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人気記事紹介シリーズ #10 『私が働く理由』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”10回目は、働く理由について。

子育てをしながら働いていると、日々の忙しさに追われて「こんな状況を望んでいたっけ?」となることも。「自分はなぜ働くのか?」この軸を持っていると、自分を見失わずに済み、必要以上に迷ったり悩んだりすることも減るかもしれません。

職場復帰を控えている方も、働くことを迷っている方も。
こちらの記事が、自分自身の将来を考えるヒントになれば幸いです♪

視野を広く持つこと、気づきを多くもつことは、必ず自分自身にプラスとなります!育プチの勉強会はそんな機会をもてる絶好の場。勉強会は、少人数制・距離を確保しながら、十分な感染対策のもとで定期的に開催しています!ぜひ安心してご参加ください♪

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産休/育休からの復帰準備〜まりやんぬ編~

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく日々を過ごしたい!そんな方たちのリアルをお届けします。
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こんにちは。第二子育休中のまりやんぬです。

私は、3年前に娘10ヶ月で保育園入園、復職しました。そのときの準備として事前に夫と話し合っておいて良かったことをお話します。

【夫と話しておいて良かったこと】

  1. 私が働くことによる「リスク」と「良いこと」の洗い出し

もともと復職前提で取得している産休育休でしたが、私としては話しておいて良かったことランキング一位です!

まず、リスク。

家族にとってのリスクは、予定が合わせにくく、家族の時間がとりにくいこと。娘のリスクは、集団に入ることで体調不良になりやすいこと、母親の私との時間が減ってしまうこと、と考えました。

実際、私は2人きりで家にいるのがしんどくなっていたこともあり、娘とは保育園入園してからの方が程良い距離ができ良い関係になったと感じてます。

次に良いこと。

私にとっての良いことは、自分でお金を稼ぐことで生活が楽しくなること。そして何より好きな仕事ができること。

夫にとっては、私のお給料が入ることによって働く精神的負担、大黒柱感が薄まり楽になること。

娘にとっては、保育園という家族以外の社会を経験できること。

リスクはもちろんですが、良いことを確認しておくことは、私が働くことで、私1人ではなく家族全員にとって良い影響があると確認でき、強い応援団ができたような気持ちになりました。

  1. 1日の流れを書き出し、フルタイム勤務にするか、短時間勤務にするか検討

一日の流れを書き出したところ、フルタイムにすると睡眠時間が削られることがわかりました。夫婦ともにロングスリーパーの我が家は、しっかり睡眠時間を確保するため、短時間勤務を選択しました。

実際復帰してから思ったことは、やはり、睡眠は大事ということ。途中で睡眠を削らなくてはならない場面がありましたが、しっかり眠ることで、落ち着いて娘と接することができていたと感じます。始業時間から始まるミーティングに出られないモヤモヤは意外とすぐになくなりました。毎朝嫌な顔せず個別対応してくれた上司に感謝です。もちろん「もっと働きたい!」と思うタイミングはしょっちゅうありますが、子どもとゆったり関わることを優先したい私には、今のところ時短勤務が合っていると感じています。次の復帰も時短勤務を希望する予定です。欲を言えば、夫と1日交代で時短勤務になれば最高、とも思っています。

  1. 復職後半年間の予定の確認

保育園の行事や予防接種、健診など平日に動かなくてはならない予定について、どちらが対応するか夫と担当を決めておきました。我が家の場合は、保育園の行事は夫婦2人で参加できるものは2人で参加、一歳を迎えると急に増える予防接種は平日休みの夫が担当、1歳半健診は、私の希望で私が連れて行くことになりました。復帰してからは、夫とゆっくり話すことはぐっと難しくなったので、決められることは決めておいて良かったと思いました。

この春に第二子の復帰が控えており、そろそろ色々な準備や家族で話し合わなきゃなーと思っている今日この頃。まずは2月の保育園の選考結果をドキドキしながら待とうと思います!

