「時短勤務」タグアーカイブ

プロトタイピングを意識した仕事のやり方

こんにちは。
運営メンバーのよっしーです。第2子育休中です。

昨年、デザイン思考(Design Thinking)の研修体験とITパスポート試験を受けたのですが、印象に残ったのがプロトタイピング

プロトタイピング(Prototyping)とは…
実働するモデル(プロトタイプ)を早期に製作する手法およびその過程を意味する。その目的は、設計を様々な観点から検証する、機能やアイデアを形にすることでユーザーから早めにフィードバックを得るなど、様々(Wikipediaより引用)

早くから最終形をイメージできるものを関係者で共有することで、手戻りを防げたり、企画書など前段階の仕事の精度に時間をかけ過ぎて実行の時間が足りないといったことを防げます。

企画が決まった段階で参加者目線で当日の流れや事前対応、事後フォローを想像して必要な資料やお知らせの案を作るといったことを意識するようにしたところ、早い段階でアドバイスがもらえたり、抜け漏れが見つかりやすくなることで直前になって「今さら言われても残業できません…」ということが少し減らせたように思います。

私の仕事は、システム・商品の開発やプロダクト・サービスのデザインとは縁がないのですが、意外なところに仕事のやり方のヒントがあるなぁと思いました。

育休プチMBA勉強会は、「理論を勉強したぞ!」というその場での達成感は少ないですが、自身の身の回りの環境や仕事やキャリアなどを踏まえ、学びを自分ごとに落とし込めるところが良いところだなぁと思っています。

皆さんの参加、お待ちしております!

今後の予定

6/8(火)、7/6(火)勉強会チケットを販売中!

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ケース『復職して3ヶ月目の井田美咲』:復職後に起こりうるミスコミュニケーションや問題構造と解決策は‥?詳しくはこちらをクリック!
ケース『退職を考える時短勤務の仁美』:勤務時間と業務量のバランスが適切でない悩みを自分の目線だけではなく、組織の目線でとらえるには?詳しくはこちらをクリック

過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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偉人の言葉から考える。ニュージーランド アーダーン首相

こんにちは。第2子育休中のほんめぐです。

私は本や記事を読んでいて「素敵だなぁ」「勇気づけられるなぁ」と思う言葉に出会うと、メモに残す習慣があります。その中から「偉人の言葉から考えるシリーズ」と題し、育休中や復職後の私たちの背中をそっと押してくれる言葉を、不定期にご紹介していきたいと思います。

記念すべき1回目は、ニュージーランド女性首相 ジャシンダ・アーダーン首相です!

コロナ対策で高い決断力と共感力で評価され、2020年ノーベル平和賞の候補にもなりましたが、彼女が一児を育てるワーキングマザーでもあることをご存知でしょうか。

2018年6月に第一子の女の子をご出産され、現在3歳の育児真っ最中。私自身の第一子出産と半年違いだったこともあり、(誠に勝手ながら 笑)親近感を感じ注目しておりました。

仕事と育児の両立について尋ねられたとき、このように答えています。

「私は決して何でもこなせるスーパーウーマンではなく、どんな女性もそのような期待をかけられるべきではありません。私たちが何かを成し遂げられるのは度胸と決意、そして誰かの支えがあるからこそです」

この言葉をiPhoneのメモにしのばせ、第一子復職後辛くなったときに何度も見返し、度胸と決意だ!と気合を入れ、支えてくれる人への感謝の気持ちを思い出し、元気を取り戻していました。

この言葉が、どなたかのお役に立ちますように!

出典: Buzz Feed News 「いつか当たり前のことになる」産休から復帰した女性首相が証明することhttps://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/tokyoidai-nz-ardern

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ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!
ケース『復職して3ヶ月目の井田美咲』:残業ができ
ないことで徐々に社内での不協和音が発生し始める中、急なトラブルに見舞われたときあなたは?復職後に起こりうるミスコミュニケーションや問題構造と解決策は‥?詳しくはこちらをクリック!

