「復職準備」タグアーカイブ

2021年6月8日勉強会報告

こんにちは。第1子育休中のゆかです。

6月8日(火)「育休プチMBA勉強会」が開催されました。

■勉強会内容

勉強会のテーマは「時間制約をどう克服するかを考える」。復職後、実際に直面しそうなケースを個人、グループ、全体でディスカッションしていきました。ファシリテーターは元アナウンサーの橋本恵子さん。始終とても明快な言葉で分かりやすく議論を後押ししていただきました。

■勉強会参加者

参加者9名中4名は初参加!オンライン開催だったため、首都圏以外にも静岡、三重からもご参加いただきました。初参加の方は、代表・国保の書籍を読んで勉強会に参加された方が多数いらっしゃいました。

■勉強会の様子

 「復職して 3 か月目の井田美咲」というケースを読み、まず美咲が抱える問題を個人で読み解いていきました。その後、3つのグループに分かれてそれぞれの意見を共有。グループ内でも「そんな視点はなかった」と、他参加者の意見に刺激を受ける場面も。その後は全体での共有。本人、上司、夫など登場人物ごとに問題を整理しながら、ファシリテーターのサポートで「この場合はどうだろう?」「なんでそう考えるのか?」と思考を深めていきました。意見を出していくと「コミュニケーションが不足している」、「周囲を巻き込んでいない」など参加者自身にも思い当たる問題点がたくさんでてきました。

 次に視点を180度変えて”取り巻く人は何を求めているのか”全体でディスカッションを重ねました。視点を変えると個人の問題だけでなく、組織や家庭などチームの問題も見えてきました。その後、解決策について考える時間の中では最初より視座があがり、個人の努力以外で周囲を巻き込んでの解決法やコミュニケーションの方法のアイデアがあがっていました。

 最後は各自、復職した時の課題を表明、復職に向けて前向きに勉強会を終えることができました。以下、参加者の感想をお伝えします。

・復職後に実際遭遇しそうなケースで他の参加者の意見を聞くことで頭が刺激された

・テーマにリアリティがあり身に迫って感じられた

■ランチタイムの雑談

 ランチタイムでは、ファシリテーターの橋本さんの話し方にインスパイアを受け、効果的なスピーチや練習法について質問が。練習のコツなどを伝授いただきました。また、育休中の男性参加者へも質問が集中。妊娠中からの夫の巻き込み法や、なぜ育休をとろうと思ったのか、などとても興味深いお話をたくさん聞くことができました。

次回は「組織における自分の役割を考える」(7/6(火)開催予定)です!!

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過去の勉強会の様子

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「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

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組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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2021年3月29日勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のちゃこです。
3月29日(月)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は新テーマでの開催でした!!

勉強会内容
ケース:NEW『リモートワークのモヤモヤ』
リモートワークの環境下で、これまで通りの仕事のやり方では上手く行かないことが出てきます。
“対処療法ではなく、本当に組織全体が上手く回るようにするにはどのような考え方をして
どのような行動をとったらよいかをディスカッションします。”

勉強会参加者
参加者数36名!4月の復職を直前に控え最後の思考トレーニングとして望まれた方、
新テーマということで挑まれた方がいらっしゃいました!

勉強会の様子
育プチ勉強会では中々登壇されない小早川先生が1年ぶりの講師ということで、貴重なタイミングでした!
私は、今回で5回目の参加となりますが、今まで参加したケースと比較して、課題がとても多く挙げられていたのが印象的でした。
コミュニケーションミスが起こりうる要因として、仕組、心理面など、それぞれの観点から挙がりました。
その分、対処すべきことを考えることが難しく、頭はフル回転!!
各要因を踏まえた上で、主人公に求められていること、自身のキャリアに置き換えた時に出来ることを考えました。
最後に小早川先生より、「オンラインに変わったことでマイナスとなっていない企業もある。
もっと言えば、世界という範囲でみて、特に日本がオンラインでの弊害を訴えている。その違いは何なのか。考えてみましょう。」。
「経路依存性の影響力の強さなのか、日本社会の課題がたくさん出てきているのは何故なのか。」
…視野を広げて見た時の”違い”ってどこで生まれているのだろうか、と私の思考はさらにグルグル回り始めました。
そして、視点を変えて物事を考える楽しさを改めて感じることも出来ました♪
参加者の方からは「身近なテーマながら奥の深い課題が隠されており、久しぶりに頭のストレッチになりました。」「ケースの内容が、まさに直面しそうな内容だった。」との
お声をいただきました。中には「あの時間で考えられるディスカッションにはなったと思うが、実際の解決策までは行き着いていない気がした。」とディスカッション後もモヤモヤしている方も!?
本当に考えることが盛りだくさんのテーマでした!

