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復職準備失敗談③かかりつけ医は素晴らしい。選び方のヒント

こんにちは。第2子育休中のほんめぐです。3歳と8ヶ月の姉妹を育てています。

前回・前々回ブログでは「0歳児の平均年間病欠日数は約20日だけど、ほぼお休みしない子もいれば60日以上休む子も5人に1人くらいいる。年間44日休んだ我が子と最初の一年をどう乗り越えたかについてお伝えしました。
今日はそんな一年目を支えてくれたかかりつけ医の素晴らしさと選び方のヒントについてお話ししたいと思います。

保育園入園の0歳8ヶ月まで、母体からの免疫もあり全く病気をしなかった娘①。慣らし保育から怒涛の発熱。それまで予防接種でしか病院へ行ったことがなく、かかりつけ医の検討も出遅れました(いつも出遅れてる…)。
現在、症状や用途により5つの病院を使い分けています。

①予防接種・母子同時受診用の小児科
・普通診療と予防接種が曜日・時間帯等で分けられている
・母子一緒に診察してくれる
病院で感染されるという悲劇をなくすため、予防接種の曜日や時間帯が設けてある病院がお勧めです。
そして、娘の風邪はほぼ100%感染されていた私(どんなに気をつけても防げませんでした…)。「お母さんも一緒に診ますよ」と診察していただいたときは思わず泣きそうになりました。子どもと自分の通院が一度で済むと負担がぐっと下がるので、ファミリークリニック等、同時受診可の病院を見つけておくのは手だと思います!

② 病児保育室利用時の小児科
・自治体の病児保育室併設
・診療時間が長い(8:00〜18:00)
・院内処方
私の住む自治体では、自治体の病児保育室に預ける場合、病院で「主治医意見書」をもらう必要があります。そのため、体調不良・発熱が予見された場合はまず受診!こちらは朝一で受診して、空きがあればそのまま併設病児保育室へ預けることも出来、とても助かりました。
遅くまでやっている、朝早くからやっている小児科チェックはワーママ的に必須です!また、院内処方は拘束時間が短く済むのが良い点だと思います。

③耳鼻科・皮膚科・小児歯科
・土曜診療
緊急度が相対的に低い、症状によって受診する病院は会社が休みの日に行けることを第一条件に土曜診療可の医院を探しました。耳鼻科は小児専門ではありませんが、保育園・小学校等の園医・校医をしている医院(子どもの扱いに慣れてて安心!)を選びました。

病気をしないのが一番ですが、かかりつけ医は病児対応の不安を軽減するセーフティネット!どなたかの参考になれば幸いです。
最後に、復職直後の娘の発熱ラッシュに心折れかけていた私に、かかりつけ小児科の女医さん(大先輩ワーママ!)がかけてくれた言葉を贈ります。
両立生活は、飛行機と一緒で離陸直後が一番大変。軌道に乗ればきっと楽になります!

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2021年秋運営メンバー応募を迷っている方へ③(今後編)

こんにちは、第1子育休中のゆかです。

先日より2021年秋運営メンバー募集について、応募を迷っている方へ①<応募前編>②<やりがい編>をお届けしてきました。

本日は最終回<今後編>をお届けしたいと思います。半年の運営を経て今どんなことを考えているのかをお届けします。

1)運営の経験をどう活かすか

「復職後限られた時間の中で最大限の成果を出せるようにという姿勢で仕事に取り組みたい」や「部署横断チームに参画する際に大いに生かせる」、「自信がなくても制約があってもチャレンジしたい意思を示したい」など復職後に直接その経験を活かしたいと考えているメンバーが多かったです。また「絶対無理と思っていたチームリーダー職やその先の管理職もチャンスが来たら逃さないぞ!という心構えでコツコツと準備をしたい」という声や「成長空間に挑戦したい、学びや自己投資を続けたい」といった運営経験に触発されて今後は挑戦をしたいというメンバーもいました。

2)応募を迷っている方へのメッセージ(7人から)

