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2021年10月12日勉強会報告

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

10月12日は育プチ代表・国保祥子ファシリテーションによる勉強会でした。14名の方にご参加頂き、大盛り上がりでした。

まず国保から冒頭に「このケースに描かれているのは、多くの人が経験する失敗。自分の引き出しとしてこの失敗経験を持ってほしい」というアドバイスがありました。ケースの内容は「やる気満々で復職した井田美咲。復職後三か月経ち、日々生きるのに精いっぱいで、様々な問題が出てくる」というものでした。私もこのケースを読みながら、あるあるだなーと感じていました。

  一つ目の設問は「この状況を招いている美咲の本質的な問題は何か?」でした。会社にはもちろん問題はありますが、美咲個人の問題として考えてほしいというコメントが国保からありました。私自身、余裕がないとどうしても「会社が悪い」と考えがちですが、そう考えてしまうと、自分がすべきことが見えなくなってしまうので、「自分の何が問題なのか?」を考えるようにしました。

二つ目の設問は「プロジェクトを任せる側の視点に立った時、美咲に何を一体期待しているか?でした。育プチでも大切にしている、マネージャー視点に立つための設問です。この議論を進めていくうちに、美咲とマネージャーの視点にはギャップがあることに気づき、自分が美咲だった場合、取り組むべき課題が段々と見えてきました。

そして三つ目の設問に繋がります。このケースを見ていると、育休復帰者には責任ある仕事は任せられないと思われがちなのがわかります。そうならないために「育休復帰者自身が、普段から何に気を付けるべきか?」が最後の設問でした。マネジメント思考での情報共有、作業手順書の作成など、様々な意見が出てきて、大盛り上がりを見せました。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!!

次回の勉強会は、10/28(木)「人を動かすコミュニケーション」です!
また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

今後の予定


10/28(木)、11/25(木) 勉強会チケットを販売中!

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ケース『復職して3ヶ月目の井田美咲アルバイトが自主性を持って働かないんですと訴える店長』:管理職として部下を動かす際に必要な視座やコミュニケーションスキルを考えるには…?詳しくはこちらをクリック
ケース『岡村課長と定時後のクレーム』:育休復職後に想定される、周囲とのコミュニケーションギャップと仕事量の壁。あなたはどう解決する?詳しくはこちらをクリック

過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!


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