「育休プチMBA勉強会」タグアーカイブ

2021年5月11日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のひまわりです。
5月11日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。

■勉強会内容
今回は、「育児に理解のない上司と山田優美」というケースでディスカッションをしました。
クリティカルに考えるというテーマに沿って積極的な議論が交わされました。

■勉強会参加者
勉強会の参加者は6名でした!!
オンライン開催回としては珍しい少人数でしたが、その分発言の機会も多く、頭がフル回転の2時間でした。
参加者のなかには、初めて参加をされる方や、これからご出産を控えている方、第二子の育休中の方もいらっしゃり、それぞれの立場で復職後を見据えて思考トレーニングに臨んでいました。

■勉強会の様子
まず3人の小グループに分かれて意見交換をし、その後は、全体でのディスカッションという流れです。
育休プチMBAの勉強会は、ワークシフト・メソッドという独自メソッドを使用し、組織に貢献できる思考技術を学びます。
ワークシフト研究所の認定ファシリテーターのリードで、まずは登場人物が所属する組織の課題は何か?について考えます。

職場の中で同僚と良いパートナー関係が築けていないのではないか、職場内のコミュニケーションが不足しているのではないか、子育て世代だけではなく、多様な働き方への制度が不足しているのではないかなど、個人の問題と組織の問題に整理をしていきました。

次に、視点を変えて、上司の立場だったらこのチームをどのように強くするか?それぞれの思う強いチームとはどのようなチームかも含めて議論しました。

最後に自分が登場人物の立場だったとしたら、組織にどのように貢献するかについて、それぞれの意見を共有しました。

チャット機能も活用し、参加者全員が意見を発信・共有する機会が多い勉強会となりました。

アンケートから参加者の声を紹介します!
「他の方の意見を聞けて参考になり、復帰後の心構えが少し出来たような気がします」
「講師の方が意見を分かりやすくまとめ、的確に指摘・深堀してくださった。」
「少人数だったが、それを活かした進行をしていただけた」

参加者が少人数だったからこそ、言語化の機会が多く、皆さん有意義な時間を過ごせた様子がうかがえます。

■ランチタイムの雑談
ランチタイムの雑談では、これから始まる保活に取り組む際の心構えや準備について、体験談を共有したり、在宅勤務時の子どもの保育について、またファミリーサポートさんと家族のように付き合っているなど良い関係を築くコツなど、育休中の学びや復職を見据えて様々なトピックで盛り上がりました!

特に、最近勉強会参加者限定のFacebookコミュニティーの情報検索機能を使って、保活についてリサーチして、新たな視点が得られたというお話が印象的でした。

改めてコミュニティー内に蓄積された先輩方の様々な経験がどれほど価値があるものなのかについて実感しました!

次回は「時間制約をどう克服するかを考える」(6/8(火)開催予定)です!!

また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で7年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!
育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

6/8(火)勉強会チケットを販売中!

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ケース『復職して3ヶ月目の井田美咲』:復職後に起こりうるミスコミュニケーションや問題構造と解決策は‥?詳しくはこちらをクリック!

過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

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2021年4月9日勉強会報告

こんにちは!第二子育休中のひまわりです。
4月9日(金)、2021年度最初の「育休プチMBA勉強会」が開催されました。
オンライン開催ということで、全国各地からご参加いただきました。

勉強会内容
ケース:ケース:NEW『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』
遠距離通勤のため、時短勤務しているものの仕事を続けようか悩んでいるというケースを使って 自身のキャリアについて考える内容でした。

勉強会参加者
参加者数21名!復職直前の方や初めてご参加された方、新ケースということでご参加された方もいらっしゃいました。

勉強会の様子
今回は、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)さんがファシリテーターを務める貴重な会でした。
まず最初に事例を読んだ感想をシェアしましたが、
「前回の育休からの復帰時の自分のことを見ているようだ」という感想が上がり、
復帰後に多くの方が体験する可能性のあることが含まれている内容であることがうかがえました。
最初に久美子の課題について検討しました。
久美子自身の家族内のコミュニケーション、職場でのコミュニケーション、
これまでの働き方や夫の働き方にまで様々な点についてディスカッションをしました。
そして次にこうした課題が生じる背景について考えました。
久美子が無意識の中に抱える信念や、抱いている理想像についても意見が出ました。
最後に、もしも自分が久美子の立場だったらどう課題を解決するかを考え、発表し勉強会は終了しました。

