「育休プチMBA」タグアーカイブ

復職準備にオンライン講座

こんにちは。

第1子育休中のあさです。

この4月に保育園入園、育休から職場復帰という方は多いと思います。私もその一人です。そしてこれまで、Facebookの「【勉強会参加者 限定】プチMBA(育休&WSI)参加者コミュニティ」を通じて、たくさんの育休中の女性に出会えました。誰もが、職場復帰に前向きで、育休中も勉強して成長しようとされる素晴らしい方ばかりでした。私も、刺激を受け、のんびりしていた気持ちを切り替えて、この春を迎えることができました。

一方、育休取得が広まったとは言え、当たり前に取得できない人もいるようです。友人は、「過去に育休取得がおらず、私だけ育休取ると言えなかった。」、「契約社員なので、契約切られるかもと思い、取得しなかった。」と言っていました。二人とも産後休暇のみ取得して、すぐに職場復帰していましたが、「できれば、育休取得して子どもと一緒にいたかった」とも言っていました。

二人の話しをきいて、取得したくてもできない人がいる。私は取得できたことを会社に感謝せねばいけない。そして、取得したくてもできなかった友人の気持ちを思えば、「育休取得してもきちんと働けるという姿を、見せていかなくてはいけないんだ!」という気持ちになりました。

みなさんの中にも、育休からの復帰が不安という方もいると思います。復帰後、育児、家事、仕事の両立に悩むこともあると思います。ですから、復帰前の準備が大切だと思います。
一流のスポーツ選手も、準備体操をしているように、育休からの復帰にも、復職準備が必要だと思います。ただ、育プチの勉強会はディスカッションがあり参加するのはハードルが高い。日中は時間が取れずに参加したくてもできないという方もいると思います。
そんな方は、育休プチMBA®勉強会のオンライン講座を受講しては如何でしょうか?詳細はこちらからご確認ください。

一人でも多くの方が、子どもを持ちながら働き続けられることを願っています。

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

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過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

「 育児に理解のない上司と山田優美 」のケース
クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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とても時間のかかった慣らし保育

こんにちは。
第二子育休中のちゃこです。

我が家の長男ですが、慣らし保育に1ヶ月半かかり、とても時間を要しました。

保育園の方針は“無理やり進めて園児に嫌な感情を抱かせるのではなく、本人の自主性を尊重する” というもので、夫婦ともにその考えに同意していたので、ある程度、時間がかかる事は仕方ないと 思っていました。

では、何に時間がかかったかというと、給食でした。給食を拒否して食べないという期間が3週間。迎 えにいくと、毎回失意のドン底という顔で、疲れ果てて待っています。この顔を見ると「保育園に預け てまで働く事はいいのだろうか…」と、こちらも気が滅入ってしまいました。

しかし、3週間経過してみると、先生と毎日接しているうちに“大丈夫なところ”と認識し始めたようで、 笑顔が見られるようになってきました!

そして、慣らし保育が終わる頃には、自ら教室に入っていけ るようになり、笑顔でバイバイしてくれるようになりました!

とても時間はかかりましたが、自分なりに 観察して、様子を伺って見ていたようです。 

これから、復職に向けて慣らし保育が始まる方も多いと思いますが、いつか慣れてくれると思いま す。それまで辛抱強く待ってあげるのも一つの手段です。大人でも信頼関係の構築には時間がかか るように、子どもでも信頼関係を築くまでに時間がかかってしまっているだけかもしれません

最初は親の方が心折れそうになってしまう事もあるかもしれませんが、通い始めて楽しめるようにな ると、お友だちからの刺激は本当に凄いものがあると思います!

その時まで、温かく見守ってあげて ください♪

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代表国保の著書が重版しました!

こんにちは!
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

タイトルの通りですが、代表国保の著書『働く女子のキャリア格差』が重版となりました!!パチパチパチパチ‥!