ランチタイムの雑談
年度終わりということもあり、まずは「復職はいつですか?」の質問から始まりました。
4月中旬~後半という方が多数で、みんな復職前最後の思考トレーニングに望まれていました。
復職後は週5で在宅勤務になったり半々となっているという方が多く、どのようにコミュニケーションを取るかという具体的な話となり、
定例MTGの後に”あえて”雑談タイムを設ける、オンラインランチ会を開くなどが挙がっていました。
また、同じワーママとディスカッションが出来る場があり、”私の意見”として話せることが有難いと話しました!

次回も新テーマ!「自分のキャリアについて考える」です!!
また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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復職準備にオンライン講座

こんにちは。

第1子育休中のあさです。

この4月に保育園入園、育休から職場復帰という方は多いと思います。私もその一人です。そしてこれまで、Facebookの「【勉強会参加者 限定】プチMBA(育休&WSI)参加者コミュニティ」を通じて、たくさんの育休中の女性に出会えました。誰もが、職場復帰に前向きで、育休中も勉強して成長しようとされる素晴らしい方ばかりでした。私も、刺激を受け、のんびりしていた気持ちを切り替えて、この春を迎えることができました。

一方、育休取得が広まったとは言え、当たり前に取得できない人もいるようです。友人は、「過去に育休取得がおらず、私だけ育休取ると言えなかった。」、「契約社員なので、契約切られるかもと思い、取得しなかった。」と言っていました。二人とも産後休暇のみ取得して、すぐに職場復帰していましたが、「できれば、育休取得して子どもと一緒にいたかった」とも言っていました。

二人の話しをきいて、取得したくてもできない人がいる。私は取得できたことを会社に感謝せねばいけない。そして、取得したくてもできなかった友人の気持ちを思えば、「育休取得してもきちんと働けるという姿を、見せていかなくてはいけないんだ!」という気持ちになりました。

みなさんの中にも、育休からの復帰が不安という方もいると思います。復帰後、育児、家事、仕事の両立に悩むこともあると思います。ですから、復帰前の準備が大切だと思います。
一流のスポーツ選手も、準備体操をしているように、育休からの復帰にも、復職準備が必要だと思います。ただ、育プチの勉強会はディスカッションがあり参加するのはハードルが高い。日中は時間が取れずに参加したくてもできないという方もいると思います。
そんな方は、育休プチMBA®勉強会のオンライン講座を受講しては如何でしょうか?詳細はこちらからご確認ください。

一人でも多くの方が、子どもを持ちながら働き続けられることを願っています。

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いよいよカウントダウン!復職日の準備

こんにちは、3月末から復職予定のコマーです。
準備…整えている最中です。

いよいよ復職日まであと数日、自分なりに復職日当日までの動きをシュミレーションして、備えてみたのでご紹介します♪

■復職日までにしたこと

復職面談や会社への申請も終え、復職日も決定したら、個人的に連絡先を知っている親しい同僚やお世話になった、これからお世話になる方に連絡しました。

復職してから職場で遭遇して「え!いつ復職したのー?」となるより、「連絡くれてたもんね!待ってたよ~」と相手の対応も変わり、自分もあたふたせずに済むと思います。

■復職日当日の出勤メンバーの確認

withコロナの中、リモートワークが主流の私の職場では、同僚も週1ペースでの出勤のため、復職当日に上司や同僚メンバーがいるのか事前に確認をお願いしておきました。

こちらもいきなり前日の依頼とならないよう、復職日が決まった時点でチームメンバーの方に依頼しておくと良いと思います。特に3~4月は年度末で忙しかったり、企業によっては人事異動もあったりと職場のメンバーもバタついていることも予想されるので、余裕を持った連絡が必要かと思います。

■当日の挨拶の準備

組織全体、またはチームメンバーに挨拶するタイミングが多くの方はあるのではないでしょうか?何を話すか、事前に考えておくとよいと思います!