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育休プチMBAで得られるもの

こんにちは。
運営メンバーの第三子育休中のあいかです。

今回は育休プチMBA®︎で得られるものについて紹介したいと思います。

大きく分けて二つあると個人的には思っているのですが、一つ目はHPにも記載している通り、経営学の知識です。そして二つ目がweak ties(弱い結びつき)です。今日はこの二つ目のweak tiesについてお話ししたいと思います。

weak tiesについては以下記事にもわかりやすく記載されていますので、ご確認ください。

あなたの人脈はビジネスに“生きて”いるか。入山章栄に聞く「弱くて強い結びつきの価値」(記事URLリンク

育休プチMBA®︎に参加されると参加者限定のFacebookコミュニティへに参加することが可能です。仕事も育児もフルで楽しみたい方の集まりで、両立、キャリアアップの悩み相談・情報交換、オフ会など活発に日々やり取りが行われています。まさにワーママ、ワーパパのための知恵の宝庫!

保育園のママ友、パパ友だと繋がりが強すぎて、自分の悩みを正直に話すことは意外と出来ないと思います。私の場合ですが、仕事の話など一切しませんし、仕事と育児の両立、キャリアアップについて話したことありません。あんなに毎日会って、土日も遊んでるのに、お仕事は何してるか知らない人ばかりです。

ところがこの育休プチMBA®︎のコミュニティだと数回しか会ったことがなかったり、下手したら会ったことがなくても、質問、相談すると、先程の記事にもあった通り「自分がそれまで持っていなかったような多様な知見や考えを効率的に受け取ることができ」ます。

私の場合、会社にもワーママ、ワーパパはいますが、同じ組織なので、新しい観点でのアイディアをなかなか得るのは難しいです。しかし、育休プチMBA®︎のメンバーは全く違う会社、組織にいて、全く違うバックグラウンドを持っているので、多様なアイディアを効率的に得ることが出来ます。

第一子の復職時には育休プチMBA®︎のコミュニティの存在を知らなかったので、一人で悶々としていたのですが、第二子の復職時には知っていたので、本当にメンバーの皆さんには助けてもらいました。

勉強会で得られる知識はもちろんのこと、このコミュニティに入れるということも育休プチMBA®︎に参加する大きなメリットだと思うので、是非皆さん勉強会に参加して、コミュニティにも入会してくださいね。

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「限界は決めなくても大丈夫」

こんにちは。
第1子育休中のさっぴーです。

今回は育休プチMBA®︎卒業生の記事をご紹介します。

限界は決めなくても大丈夫 「夢」に挑戦できる世界をつくりたい:朝日新聞GLOBE+ (asahi.com)

「女性だからこうあるべき、という社会規範を自分に根付かせてしまうことはあるもの。」

横田さんは、世界を舞台に活躍されながら、出産をきっかけに「育児とキャリアの両立の壁」の当事者となり、女性のキャリアを阻む構造的な課題に気づかされたそうです。

この記事を読まれている方には、連休明けに復職を控えている方や、既に復職されている方も含まれていると思いますが、
多くの方が奮闘されるように、

横田さんも、仕事については効率化したり最大限の努力をされると同時に、育児については子供の緊急時は誰にサポートをお願いするかなど、常にやりくりを考えながら綱渡りをしている感覚だったとのこと。

「でも、自分自身で限界を決めずにワクワクすることを描き、実現させていってほしい。
 性別、生まれた国や地域によってそれが実現できないという環境を少しでも変えていき、そう考えられる人を少しずつでも増やしていきたい」

私も横田さんと同じように、実現できないという環境を少しでも変えて、そう考えられる人を少しずつでも増やしたいと思っており、とても共感しました。

育休プチMBAⓇでは、子どもを持ちながら働くが当たり前の社会を目指しています。

次回講座のテーマは、「クリティカルに考える」です。
「育児に理解のない上司と山田優美」のケース元に、残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるための思考トレーニングを行います。

連休明けの5/11(火)にオンラインで開講します。
(まだまだ残席ありますよ♪)

復職の壁を経営学で飛び越えましょう!