・「もしも迷っている方がいたら、ぜひ挑戦することをお勧めします!!私も応募をすごく迷いましたが、応募してよかったと今は胸を張って言えます!」

・「国保さんと直接話せる貴重な機会です。小早川さん、国保さんは自分に抜けている視点を的確にアドバイスしてくださいますし、この経験を復職後活かすのが今から楽しみです!ぜひ応募してください!」

・「コロナ禍で人にも会えない、外にも出れない中での初育児。運営をしていなければ育児にも復職にもこんなに前向きな気持ちになれなかったと思います。参加経験がなくても、貢献できることはあります!少しでも迷っている方は是非応募ください」

・「迷っている間にとにかく勉強会や運営に申請してみてください!想像を越えた衝撃と共感と学びがあります。」

・「地方在住で応募を迷われている方、是非チャレンジしてみてください!運営業務はほぼ全てオンラインです。私は静岡からの参加で、他の運営メンバーと一度もリアルで会ったことはありません。しかし、本当に濃い半年間を過ごすことができました。オンライン化が進み、居住地域に関わらず機会が得られるようになってきています。やらずに後悔よりやって後悔!(後悔することはないと思いますが)」

・「応募前に勉強会やコミュニティの第一印象で勝手に敷居の高さを感じていたのですが、挑戦してみて良かったです。国保さんやメンバーのライフハックもどんどん取り入れ、Googleドライブ活用も家事家計に取り入れ、復職準備以外のところでもやってよかった!と思うことがたくさんです。是非気負いすぎず応募してみてください♪」

・「ここまで読んでくださった方、それなりに運営メンバー参画に興味をお持ちだったり、迷ってらっしゃる方なんではないかなーと思います。はい私も迷いました。迷って迷って、締め切り最終日の午前3時、夜間授乳で回らない頭ながら「ええーい!やらない後悔よりやって後悔ー!!」と応募ボタンをポチリと押したんです。今なら言えます。あの時の私よ、よくやった!!育休期間を使って、「目的達成のために、最小の労力で最大のインパクトを出すにはどうすればいいか」を常に考えるトレーニングができる場はそんなにないと思います。何より、コロナ禍で外出もままならない中、仕事や育児のことを話せる仲間と出会えたことが本当に嬉しいです。社会人になって、勤め先の人でもない、近所のママ友でもない人たちと、ここまで話せる仲になる機会ってなかなかないと思います。このメッセージが少しでも心の琴線に触れた方、ぜひご応募お待ちしています!!」

第三回にわたってお届けしてきた運営体験談、いかがだったでしょうか。

不安も多かったメンバーが6カ月を通して仲間と挑戦したり、学んだりしながら成長する姿を垣間見ていただけたかと思います。

今まさに応募を迷っている方にどうか心からのエールが届きますように。

2021年春メンバー一同、2021年秋メンバーに会えること心から楽しみにしています!

↓応募はこちらから↓

https://peatix.com/event/2608570

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2021年秋運営メンバー応募を迷っている方へ②(やりがい編)

こんにちは、第1子育休中のゆかです。

先日、2021年秋運営メンバーの募集開始に伴って、応募を迷っている方へ①(応募前編)をお届けしました。

本日は第二弾の<やりがい編>です。運営を実際経験した今だから分かるやりがいやチャレンジなど7人のメンバーからお届けします。

1)一番の学びは

「限られた時間・労力で最大限の成果を出す思考」や「ロジカルシンキングやマネジメント思考」、「制約がある中での働き方」など、実際復職後に実践的に役に立つ思考やスキルが身に付いたという声が多数でした。なかには「<最高の組織>はあるものではなく、皆で作り上げるものだということ(これまで所属組織に不満があると上司のせいにして思考停止してたが、そうじゃないと気付けた。いい組織は皆で作るものだ)」との意見も。

2)チャレンジしたこと

「育プチ代表国保のトークイベント」や「コミュニティー内での質問箱や7周年企画」など新規アイデアの企画・実現をチャレンジしたこととして挙げたメンバーが多かったです。こういった新しい提案や改善も積極的に実施できることも運営の魅力です。その他「コミュニティへの発信」、「オフ会の開催」や「自分の考えや気持ちを積極的に言語化して伝えたこと」に挑戦したメンバーもいました。

