣きそうになりました。子どもと自分の通院が一度で済むと負担がぐっと下がるので、ファミリークリニック等、同時受診可の病院を見つけておくのは手だと思います!

② 病児保育室利用時の小児科
・自治体の病児保育室併設
・診療時間が長い(8:00〜18:00)
・院内処方
私の住む自治体では、自治体の病児保育室に預ける場合、病院で「主治医意見書」をもらう必要があります。そのため、体調不良・発熱が予見された場合はまず受診!こちらは朝一で受診して、空きがあればそのまま併設病児保育室へ預けることも出来、とても助かりました。
遅くまでやっている、朝早くからやっている小児科チェックはワーママ的に必須です!また、院内処方は拘束時間が短く済むのが良い点だと思います。

③耳鼻科・皮膚科・小児歯科
・土曜診療
緊急度が相対的に低い、症状によって受診する病院は会社が休みの日に行けることを第一条件に土曜診療可の医院を探しました。耳鼻科は小児専門ではありませんが、保育園・小学校等の園医・校医をしている医院(子どもの扱いに慣れてて安心!)を選びました。

病気をしないのが一番ですが、かかりつけ医は病児対応の不安を軽減するセーフティネット!どなたかの参考になれば幸いです。
最後に、復職直後の娘の発熱ラッシュに心折れかけていた私に、かかりつけ小児科の女医さん(大先輩ワーママ!)がかけてくれた言葉を贈ります。
両立生活は、飛行機と一緒で離陸直後が一番大変。軌道に乗ればきっと楽になります!

今後の予定


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過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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2021年9月7日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のへろりんです。
本日は、9/7(火)に開催された育休プチMBA®オンライン勉強会について報告します。

■勉強会内容
 テーマは「復職に備えた準備をする」。育休からの復職前面談でのやり取りのケースを用い、復職にあたってどのような準備や検討が必要か?を議論しました。

■勉強会参加者
 勉強会参加者は19名、うち12名が初参加!
 2021年度も折り返しに近づき、復職を意識して参加された方が多くいらっしゃいました。

■勉強会の様子
 まずは3~4人でzoomのブレイクアウトルームに分かれ自己紹介。
 その後、ケースメソッドの主人公の問題点や、読んだ感想を述べあいました。
 主人公は、復職後の仕事・生活に向けた想定が甘いのでは?」という意見もあれば、「第一子の育休から復帰する前は、自分もどんな生活になるか想定しきれなかったな~」と、主人公に共感する意見も。
 再び全員でメインルームに集まり、ブレイクアウトルームで話し合った内容や、自身の意見を全体で共有します。
 続いて、参加者の視点を面談相手の人事部長へ移します。
 主人公(私)側からだけの視点ではなく、「相手(会社・上司)側の視点から見ると、このケースからは何が見えてくる?」を考えられるのが、ケースメソッドの良いところです。
 人事部長の発言の裏に隠された考えは? なぜこのような発言になったのか? なぜこんな考えを持っているのか?
 なぜ?なぜ?を繰り返すことで、一読した時には見えなかった「会社・上司側の視点」が見えてきます。
 それらを踏まえたうえで、「では主人公はどうすべきだったのか」、翻って「自分が復職面談に臨むときには、何をどう伝えるべきか」といったことを考えました。
 私自身、ほかの方の考えを聞いて「あ、その視点はなかったな」「確かにそうだな」と気づかされることがとても多かったです。
 いかに自分から見える景色でしか物事を考えられていないか、を痛感させられました…。

参加された方からは、
「自身の復職時の面談をイメージする良い機会になりました。」
「身近なテーマで考えやすかった。他の方の考えを聞けて、参考になった。」
「似た状況のママさんたちと、思っていた以上に様々な観点からの意見交換ができました。たくさんの気付きを頂けました。」
といった感想をいただいています。

■ランチタイムの雑談
 人数が多かったため、再び3~4人でzoomのブレイクアウトルームに分かれました。
 私がいたグループは、第1子育休中の方・第2子育休中の方・妊娠中の方が混在したこともあり、
「保育園の見学できてますか?」
「出産後の身体の回復はできていますか?」
「第1子の育休から復職したあと、想定外だったことってありますか?」
 という話題で盛り上がりました。

次回は「組織における自分の役割を考える」(9/30(木)開催予定)です!!

