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育休”前”の復職準備~家庭生活編~

こんにちは!
第1子育休中のSallです。
今日は私が育休前に復職も視野に家庭生活で準備したことを書いてみます。
まだ復職前なので、どれが最も功を成すかはわからないですが、
ぜひ、皆さんがやったことをコメント等でアドバイスいただけたら嬉しいです♪

1 保活

保育園にはなかなか入れないという印象が強かったので、焦りはありましたが、ホームページや保育園の利用申込書を見てもピンと来なかったので、妊婦健診の日に休暇を取って、市役所の保育入所課に行ってみました。

点数のしくみなどの基本事項や、保育園ごとの最低点数など、さくさく教えていただけたので、訪問して良かったです。

そのほか、産後に知りましたが、私の住んでいる自治体の場合は、子育て支援センターに行くと、園庭のある保育園は何処かなどの特色を丁寧かつ迅速に教えてもらえることがわかりました!

(他の自治体にあるように、保活コンシェルジュなどわかりやすいネーミングを付けていたら認知されやすいのにと思ったり。)

2 時短家電の導入

産前に我が家で導入した時短家電は次のとおりです。

①食洗機

賃貸なので、置き型タイプのものにして、サイズは家が狭いので最後まで悩み続けたのですが、お鍋も入る4,5人家族用の大きいものにして、大正解でした。

うちは月齢が小さい頃は大きい音がしてると寝付きが悪く、3人家族では1日1回程度回せば良いので助かりました。

②乾燥機能付きドラム式洗濯機

値段高いし、こちらも少し古いマンションなので、サイズ的に置けるかが悩みでしたが、電気屋さんに無料で下見していただけたことで、なんとかなりました!

ちょうどコロナ禍が始まった頃で、配送日が2ヶ月先の出産予定日後で焦りましたが、届いてからはその有用性に大満足。

赤ちゃんは洋服や布団、タオル、抱っこ紐など汚れ物の増えるトラブルが本当に多いし、洗い終わってから干さないといけないストレス(干し忘れるリスクを恐る)からの解放を考えてもとても助かりました。

③コードレス掃除機

ソファやカーペット、布団を含む様々な箇所の衛生面や、子どもの食べこぼし対策にとても良かったです。最近は床汚れも気になるので、ブラーバを買うか、コードレス掃除機のモップツールを買い足すか悩んでいます。

うちは狭い家ですが、仕事復帰したら、他の皆さんと同じようにルンバも欲しくなりそうと思うくらい、想像以上に子どもがいると散らかるのを実感してます。

④ホームベーカリー

 特にワーママ家電と思って使っていませんでしたが、最近、勝間和代さんやワーママはるさんもホームベーカリーを言及されていて、私も同じような考えで使っていたので、ご紹介させていただきます。

 初めはコロナ禍のおうち時間を持て余していたこともあり、実家に眠っていたものを取り寄せて使い始めたのですが、子どものために国産やオーガニックの食材を気にしはじめたり、なかなか月齢の低い子どもを連れて食べたいパンを買いに外出するのも大変なことを実感していることを考慮するととても良いものでした。

 パンは黒いほど良いと聞き、健康志向の全粒粉、ライ麦やオーツ麦、黒いお砂糖を使ったパンを手に入れるのは、時間も手間もかかることを考えると、ホームベーカリーは何回か使って慣れた後は、ご飯を炊くのと同じくらいの時間で作れます。

子どもの離乳食や朝ごはん向けに、安心食材で塩分控えめのほうれん草パンなども簡単にできて、パンは早いうちから手掴みでひとりで食べてもらえてたので、楽ちんです。

⑤その他ないけどあったらいいなと思うもの

冷凍と常温など冷たさの違う食材を同時に温められる蒸気オーブンレンジや、放ったらかしにできる電気圧力釜もあったら楽だったなぁと思います。

あと、離乳食がはじまると家がすごく散らかりはじめるので、お掃除ロボットも。。便利なものが増えて良い時代ですよね♪

3 家を整える

義母や家事代行の方に来ていただいたときに、物の場所がすぐわかるように、食品の収納ラックや調理器具の収納ラックに、何がどこにあるか分かりやすくなるように、ラベルを貼りました。産前産後は、夫も少しだけキッチンに入ってくれるようになったので、物の場所がバラバラになったり、都度聞かれるということも防げました。なお、コロナ禍でストックが増えていた時期なのでぎゅうぎゅうで少し恥ずかしい状態になっていましたが、すぐにわかってもらえました。

4 食材等宅配サービス及びミールキットの利用

妊娠中に買い物が辛くなったことや、健康志向のオーガニック食材を取り入れたいという気持ちになったことがきっかけでしたが、宅配してもらえることで買い物の効率が良くなり、ミールキットが簡単に手に入ることで今まで外食やお惣菜に頼っていた部分の食事準備の負担がとても楽になりました。