3)仲間との思い出

一番多かった意見は「ミーティング後などの雑談タイムが楽しかった」との声…!そう、業務だけではなく、定例の後には国保さん交えて、便利グッズやメンバーからの相談、ちょっと深い話などメンバー同士の交流を楽しむ時間もあります。コロナ禍でミーティングは全部オンライン。実は運営メンバー一度も直接会ったことはないのですが、そんなことを感じないほど濃密な時間を過ごすことができました。また「子どもの事情で業務に当たれないときのチームの怒涛のフォローが素晴らしかった」との声も挙がっていました。

4)運営のやりがいとは

「年齢も業種も関係ないチームで業務に当たれること」や「上司・社長だったらどのように考えるか?を疑似体験できること」、また「国保さんからマネジメント思考の実践に係る直接指導をいただけること」という声が挙がりました。そして「大好きな育休プチMBAの輪を(微力ですが)広げるお手伝いができること、自分が”こうあったらもっと良いな”と思う方向へ進めることができるのが一番のやりがいです」という愛のこもった声も。

上記から分かる通り、運営経験を通して育プチの勉強会で学ぶマネジメント思考や復職準備を実践で濃密に学ぶことができたと多くのメンバーが感じています。しかも代表の国保から直接指導を受けることができるのです…!また業務に留まらず運営メンバーとたくさんの時間を過ごす中で、会社ともママ友とも違う特別な仲間ができることは運営メンバーの特権です。

次回は第三弾<今後編>をお届けします。

応募はこちらから:https://peatix.com/event/2608570

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2021年秋運営メンバー応募を迷っている方へ①(応募前編)

こんにちは、第1子育休中のゆかです。

私たち運営は半年ごとにメンバーの交代があり、先日2021年秋メンバーの募集がついに開始されました!

この半年、一言ではとても言い表せない程の経験を積ませてもらい、あの時応募して本当に良かった!と自分で自分をほめています(笑)しかし、、振り返ってみれば応募に当たっては、たくさん悩んで迷って、私に務まるんだろうか、とたくさん考えたとの声も。

そこでこれから3回にわたって、現運営メンバー7人のリアルな声をお届けしたいと思います。今まさに応募を迷っている方にどうか届きますよう!

本日は第一弾の<応募前編>です。

1)応募したときのこと(子どもの月齢、育プチとのかかわり)

応募したときの子どもの月齢は1カ月、3カ月、5カ月、6カ月(2名)、11カ月と、子どもの月齢にはメンバー間でも幅があります。

また1人目の育休での参加が2人、2人目が4人、3人目が1人と、子どもの人数も様々です。

運営に参加する前に、育プチの勉強会やオフ会、WSIの勉強会に参加したことがあったメンバーは5人、残りの2人は育プチとの最初の接点が運営への応募でした。

2)応募の動機

「仕事ではできないことや自分の力を試して挑戦したい」、「育休を楽しみたい、充実させたい」という声や、「チームでの経験を積みたい」、「濃い繋がりを期待して」、「復職の準備」のために応募したとの声があがりました。

3)応募への不安

「周りが優秀に見えて自分がついていけるか不安だった」、「育児や他のこととの両立が不安だった」という声が多数でした。でも最終的にやらなきゃ絶対後悔する!という思いで応募ボタンを押しましたという声も…!

4)応募する際に期待していたこと

「仲間との出会い」や「復職に向けたトレーニング」、経営思考を身に付けスキルアップしたい」の他にも、「国保さんに直接指導いただけること」を挙げるメンバーも。

こうして見てみると応募した時の環境や動機、考えていたことなど個々人で大きく異なります。みな最初から出来ると思って応募しているというより、不安もあったけどやってみたいと思って勇気を振り絞って応募したという方が多いかもしれません。この記事が、読んでいるあなたの背中をぐっと押してくれることを祈ります。

次回は第二弾<やりがい編>をお届けします。お楽しみにー♪

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復職準備失敗談①復職1年目、こんなに病気になるなんて…「平均値」の落とし穴

こんにちは。第2子育休中のほんめぐです。3歳と8ヶ月の姉妹を育てています。

第一子復職準備中、こんな数字を耳にしました。

「0歳児の平均年間病欠日数は約20日」

ソースはおそらくこちらの研究、平均19.3日(保育園児の病欠頻度に関する研究,2017,東京女子医科大学)です。

それを聞いた私は当時こう思いました。

「へぇ〜年20日。月1〜2回くらいかな

「有給休暇繰越分もあるし、夫と交代で対応すれば何とかなるでしょう!