会場はワークシフト研究所のワークラボ(東麻布)、ファシリテーターはジャーナリストの白河桃子さんが登壇予定です。

久々のリアル会場開催、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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【白河桃子先生初登壇】2021年8月26日勉強会報告

こんにちは。
第1子育休中のSallyです。
8月26日に育休プチMBA®オンライン勉強会が開催されました。

■勉強会内容
今回のケースは「育児に理解のない上司と山田優美」でした。ケースは2頁にわたっており、1頁目では優美からの視点、2頁目は優美の上司にあたる石田祐一郎からの視点で書かれたケースで、2頁目は事前に読まずに勉強会に臨む必要がありました。ファシリテーターは、「婚活時代」や「逃げ恥からみる結婚の経済学」などジャーナリストとして著名な白河桃子さんです。

■勉強会参加者
参加者は20名中13名が初参加。公式Facebookやインターネットからの検索、8/3の無料オンラインセミナー「働く母親のモヤモヤを経営学で解決する」から参加された方や、代表の国保の「働く女子のキャリア格差」を読んで参加された方がいらっしゃいました。また通常は首都圏からの参加が多いですが、今回は岩手、石川、大阪などの地域からも参加があり、オンラインならでは多様性でした。

■勉強会の様子
一番初めの設問は「仁美が抱えるトラブルと原因が何か」でした。白河さんのファシリテートのもと、優美自身が抱える問題、職場・家族の中での問題等、現状を整理していきました。その次の設問は「なぜ、面談のときに上司は渋い顔をしたのか、その背景は?」で、優美自身から視座を一つあげた上司の目線でケースを考えました。視座をあげて上司視点で考えること上司は何に関心があり、どんなことを考えているか、理解するために常日頃からコミュニケーションをよく取る必要があること、マネジメント視点の大切さと他社への理解を妨げる思い込みの存在に気付き、物事をクリティカルに考えることの大切さ、男女共につい使ってしまうステレオタイプからの有害なバイアスを知り、気付き、行動を変えることの大切さに改めて気付かされました。

■ランチタイムの雑談
白河さんとのお話では、MBAの研究テーマやジャーナリストとしての多様なご知見からお話しいただき、時短勤務社員と職場のコンフリクト解消のためには、同僚とのコミュニケーションや感謝を伝えることがひとつであるということや、復職面談を夫を含めた三者面談としている会社があり、妻や夫双方の理解が深まるきっかけになっているということや、脳科学の観点で子育てに関して前頭葉で発達する親性能についてのお話についてが印象的でした。特に親性能については、子どもと触れ合うことでより発達し、それは男性も同様であり、ワンオペ育児は人間の性質からも厳しい状態、男性育休等によって、早期に子どもと触れ合う時間を作ることは海外やNPOでも推奨されていて、科学的な観点からもとても良い取り組みであるというお話は、具体的な検証結果に基づいていて、一般的にとても理解されやすいのではないかなと思いました。

次回の育休プチMBA勉強会は「西田はるかの職場復帰前面談」(9/7(火)開催予定)です!ファシリテーターは森家明味先生です!
ぜひ、保活と併せて、復職に備えた思考トレーニングをしてみてください。

9/7(火) ★オンライン★育休プチMBA®勉強会  テーマ「復職に備えた準備をする」 | Peatix

また、今回ご登壇いただいた白河桃子さんの次回登壇回は 組織における役割を考える」 9/30(木)です。次回も早々に売り切れる可能性が高いと思いますので、ぜひ早めの購入お待ちしています。

《白河桃子さん登壇》9/30(木)育休プチMBA®勉強会 テーマ「組織における役割を考える」 | Peatix

※プレスリリースはこちら


また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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なぜワークシフト研究所の管理職プログラムなのか

こんにちは。
第三子育休中のあいかです。

私はこの育休でチャレンジしていることの一つがワークシフト研究所主催の管理職プログラムです。(詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/leader2021s)これにプラスして、認定ファシリテーターの資格も取ろうとしているのですが、これについてはまた後日書こうと思います。
管理職研修は他社にもたくさんありますが、なぜ私がワークシフト研究所の研修を選んだのかをお話しします。

キャリアアップを目指す働く母に特化した研修。
交渉学を受けた方はご存知かと思いますが、キャリアアップを目指す働く母はスーパーマイノリティであるが故に、交渉バイアスにかかりやすいです。(=本当はそう思っていなかったのに、マイノリティであるが故に多数の意見に流されやすい)マイノリティの人たちはマジョリティの男性たちと同じことを学んでも、解釈、理解が異なってきます。なので、このスーパーマイノリティである働く母親に特化した研修を受けたいと思い、ワークシフト研究所の管理職プログラムを選びました。

②上司の視点獲得に重きを置いている。
小さい子供を持つと、残業は出来なくなるし、子どもの突発的な病気により、急に仕事を休まざるを得ない日も出てきます。そのため残業していた時と同じパフォーマンスをあげるためには自分は上司に何を求められいるのか、上司は何を考えているのか、を知らないと、出産前と同じパフォーマンスはあげられません。ワークシフト研究所の管理職プログラムでは一番初めにマネジメント思考を学び、上司の視点を獲得します。そこが他の研修にはない特徴と思い、ワークシフト研究所の管理職プログラムを選びました。