■当日~数日間のコーディネートの準備

すっかり忘れていたのですが、何を着ていくか、どのバックに荷物を入れていくか、当日の朝バタつかないために必須ですよね。

ちなみに私はお守りに?、育休期間にすっかり愛読書になり、先日の読書部オフ会にも課題本とさせていただいた「働く女子のキャリア格差」を通勤電車で読むため持参する予定です♡

ちなみに、読書会は次回4月2日はご応募を締め切っていますが、5月以降も開催予定です!限定コミュニティFacebookでイベントをこまめにチェックしてみてください♪

■復職日当日の夕食の準備

このアイデアは先日の育プチ勉強会(2021/2/18勉強会報告 | 育休プチMBA®︎ (ikukyumba.jp))でご一緒した先輩ママに教えていただきました。
私も実践予定です。笑

①ご飯の炊飯予約をしておく
②レトルトカレーを用意しておく

以上だそうです♪これならできそう!

ちなみに、先輩ママ曰く、復職日当日はへとへとに疲れるそうです。。。

みなさんのアイデアもありましたらぜひ教えてくださいね♡

仕事が終わって帰宅しても私たちワーママワーパパはすぐに寝られるわけもなく、子どものお迎えや食事、お風呂、寝かしつけ、そして翌日の準備ととめどなくTODO事項が押し寄せてきます。無理せず頑張りたいですね!

みなさんにとって理想の家庭と仕事の両立が叶いますように!

~編集後記~
実はコマーさん、今日が復職日です!!運営業務も直前まで、ご自身が最後まで参加できない分を丁寧に引き継ぎや根回ししてくださいました。育プチでパワーアップしたコマーさんならどんな壁も飛び越えるはず!メンバーから、心からの感謝と熱いエールをお送りしたいと思います♡

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復職面談

こんにちは。現在第2子の育休中のコマーです。

有難いことに、先日子どもの入園先保育園が決定し、復職できることになりました。先日、上司との復職面談を終えたので、実際に実施した内容をご紹介したいと思います。これから復職する方、面談する方に少しでもお役に立てたら幸いです。

■下準備

産休・育休中でも上司や同僚とのコミュニケーションは維持しておく。

→メールやSNSでもOKだと思います。私は職場のコミュニケーション活性化を目的とした雑談MTGが定期開催されていたので、月1回程度の頻度の参加していたのと、年末年始を挟んで育休期間だったため新年挨拶を兼ねた連絡をとり、近況報告と、保育園の待ち状況等をざっくりと伝えておきました。

■事前連絡

保育園の決定通知が届く1か月前くらいまでに、「●月●日頃に保育園の結果が分かる時期なので、それ以降で復職に関するご相談をさせていただきたい」旨をお伝えしておく。

4月復職の場合は、保育所の結果が年明け~2月頃に届きますが、その時期は企業側は次年度の事業計画策定時期等で非常に多忙な時期だと予想されるため、早めすぎと思うくらいにざっくりお願いしておくと良いと思います。

■結果報告と面談アポ取り

結果を受領したら、夫→上司・・・くらいの順番で報告しました。

上司は事前連絡していたおかげで、いざ面談のお願いをした際には、「お!待ってたよ~面談いつする?」ととてもスムーズ面談計画を立てられました。

また、その際に以下をお伝えしておきました。

①多忙の中時間をいただくことに関する感謝の意

 →育休プチMBA勉強会のディスカッションで学びました

②上司の時間を長く取らせないよう、事前に面談でお伝えしたいことや確認させてただきたいことをシートにまとめてメールで送る旨

 →希望の勤務体系や、復職への家族のフォロー体制

 →育休中に自己研鑽したことやアピールしたいこと

 →復職に対して高いモチベーションであること

 →今後のキャリアプラン

 →その他、社内手続きで必要と思われる文書

■面談当日

 お時間をいただいた感謝の意を伝え、面談スタート。

 上司から何か話があるか確認の上、自分自身の伝えたいことを事前送付のシートに沿ってお話する。

→事前にシートを送付していたことで、上司も一通り目を通してくれていたためスムーズに進みました。

また、育プチ公式ブログでは、「復職準備」や「面談」と検索していただくと、歴代の運営メンバーのTipsがたくさんありますのでぜひご活用くださいね♡

みなさんの復職がスムーズに、そして理想のキャリアと家庭の両立が叶いますように願っています。

一緒にがんばりましょうね!