国保さんのお話の中で特に印象的だったことは、
ワークとライフは別建てで存在するのではなく、
ワークによってライフが充実(逆もまた然り)することもあり、
決して相反するものでは無いという
ワークライフのポジティブスピルオーバー、ワークライフエンリッチメントについてです。


私は、ワークとライフのバランスをどのように上手に取るかということばかりを考えていましたが、
相互に肯定的な影響を与えること、質を高めあう相乗効果があるという視点は、今後の自分の支えになると感じました。

参加者の方からは
「まさに前回の復帰後に抱えていた問題だったので、自分のこととして考えることができた。」
「復職後の自分に近いケースで具体的に考えることができた。」
「遠距離通勤をしているため共感しました。すっきりした結論は出ませんでしたが、きっとそれが現実なのだろうと感じました。」
との感想をいただきました。

ランチタイムの雑談
今日のケースを踏まえて、自分のキャリアをどのように考えていくか、
特に復職に際してどのように上司にやりたい仕事について伝えるのかという点が話題にあがりました。
また、復職を控えて慣らし保育中の方も参加されており、
数週間後の復職に向けての最終準備の様子についても共有しました。
頭をフル回転させた勉強会後に、少しほっとした気持ちで率直に話し合えるランチタイムの時間が私はとても楽しみです。

次回は「退職を考える時短勤務の仁美」です!!

また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

20147月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
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育休プチMBA®︎ 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

5/11(火)、5/27(木)勉強会チケットを販売中!

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ケース『育児に理解のない上司と山田優美』:残業できなくてもチャレンジしたい気持ちを伝えるには‥?詳しくはこちらをクリック!
ケース『アルバイトが自主性を持って働かないんですと訴える店長』:人を動かすコミュニケーションとは?詳しくはこちらをクリック!

過去の勉強会の様子

ケース:「「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
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2021年3月17日勉強会報告

こんにちは!第三子育休中のちっぺです。
3月17日(水)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。
今回は育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務める貴重な特別講座3回セットの最終回です。

勉強会内容
ケース:『岡村課長と定時後クレーム』
第一営業課の岡村課長は、先に退社する育休復帰者の引継ぎ業務によって課内の調和が乱れ始めたことを感じている。
育休復帰者が組織に存在することで発生しやすい問題の本質は、個人ではなく業務の管理体制にあるということを理解するケース。
学習テーマ:長時間労働の改善策を考える
学習内容:上司、同僚、顧客の視点を捉え自身の役割、業務を考える

勉強会参加者
参加者数38名!チケットは販売後即完売状態だったのですが、3回続けて参加された方も多く、最終回ということもあり、皆積極的に手上げをしたり、ZOOM利用方法も皆熟知しておりスムーズな印象を受けました。

勉強会の様子
参加前にケースを熟読し、現在の課題を自身で考え、複数人のチームになってディスカッションを行います。
他人の意見を伺うことで、自身には無い視点に気づかされます。
グループ討議後、全体に戻り、参加者は手上げ機能を使い自身の考えを全体へ向けて発言するのですが、ファシリテーターである国保さんより、発言の意図や、どの視点からの答えか、など更に質問され、参加者はドキドキしつつも、自身の考えを更に深掘り。発言することで言語化され、思考力を鍛えられます。
続いて、「自分が課長の立場であればどうやって解決するか?」との設問に自分自身で考えるシンキングタイムを与えられたのちにまたグループ討議、その後全体での発言手上げ。
それぞれ個人の見解にグループで得られた気づきをプラスし発言するのですが、沢山の意見が出た後に、国保さんより、「それは本当に課長目線か?課長の一番得たい成果・課題は何か?」と全体に問いかけます。
「課長の立場で」考える訓練をしていても、課題に対して「自分目線」が入っていないか。
また思考力を鍛えられながら発言をし、ファシリテーターより気づきのヒントを貰い、更に思考を深めていきます。
最後に、本人の立場であるならどう課題を解決するかを考え、発表し勉強会は終了しました。