③ケースメソッド形式の研修。
ケースメソッドの研修は調べれば他にもたくさんあります。しかしワークシフト研究所の管理職プログラムは自分に近い存在を主人公に設定しているため、自分の問題として学んだ経営学の知識を活かすことが出来ます。
そういう意味では育休プチMBA®は復職後のワーママを主人公に設定し、ディスカッションをメインに行いますので、管理職プログラムと育休プチMBA®をダブル受講すれば、理論と実践の両方を強化することが出来、更に理解が深まると思っています。

④コーチングを受けられる。
プログラムが始まる前に代表の小早川優子さんのコーチングがあり、自分にあわせた研修内容を決定します。自分の弱み、強みを徹底的に分析し、研修のゴールを設定します。私の場合は、ロジカル、クリティカルシンキングが苦手なので、研修後にはロジカル、且つクリティカルに説明出来るようになるというのを設定しています。優子さんは3児の母で、多様なキャリアをお持ちのワーママとしては大先輩であり、キャリアのみならず、自分の家族関係での悩みも解きほどいてくださるので、これも他社にはない強みだと思っています。私の場合、家族の悩みがクリアにならない限り、キャリアでの成功も難しいので、本当に助けて頂きました。

⑤講義後に毎回課題がある。
講義終了後、毎回課題があります。テーマが与えられ、学んだ内容に基づいて、自分だったらどうするか?を考えて、A4×2枚で提出します。正解があるわけではなく、自分がその立場だったらどうするか?をフル回転で考え、思考力を鍛え上げます。採点されるわけではないので、モヤモヤが毎回残り、本当にこれでよいのか?という思いがありますが、逆にそれが思考を続けるきっかけとなり、思考を鍛え上げることになると思っています。

21年下期の管理職プログラム受講を迷われている方、8月31日までは早割があるので、是非検討してくださいね♪
詳細は以下Peatixから。
https://workshift-inst.peatix.com/

今後の予定

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8/26(木)はジャーナリストとして著名な白河桃子先生が初登壇!/
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ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
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ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
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2021年7月6日勉強会報告

こんにちは。
第三子育休中のあいかです。
7月6日に育休プチMBA®オンライン勉強会が開催されました。

■勉強会内容
今回のケースは「退職を考える時短勤務の仁美」でした。ケースは2頁にわたっており、1頁目では仁美からの視点、2頁目は仁美の上司にあたる支店長からの視点で書かれたケースで、支店長のケースは事前に読まずに勉強会に臨む必要がありました。ファシリテーターはこばさん。二人の男の子持つお母さんでもあり、下のお子さんはまだ10か月で、お隣の部屋でパパさんが面倒を見ながらファシリされていました。

■勉強会参加者
参加者は10名中5名が初参加。代表の国保の「働く女子のキャリア格差」を読んで参加された方や、インターネットで検索して初めて参加された方がいらっしゃいました。またいつもだと首都圏からの参加が多いのですが、今回は岩手、石川からの参加もあり、オンラインならではの醍醐味だなーと痛感しました。

■勉強会の様子
一番初めの設問は「仁美が抱える根本的な問題が何か」でした。こばさんのファシリテートのもと、仁美自身が抱える問題、職場・家族の中での問題等、現状を整理していきました。その次の設問は「あなたが上司の目線になった時、上司は仁美さんに何を期待していると思いますか?」。仁美ではなく、視座を一つあげた上司の目線でケースについて考えました。この問いについて皆で議論した後、二頁目に書かれた仁美の上司(支店長)が抱える課題(ケース)を読んだのですが、一頁目のケースを読んだだけでは、全く想像も出来ないような内容でした。視座をあげて上司目線で考えること上司が何を考えているかを理解するために常日頃からコミュニケーションをよく取る必要があることに気づかされました。上司が、或いはその更に上の上司がどういう立場に置かれているかを知った上で業務に取り組まないと、自分のやるべきことがぶれてしまいますね…。

■ランチタイムの雑談
色々な話をしましたが、特に印象に残っているのが、ケースで読んだような上司の悩みや置かれている状況が、テレワークが進んだことにより、今まで以上に見えにくくなったということです。出勤していた時は上司の雑談や電話の内容、上司が参加する会議の出席メンバー等、何気なく目にしたり、耳にしたりする情報があり、その情報のお陰で業務がスムーズに進むということがありました。しかし、テレワークでは自分が情報を意図的に取りにいかないと見えないものが多く、復職後、コミュニケーションの取り方には今まで以上に気を使っていかないとダメだなと思いました。

次回は「育児に理解のない上司と山田優美」(8/26(木)開催予定)です!!
しかも今回のファシリテーターはジャーナリストとして著名でもあり、大学で教鞭を執りつつMBAも取得されたという白河桃子さん!実は育休プチMBAを最初にメディアに取り上げてくだった「育休プチMBAの恩人」です。認定ファシリテーターを取得されて、ついに登壇してくださいます!売り切れ必至間違いなし。早めの購入お待ちしています。http://ptix.at/WiYgMA

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