今回の育プチライター
まりやんぬ
同い年の筋肉好き夫と、ピンクが大好きな体育会系女子3歳(保育園2歳児クラス)と要領が良くてねーちゃんにどつかれてもめげない1歳男子の4人暮らし。出身は北海道オホーツク。2回目の育休中。子育て支援センターで働く公務員。保健師。産後セルフケアアドバイザー。ちゃらちゃらしているように見えるが、けっこう真面目。子どもとの時間と仕事、自分の好きなこと、自分が楽しいと思えるバランスを模索中。

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人気記事紹介シリーズ #09 『共働き生活に欠かせない断捨離』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”9回目は、断捨離について。

新年がはじまり、新しく生活の仕組みを整える方も多いのでは?
断捨離は「部屋がキレイになって気持ちいい!」だけじゃなく、共働き生活へのメリットも大きいとのこと!

復職を控えている方、子どもの新生活が始まる方も、注目です♪

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夫の育休体験談 ~夫がワンオペを経験!~

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こんにちは!第3子育休中のおじーです。

3人目にして、初めて夫が育休を取りました。産後4週~7週の3週間ほどでしたが、一緒に育児・家事をするパートナーになれたと思えました!!その体験談をお届けします。

◆育休取得への準備

・妊娠した時点で、私から夫に育休を取ってほしいと伝えました。コロナ禍で遠方の母親の協力を得られるかが分からない背景もありましたが、なにより男性の育休取得に関する議論に触れる中で「男性も育休を取った方がいい」と、私自身のマインドセットが変わったことが大きいなと思います。

・夫は、早い段階から、育休を取ることを上司に伝えていましたが、準備が本格化したのは出産2か月くらい前から。夫は、部下の育成や業務のマニュアル化に注力していました。会社側も、夫が不在の間の人員調整をしてくれました。

◆夫の育休中の過ごし方

・新生児の世話は私がメインで行い、それ以外の育児・家事は夫がほぼ行いました。上の子どもたちの世話(食事、お風呂、おもらし処理)、保育園の送迎、食料の買い出し、料理、洗濯etc…。上の子どもたちは4歳、2歳とまだまだ手がかります、、、

夫の育休最終日の一言「もっと自分の時間があると思ったけど、全然なかった」。そうなんです、育休中でも忙しいんです。この一言を聞いて「分かってくれたー!」と嬉しかったのを覚えています。

◆夫が育休を取ったことによる変化

夫は「”自称”イクメン⇒家事メン⇒家事・育児のパートナー」に進化しました!

・私が考える”自称”イクメンとは、休日に子どもと遊んだり、オムツ替えをしたりすることで、自分は育児をやっていると自画自賛している人(笑)しかも育児を手伝っているという感覚が抜けきれない・・・。我が家はこの衝突を経て、家事メンへ進化しました。ただ、子どもたちが「ママ、ママ」と言うので、夫が家事、私が子どもたちの世話をするという構図がメインでした。それが夫の育休によって、子どもたちがパパに世話をしてもらうことに慣れ、育児への関与が大幅に増えました。着替えはもちろん、おもらし処理もばっちりです!子どもたちへの小言は増えましたが、、、これも育児にどっぷり漬かっている証拠です。

・家事はもちろん大変ですが、自分のペースでできる面もあります。だけど育児は、子どものペースがあるので、楽しいこともたくさんあるけど、疲れることも多々あり。それが分かち合える家事・育児のパートナーになれたのはとても嬉しいです!子どものちょっとした成長も一緒に気が付くようになりました。

◆夫のコメント(このブログを読んで)

・「感動した。こんなに認めてくれていたなんて。いつまでワンオペが続くのか分からなくて辛かった。育休の後半、2人で動けるようになって本当に楽になった。

・書いてほしくないところがあったら削ろうと思い、この文章を夫に読んでもらったところ、上記コメントでした。まだまだ甘えたい4歳と、自己主張が始まった2歳のワンオペは、本当に大変だったと思います。

◆反省点

・仕事の都合で、今回の夫の育休期間は産後4週~7週になりました。産後1週~2週は母親に来てもらいサポートしてもらいましたが、産後3週はサポートがなくなり、夫は育休前。仕事をしながらの育児・家事。色々滞りました、、、
少なくとも産後1か月は、切れ目なく、母親以外で育児・家事ができる人が必要だなって思いました。