ところがどっこい。慣らし保育で早々に体調を崩し発熱、呼び出しを繰り返し(全然慣れない)、復職前日も38℃の発熱。復帰初日は夫に休んでもらい出勤。泣きぐずる娘のお世話で前日ろくに眠れなかった私はフラフラ、後ろ髪引かれまくりでした。

寝不足の頭で「初日からこれで、これから一体どうなるのだろう?」普段は楽観的な私も暗澹たる気持ちになりました。

結局、復職後最初の1年、保育園をどれくらい休んだかというと…

44日!!(どーん!)

平均の倍以上…こんなに乖離があるなんて。しかし、この状態は決して珍しい訳ではないのです。

こちらの記事(「20%が、年間60日以上病欠」 保育園に通う子どもの実態に、ハッとする – grape )によると「約45%は20日未満、約20%は60日以上休む」「平均が約20日」。つまり全員が約20日休むという訳でなく、ほとんどお休みしない元気っ子もいれば、我が子のように平均の倍以上お休みしてしまう子もいるということなのです。驚愕なのは60日以上休んだ割合です。約20%=5人に1人が4日に一度休む計算になります…(年間出勤日数240日で60日休んだ場合)。

復職前に知っておきたかった!

年間約20日と思って甘く見ていた!!

次のブログでは、保育園休みまくりの我が子と最初の一年をどう乗り越えたかについてお伝えします。

(続く)

参考

保育園児の病欠頻度に関する研究,2017

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jtwmu/87/5/87_146/_pdf/-char/ja

「20%が、年間60日以上病欠」 保育園に通う子どもの実態に、ハッとする – grape

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自分のキャリアを「戦略的」に考える

こんにちは。

第二子育休中のよっしーです。

先日、はじめてWSIプチMBAの講座を受講しました!走り抜けた20代が終わり、30代(ちょっと過ぎてますが。笑)はどんなキャリアにしたいか、今回の育休中にじっくり考えたい私が選んだ講座は「キャリア・ビルディング」。

◆こんな人におススメ!

・WSIプチMBAをまだ受講したことがない
→この講座を受講すると「勉強するという自己投資」へのモチベーションが上がるので初めての受講に最適だと思います!

・女性管理職プログラムを受講予定で、キャリアコーチングを控えている
→講義で学ぶ「キャリア戦略のフレーム」に基づいたキャリアプランシートを記載した上でキャリアコーチングに臨むため、キャリアプランシートをじっくり作成するための手助けとなります!

私は今回2021後期の管理職プログラムを申し込み、キャリアプランシートを埋め始めたところだったので、良いタイミングでの受講だったなと感じています。

◆オススメする理由

・小早川優子さんがエンカレッジしてくれる!
→「皆さんは優秀なのだから、もっと自信を持って!」と背中を押してくれる小早川さんの言葉で、受講後にとっても前向きになれるはず♪

・今後の定期的な(毎年など)キャリア戦略の見直しでずっと使っていける内容!
“キャリアビルディング”では「キャリア戦略のフレーム」を使って自身のキャリア戦略を立てる方法を学ぶので、一度学べば年に1回や節目での定期的なご自身のキャリアの見直しでずっと使っていくことができそうです。

私は、毎年の見直しは自身で行い、節目節目でキャリアコーチングを単発で申し込むという方法が良いかなぁと考えているところです。

ちなみに、キャリアコーチングが気になっている方、ブログの過去記事にボリュームたっぷりの小早川さんへのインタビューがありましたので、是非こちらを読んでみてください!