国保さんが仰っていたことで印象的だったのが、
「現状」と「あるべき姿」のギャップを埋めることが大切。
物事を構造的に考え、人為的な問題にフォーカスをあてるのではない。
問題そのものにフォーカスをあてて、多角的な視点から解決策を考えること。
必ず考えたことは記載すること。書くことで思考が鍛えられる。

自身で考える訓練をしながら、気づきのヒントを元に更に思考力や多角的な視点など多くを学ぶことが出来ました。
まだまだ足りないと思うことはたくさんありますが、それに気が付けることが第一歩なのだなと思います。

ランチタイムの雑談
また別のグループに分かれて雑談をするのですが、私のグループでは
「男性のたばこ休憩が納得いかない。時間気にしていない!(仕事の話をしている←内々政治的?)」
「夫はゴルフに行くのが自分の趣味なのに人脈で必要とか言い出す。私の趣味より付加価値高いみたいな必要経費みたいな言い方が気にくわない。」
などの会話で(私が特に)盛り上がりました(笑)
逆に女性の給湯室雑談長いと言われがちとか、コロナで喫煙室も減ったとか。
一人目産後すぐの方は先輩ママに後悔しない育休を過ごすには?など質問されていました。
ざっくばらんに話すこの時間が楽しみだったりします。(笑)

私は間もなく職場復帰するので、今回が最終参加かな、と思っています。とっても寂しい。。
最近は動画配信での講座も出来たとのことですので、なかなか時間の確保が難しい皆様、要チェックです!

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育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
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今後の予定

4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!
3/29(月)勉強会チケットは完売しました

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【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック
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過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「 育児に理解のない上司と山田優美 」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

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育プチ勉強会 満員御礼続いております!

こんにちは。
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

タイトルにも書かせて頂きましたが、育休プチMBA®の勉強会が今年1月の回から毎回満員御礼を頂いておりまして、みなさま本当にありがとうございます!

オンラインの長所として増席可能ということで、増席するもすぐに埋まるという、運営側としては嬉し涙の状況です。
毎年、年が明けると復職準備をし始める方も多いせいか参加者が多くなる傾向はありますが、本年は予想以上です。

さて、育プチ勉強会の大きな魅力のひとつにケースがあります。ホームページ内にも載せておりますが、現状6種類ありまして、今日はそのご紹介をさせて頂きます。

テーマケース
復職に備えた準備をする             西田はるかの職場復帰前面談
クリティカルに考える育児に理解のない上司と山田優美
時間制約をどう克服するかを考える復職して3ヶ月目の井田美咲
人を動かすコミュニケーションアルバイトが自主性を持って働かない んですと訴える店長
組織における自分の役割を考える退職を考える時短勤務の仁美
時間制約をどう克服するかを考える岡村課長と定時後のクレーム
各リンクは過去の同ケースの勉強会となっています。ぜひチェックしてみてください。

いずれも非常によく練られたケースでして、勉強会ではテーマや仕掛けにうまく誘導される形で多くの気付きを得ることができます。復職や育児理解、時短勤務や残業といった、子を持つ親が実際に直面する課題に向き合うこと自体が復職準備になりますが、実はもっと大きい仕掛けが待っています。それは視点を変えること。一言で言うと簡単ですが、実際にどれだけ想像できるかが勉強会の醍醐味となっています。この仕掛けのお蔭で、学習内容にも謳っているマネージャー思考、リーダーシップの構造づくり軸、両立上の壁を乗り越える力の3点が、課題やディスカッションを通して伸びていきます。