夫は今回の育休で育児の大変さを分かってくれているので、今も仕事を効率化・調整し、上の子どもたちが家にいる朝と夜は、一緒に育児・家事をしてくれます。必要があれば、みんなが寝静まってから仕事をすることも。育休後も努力し続けてくれている夫に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、夫に育休を取ってもらえて本当に良かったなと思います。

今回の育プチライター
おじー
第3子育休中。きのこがブームの4歳半、「自分で!」が増えてきた2歳半、ずりばいで行動範囲が広がった5か月の2歳差3人を子育て中。子どもへの教育に興味があり、モンテッソーリや親業の講座を受講し、無条件の子育てができるよう修行中。家電調理器を愛用。第2子育休中に育プチ19年秋メンバーとして活動。通信IT企業に勤務。現在はnoteにて、クリエイター名「Ozzy - 無条件の子育て&おうち英語」として情報を発信中。 

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育休復帰、やってよかったTop3

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
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こんにちは、日系大企業で海外営業をしております、カレー部長と申します。私は2019年、第一子長男の育休時に、育プチMBAⓇに参加しました。

いよいよ2022年の幕が開けました。復職にむけて、カウントダウンが始まった方もいらっしゃるのではないでしょうか?この記事では、私の復職時の体験を振り返り、やってよかったことTop3をご紹介します。復職を控えている方に、少しでもお役に立てば嬉しいです!


第3位:各種外注サービスのお試し

ベビーシッター、病児保育、生協、家事代行など、復帰後に使いたいサービスは、育休中に試しておくことをオススメします!「知っている」と「使いこなせる」は、まったくの別もの。使い勝手に慣れておくと、いざというときに困りません。特に生協は発注と納期のサイクルに慣れるまで大変でしたが、慣れたらドア前まで重い生鮮食品を運んでくれるので、とっても助かっています!

第2位:会社制度の確認&活用

会社の制度は漏れなく活用しないと損です!労務担当に聞くのが一番ですが、聞きづらければ先輩ワーママや労働組合に遠慮せず聞いてみてください。特に私の場合は、以下の二つの制度から、大いに恩恵を受けました。

(1)育児時間

0歳児を持つ女性は、休憩時間とは別に、30分×2回の休憩時間を持てます。これは、労働基準法67条に定められており、会社を問わず取得可能です。ありがたいことに我が社は育児時間の給与減額無しと定められていたので、息子1歳の誕生日前日まで、フルタイムの給与で実質1時間の時短が可能でした(私の場合、勤務終了前に1時間まとめて取得)。

育児時間中の給与減額有無については、会社および就業形態によって異なるようですので、ぜひご自身の会社の規則を確認してみてください。

(2)福利厚生のベビーシッター券

額面1,000円のベビーシッター券を◯割引きで購入できる制度とか、ないですか?我が社はだいぶ大きな割合で補助が出るのですが、あまり周知されておらず、妊娠中にワーママ先輩から教えてもらったのが、本当に役立ちました。私は復職当時、夫が出張で不在がちでベビーシッターさんは必須だったので、この制度には大いに助けていただきました。

第1位:上司に意欲を伝える

育休プチMBAⓇを受講して、一番印象に残ったメッセージは、「復職者の上司は不安。味方になってもらうには、とにかく安心させて!」ということでした。考えてみれば確かに、上司は「いつ、どれぐらい休むかわからない」「やる気があるかもわからない」部下を一人、持つことになるわけです。

この事実を踏まえ、私は、育休中からマメに職場に顔を出して、やる気をアピールするようにしました(※2019年当時は、コロナの影響はありませんでした)。加えて、復職直前の面談の際には、自分の状況とサポート体制および、会社に望むことを、A4 1枚に殴り書きして、当時の部長と課長に説明しました。

その甲斐あって、復職した今も産前と同じ海外営業の仕事を任せてもらっています。もちろん、日々大変なこともありますが、やりがいのある仕事に復帰できて本当によかったです。

良い形で復帰を迎えることができたのは、育休プチMBAⓇの学びのおかげだと心から思います。勉強会の受講を迷っている方、迷っているのがもったいない!ぜひ受講して、同じく悩めるワーママの仲間と一緒に、BESTな復職を迎えてください!!