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育プチ勉強会 満員御礼続いております!

こんにちは。
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

タイトルにも書かせて頂きましたが、育休プチMBA®の勉強会が今年1月の回から毎回満員御礼を頂いておりまして、みなさま本当にありがとうございます!

オンラインの長所として増席可能ということで、増席するもすぐに埋まるという、運営側としては嬉し涙の状況です。
毎年、年が明けると復職準備をし始める方も多いせいか参加者が多くなる傾向はありますが、本年は予想以上です。

さて、育プチ勉強会の大きな魅力のひとつにケースがあります。ホームページ内にも載せておりますが、現状6種類ありまして、今日はそのご紹介をさせて頂きます。

テーマケース
復職に備えた準備をする             西田はるかの職場復帰前面談
クリティカルに考える育児に理解のない上司と山田優美
時間制約をどう克服するかを考える復職して3ヶ月目の井田美咲
人を動かすコミュニケーションアルバイトが自主性を持って働かない んですと訴える店長
組織における自分の役割を考える退職を考える時短勤務の仁美
時間制約をどう克服するかを考える岡村課長と定時後のクレーム
各リンクは過去の同ケースの勉強会となっています。ぜひチェックしてみてください。

いずれも非常によく練られたケースでして、勉強会ではテーマや仕掛けにうまく誘導される形で多くの気付きを得ることができます。復職や育児理解、時短勤務や残業といった、子を持つ親が実際に直面する課題に向き合うこと自体が復職準備になりますが、実はもっと大きい仕掛けが待っています。それは視点を変えること。一言で言うと簡単ですが、実際にどれだけ想像できるかが勉強会の醍醐味となっています。この仕掛けのお蔭で、学習内容にも謳っているマネージャー思考、リーダーシップの構造づくり軸、両立上の壁を乗り越える力の3点が、課題やディスカッションを通して伸びていきます。

本勉強会で採用されているケースメソッド教育での大きな利点として参加者の相互討議により、他の参加者の意見という自分にない視点を享受することができることが挙げられます。自身の経験としても1回目の参加時に正直非常に苦しいと思ったのを覚えています。自分の思考の浅さや視点の狭さを知り、苦しいなと思いました。正解がない点でモヤモヤが続くのも割り切れず、消化に時間を要した受講生でした。そしてモヤモヤをバネに受講を継続したことで見えてくるものがありました。知らず思考力、コミュニケーション力が向上していることに気付いたのはほんの1ヵ月前くらいのことです。

なお、テーマ/ケースは現在進行形で増えており、3月29日には新ケース「リモートワークのモヤモヤ」というまさに現代のニーズに合ったものがリリースされます!

4月以降の予定もホームページに近々掲載できる予定です。ぜひ育休をジャンプアップの機会にして頂ければと思い、多くの方のご参加をお待ちしております♪一緒に充実した人生に向けて歩んでいきましょう!!

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2021/2/18勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のコマーです。

2月18日(木)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務める貴重な特別講座3回セットの2回目
「時間制約をどう克服するか考える」がテーマの勉強会でした。

チケットは完売!参加者数42名!と過去最大級のオンライン開催となり、勉強会は熱気に溢れていました。

今回のケースは、育休から復職して3か月目の井田美咲という立場から課題を考えていくものでした。
勉強会では、まず美咲のおかれている職場・業務状況を知った上で美咲を取り巻く課題の「本質的な問題は何か」を考えるところからスタートしました。
課題の解決方法をすぐに考えるのではなく、「問題は何か」をしっかりと考えていきます。
グループディスカッションでは「コミュニケーション不足」や「自分の生産性しか考えていない」という等様々な意見が発言されました。
また、美咲の病児保育やファミサポ、家事代行サービスを復職前に登録していたという設定について「ここまで復職準備しても職務上はトラブルがあるのか・・」という声も聞かれました。