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時短勤務でもチャレンジし続けたい

こんにちは。
第1子育休中のさっぴーです。

復職後は、時短勤務を選択することになる方も多いと思います。

ただ、他の人と比べて残業ができなくたって、自分ができる限りの仕事はしたいし、もっとチャレンジングな業務を担当して成長していきたい、そう思っている方も少なくないと思います。

私の会社では、子供が保育園に通う間は時短勤務を選択する社員が多く、中には上記のような思いを抱えながら上手くいかずにモヤモヤしている同僚がいました。

そして私はそんな同僚を間近に見ていたこともあり、
育休前の間も育休後を意識して、時短勤務を選択することになっても私の気持ちは変わらないということの上司へのアピールや同僚への配慮などできる限りの準備等をしてきたものの、
休業中の人事異動で上司やチームメンバーが変わったので、復職後も上手くやっていけるか不安があります。

そんな不安や、実際に復職してみて、同様の困り事に直面している方には、
ぜひ5月11日(火)11時から開催の勉強会に参加していただきたいです。
オンライン開催なので、緊急事態宣言中でもステイホームで、赤ちゃんと一緒に受講できます

実際に参加してみると想像以上に、
こどもを育てながら働くことに対する漠然とした不安が明確になり、
実際に不安を乗り越えていくためのヒントや考え方に出会えて、
自身の気持ちや考え方にプラスの効果が広がります。

そして勉強会中やランチ交流会を経て、同じ育児をしながら働く人とFacebookを通した参加者限定コミュニティ等で継続的に一緒に歩いて行くことができます。

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通勤時間がなくなると・・・?

こんにちは!

第2子育休中のコマーです。

皆さん、通勤時間ってどのくらいかけていましたか?

育休前、私は県境を跨いで片道1時間30分かけて電車通勤していました。

朝が弱い私は、独身時代はとにかくこの通勤時間を短くするようにしていて、転勤の度に東北地方のとあるフルーツがおいしい県でも首都圏の都心部でも徒歩10分で通勤できる家を探して引っ越し、住んでいました。

が、家族ができるとそんな簡単に転勤の度に引っ越すこともできず、その長い通勤時間(私にとっては・・・)を毎日通っていました。通勤時間は読書したり、メールを処理したり、映画を観たり、時には寝たり毎日有意義に?は過ごせていたものの、子ども保育園の送迎を考えると、第一子の復職時は時短勤務の選択しかできず、通勤の楽なところに転勤できないとフルタイムに戻せない・・でもフルタイムでないと転勤しずらい・・という負のループにハマってしまっておりました。

でもこの半年で、勤務先でもすっかりリモートワークとフレックスタイムが定着したらしく、出勤は多くても週に1回のみ、それも「必要がある場合に限り」という状況だそう。

これなら、私もフルタイム勤務できるかも!と希望が持てるようになりました。

こんな風に、パソコンとネット環境さえあれば、どこにいても仕事ができ、自分の希望する働き方ができるのもコロナ禍で世の中がガラリと変わったおかげかなと思います。

そして、もう一つ。

育休プチ勉強会も、家にいながら参加することができるようになりました。

第一子育休の時は興味はありながらも「でも子連れで電車かー」と躊躇してしまいついぞ参加できずにいましたが、今はオンラインですべての勉強会に参加できるため、自分のスケジュ-ルに合わせて受講できるようになり、復職に向け希望だけでなくスキルアップによる自信もつけられました。

みなさんもぜひ一度参加してみませんか?

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

11/10(火)、11/16(月)、11/27(金)の勉強会チケットは好評発売中!

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オンラインでの開催です!遠方の方も是非!詳しくはこちらをクリック
無料体験の勉強会です。ご興味がある方は是非ご参加ください!詳しくはこちらをクリック
ワークラボでの開催です!講師や仲間と直接議論のチャンス!詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

「育児に理解のない上司と山田優美」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

「西田はるかの職場復帰前面談」のケース
復職に備えた準備をする】勉強会の様子はこちら

「復職して3ヶ月目の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

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