2018年3月13日ブログ
「自分のキャリアをどう考えるか?小早川さんにインタビューしました!」

育休プチMBAには参加したことがあるけれど、WSIプチMBAはまだという方、一度ぜひお試しで受講してみてくださいね。

思い切って女性管理職育成プログラムに参加というのもおすすめです!まだ2021後期コースは募集中のようですので、一緒に学びませんか?

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育休中の会社とのコミュニケーション

こんにちは。

第1子育休中のSallyです。

皆さんは、育休中の会社とのコミュニケーションはどうされてますか?

先日、復職に向けた面談も兼ねて、人事異動で新しく来られた上司と顔合わせをしてきました。

面談では、WSIの交渉学を踏まえて、上司の立場や考えを考えたうえで、伝えるべきことを伝えられたかなぁと振り返りしつつ、具体的に話ができたこととしては、復職後の働き方のほか、

秋からは、組織変更があり、オンライン研修も担当になるとのことで、想定外でしたが、早速、育プチでの経験が生かせそうということがわかり、復職に向けた楽しみが増えました。

さて、育休中の会社とのコミュニケーションや得られる情報については、大きな会社であればある程度定められてるものがあるかもしれませんが、そうでない方やプラスアルファを考えてる方に向けて、上司から取られるもののほか、私が取っているコミュニケーションをご紹介します。

1 問題ない範囲で会社の情報を共有してもらう

 休職者にも共有するように指定されている書類のほかに私が個別に送っていただいている資料は次のとおりです。
 中でも、人事異動のスパンが短い私の会社では、社員名簿は会社の状況や空気感を知るのにとても役立っています。

  ①社内報
  ②社員名簿
  ③自己啓発講座資料

2 タイミングをはからって職場に挨拶する

 コロナ禍なので、私自身が思っていたより少なくなってしまいましたが、私は春の定期異動の前や、定期異動後に挨拶に行きました。

 特に平穏無事な世の中であれば、秋の面談の時期や保育園の申請書をお願いする頃にも顔を出せたらなぁと思っていましたが、仕方ありません。

なお、上司の声かけもあって、職場には子連れで顔出ししました。

また、お休み中の仕事のフォローや手続きなど負担していただいてる方や職場全体へという意味合いでも、菓子折りを持参しました。全体に配布していただけるので、子どもが泣いてしまったりして限られた時間で会えなかった方とも後日コミュニケーションが取れたりします。

3 個別に連絡の取れる人とちょこちょこ連絡を取る

職場の上司、係、同期、先輩、趣味のグループなどなど、色んな面でお付き合いのある方々と日頃から連絡できるように引き続き保ち、少しずつ色んな情報をいただいています。

オンライン飲み会にお声掛けいただいたりもしていて、この点は子連れには参加しやすいので、今後も続けば良いなぁと思ったりしました。

4 はがき(出産報告、暑中見舞い、年賀状など)を送る

住所の交換をしている職場は少なくなってきているかもしれませんが、結婚式の折などに知った方宛にも、出産の報告を兼ねて、暑中見舞いや残暑見舞い、年賀状を送ってみると、しばらくご無沙汰な方ともコミュニケーション取れたりします。

最近は、アプリで簡単にハガキが作れたりしますよ♪

以上、私がとっている育休中の会社とのコミュニケーションでした。

最近、私の会社は規模が大きいこともあり、任意参加で良いので、会社として、育プチやプロボノのような制度を取り入れて入れば、育休中の不安や復職への不安はもれなく大なり小なり軽減されるのになぁと思ったりしています。

ぜひみなさんが他に実行していることやしてみたいと考えていることなどありましたら、勉強会やコミュニティなどで教えてくださいね♪

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整理収納の見直し

こんにちは。
第三子育休中のあいかです。

第二子慣らし保育中にやっておいてよかったことの一つが整理収納。偶然にも私が住むマンションによくテレビや雑誌に出ている知的収納アドバイザーの方が住んでいて、その方のセミナーに参加したことがきっかけで私のやる気に火が付きました。