次に、視点を180°変え、美咲の上司の視点から「美咲に何を期待するか」を考えます。マネージャーに視点を転換することで、美咲がどうすればいいのか
美咲自身の視点では見えていなかった中長期的、短期的な改善策が見えてきます。

そして最後に、もう一度美咲の視点で日々どういうことを意識して働くべきかということを考えます。
同じ美咲の視点でも、上司での視点でも考察したことにより、「チームプレーを意識」「突発トラブル前提での働き方」のような
最初の考察とは違った、「マネージャー」や「組織の一員」、「プロジェクトをマネジメントする」というような視点を持った意見が多く発言されました。

グループディスカッションや全体でのリフレクションを通し、参加者の意見を聞くことで、自分では気づけなかった新たな学びもあり、
更に思考を深め「自分自身が復職する時にはこうしよう!」と前向きに復職に向かうことができました

次回の特別講座は「長時間労働の改善策を考える」です。残念ながらチケットは既に完敗しておりますが、勉強会開催報告を楽しみして頂ければ幸いです!
3月は新テーマ「全体最適の仕事術」も開催されます。4月復職前のラストチャンス!一緒に思考トレーニングで復職に備えましょう!

次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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運営メンバーの復職準備4

こんにちは!
今日は運営メンバーの復職準備のご紹介、ラストです。ちょっとしたコツや分担の例をぜひご参考に♪

Question
①パートナーとの家事、育児の負担はどのようにしている?<育休中>
②パートナーとの家事、育児の負担はどのようにする?<復職後>(経験談または予定)
③家事、育児分担の上での工夫は?
④家事効率化の工夫は?
⑤育休中にやって良かったことorやり残したこと
⑥復職までにこれやるベスト5

Answer7
ハンドルネーム:ちっぺ

①朝と土日祝は私が起きないので夫が家事担当。子供のお風呂や習い事送迎も基本夫で対応不可なら私担当。

②まだコロナ禍が続くようなら、夫の方が帰宅が早いので子供と私を送迎頼もうと思っています。

③自分でやらない事!笑笑

④自動化=ルンバ・ブラーバ・独立乾燥機
 コックピット化=行う場所に使うものの指定席を作る。
 片っ端から一気に化。=包丁使う時に片っ端から切る。
 ついで化=ダイソン・マキタ・クイックル・雑巾・布巾

⑤運営♡
やり残した事は無いかな?継続して学ぶ予定です。

⑥・自分の価値観、大事にしたい事を明確化
 ↓
 ・価値観に合った、育休中にしたい事を書き出す
 ↓
 ・自分と家族のスケジュールを書き出し、自分のやりたい事からスケジュール埋めていく
 ↓
 ・PCは毎日触る。家計簿をエクセルでつけたり、学んだ事をパワポに纏めたり。時間はかけ過ぎない。
 ↓
 ・仕事の時間帯は家事や日常的に必要な事をしない(復職時と同じスケジュールで生活する)

Answer8
ハンドルネーム:いえこ

①我が家の基本方針は手が空いた方がやる、です。家事では夫の固定項目であるゴミ捨てとお風呂洗いを除いて育休中の私がやるようにしていますが、特に下の子がママじゃないとダメなタイミングなどでは言わなくても食器洗い、掃除、洗濯など夫はしてくれます。うちはルールにするよりも自発的な方がお互い精神的に楽なのと、家事スキルが料理を除いて同等なのでこうなっています。育児も下の子のお世話系以外はイーブンです。

②復職後も基本的には家事のルールは変わらずの予定です。料理の負担が時間制約とともに大きくなりそうですが、テレワークになる私が隙間時間にしておこうと思います。子供の送迎も基本は私がします。第一子復職時と異なるのが上の子の就学で、勉強を見てあげるタスクの負荷具合が未知です。私がすることになっていますが時間の捻出と習慣化が課題になりそうです。

