「#国保」タグアーカイブ

挑戦するために選択肢を複数用意しておくこと

第1子育休中のSallyです。

先日、挑戦できたのは、もしもの時のプランを用意してあったからこそという話を聞く機会がありました。

リスク管理ができているという安心感があれば挑戦出来るというのは、仕事においても、育児においても、同じことかもしれません。

例えば、復職に向けて、想定しうる問題や課題を挙げてみて、その対策を立てておく。
身内サポートや外注サービスについても育児休業中に、実際に利用登録して一度は利用する機会を作っていく。
このように備えていくことで、復職や両立への不安は、少しずつ解消されていっているように思います。

先日、 コロナ禍での娘の預け先 について、もしものときの選択肢を複数用意しておいて良かったという実感があったことがありました。

私の周りでは、育児休業期間中の預かりサービスといえば、保育園の一時保育がメジャーで、ファミリーサポートを利用した人の話はあまり聞いたことがなかったのですが、
育プチで復職に備えるため複数のサービスを利用登録しておいた方が良いというお話を聞く機会があり、行政サービスなので少々登録に手間がかかったものの、一時保育の利用登録と並行して利用登録を済ませていました。

そして、いざ預かりサービスを利用しようというタイミングで、コロナ感染者数増加による蔓延防止阻止や緊急事態宣言の発令され、色んなことにイレギュラーが発生しました。
私の住んでいる自治体では、保育園の一時預かりは、コロナ感染対策のため、集団保育から1:1保育にするように指示が出ているとのことで、利用用途も通院や就労に限られていても、なかなか予約が取れない状況でした。
一方で、ファミリーサポートの方は、元から1:1であることもあり、利用用途の限定もなく、感染対策を行えば大丈夫とのこと。利用時もサポーターさんの都合さえつけば預かって貰えるとのことで、ホッとしました。

ちなみに、私はファミサポがダメであれば、実家、それもダメであれば、ベビーシッターを利用しようというように、オファーする優先順位も決めておくようにしてみました。

先日のオンライントークイベントでも、子どもが発熱した際の対応が決まっていれば、シンプルに対処していけるようになり、心理的なストレスが減るというお話がありました。
もしものときのプランがあり、速やかに対処の目処が立てられるということは、職場復帰後の上司や同僚への不安感の払拭と信頼にも繋げられるようにと思います。

仮にこういったプランがなく、自分ひとりで抱え込むしかない場合は、両立したいという気持ちがある一方で、ここぞというときに 子どものために 出られない、ということもあり得ます。
(育休中で、自分ひとりで抱えている場合も同様のモヤモヤが出てきてしまいます。)

ちなみに、私自身、私の母親は、両親遠方で、子育てが落ち着くまで専業主婦でいることを決めて過ごしていたので、家事育児は母親が担っている記憶が鮮明で、私自身、仕事と両立するには誰かや何かに頼る必要があるというイメージはあっても、具体化するのに少し時間がかかってしまったように思います。(今でもこんなことを書いて、やってみながらも反省することが沢山あります…。)

でも、育プチに参加したことで、オンラインでも、とても近くに感じるメンバーに囲まれて、合理的な思考や実践する後押しを得られたことは、育休中に得られたとても大切なことのひとつです。

育休中の方、復職後にモヤモヤされている方は、ぜひ一度、勉強会に参加してみて、色んな人とお話する機会も作ってみてくださいね♪

今後の予定


9/7(火)勉強会チケットを販売中!

割引キャンペーンを実施中!

ケース『西田はるかの職場復帰前面談』:復帰前に人事部との面談を行ったはるかは、自分の意思を伝えられず、希望とは異なる状況になってしまう…?詳しくはこちらをクリック

過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!


 RECOMMEND!!
あなたを励ます応援メッセージ、両立がちょっと楽になるヒントやコツが毎日届く。
『出産後の女性向け キャリア支援アプリ piam.』
ダウンロードはこちらから。
 FOllOW ME!