本書は育休プチMBA®勉強会創立の経緯に合わせ、働く女子を取り巻く問題を取り上げ構造的に深掘りすることで、これをどう解決すべきかを示唆しています。一個人のマインドセットを説くだけでなく企業側がすべきことを具体例を用いて紹介するという、複眼的・総合的に女子のキャリアを見つめる一冊となっています。

先日ちょうどコミュニティのオフ会で課題本として取り上げたところで、仲間と読み解くうちに、育休というチャンスを過ごした私たちがどうすべきか、どう道を進むべきかがクリアになった気がしました。キャリア格差をどう捉えるか?一旦現場を離れることをチャンスと思い武器とし、育休を人生を変える期間に位置付ける。そうすることでその後のキャリアも自分の人生も豊かにする力を得ることができる、という力強い言葉は、働く親すべてに届けたいメッセージです。

また、著者という切り口でもご紹介を。代表国保と運営メンバーとして半年間ご一緒しましたが、いつも目から鱗の金言ばかり頂きました。経営学という仕事や組織の研究をしている立場から、またママとしての経験から、メモをとらなければと思う言葉ばかり頂きました。
ここで、完全に個人の主観ですが、金言トップ5を書き出してみます♪
 ①仕事をどうやったら減らせるかいつも考える
 ②現場を持ちつつ勉強し現場で実践する
 ③ダブルループ学習せよ
 ④自分が事業部長だったらと考えよ
 ⑤サブタスクでは失敗せよ

特に印象に残っているのは⑤で、評価に影響しないサブタスクなのだからチャレンジすべきと。まさに運営業務はこれに当たると思い知りより挑戦意欲が湧いたのと、そうやって自分がいる場所の意義と価値を能動的に作る/認識する姿勢自体がこれまでの自分になく、非常に新鮮でした。

このように第一線の研究者である国保ですが、メンバーには「あっきー」の呼称でと自ら歩み寄り、マンガ好きだったり、大好きな娘ちゃんの話になるとママの表情になったり。運営メンバーとの雑談をいつも楽しんでくださる、同じママとしての一面をすごく大事にされている方です。だからこその使命感かもしれませんよね。

多くの方に魅力が伝わったと言える今回の重版のお話は運営一同とても喜ばしく、さらに多くの方に希望を与えてほしい、もっともっとたくさんの方に届いてほしいと願っております。

本書は読み手のそれぞれのステージによっても響くものが異なると思います。繰り返し読み返し、考察を深めたいなと思います。
みなさんも、この機会にもう一度読んでみませんか?
そして感想をぜひ聞かせてください♪

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岡村課長と定時後クレーム」のケース
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2021年3月2日オフ会開催報告

こんにちは!

第二子育休中のちゃこです。

WSIプチMBAの交渉学家庭編を受講したメンバーで、オフ会を開催しました!参加者は、12名でした。

4つのグループに分かれて以下のことを共有、話し合いをしました。

 ①講義で印象に残ったこと。または、学びになったこと。

 ②受講後、家庭で実践した交渉または実践したい交渉。

それぞれ、夫、子どもと交渉相手が出てきましたが、圧倒的に”夫”に対して交渉を考えている方が多くいました。また、小早川先生がおっしゃっていた「関係が近くなる程、交渉は難しくなる」を皆それぞれに実感していました。しかし、夫に不満を抱いている訳ではなく、夫とのコミュニケーションに難しさを感じている人がほとんどでした!結婚生活が長くなってくると、照れ・恥ずかしさもあり、感謝を伝える事も少なくなってきて…

そんな時に「夫婦の会話時間をどのように確保していますか?」との質問が挙がりました。スキンシップ、小まめな会話、お風呂に押し入る!?なんて、意見も!笑

そして、最後にファシリをして下さった方から、素敵なまとめのお話がありました♪

◆◆◆

芽=二人でつくる幸せ

2人が幸せでいるためには、お互いに毎日大切に水やりをすること。水は愛情(言葉・しぐさ)。

毎日の水やりで、互いの信頼・愛情が大きく成長する

W-Wリレーション

1つ1つの交渉を「どうしよう」と頭で考えなくてもよい関係

◆◆◆

夫婦は、家庭の共同経営者!お互いに感謝をしながら、尊重しあえる関係でいる事が交渉もうまくいく秘訣なんでしょうか♪今回のオフ会は、心がとても温まる回でした!