以下私が取り組んだことです。

▶断捨離
売れそうなものは全てメルカリに売って、売れなさそうなものはどんどん捨てていきました。物が多いのが本当にストレスなので、一年以上使わなかったものは捨てるを基準にして、どんどん売るなり、捨てるなりしました。

▶場所の見直し
今までは子供服は子供部屋に置かないといけない。収納は今ある収納を使わないといけない。という思い込みがありました。しかし、そのセミナーに参加してから、物は実際に使う動線上に置くべき今ある収納に囚われてはいけない自分で収納場所を作るべし!いう考えに改め、まず子供服はリビングにあるクローゼットに移動し、ハサミやペンも今までは棚の中にしまっていたのですが、実際に使う場所に移動した結果、作業性がアップし、余計な移動が減りました。また洗濯機回りの隙間にも自分で収納スペースを作り、隙間にマグネットを付けてネット収納を作ったり、突っ張り棒でハンガーをかける場所を作ったら、家事時間も大幅に短縮することが出来ました。

運営ボランティアが終わったら、整理収納アドバイザーの資格にも挑戦してみたいなと思っています。

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8/26(木)はジャーナリストとして著名な白河桃子先生が初登壇!/

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疲れすぎない工夫:お掃除ロボの必要性と投資効果

こんにちは!
第1子育休中のSallyです。

子どもは、1歳3ヵ月で、離乳食を食べるようになってから、8ヵ月が過ぎようとしています。

ちょうど離乳食の始まった頃から、徐々に悩むようになったのが、床掃除が頻繁に必要になったこと。
何もかも覚束ないあの頃と比べて、沢山の食物を食べるようになり、それと同時にゆっくり落ち着いて食べるようになると勝手に思い込んでいたところ、そんな日はまだまだ訪れないどころか、今のところ日に日にひどくなっています。

大人だけで暮らしていた頃は、床掃除はクイックルワイパーで充分でしたが、今になってCMで観ていたお掃除ロボの必要性がじわじわと身に染みてきていました。

そのことについて、育プチメンバーに相談したところ、既に導入されている複数名方のお話を一度に聞いて、①床の汚れは5歳ぐらいまで続くということ、②導入のメリデメ、③機種ごとのメリデメ、はたまた④試行的導入の方法、⑤耐用年数と修繕費、そして番外編として⑥掃除の家事代行のお話まで一度に聞けたので、私の中のお掃除に係るモヤモヤが一度に晴れました。

一度ポイントをわかりやすく聞けたので、その後1時間以内に、家電レンタルサイト、ネット通販、フリマアプリのサイトで比較して、購入ボタンを押すことができました。

(ひとりで悩んでいた頃はあれやこれや考えで1ヶ月以上はかかっていたと思います。) 

私的に、購入に至った最大のポイントとしては、この状態はしばらく我慢すれば改善されるのかと思いきやあと4,5年は続くということ。

そんなに長い間、毎日数回の床掃除を考える時間と労力をこの値段の投資で解放されるなら、月割換算しても、十分元が取れると判断しました。

実際使ってみると、食事のたびに汚れる床を後で拭かないとと考えたり、まだ拭けてないから床が気持ち悪いと思ったりしていましたが、今は床拭きロボットが助けてくれるから大丈夫と床掃除のことを考えることから解放されて、家事育児の心強いパートナーを得た気分です。

番外編として、水回りや整理整頓の家事代行を月2回入れられているというお話も聞けたのですが、特に仕事復帰したら月1回でも定期的に入れることで、やりたい、やらないといけないのになかなかできないストレスから解放されることは間違いので、導入したいと思いました。

実は、子どもが産まれてからは、一旦始めると中断しづらいし、強い漂白剤を使用するトイレ掃除やお風呂のカビ取りは、おんぶや抱っこしながらではやりたくてもやりづらいストレスもあったのです。

子どもが産まれると、今までは大して必要のなかった家事の必要頻度が上がったり、今までは難なくできていた家事がなかなかできなくなったりすることを身をもって体感しています。

復帰後に子どものお世話をしながら、そういったメンテナンスもしながら、仕事の負荷もあまり下げたくない、パフォーマンスを出したいと考えると、子どもが産まれて増えた家事と、それを少しでもサポートしてくれるツールや人手を確実に手配、定期的に利用しておくのも、負担が増えすぎて潰れてしまうリスクを大いに減らせることにつながるので、大切だと思いました。

育プチに参加して、色んな人のお話を聞けたり、助けていただきながら、少しずつでも復帰後のシミュレーションができていることに感謝です。

今後の予定


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過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!