③価値観を揃えること。家事のここまでやりたいラインや育児方針が揃っていると分担しやすいと感じており、相手の要求度を読んだり実際に話し合ったりしています。

④時間と曜日を決めてやること。掃除は月曜日はトイレ掃除、火曜日は拭き掃除、など。やるとなったらかける時間を決めて、時間内に終わらせる。終わりを決めると手順や段取りを先に考えられるしやり過ぎなくて済むので意識して設定するようにしています。

⑤やって良かったことはキャリアの棚卸し。育休手帳にもある将来どうなりたいかを考えたのと、その延長で直近の業務を振り返り、失敗点や強みを見極めたりしました。やり残したことは育児本を読むこと!買ったものの積み上がっています…

⑥1. 育児本を読み切る!
 2. 育プチおすすめ本を読む!
 3. 資格勉強をやりきる!
 4. ピアノを1曲仕上げる!
 5. Facebookを更新する!

いかがでしたか?復職に向けた実際と育休の過ごし方の振り返りをすることで自分を見つめ直した運営メンバーたち。仕事と育児の自分らしい両立に向けて一緒に歩んでいきましょう!


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運営メンバーの復職準備3

こんにちは!
今日は運営メンバーの復職準備のご紹介、第3弾をお届けします。ちょっとしたコツや分担の例をぜひご参考に♪

Question
①パートナーとの家事、育児の負担はどのようにしている?<育休中>
②パートナーとの家事、育児の負担はどのようにする?<復職後>(経験談または予定)
③家事、育児分担の上での工夫は?
④家事効率化の工夫は?
⑤育休中にやって良かったことorやり残したこと
⑥復職までにこれやるベスト5

Answer5
ハンドルネーム:コマー

①基本的に平日は朝~子どもの寝かしつけまでの家事育児は私の役割。夫は夜の食器片づけと翌朝のご飯を炊くのが役割。最近は夫の在宅勤務があるため、その日は子どもとの入浴、買い物等は夫の役割。しかし全て依頼型。

②勤務地が私の方が遠く、フルタイム勤務すると自宅出発時間が早いため、朝の送迎が夫の役割、子どものお迎えから寝かしつけまでが私の役割予定。

③・コミュニケーションをよく取ること(お願いしたつもりが無いように)
 ・子どもの園からのお手紙など重要なことはスマホに写真送付等して共有
 ・スケジュールアプリを活用すること

④・便利家電を最大限活用する
 ・収納を動線に沿って配置する

⑤やって良かったこと
育休プチMBAとWSIプチMBAへの参加によって、復職や今後のキャリアについて漠然とした不安や課題感が払拭でき、復職に対して前向きになれた

⑥1.断捨離
 2.夫との家事育児負担整理
 3.上司&同僚との復職後の働き方の意識合わせ
 4.子どもの朝のお仕度と夜のTodo事項の自走化
 5.ウエストを引き締めておく

Answer6
ハンドルネーム:あさ

①家事:
【私】平日は、朝食&昼食は子どもと自分の分、夕飯は家族分。掃除&洗濯。振込や役所への手続きなど。
【夫】平日、自分の朝食。週末は家族の3食。  
 育児:
【私】平日は朝~夕食までの全て。週2日のお風呂と寝かしつけ担当。オムツや洋服の管理。
【夫】平日は残業がない時は、夕食のフォロー、歯磨きなど。週5日のお風呂と寝かしつけ担当。週末午前中の遊び担当。担当以外は、臨機応変。

②家事:
【私】平日は自分のお弁当と夕食。掃除&洗濯
【夫】平日の朝食と週末の3食。
 育児:
【私】保育園登園準備、食事のフォロー、週2日のお風呂と寝かしつけ、オムツや洋服の管理。週末、午後の育児担当
【夫】保育園までの送迎、週5日のお風呂と寝かしつけ。週末、午前の育児担当

③担当制にして、責任感を持ってもらう。週末の午前中、夫が育児&家事を担当し、私のリフレッシュ時間にしている。私が病気になったことを想定し、3日程度なら生活できるレベルの育児と家事能力を、夫に身に着けてもらった。

④買い物は週1回+生協の宅配。お肉などは味付けして、冷凍庫へ。前日の夜に、翌日の食事の下ごしらえなどをする。

⑤やってよかったこと:ママ友の輪を広げたこと。復職しても、週末は子どもを交えて遊べる友達がたくさんできたこと。
 やり残したこと:親との三世代旅行を計画していたが、コロナ禍で実現しなさそうなこと。