3月はオフ会もたくさん開催されています。ご興味あれば、参加してみてくださいね!

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子どもの好きなことから興味を広げる

こんにちは!

第二子育休中のちゃこです。

我が家の長男は5歳になったのですが「よいちょ」の次に話せるようになったのが「でんちゃ」な位、幼い頃から電車が大好きです。

好きなものであればどんどん吸収出来るので、その“興味心”を広げて色んなことを覚えさせるといい、といいますよね。しかし、私は興味を繋げていくと言っても具体的に何をすればいいのかよく分かりませんでした。

そんな時にたまたま受けた育児講座で「なるほど!」と思ったことをシェアさせていただきます!

①興味のあることを図鑑、絵本で繋げてみる

料理をするのが好きな子であれば、野菜の図鑑を置いておく。そして、例えば、一緒にきゅうりを切っている時に「きゅうりはどうやって畑に生えているのかな?寒い時、暑い時、いつできるのかな?」と話をして一緒に図鑑で調べてみることで、興味を広げられる。

②スクラップブックを作ってみる

写真を切って張ったり絵を描いたりして、好きなものをまとめてみることで、気付きが出てくることもある。また、切る、張るといった手を使うこと、“どのようにまとめるか”と考えることで、遊びながらも刺激となるようなことがたくさん出来る。

具体的に聞いてみて「なるほど~」と思い、難しいことでもないのでやってみることにしました。今は始めたばかりで、目に見えた効果は実感していません。しかし、②については、1日でやりきるのではなく「今日は銀座線の1000系をまとめよう!」と数日かけてやってみると、コロナ禍で出掛けられない今や雨の日に、“お家でできること”としてもいい遊びになっています!

興味を使った教材を提供している企業もあります(息子より少し上の小学生・中学生向けですが、鉄道教材(なんていうのもあります!)このようなものを活用するのもいいですよね。

私は何かに没頭してハマったものはないので、好きなものがあるという人を羨ましく感じる時があります。なので、息子には好きなものは楽しんでハマって欲しいと思っています!

皆さんは、子育てでどんな工夫をされていますか?

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【予告】育プチのオンデマンド講座が開講します!

こんにちは!
今日は待望のニュースをお届けします♪

この度、育休プチMBA®の母体であるワークシフト研究所が、「育児と両立を目指す人のプチMBA動画講座」を開講することとなりました。

本講座は、育休からの復職者が職場で必ず経験するトラブルやモチベーション低下といった課題を経営学をベースに解決する、育休取得者・復職者のキャリア支援に焦点を絞ったプログラムです。
復職に向けて準備をしたいが何から始めて良いかわからない方産後のキャリアに不安を感じている方向けに、育休や在宅勤務の隙間時間を有効活用してご自身のペースで気軽にスキルアップしたい方にぴったりな講座です。

近々に販売開始予定です!ぜひ楽しみにお待ちください♪

■講座概要
 名称: 「育児と両立を目指す人のプチMBA 動画講座」
 受講価格:1本5,000円(税別)
 受講方法:オンライン
 特徴:
  ◆育児休業者、育休復帰者向けプログラム
  ◆復職後によくあるトラブルを想定した問題解決思考
   (ハーバード式ケースメソッド)
  ◆意識変革、行動変容の実現

■受講対象
 ◆復職に向けて不安があるが、何から始めて良いかわからない方
 ◆復職者向けのプログラムを受けたいが、まとまった時間が取れない方
 ◆コストパフォーマンスの高い復職者プログラムをお探しの方
 ◆座学だけでなく、解決策を考える思考を強化したい方
 ◆何度も繰り返し視聴して学びを深めたい方