今回の育プチライター
カレー部長
日系大企業で踏ん張るワーママ、フルタイム海外営業職勤務。2歳男児の母であり、気力に体力が追いつかないお年頃。仕事はかなり好きなほう。育プチMBA勉強会を2019年に受講。全世界のワーママさんたちと励まし合いながら日々を乗り切りたい!という想いとともに、現在「カレー部長」の名前で情報発信中。(Twitter、noteにて)

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2021年12月23日勉強会報告


こんにちは。第2子育休中のきみやまです。

12/23(木)にワークラボで開催された育休プチMBA®勉強会について報告します。

テーマは「組織における自分の役割を考える」、ケースは『退職を考える時短勤務の仁美』です。主人公・仁美さんが直面する課題は、自分自身の復職時のことを思い出さずにはいられないほど、リアルなケーススタディです。

今回の勉強会参加者は、復職経験者・初めての復職を迎える方・第一子妊娠中の方と様々。それぞれの立場から多様な意見が出ました。

参加者全員での議論では、とある意見に「これに重ねて…」と別の角度からの意見が飛び交う場面も。絶妙なタイミングでファシリテーターの大西さんから問いが投げかけられ、更に思考は深まります

時には全員で共感してうなずいたり、「それあるよねー!」と会場が笑いに包まれたり。一体感も生まれ、オフラインの醍醐味を存分に味わえる勉強会となりました。

勉強会後は任意参加のランチ交流会です。初対面にも関わらず、どのテーブルも大盛りあがり。私自身、生後2ヶ月の赤ちゃんを連れての参加でしたが、とても充実した時間が過ごすことができ、子連れで学べる環境に感謝の気持ちでいっぱいの一日となりました。

【ご参加いただいた方の声】

・ファシリテーターに出た意見を噛み砕いてもらったり新たな課題を与えてもらうことで、思考がさらに深まった

もっと議論していたくて時間が足りないくらいだった

・勉強会の内容はもちろん、対面で参加者と交流できたことがとてもよかった

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!

次回の勉強会は、1/27(木)「人を動かすコミュニケーション」です。感染対策を実施したうえで、次回もワークラボ会場での対面開催となります。

また、【3回セット特別講座Vol.1】として、2/9(水)・3/8(火)・3/23(水)にオンラインでの勉強会を開催します。(単発参加可能)

テーマは「クリティカル・シンキングとマネジメント思考を鍛える」、育休プチMBAの創設者 国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)が登壇いたします。

また多くの皆さんと学び合えることを楽しみにしています!

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子どもの興味のままに習い事をさせる

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こんにちは。5歳と2歳の子育てをしながら20年4月から復職し、フルタイムで勤務するえりこです。

今日は「未就学児の子どもの習い事」について書こうと思います。

5歳の長男は「できないことはまずやってみたい」「できるようになりたい」という気持ちがあるのか、多くに興味を持って積極的に取り組むタイプです。また、19年10月より3歳以上の保育料が無償化となったことも追い風になり、私は子どもの習い事には比較的寛容なスタンスを持っています。

これまで知育系1つ、勉強系1つ、運動系は数々経験。現在もスイミング、体操、サッカー、剣道、フラッグフットボールの5つの習い事に通わせています。

  1. 通わせるきっかけは?
    どんなきっかけで通わせたのかを以下に紐解いてみました。

本人の興味
まず何よりも、本人が「興味」を持たないと体験プログラムにも行きたがりません。

通わせられる距離にあるか
継続的に通わせられるかも重要なので、我が家の場合、自転車で20分以内で行ける場所に絞っています。

体験プログラム
体験できるのなら、必ず体験。子どもの反応と自分が継続して通わせてあげられるか?という視点で決めました。無料体験はもちろん、有料でも体験できるなら、この仕組みを活用することをお勧めします。

友人の紹介
近所の友人などが楽しく通っている教室であれば、幾分安心して通わせられます。子どもが「○○ちゃんも行っているから一度行ってみたい」と興味を示したときは、ママ友・パパ友さんから紹介してもらうことがありました。

  1. 続けるべきかは、どう判断する?
    働きながら子どもの習い事を継続するのは体力も気力も財力も必要です。私は以下のことを見ながら、継続の判断をしています。