本勉強会で採用されているケースメソッド教育での大きな利点として参加者の相互討議により、他の参加者の意見という自分にない視点を享受することができることが挙げられます。自身の経験としても1回目の参加時に正直非常に苦しいと思ったのを覚えています。自分の思考の浅さや視点の狭さを知り、苦しいなと思いました。正解がない点でモヤモヤが続くのも割り切れず、消化に時間を要した受講生でした。そしてモヤモヤをバネに受講を継続したことで見えてくるものがありました。知らず思考力、コミュニケーション力が向上していることに気付いたのはほんの1ヵ月前くらいのことです。

なお、テーマ/ケースは現在進行形で増えており、3月29日には新ケース「リモートワークのモヤモヤ」というまさに現代のニーズに合ったものがリリースされます!

4月以降の予定もホームページに近々掲載できる予定です。ぜひ育休をジャンプアップの機会にして頂ければと思い、多くの方のご参加をお待ちしております♪一緒に充実した人生に向けて歩んでいきましょう!!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

※3/17(水)、3/29(月)ともに勉強会チケットは完売しました

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【完売しました!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック

★割引情報はこちら

過去の勉強会の様子

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

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 FOllOW ME!

2人目妊娠で購入した家電

第二子育休中のみきです。

下の子を妊娠した時の話です。

妊娠が分かり嬉しさを噛み締めている中、なぜか

2人の子供を、どうやってお風呂に入れよう…

という心配が頭をよぎりました。

当時の私は、仕事の後に2歳の長男を保育園にお迎えに行き、夕飯を食べ、一緒にお風呂に入って寝かしつけ(夫は息子就寝後に帰宅)、という夜のルーティンをこなす日々を送っていました。

ちなみに、ワンオペお風呂で心配だったのは、子供たちの入浴…ではなく

自分の髪の毛をいつ乾かすのか 

 

この問題だけは解決策が見出せずにいました(私はロングヘアではないものの、濡れたままの髪の毛で動いたり、生乾きで過ごすのがダメなタイプです)。

子供1人でも、脱衣所におもちゃを置いて遊ばせたり、一緒に歌をうたって子供の気を紛らわせている間に、どうにか自分の髪の毛を乾かしているのに、一体どうやったら、2人を見ながら自分の事ができるのか…

子供の寝た後に自分が入浴することや、夫の帰宅後に子供と入浴することを考えたものの、(自分の)寝落ちや就寝時間の早い息子の生活リズムを考えると現実的ではありません。

そこで購入したのが、使い勝手が良さそうな

大風量のドライヤー

 

使用してみると、古いドライヤーに比べて髪の毛は早く乾くしツヤも出る、満足のいくものでした!

肝心な子供2人とのお風呂ですが、下の子の出産直後は、やはりバタバタとした入浴時間を過ごしました。とはいえ、数分間ですが時短ドライヤーのおかげで日々のドライ時間を短縮できたので、助かりました。

現状は、想像していた「自分のことは後回しのワンオペお風呂」は免れています。

というのも、生活環境が少し変わったからです。

(当たり前ですが)子供は日々成長していて、少し前まで全く目の離せなかった長男は、今やお風呂からあがると、「ちょっとお絵描きしていて!」とか「絵本かビデオ見てて!」と言えば、1人で着替えて遊べる年齢になりました。

それに、在宅勤務となった夫に長女を任せることで、私は自分のヘアドライ時間を十分確保できています。

(子供のことはもちろん)たまには自分ケアに目を向けるのも大切ですよね♡


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育休プチMBA®︎は、「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

10/9(金)の勉強会チケットは好評発売中!

10/9(金)はオンラインでの開催。
オフラインだと参加が難しい方もぜひご参加ください!

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

♦︎今後の予定

テーマ会場
10/9(金)「クリティカルに考える」オンライン
10/22(木)「人を動かすコミュニケーション」ワークラボ
11/10(火)「時間制約をどう克服するかを考える」オンライン

※開催予定は変更になる可能性がございます

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