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幼稚園への転園体験記

こんにちは。第2子育休中のひまわりです。

今年度、長男が幼稚園に入園しました。転園前の2歳児クラスの一年間、幼稚園に入園するためにどのような準備が必要だったかと、入園後の様子について書いてみます。

私が住んでいる自治体では、預かり付きの幼稚園が複数あります。

預かりの時間は7:30~18:30、夏休みもお盆の一週間以外は開園、土日の行事(運動会など)の際には振替休日がありますが、就労証明を出している場合は預かってもらえます。年末年始も認可保育園と同様6日間の休園です。

上記のような預かり保育のない園もありますが、我が家の場合、こうした預かり付きの園が通園圏内に6園あり、すべて候補にしました。

そもそも、どうして幼稚園への転園を検討したかというと、自宅近くの保育園に1歳児からお世話になっていたものの、本人がどうしても「毎日どろんこ遊びをしたい!」というので、年少のタイミングで幼稚園への入園を考え始めたのです。

幼稚園入園までの一年の流れです↓

  • 5月頃   見学会開催 プレ保育開始
  • 9月頃   運動会の見学
  • 10月中旬 募集要項の配布
  • 11月上旬 入園選考

幼稚園の入園の準備は、園見学やプレ保育に入るところから始まるのですが、その方法は園に任されています。プレ保育に通っていると優先枠があるなど、園によって条件も様々です。

そのため、各園の入園までのスケジュール等を的確に把握する必要がありました。なので、同じように入園を検討中の人たちと情報交換をしたり、在園ママ達から話を聞いたり。漏れなく情報収集できるよう工夫しました。

また、平日のプレ保育や見学会への参加は、日程的に厳しいながらも、必ず子どもが園の様子を見ることができるように夫と分担して進めました。

さらに先生方のお話を聞いたりしていく結果、最初は6園あった候補園も、子どもに合う園はこういうところかなあと絞られてきました。

そして最終的に、当初の転園きっかけのとおり、本人の「どろんこで毎日遊びたい」という希望をかなえられる幼稚園に入園しました。

現在は育休中ですが、正直、復職のことを考えると、幼稚園入園はかなり迷いました。

特に私が入園前に心配していたのは、

  • 給食がなくお弁当の日があること(園によりますが、長男の通う園は週に3日お弁当、週に2日は希望者は仕出し弁当を頼めます)
  • クラスの中で働いている母親が3割程度であり、預かりを利用することで子どもが寂しさを感じるのではないかということ

入園後、お弁当に関しては、毎日同じメニューでも子供は喜んで食べており、週に3日お弁当を作るためにどのような材料があればよいかの量も割とすぐに把握し、通常の買い物に上乗せする仕組みを作ればそれほど大変ではないことがわかりました。朝もお弁当作りにかける時間は10分と決めて、朝食と一緒に作れるように仕組化しました。

また、預かり保育も、育休中に数回利用しましたが預かりの時間は合同保育であり、他学年と一緒に遊べることを喜んでいたり、預かりの時間しか遊べないおもちゃもあるそうで、長男は楽しんで過ごしているようです。

入園前に想定していなかったことも起きました。

1つ目は、幼稚園では上履きを使用するため週末には上履きを持って帰って洗う必要があることです。小学校入学の予行演習と割り切って、金曜日の夜にお風呂の中で子どもと洗うことにしました。

2つ目は、なにかで支払いが必要なとき、事務の方の勤務が8時半~16時半で、復帰後はお会いできないのではと心配していましたが、個別に振込で対応してもらえるとのことでした。

3つ目は、課外活動が充実しており、本人の希望で音楽教室と体操教室に入会しました。復職後は預かりの時間を使って、本人がやってみたいことに挑戦できるので、親としては時間を有効に使えることに感謝し、子どもはやってみたかった前転を教えてもらい大満足しています。

幼稚園入園により、これまでの生活パターンを変更しないといけない点もありましたが、ペースをつかむまでにそれほど時間はかかりませんでした。何より、本人の希望だった「どろんこを思い切りできる!」という環境で、毎日くたくたになるまで遊び、夜は「今日も楽しかった~」といいながらぱたっと寝るようになりました。

保育園の良さ(給食や延長保育)を思い出すこともありますが、本人の満足感は高いようなので、我が家にとっては良い選択であったと思っています。子どもの希望を聞きながら、一緒にどんなところで過ごしたいか(遊びたいか)を考えることができた時間は、私にとっても貴重な時間でした。

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共働き生活に欠かせない断捨離

こんにちは。

第三子育休中のまいです。

4月に復職を控え、いよいよ育休期間もカウントダウンとなりました。

職場復帰のほか、お子さんの小学校入学、保育園入園など、さまざまな形で新生活を迎えるにあたり、やり残したことはないかとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

これまでの経験上、私がとても効果的だと考えている新生活準備の一つは「断捨離」です。断捨離の効果は数え切れませんが、共働き生活に与えるメリットは以下の通りです。

●何より時短に繋がる

クローゼット、キッチン、洗面所など、物が溢れやすいエリアを「今」使う物のみに絞ることで、迷う時間・探す時間が削られます。

●新生活で増える物・情報を受け入れる余裕が出来る

新生活は物が増えがちですが、家中を断捨離しておけば、新しい物を気持ちよく受け入れることが出来ます(小学校入学後は書類・教材・勉強道具などが著しく増えるため、小1の壁対策にも断捨離はお勧めです。)また、慣れない生活への適応や新しい情報の消化で脳内メモリもパンパンになりますが、家がすっきりしていれば、余裕をもって過ごせます。

子供達が自分で身の回りのことを出来る

子供服や学校・保育園グッズ、おもちゃを子供達が出し入れしやすい量に絞り、低めの場所に整えておくことで、自分で準備出来るようになります。

●家事代行サービス、ベビーシッターなどが依頼しやすくなる

シンプルで誰もが使い勝手の良い家にしておくことで、つくりおきや掃除などの家事代行、ベビーシッターに依頼するハードルがぐんと下がります。

●リモートワーク・勉強などに集中出来る

試験勉強中に限ってなぜか部屋の掃除・整理をしたくなりませんでしたか?雑然とした家ではリモートワークもはかどりませんし、子供も勉強に集中するのが難しくなります。

私は「断捨離」「こんまりメソッド」「ミニマリスト」「ライフオーガナイズ」など、様々な片付けスタイルをそれぞれ参考にしながら自分流に進めていますが、先日参加した体験型オンライン家事プログラムのタスカジブートキャンプで知った「1軍選抜収納法」という収納法も取り組みやすかったです。

何から手を付けた方が良いか分からない、断捨離や整理整頓する時間がないという方は、家事代行サービスの活用や自分と価値観が合いそうな整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザーの方をウェブで探して依頼してみるというのも良いと思います。

今はフリマサービスも充実しているので、断捨離=廃棄だけではなく、必要な人に譲る手段が増えているので、物を手放しやすいのはありがたいですよね。

コロナ禍でのステイホーム中、ぜひ断捨離を進めてみてください。

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