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臨時休園時の子ども対応

こんにちは。
第二子育休中のひまわりです。

先日、子どもが通う園が2週間の臨時休園となりました。
前日の21時頃園から連絡があり、「明日から2週間お休みです」と言われ、2週間どのように家で過ごせばよいのだろうかと途方にくれました。

毎日子どもを見てくれて、遊ばせてくれて、そして栄養バランスの取れたお昼ご飯をたべさせてくれることのありがたさを日々痛感する2週間でした。
昨年の4月に、子どもが家にいる環境で在宅勤務をした時期がありました。
当時の事を思い出すと毎日必死だったという事しか思い出せないのですが、このような一日を過ごしていたと思います。

5:00 私起床 身支度を済ませてから、メールチェックなどその日の業務の確認と上司への連絡
6:00 子ども起床 朝食と昼食用のおにぎりと具沢山の汁物を準備。昼寝の準備。昼食に関してはすぐに食べられる状態にセット。朝食を食べてから、身支度を済ませる。
7:00 普段保育園に登園するときと同じ7時から活動開始。
   ベランダにバケツを置いて水を入れて水遊びができるように準備したり、寝室の布団を片づけてから、その場所に小さなテントを張ったり、お風呂に浅く水をはって、水遊びをしたり、水の力を借りると体力を消耗するようなのでひたすら体力消耗を目標に過ごす
11:00 午前の活動は修了として、汗だくのためシャワーを浴びてから昼食。
11:45 昼寝の準備 疲れて昼寝の導入はまずまずスムーズのため12時頃には昼寝開始。寝たら私は仕事。
14:30 昼寝から起床。子どもがおやつを食べてから、その後はシール遊びなど一人で静かに遊べるおもちゃや、寝ている間に木製レールをさっと組み立てておいて、一人遊びの時間。その間に、私はメールの送信など。
15:30 夜の寝かしつけもスムーズにするためもうひと遊び。
17:30 入浴
18:00 夕食
18:45 お楽しみのテレビタイム。この時間の間に家事をできる範囲で済ませる。
19:15 歯磨き
19:30 寝室へ 絵本読む
20:00 子ども就寝 そこから勤務。

上記で何とか時短勤務の就業時間を捻出していました。

今回は、前回と違うことは、3歳児と0歳児の二人を見ながらの自宅で過ごすことになること、そして上の子どもの体力が1年たって倍増しているこです。特に下記の点を念頭に過ごしました。

・生活リズムを普段と同じにする
登園の時間には活動を開始できるようにしました。ベランダでの水遊びやシャボン玉遊びなど、省スペースの中で、身体を動かす遊びでとにかく体力を消耗することを一番に考えました。

・家事時間の短縮
食事の準備にかける時間を可能な限り削減して、まとめて食事の準備をしていました。そして、掃除や洗濯など、後回しでよいものは後に回してしまうという諦めも必要でした。

・おもちゃについて
工作に興味を持っており、ハサミを使ってみたり、絵具を出したり、これまで家で過ごす時間が長い分、下の子が昼寝をしている時間を使って、普段はできない事を一緒にやってみました。レンタルサービスを利用して、室内用のジャングルジムをレンタルしました。珍しいおもちゃは、子どもの目を引き、遊ぶ時間も長いように思います。また、おもちゃを2つに分けて、3日ごとにローテーションをすることにしました。不思議なことに、ローテーションさせることで新鮮な気持ちで遊んでいました。ベビーサークルもレンタルし、上の子がベビーサークルの中で細かいおもちゃを出して遊べる時間も確保するようにしました。

・祖父母とのテレビ電話
上の子が、固定電話の短縮ダイヤルを使って祖父母の家に電話をかけられるようになりました。固定電話から電話をして、祖父母の都合を聞いてから、テレビ電話ができる時には、テレビ電話をしていました。

上記のように試行錯誤をしながら、何とか乗り切った臨時休園期間でした。私は来年の春に復職の予定ですが、復職後もこうした臨時休園の対応は生じるのではないかと思っています。その時に慌てずに過ごせるように、子どもがいる環境での在宅勤務と今回の臨時休園の対応で役に立ったことについては、夫婦共有のフォルダにまとめています。

育休プチMBA勉強会参加者限定コミュニティでは、「在宅勤務with子ども」についてのtips集があります。私も今回の臨時休園の際にとても助けられました。勉強会参加後はぜひ、コミュニティにもご参加ください!

今後の予定


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