5 家事育児の分担を考える

産前は仕事で帰りが遅くなることが多かったので、ほとんどの家事を週末にまとめていました。平日の夕食は水曜日までは作り置き、そのあとはお惣菜か飲み会が入るか私が早く帰れれば作り足していくという形でした。ただ、子どもが産まれると、作り置きや普通にこなしてた家事すらしんど素敵できない時期が思ったより長く続くということを産後に実感。夫には産前から少しずつ投げかけつつ、産後は具体的に提案してみたものの、今現在も逃げられているので、苦労しています。このまま職場復帰したら、私が全て抱えることになりそうなので、大変かもしれないという不安がありますが、次の項番でなんとかしつつ気長にやっていこうと思います。

6 家事代行サービスをピックアップ、利用してみる

産前はなんとか凌げたので、検討しつつも必要性に実感が湧かず、利用までには至らずでした。ただ、産後に、夫や義理実家にはあまり期待できないことが明確になり、今は少しずつ実際に利用し始めているところです。産後の疲れた頭で利用申込したり、民営と公営を含めて色んなサービス比較したりするのはとてもしんどかったです。また、産後すぐはホルモンバランスの崩れもあり、家事は出来る限り私がやらないと妻失格と思われるかもという謎の責任感も募り、利用に対する不安ややるべき事の半分もできないことにイライラが募りました。もっと早く具体的にしておけばよかったなぁと思います。

育プチでは、外注に積極的なママが多く、家庭内で前向きに交渉する方法なども含めて、色んな話を聞けるので、会社や身の回りにこういったことを相談できなくて、どうしたらいいかモヤモヤしている方にもぜひ参加してみて欲しいです!

昨今は、男性育休の制度が強化されることにもなり、これから先は、なかなかパートナーに理解を得られず、ひとりで抱えしまうことで、望むキャリアに影響の出る女性が減るといいなと思っています。

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WSIより男性育休者向け講座開講!

こんにちは。
先日、当ブログで育休プチMBA®のオンデマンド講座が開講した旨(*)をお知らせさせて頂きました。同じく動画講座として、WSIワークシフト研究所が男性育休者向けのプログラムを開講しましたので、こちらでご紹介させて頂きます。
(*なお、上記育プチの動画講座は販売を開始しています!こちらよりチェックしてみてくださいね♪)

——-
新プログラム
 「男性育休者・管理職版 育休プチMBA動画講座」

作成及び講師
 国保祥子(厚生労働省のイクメンプロジェクト推進委員も務めています!)

特徴
・当事者とその上司である管理職の意識変革を促す
双方が経験するトラブルの対応策を経営学の視点から考えるプログラムにより、部下の育児休業を組織の欠員とするのではなく、育児休業者および同じ部署の部下達の人材育成の機会と捉えていきます。
・育プチのノウハウ
女性受講者が多い育休プチMBA®勉強会は復職後にも高い効果を実感しやすく、復職者だけでなく復職者の上司からも高い評価と信頼を得ています。男性育休者とその上司が抱える課題は、女性育休者が直面する「構造的な問題」と共通する点が多く、育プチが蓄積してきたノウハウ・知見が活用されています。

プログラム
①「上司・同僚編」 (動画再生時間 13分08秒)
 ・男性育休に関する基礎知識
 ・男性育休が職場にもたらすメリット
 ・本人と職場へ必要な配慮
 ・ケースで考える男性育休
②「取得者編」 (動画再生時間 14分34秒)
 ・男性育休に関する基礎知識
 ・出産後の女性の身体的・精神的状態
 ・男性育休がもたらすもの
 ・夫婦で考える育休中の過ごし方
 ・ケースで考える男性育休

◆背景
・政府による男性育児休業取得の促進
2025年までに男性の育児休業所得率を30%に引き上げることを目標とし、2022年4月からは男性育児休業制度に関する個別周知が企業に義務化されます。
・男性育休の課題
未だ男性の育児休業取得者はマイノリティであり、取得者本人も、また上司・同僚も育休前後のキャリア構築に際して何をどう準備したらよいのかわからないことが多い、加えて男性の育児休業者の復帰時期はそれぞれ異なることから研修時期も一律とすることはできないなど、難しい課題を抱えています。


——-

世の中の男性育休をめぐる変化の一方、周りでも育休取得する男性のお話を聞く機会が多くなってきました。WSIプチMBA勉強会に参加される男性育休者もありました。勉強会では女性とは異なる視点を与えてくださり、それは社会的な役割の他にやはり脳科学的な違いからくる物事の捉え方だったりと、大変示唆的で、勉強会をより有意義に有用な会にしてくださっています。

マイノリティに気付きノーマルに持っていく。その一歩を踏み出すための心強いパートナーたるプログラムであろうと期待されます。

もし身近に男性育休について迷ったり悩んだりしている方‥個人でも会社の部署でも‥がいらしたら、ぜひ紹介して差し上げてくださいね!
育プチ勉強会の有用性をご存知のあなたならきっと効果の太鼓判とともにお伝え頂けるはずと信じています♪ 

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!
3/29(月)勉強会チケットは完売しました

割引キャンペーンを実施中!

【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック
ケース『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』:新テーマ・新ケースです!詳しくはこちらをクリック
ケース『退職を考える時短勤務の仁美』:復職者が自身に重ねることの多い人気ケースです!詳しくはこちらをクリック
ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!

過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「 育児に理解のない上司と山田優美 」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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