■プログラム詳細
1)キャリア戦略 (動画35分26秒) 
ケース教材:「復職前面談」
子育てと両立しつつ、成長を続けられるキャリアプランを考える。組織に貢献できる人材とは何か、を考える。長い目でキャリアを捉える。

2)リーダーシップ(動画20分58秒) 
ケース教材:「働き方改革」
内容:残業できない人にとって周囲の力を上手に借りるスキルは重要である、組織にとって最も良い方法を、チームの力を使って成し遂げることの重要性を理解する。具体的な手法に落とし込む。

3)ウィンウィン交渉(動画29分32秒) 
ケース教材:「復職半年後の面談」
内容:働く意欲があるが両立に自信がない状況で、どうやって上司や同僚に理解してもらい、味方になってもらえるか、を知り、実践する。

※通常クラスでは生徒が議論を通じて学び合いますが、議論に慣れていない方も多いため、レクチャーとワークを組み合わせ、初めての人にとっても学びやすい動画プログラムを開発しました。

■開発背景
現在、日本のジェンダーギャップ指数は153カ国中121位です。女性管理職の数も少なく、多様化社会が実現しているとは言えない状況です。企業の取締役、管理職の性別多様化は、企業の経済的価値を高めるだけでなくイノベーションを生み出す組織の礎となります。日本では出産後も働き続けたい人が84%(*1)、環境が整ったら管理職になりたい女性は79.6%(*2)いるにも関わらず、第一子出産を機に約半数が退職します(*3)。日本における女性の管理職やリーダーの不足は、子供を持ちながらキャリアアップする女性の母数が圧倒的に少ないことが要因です。よりサステイナブルな社会の実現のために、育児(または介護)と両立しながらキャリアアップできる環境整備は現在日本におけるもっとも重要な課題となっています。

(*1) 厚生労働省大臣官房統計情報部「第一回21世紀成年者横断調査の概況(平成24年成年者)」
(*2) 一般財団法人1more Baby応援団「夫婦の出産意識調査 2015」働くママ361人へのアンケート
(*3) 国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(夫婦調査)」(平成27年)

■代表小早川より
在宅勤務が浸透する中で、育児と仕事の隙間時間を有効に使いたいニーズが高まっています。一方で、子育てをしていると、自分で時間をコントロールしてまとまった時間を確保することが難しい事情もあります。
当社は、これまでのべ10,000人の育児休業者を対象に、復職支援として「育休プチMBA®勉強会」「WSIプチMBA」を、通算530回以上開催してまいりました。リピート率90%以上、満足度5年連続99%と高い評価をいただき、子供を持つ多くの女性のキャリアをサポートしてきました。弊社のプログラムは、復職後にも高い効果を実感する方が多く、復職者だけでなく復職者の上司からも高い評価と信頼をいただいております。そこで、その中でも特に評価の高かった講座を、多忙な子育て世帯でもさらに学びやすいオンデマンドの動画プログラムとして提供開始することにいたしました。
本講座を通じて、一人でも多くの育児休業者が両立の壁を乗り越え、マミートラックに乗るのではなく、復職後もモチベーション高く自分らしいキャリアを構築するスキルを得られることを目指しています。

追報をお楽しみに!!

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ものごとの捉え方

こんにちは。

第二子育休のちゃこです。

先日、テレビを見ていたところ台湾のデジタル担当大臣 オードリー・タンさんについてやっていました。

IQ180越えの天才との事でしたが、私が驚いたのは”ものを捉える視点”でした。

ITについて「高齢者が不便を感じるのは、プログラムや端末の使い勝手が悪いからでしょう。それはプログラムを書き換えたり、端末を改良したりして、高齢者が日頃の習慣の延長線上で使えるような工夫すればいいのです。つまり、高齢者に合わせたイノベーションです。」との事。

とてもはっとさせられました。言われてみれば、抵抗なく腹に落ちる事なのに思いもしなかった事だからです。正直「高齢者=IT弱者。仕方がない。」と思っていました。スマホを活用しているおばあちゃんを見たりすると「凄~い」と!

