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あれから7年、ワーママの働き方はどう変わった?

こんにちは。

第1子育休中のSallyです。

ラシクに同タイトル記事として、代表小早川のインタビューが掲載されておりますが、皆さんご覧になられておりますでしょうか。

育休中の学びにムーブメントを起こした勉強会『育休プチMBA®』あれから7年、ワーママの働き方はどう変わった?

記事にもあるとおり、産後の仕事復帰さえ難しかった時代に比べ、ここ数年は、出産後も仕事を続ける女性はもはやスタンダードになりつつあります。

とはいえ、家庭と仕事の両立、仕事のやりがい、キャリアアップといった面でワーキングマザーの実情は名ばかりの女性活躍ではなく、本来の意味で女性たちが力を発揮できる環境が求められるように変化していることについて、私自身の気持ちとしてもそういった想いがあります。

また、両立への悩みとして、パートナーに対する諦めや外注することへの罪悪感などもインタビューで触れられているとおりです。

インタビューでは、それらに対する解決策について、

ダイバーシティ・マネジメントとして、さまざまな立場の人が対等に意見を交わし、“議論できる環境”を作ること、それぞれの多様性を認めた上で、立場を超えて活躍できる環境が求められること、

ジェンダーバイアスや、年代ごとの考え方の乖離を理解した上で、コミュニケーションをはかること、

そして、piamで孤独や両立への不安を取り除くようなマインドセットを受け取ることなど、

とても具体的にモヤモヤの晴れる考え方のヒントを沢山お話しいただいています。

私自身も色んなことにモヤモヤしながら、こうしたアドバイスを聞ける方々に出会えたこと、今私たちが自分たちのキャリアと家庭の幸せの両方を考えられるようになったのは、これまでに並々ならぬ努力でムーブメントを起こしてくださった歴史の上にあるということを時々思い出して、感謝しています。

特に最近意識したきっかけは、こちらの記事をよんだり、国保さんからご紹介いただいたアメリカで最高齢の女性最高判事を勤めていたルース・ベイダー・ギンズバーグの映画を観てからです。

入社した頃と比べて、10年ほど働いている間に、そんなことも忘れるほど、女性活躍は浸透してきていると思います。

ただ、私たちの年代では無意識のレベルにまで浸透してきている感覚も、こうして短い間に変わってきた事なので、世代によって考え方や価値観、それに伴う対処法が異なることを理解しておくことは、
相手に伝わるコミュニケーションのためには重要だと気づくこともできたのも大きいと思います。

育プチやWSIプチでは、モヤモヤの解消やスッキリ前に進むためのヒントを沢山得られます!

ぜひみなさんも受講してみてくださいね♪

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9/7(火)、9/30(木)勉強会チケットを販売中!

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組織の目線でとらえるためには…?詳しくはこちらをクリック

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ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!


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写真管理の仕組み化

こんにちは。

運営メンバーのよっしーです。第2子育休中です。
育休中にやりたいこと」に溜まった写真の整理が挙がる方もいらっしゃるのでは。
皆さん、写真管理どうされていますか?

コツコツ作業が苦手な私がポイントとしている点はただ一つ。
✔︎通勤時間やランチタイムなどのスキマ時間にスマホだけで完結すること!

写真共有アプリ、ハードのアルバム、バックアップ用アプリの3つを使っています。

①写真共有アプリ
こちらは皆さんも活用されているのでは?夫婦間での写真データの受け渡しに便利ですよね。
イヤイヤ期や解熱後翌日の自宅待機で大はしゃぎ…などなど“もう限界〜!”な場面にはさりげなく写真のコメントでアピールしておくと、差し入れのおかずやスイーツが夫・母・義母から届いたりします(感謝!!)
マンスリー動画・イヤー動画が届くのが嬉しくて、サブスクのアプリを使っています♪

②ハードのアルバム
毎月アプリから簡単にましかくの写真を注文できるサービスを使っています。
毎月11枚(上の子4枚、下の子4枚、2人の3枚)を注文し、年月カードを入れて見開き1ページになるようにし、余白に手書きで一言コメントを入れています。
台紙を増やせば1冊で約1年半分。自分で毎月の枚数を決めておくとアルバムが増えすぎないです!
また毎月パパッと作業できるので溜めずに済むのもおすすめポイントです。
自分の写真がたくさんあると自己肯定感があがるという記事を目にし、ハードのアルバムも作りいつでも手にとれるようにしています。

③バックアップ用アプリ
大量の写真データのバックアップ、どうされていますか?色々なクラウドサービスも出ていますし、ハードディスクに保存するという手もありますよね。Wi-Fi環境下でアプリを開くだけでアップロードされるアプリをバックアップ用で使っています。
とはいえ、スマホの元データを消すのは怖くてスマホの容量は減らせずにいます…。

皆さんもご自身のスタイルに合った写真保存方法を見つけてみてくださいね♪

↓↓参加希望の方は下のリンク等からpeatix経由でお申込みください。
  初回参加者には割引もあります♪

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5/11(火)、6/8(火)勉強会チケットを販売中!

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ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!
ケース『復職して3ヶ月目の井田美咲』:残業ができ
ないことで徐々に社内での不協和音が発生し始める中、急なトラブルに見舞われたときあなたは?復職後に起こりうるミスコミュニケーションや問題構造と解決策は‥?詳しくはこちらをクリック!