子どもが楽しんでいるか/成長につながるか
 勉強系の習い事が途中から子供にとって「苦行」になってしまい、つらそうな姿を見てやめさせました。

親も楽しいか
子どもだけでなく、親が続けさせることがつらい習い事も、無理せずにやめました。
例)毎日の宿題をさせるのに喧嘩ばかりになってしまう、送迎が大変すぎていつもキリキリ子どもにきつくあたってしまう等

指導してくださる方の熱意
指導者がたびたび交代になったり、指導者自身が悩みながら教えているケースもあります。熱意を持って指導してくださるところにお願いするようにしました。

  1. 通わせている期間、親はどう対応している?
    フルタイムで働いていると、平日の降園後に習い事に連れて行く余裕が持ちにくいですよね。我が家では下記を実践していました。

送迎サービスの利用
送迎を行ってくれるサービスがある場合は活用します。(最近は、保育園からの送迎を担ってくれる習い事も多く、選ぶ際にそういうシステムの有無を確認するのはオススメです)

家族の助けを得る
夫や家族のサポートを得ながら、分担して送迎します。

ママ友・パパ友も助け合い
ママ友さんに送迎を助けてもらったり、自分も力になれるときは引き受けます。

行くのがつらい時は、無理せずに休む
システムの活用や、家族のサポートを借りて、無理のない範囲で続けますが、それでも行くのがつらい時には無理せずに休むようにしました。

平日をフルタイムで働いていると、平日夕方や週末の子どもの習い事への送迎時間が貴重な親子の対話の時間になります。また、習い事を通じて、親も知らないような子どもの姿を見ることがあり、そんな時には成長を感じ、嬉しさと寂しさが入り混じったような気持ちになることがありました。小学校に入ると、より加速するのかもしれません。

また、決して、たくさん習い事をさせることをおすすめするわけではないです。親子で色々な場所に出かけたり、一緒に何かに取り組んだり、自分で調べ物をしたり一つのことに打ち込むことが好きなタイプの子もいると思いますし、そういう素敵な家族もたくさん見てきました。本来は「習い事」まかせではなく、子どもの興味を親が一緒になって一つ一つ体験していけるならそれに越したことはないとも思います。

子どもが示した興味に、「習い事」としてきっかけを与えることについて、何か1つでもみなさんのヒントになれば幸いです!

今回の育プチライター
えりこ
2児の母。結婚後の単身赴任や2度の育休経験から、“場所や時間に制約がある人材”として組織に貢献する難しさに直面。“育休プチMBA”と出会いファシリテーター資格を取得。千代田区で育休プチMBA®勉強会開催や、子育て中のワーカー向けに読書会や勉強会などを定期的に開催するコミュニティ「Chiyoda update」※を運営。※Facebook、noteにて

◇育休プチMBA®ファシリテーターアドバンスド@九段下 https://peraichi.com/landing_pages/view/ikukyuinst/

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人気記事紹介シリーズ #08 『働く母親を持つ子どももよく育つ』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”8回目は、働くことと子どもについて。

「子どもともっと長い時間一緒に居た方がいいのかな」「働かない選択肢もあるのかな」など、子どものことを考えるがゆえに、ときに働き続けることに対してモヤモヤした経験はありませんか?

じつは働き続けることが、子どもの成長過程のメリットになるとのこと!今回は、そんな考え方をご紹介します♪

今後の予定

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育休中の学びを、復職後の仕事や生活に生かす3ステップ

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”子どもを持ちながら働く”が当たり前になる社会を目指して――

復職している方も含めた『育プチライター』によるブログシリーズ。
ときに悩み、ときに自分を奮い立たせ、でも前向きに楽しく日々を過ごしたい!そんな方たちのリアルをお届けします。
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こんにちは。現在年長と2歳児を育てながら復職済みの古川晴歌です。

1人目の育休中は「何かやらないと復職した時に置いてかれる…!」という焦りから、2人目の育休中は「こんなに時間がある今がチャンス!」と貪欲さから、育休中にいろんな学びの機会や活動に参加していました。