しかし、天才だから見える世界や視点もあるとは思いますが、今回ご紹介した言葉は頭がいいからというものでもないような気がしています。

視野を広げるには「経験」「読書」など様々な手段があると思います。その中でも、2回目の育休にて感じているのは「人脈で知る知恵」です。

1回目の育休時、仲の良い友人たちと出産時期も重なったこともあり、友人とのみ関わっていました。それも楽しかったのですが“類は友を呼ぶ”ということで、新たな発見のある事を聞くことは少なかったように思います。

しかし、2回目の育休で友人はみんな復職済みとなってしまった事もあり、育プチの運営にチャレンジしたり、勉強会・育児講座に積極的に参加してみました。

その結果、今まで接した事のない方とお話する機会もあり、新たな情報や考えに触れることも増えました。それに伴い、視野が広がり、思考に変化があったことも多いと考えています。特に、仕事やキャリアについて話が出来る場があるのは、大きかったと思います。

コロナ禍となりコミュニケーションが取りづらい状況が続いていますが、オンラインでも十分なコミュニケーションを取る事は出来ます。積極的に、そのような場に参加してみることで“みえてくる”視界もあるかと思います!参加した事がない方は、ぜひ検討してみてください♪

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復職後の洋服問題

こんにちは。

第二子育休中のちゃこです。

復職後の洋服って、いざ前日になって、トラブルが潜んでいる事に気が付いたりするんですよね。今日は復職準備の1つの観点として、考えてみたいと思います!

と言っても、大したものではないので、気軽に読んでください♪

①“入らない!!” “似合わない!!”が無いように、2週間前には着て確認を!

育休中は、子育て重視の服装でいる事が多いかと思います。“授乳しやすい”、“公園で汚れてもいい”等。仕事の際に着る服とは選ぶ観点が異なります。そのため、多くの方は出勤日直前になって、産休前に着ていた服を引っ張り出して来ることでしょう。

しかし、いざ着てみると…産後の体型では入らない!! 似合わない!!なんてことも…

そんな事を避けるためにも、2週間前に袖を通して確認しておく事をオススメします。

②ルールを決めておく

仕事が始まると、とにかく朝はバタバタ。一分一秒の時間さえも貴重なもの!朝にコーディネートをゆっくりしてる時間なんてありません。そのため、ルールを作っておくと楽になりますよ!

例えば、

・ボトムスは曜日固定。寒暖差は、トップスで調整。

・雨の日は長靴、レインコートと合わせやすい組み合わせで。

・曜日によって、テーマカラーを決めておく(ちょっとした遊び心を楽しんでみる)

etc

ちなみに、会社にロッカーがある方はヒールの靴等を置いておき、出社後に履き替えると楽です。

私はファッションが好きなので、復職後はいつもの子育て重視とは違う服を着ていく事が気分転換の1つになっていました!スーツも気持ちがシャキっとなるので、いいですよね♪

色んな復職準備がありますが、本日は洋服という観点で書いてみました!

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他人の価値観や他人の目指す姿にふりまわされない!

こんにちは。

第二子育休中のちゃこです。

先日、グループ会社も含めた育休・育休復帰者向けのセミナーがあり、参加しました。そこで、題名にもつけた「他人の価値観や他人の目指す姿にふりまわされない!」という言葉を聞いたのですが、私が2回目の育休で得た最大の学びがまさにこの事でした。

《1回目育休》

初めての育児という事もあり“ 私<子供 ”という優先度で、ほぼ育児専念でした。この際は、育児本を読み漁り、手作りに拘り、「いいママ」になろうと必死だったと思います。友人も「手作り」「オーガニック」を意識するタイプが多かったので、影響もあったと思います。

《1回目復職》

1回目の復帰後、元々仕事をする事は好きだったので、仕事への欲がむくむくと大きくなりました。また、「自分の時間」を楽しむ同僚を見ているうちに「私だけの時間」を楽しみたいとも!