⑥1、子どもとたくさん遊ぶ
 2、時短家電を揃える
 3、仕事で担当している分野の法改正の勉強
 4、疲れにくいカラダにする
 5、家を片付ける

第3弾は明日です。どうぞお楽しみに♪


育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

3/17(水)、3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
2/18(木)のチケットは完売いたしました。

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運営メンバーの復職準備2

こんにちは!
昨日から始まった運営メンバーの復職準備のご紹介、今日は第2弾です。第1子、第2子と状況によっても違っています♪

Question
①パートナーとの家事、育児の負担はどのようにしている?<育休中>
②パートナーとの家事、育児の負担はどのようにする?<復職後>(経験談または予定)
③家事、育児分担の上での工夫は?
④家事効率化の工夫は?
⑤育休中にやって良かったことorやり残したこと
⑥復職までにこれやるベスト5

Answer3
ハンドルネーム:hana

①育休前より夫の負担が増えました。夫がほぼ在宅勤務になったことで積極的に家事をこなしてくれるようになり、朝は、朝食準備片付け、洗濯、子供見送り(バス通園)花木に水やりを終えてから仕事が始まる流れになりました。私は掃除、夕食づくり(たまに夫)、下の子お世話担当です。それ以外は基本的に夫です。

②第1子両立時も上記のスタイルに近かった為、変わりない関係を維持していると思います。

③第1子両立時に互いの得意不得意家事と働き方、会社の環境を確認し合ったことで良いスタートが切れたと思います。第1子育休中は夫が多忙すぎたこともありワンオペ状態でしたが、復職時に良いスタートが切れたことで、第2子育休中の現在も家事と子育ては私の仕事。と思っていない夫が出来上がったと思います。

④やらないことを増やしたことと整理整頓です。楽になったと思うことは、服は基本的にかける収納。上の子(4才)の身支度は自分で行ってもらう。お風呂は1人で洗ってもらう。文房具、お菓子類など子供がぐちゃぐちゃにする場所にはボックスケースや仕切りがついたケースを隙間がないよう敷き詰め物の定位置を決めました。誰もがパッと見て、どこに何をおけば良いかを明確にすることでぐちゃぐちゃにされイライラすることがなくなったのが1番の効率化かもしれません 笑

⑤まだまだやりたいことは沢山あります。。が、やって良かったことは、自分に時間を使ったことです。復職後はどんな仕事をしたいのか、どんな自分になりたいのかを考え、興味のあるセミナーや勉強会にはドンドン参加。オンライン化した今だからこそ赤ちゃん連れでも軽やかに色んなことにチャレンジできました。コロナ禍の妊娠出産不安はかなり大きかったですが、それを忘れるぐらい毎日が忙しすぎて充実しています。

⑥第5位、子供の作品整理
 第4位、離乳食、怒涛の食べ進み
 第3位、時間の使い方を考え直す
 第2位、SNS等を通じ多くの人と繋がりを持つ
 第1位、育休中に感じたことをまとめておく

Answer4
ハンドルネーム:しづ

①出産前の子供がいない頃、ほとんど家事をしていなかったため、”まともに”自分一人で家事をするとどうなるのか?を育休中に体験してみようと思い、やってみたところ、やることが多すぎてすぐに挫折… ”ちゃんと”やっている人って本当にすごいというのを見にしみて感じることができました。 そのため、AERAの共働き家事育児100タスク表を使って分担を決め、各々が淡々とこなすようにしました。 育休中で家にいることが多い分、家が快適であって欲しいので、仕事をしていた頃よりも家事のタスクが増えてしまいました。ただ、目的は「家事を減らす」ことではなく「みんなが快適に過ごす」ことなので、今は仕方ないと考えており、復帰後にはやらないタスクを決めたいと思っています。 育児は、「母親にしかできないことは母乳を出すことのみ」という考えのもと、出来るだけ半々にしています。例えば平日の日中帯は育休中の私が育児をするしかないので、休日はほとんど夫が育児をし、離乳食の作り置きも夫がしています。 慣れている私がやったほうが早いと思うことも多いのですが、長期目線で考えると夫でも私でも誰でも出来るようにする方が良いので(入院などの不測の事態のリスク対応も兼ねる)子供の中で「母じゃなきゃ嫌」ということにならないようにするため、離乳食、ミルク、お風呂、寝かしつけなど、休日や在宅勤務時の休憩時間を使って夫がやるようにしています。