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なぜワークシフト研究所の管理職プログラムなのか

こんにちは。
第三子育休中のあいかです。

私はこの育休でチャレンジしていることの一つがワークシフト研究所主催の管理職プログラムです。(詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/leader2021s)これにプラスして、認定ファシリテーターの資格も取ろうとしているのですが、これについてはまた後日書こうと思います。
管理職研修は他社にもたくさんありますが、なぜ私がワークシフト研究所の研修を選んだのかをお話しします。

キャリアアップを目指す働く母に特化した研修。
交渉学を受けた方はご存知かと思いますが、キャリアアップを目指す働く母はスーパーマイノリティであるが故に、交渉バイアスにかかりやすいです。(=本当はそう思っていなかったのに、マイノリティであるが故に多数の意見に流されやすい)マイノリティの人たちはマジョリティの男性たちと同じことを学んでも、解釈、理解が異なってきます。なので、このスーパーマイノリティである働く母親に特化した研修を受けたいと思い、ワークシフト研究所の管理職プログラムを選びました。

②上司の視点獲得に重きを置いている。
小さい子供を持つと、残業は出来なくなるし、子どもの突発的な病気により、急に仕事を休まざるを得ない日も出てきます。そのため残業していた時と同じパフォーマンスをあげるためには自分は上司に何を求められいるのか、上司は何を考えているのか、を知らないと、出産前と同じパフォーマンスはあげられません。ワークシフト研究所の管理職プログラムでは一番初めにマネジメント思考を学び、上司の視点を獲得します。そこが他の研修にはない特徴と思い、ワークシフト研究所の管理職プログラムを選びました。

③ケースメソッド形式の研修。
ケースメソッドの研修は調べれば他にもたくさんあります。しかしワークシフト研究所の管理職プログラムは自分に近い存在を主人公に設定しているため、自分の問題として学んだ経営学の知識を活かすことが出来ます。
そういう意味では育休プチMBA®は復職後のワーママを主人公に設定し、ディスカッションをメインに行いますので、管理職プログラムと育休プチMBA®をダブル受講すれば、理論と実践の両方を強化することが出来、更に理解が深まると思っています。

④コーチングを受けられる。
プログラムが始まる前に代表の小早川優子さんのコーチングがあり、自分にあわせた研修内容を決定します。自分の弱み、強みを徹底的に分析し、研修のゴールを設定します。私の場合は、ロジカル、クリティカルシンキングが苦手なので、研修後にはロジカル、且つクリティカルに説明出来るようになるというのを設定しています。優子さんは3児の母で、多様なキャリアをお持ちのワーママとしては大先輩であり、キャリアのみならず、自分の家族関係での悩みも解きほどいてくださるので、これも他社にはない強みだと思っています。私の場合、家族の悩みがクリアにならない限り、キャリアでの成功も難しいので、本当に助けて頂きました。

⑤講義後に毎回課題がある。
講義終了後、毎回課題があります。テーマが与えられ、学んだ内容に基づいて、自分だったらどうするか?を考えて、A4×2枚で提出します。正解があるわけではなく、自分がその立場だったらどうするか?をフル回転で考え、思考力を鍛え上げます。採点されるわけではないので、モヤモヤが毎回残り、本当にこれでよいのか?という思いがありますが、逆にそれが思考を続けるきっかけとなり、思考を鍛え上げることになると思っています。

21年下期の管理職プログラム受講を迷われている方、8月31日までは早割があるので、是非検討してくださいね♪
詳細は以下Peatixから。
https://workshift-inst.peatix.com/

今後の予定

8/26(木)勉強会チケットを販売中!
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7/16(金)育休プチMBA&WSIプチMBA 7周年 ホームカミング チケットを販売中!

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過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
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