復職した今、「育休中の学びを、仕事や日々の生活に生かすためにどうしているか」をまとめてみました。

■学びを仕事や生活に生かす3ステップ

【1】 直後に自分なりにまとめる

学びの機会があったら、忘れないうちになるべく早く、自分なりにまとめていました。1人目の育休中は人には見せずに「学びノート」に書き込んでおき、2人目の育休中は自分にプレッシャーをかけるためにSNSに簡潔にまとめて投稿し、育休の最後に同じく「学びノート」にまとめました。

講座などを受けている最中は分かった気持ちになっていても、いざまとめようと思うと分かってないところに気づいたり、新たな発見があったりするので、自分なりのまとめ、オススメです。

【2】身近な人に話す

以前『アウトプット大全』という本を読んだ時に、「最強のアウトプットは教えることだ」ということが書かれていました。この本によると、アメリカ国立訓練研究所による学習定着率の研究では、ただ講義を聞いたり読書をするだけでは1割程度の定着率が、人に教えることで9割まで伸びるとのことです。

ただ、教えるというとハードルが高いので、私は友人や夫へ、雑談程度に話すことを心がけてます。「この前習った講座でね、こういうことを知ったよ〜」と気軽に話してみて、深く話せそうであればそこでの気づきや、その学びを得て自分がやってみることまで話せるといいかもしれません。

【3】時々まとめを見返す

1人目の復職時は特に、壁に当たるたびに「学びノート」を見返して、考えたり、慰められたりしていました。2人目の育休中は都度のまとめに加えて、最後にまとめなおしたことで、記憶にもかなり残っていて、見返す頻度は減ったように思います。

復職後は仕事に家事に子育てに大忙しの日々で、つい振り返ることを忘れてしまいがちですが、それでも仕事カバンのすぐ横にいつでも手に取れるように「学びノート」を置いておくことで、振り返りやすくなりました。

■学びと生かし方の例——————————————

場面① 復職直後、時短で自分ばかり早く帰って申し訳ない…
育休中の学び:組織の目的は利益を上げること。それに結びつく成果を上げることが重要。
学びの生かし方:申し訳なく思って凹むんじゃなく、成果ベースでしっかり貢献できるようになろう!

場面② 仕事が忙し過ぎて子供とゆったりした時間も作れない!モヤモヤする…
育休中の学び:コントロールバーを自分で握ることが大事。
学びの生かし方:今は◯◯で忙しい時期だから成果を出すためにも忙しくても頑張ろう!その代わりこれが終わったら一度ギアはゆるめるぞ!

場面③ 転居のため再度保活…保育園の希望順位どうしよう…
育休中の学び:意思決定とは目的と基準で決まってくる。
学びの生かし方:1番の目的は子供が安心して過ごせること。基準は、家からの距離、災害時の対応、先生の雰囲気、園の雰囲気、幼児クラスの教育、プラスの費用等でそれぞれ点数化して順位決め。
————————————————————————–

以上、簡単にですが、私なりの生かし方をご紹介しました。

仕事も子育ても楽しく前向きに取り組みたい!そのためにはいろんなことを学んで生かしたい!そんな思いで日々過ごしています。

少しでも学びの生かし方の参考になれば幸いです。

今回の育プチライター
古川晴歌
クリエイティビティあふれる年長と、おしゃべり爆発中の2歳後半児の子育て中。ワークショップデザイナーを10年前に取得。2回の育休を経て、学びと対話の関心領域がむくむくふくらみ、最近転職したばかり。第1子育休時に育プチに出会えたおかげで復職がかなりスムーズになったことから、第2子育休時は育プチ運営ボランティアにも参加。現在はnoteにて、クリエイター名「晴歌」として情報を発信中。 

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人気記事紹介シリーズ #07 『早期に母乳育児をやめました』

こんにちは!第2子育休中のサニです。

“人気記事紹介シリーズ”7回目は、授乳について。

「母乳 or ミルク or 混合 」に対しての考え方は、ほんとうに人さまざま。だからこそ、どうしても周囲の言葉に悩んでしまったり‥

でも大事なことはご自身の生活に合っているか。
今回は、母乳育児をやめることを選んだ運営メンバーのお話です。

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