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偉人の言葉から考える。ニュージーランド アーダーン首相

こんにちは。第2子育休中のほんめぐです。

私は本や記事を読んでいて「素敵だなぁ」「勇気づけられるなぁ」と思う言葉に出会うと、メモに残す習慣があります。その中から「偉人の言葉から考えるシリーズ」と題し、育休中や復職後の私たちの背中をそっと押してくれる言葉を、不定期にご紹介していきたいと思います。

記念すべき1回目は、ニュージーランド女性首相 ジャシンダ・アーダーン首相です!

コロナ対策で高い決断力と共感力で評価され、2020年ノーベル平和賞の候補にもなりましたが、彼女が一児を育てるワーキングマザーでもあることをご存知でしょうか。

2018年6月に第一子の女の子をご出産され、現在3歳の育児真っ最中。私自身の第一子出産と半年違いだったこともあり、(誠に勝手ながら 笑)親近感を感じ注目しておりました。

仕事と育児の両立について尋ねられたとき、このように答えています。

「私は決して何でもこなせるスーパーウーマンではなく、どんな女性もそのような期待をかけられるべきではありません。私たちが何かを成し遂げられるのは度胸と決意、そして誰かの支えがあるからこそです」

この言葉をiPhoneのメモにしのばせ、第一子復職後辛くなったときに何度も見返し、度胸と決意だ!と気合を入れ、支えてくれる人への感謝の気持ちを思い出し、元気を取り戻していました。

この言葉が、どなたかのお役に立ちますように!

出典: Buzz Feed News 「いつか当たり前のことになる」産休から復帰した女性首相が証明することhttps://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/tokyoidai-nz-ardern

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育休プチMBAで得られるもの

こんにちは。
運営メンバーの第三子育休中のあいかです。

今回は育休プチMBA®︎で得られるものについて紹介したいと思います。

大きく分けて二つあると個人的には思っているのですが、一つ目はHPにも記載している通り、経営学の知識です。そして二つ目がweak ties(弱い結びつき)です。今日はこの二つ目のweak tiesについてお話ししたいと思います。

weak tiesについては以下記事にもわかりやすく記載されていますので、ご確認ください。

あなたの人脈はビジネスに“生きて”いるか。入山章栄に聞く「弱くて強い結びつきの価値」(記事URLリンク

育休プチMBA®︎に参加されると参加者限定のFacebookコミュニティへに参加することが可能です。仕事も育児もフルで楽しみたい方の集まりで、両立、キャリアアップの悩み相談・情報交換、オフ会など活発に日々やり取りが行われています。まさにワーママ、ワーパパのための知恵の宝庫!

保育園のママ友、パパ友だと繋がりが強すぎて、自分の悩みを正直に話すことは意外と出来ないと思います。私の場合ですが、仕事の話など一切しませんし、仕事と育児の両立、キャリアアップについて話したことありません。あんなに毎日会って、土日も遊んでるのに、お仕事は何してるか知らない人ばかりです。

ところがこの育休プチMBA®︎のコミュニティだと数回しか会ったことがなかったり、下手したら会ったことがなくても、質問、相談すると、先程の記事にもあった通り「自分がそれまで持っていなかったような多様な知見や考えを効率的に受け取ることができ」ます。

私の場合、会社にもワーママ、ワーパパはいますが、同じ組織なので、新しい観点でのアイディアをなかなか得るのは難しいです。しかし、育休プチMBA®︎のメンバーは全く違う会社、組織にいて、全く違うバックグラウンドを持っているので、多様なアイディアを効率的に得ることが出来ます。

第一子の復職時には育休プチMBA®︎のコミュニティの存在を知らなかったので、一人で悶々としていたのですが、第二子の復職時には知っていたので、本当にメンバーの皆さんには助けてもらいました。

勉強会で得られる知識はもちろんのこと、このコミュニティに入れるということも育休プチMBA®︎に参加する大きなメリットだと思うので、是非皆さん勉強会に参加して、コミュニティにも入会してくださいね。

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「限界は決めなくても大丈夫」

こんにちは。
第1子育休中のさっぴーです。

今回は育休プチMBA®︎卒業生の記事をご紹介します。

限界は決めなくても大丈夫 「夢」に挑戦できる世界をつくりたい:朝日新聞GLOBE+ (asahi.com)

「女性だからこうあるべき、という社会規範を自分に根付かせてしまうことはあるもの。」

横田さんは、世界を舞台に活躍されながら、出産をきっかけに「育児とキャリアの両立の壁」の当事者となり、女性のキャリアを阻む構造的な課題に気づかされたそうです。

この記事を読まれている方には、連休明けに復職を控えている方や、既に復職されている方も含まれていると思いますが、
多くの方が奮闘されるように、

横田さんも、仕事については効率化したり最大限の努力をされると同時に、育児については子供の緊急時は誰にサポートをお願いするかなど、常にやりくりを考えながら綱渡りをしている感覚だったとのこと。

「でも、自分自身で限界を決めずにワクワクすることを描き、実現させていってほしい。
 性別、生まれた国や地域によってそれが実現できないという環境を少しでも変えていき、そう考えられる人を少しずつでも増やしていきたい」

私も横田さんと同じように、実現できないという環境を少しでも変えて、そう考えられる人を少しずつでも増やしたいと思っており、とても共感しました。

育休プチMBAⓇでは、子どもを持ちながら働くが当たり前の社会を目指しています。

次回講座のテーマは、「クリティカルに考える」です。
「育児に理解のない上司と山田優美」のケース元に、残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるための思考トレーニングを行います。

連休明けの5/11(火)にオンラインで開講します。
(まだまだ残席ありますよ♪)

復職の壁を経営学で飛び越えましょう!

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