②保育園の送りは夫、迎えは私ということをはじめ、出来るだけ半々にしたいと思っています。
正直初めての復職なのでまだうまくいくかわからないですが、育休プチMBAで出会ったワーママさんたちのアドバイスで下記のものがあったので、取り組んでみようと思っています。
・保育園からの連絡先の第一順位は夫に
・最初のうちは週に一度夕方〜夜をツーオペで
・勤務時間の調整(フレックスなので足りない勤務時間を月単位で調整予定)のため送りと迎えを入れ替える日を作る
他には「働きながら子育てをする」ということの負荷を夫が軽く見積もりすぎていると感じることがあるので、国保さんの働きながらの育児noteなど、自分が言いたいことを代弁してくれそうな記事を共有し、具体的な分担の話をする前に少しでも復職後の生活をイメージできるように事前準備をしています。

③・分担したものであっても、やってくれたらお礼を言う
「ありがとう」と言われると嬉しいものなので、分担外のものだけでなく、割り当てられたものでもお礼を言うようにしています。不満募らなくなると思います。
 ・文句を言わない
せっかくやったことに文句を言われると、大人でも次からやりたくなくなるので、文句を言わないようにしています。つい言いたくなる時は文句ではなく改善案を伝えるように。
・結婚した当初からあえて家事をしない
新婚の時など特につい妻側が家事をしがちですが、それはぐっとこらえてなるべく家事をやらないようにしていました。(もともとしたくないし苦手というのもありますが)そうすると、やらないことが通常になるため、将来子供ができたときにも分担がうまくいくと思います。

④・物を減らす
自動ロボット掃除機、食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機などの機械にお任せすることは基本だと思いますが、こんまりさんの言う「片付け祭り」を育休中にやって、物を減らして定位置を決めると家事が減りました。
・優先順位を決めて、ある程度は目を瞑る
オフ会に参加したときに「掃除はやらなくても死なない」と言っている方がいて激しく同意しました。私の場合、掃除より体を作る食事の方が優先度が高いので、掃除は手を抜いてロボット掃除機のみ、食事は大事だけど苦手なのでミールキットと惣菜宅配サービスを使っています。
・買い物に行かない
お気に入りのパン屋に行く以外は、食料品や生活必需品は基本ネットで全て買っています。いつも買うものはアマゾン定期便や生協の忘れず注文などに指定し、なるべくルーティン作業をなくしています。

⑤ーやってよかったことー
・育プチの運営ボランティア
優秀なメンバーと一緒に仕事ができて刺激的な毎日が過ごせた。思考の言語化の練習などの仕事に役立つことだけでなく、育児や家事について、これからのワーママ生活についても知ることができた。
・身体のメンテナンス
マドレボニータに参加。授業終了後も毎週クラスメイトだった人たちとオンラインで繋ぎ、情報交換しながらセルフケアをする習慣ができた。また、妊娠前にやっていたランニングも復活。子供と離れて無心になって身体を動かすのは貴重な時間。

 ーやり残したことー
・資格試験
会社に対して分かりやすくやる気を見せられるので、資格の勉強をすれば良かった
・脱毛
子供がいると毛を剃る時間がないしお風呂にカミソリがあると危ないと聞いていたので、脱毛しようとしたが、コロナで病院行くのが憚られることと、授乳中はやってくれない病院もあり、結局できていない。

⑥1.夫と復職後の家事育児の役割分担決め
 2.復職面談の準備(チームメンバーとも事前に話しておく、面談で伝えることリスト作成)
 3.ベビーシッターで信頼できる人を見つける
 4.仕事を思い出すため、その分野に関連する書籍を読んだりイベントに参加する
 5.子供の成長をゆっくり楽しむ

熱いですね~!第3弾は明日です。どうぞお楽しみに♪


育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
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今後の予定

3/17(水)、3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
2/18(木)のチケットは完売いたしました。

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