そして、二人目妊娠となり、再び育休へ。

《2回目育休》

1回目の復職時の事もあり、復職に備えてキャリアアップに繋がる事や自分の時間を取っていました。しかし、やりたい事が多過ぎて、肩に力が入りすぎていました。また、勉強会やセミナーで話すワーママは自己研鑽欲も高くいい刺激を受けるが、圧倒される事もしばしば。

そこで、第三子妊娠発覚。

描いていたキャリアが一気に真っ白に思えました。三人育児、年子育児、両家遠方、夫の仕事は忙しい…仕事、キャリアどころじゃないかも…!?

が、実際はこれがいいきっかけ!

悶々と悩んでいた時に、ふと三人育児をしている職場の先輩が「自分の時間」を満喫している姿をSNSで見ました。そして、アウトソーシング出来るところはしているとありました。育プチでもオフ会や勉強会後の交流タイムで、家事などをアウトソーシングしている人も多いと聞き、「珍しい事ではない」と私の選択肢に追加する事が出来ました。

そこから、「うまく両立してる人って何してるのだろう」と情報を集め始めました。

そして、情報を集めてみて気が付いたのは、“自分が振り回されてる事”でした。やり方は如何様にもある事、またそれを踏まえた上で自己決定して納得する事で自分のやり方に自信を持てる事を学びました。

その結果、肩の力を抜いて「自分らしさ」を意識出来るようになりました。無理をせず、自然体にやれている気がします。キャリアについても焦らず、時を見て考えてみようと思っています。

復職が迫ってきている中、今後を悩まれている方もいるかと思いますが、色々と悩んでいいと思います。そして、いつか自分なりのやり方にたどり着けるといいですよね!会社のセミナーでは情報はいいとこどりで「パッチワーク型」で作っていけばよいのだと言っていましたが、それも素敵なアイデアだと思いました♪

育休プチMBAでは色んな方が参加されていますので、経験談や効率化などの情報も交換してみてください♪

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2021年1月26日勉強会報告

1月26日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。今回は特別講座「クリティカル・シンキングとマネジメント思考を鍛える」と題しまして、育休プチMBAの創設者、国保祥子(経営学博士/静岡県立大学)がファシリテートを務めた貴重な会です。

参加者数42名!と過去に類をみない大規模なオンライン開催となり皆さんの注目度の高さが伺えます。
そんな意欲溢れる方々にご参加頂いたおかげで、大勢ながらも活発に意見交換ができましたので以下にご報告させて頂きます。

今回のケースは、時短勤務で働く優美と上司のモヤモヤに注目し課題を考えていくものでした。
まずは優美の課題。ケースを読みグループで話し合い、次に全体で共有します。皆さんからは様々な意見が出そろいましたね。
多く出ていたキーワードは”コミュニケーション”上司や夫、チーム内のコミュニケーションに問題はないだろうか。
そこから講師と共に深掘りしていくと、なぜだか「思い込み」というキーワードにも到達していく。
この、思い込みの深掘りは多くの受講者に胸にジワジワと浸透してきてたようで、私のグループでは思い込み論で盛りあがりをみせていました。

次に上司について考えます。上司に相談したらなぜこんな反応が。。に対する答えも人それぞれ。自分では思いつかなかった他人の視点に、クリティカルに考えるをぼんやり理解してきました。
広い視野で物事を考え、相手の前提を疑う。そこでまた違った”コミュニケーション”が生まれるのだなと思った貴重な時間となりました。

次回の特別講座は「時間制約をどう克服するかを考える」ですが、残念ながらチケットは既に完売しております。。開催報告を楽しみして頂ければ幸いです。
次回もまた、多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて
復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!
育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

3/17(水)、3/29(月)の勉強会チケットを好評発売中!
2/18(木)のチケットは完売いたしました。

割引キャンペーンを実施中!

完売しました!】ケース『復職して3ヶ月の井田美咲』:3回セット開催の2回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【残り3席!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

復職して3ヶ月の井田美咲」のケース
時間制約をどう克服するかを考える】勉強会の様子はこちら

岡村課長と定時後クレーム」のケース
長時間労働の改善策を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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