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2021年秋運営メンバー応募を迷っている方へ①(応募前編)

こんにちは、第1子育休中のゆかです。

私たち運営は半年ごとにメンバーの交代があり、先日2021年秋メンバーの募集がついに開始されました!

この半年、一言ではとても言い表せない程の経験を積ませてもらい、あの時応募して本当に良かった!と自分で自分をほめています(笑)しかし、、振り返ってみれば応募に当たっては、たくさん悩んで迷って、私に務まるんだろうか、とたくさん考えたとの声も。

そこでこれから3回にわたって、現運営メンバー7人のリアルな声をお届けしたいと思います。今まさに応募を迷っている方にどうか届きますよう!

本日は第一弾の<応募前編>です。

1)応募したときのこと(子どもの月齢、育プチとのかかわり)

応募したときの子どもの月齢は1カ月、3カ月、5カ月、6カ月(2名)、11カ月と、子どもの月齢にはメンバー間でも幅があります。

また1人目の育休での参加が2人、2人目が4人、3人目が1人と、子どもの人数も様々です。

運営に参加する前に、育プチの勉強会やオフ会、WSIの勉強会に参加したことがあったメンバーは5人、残りの2人は育プチとの最初の接点が運営への応募でした。

2)応募の動機

「仕事ではできないことや自分の力を試して挑戦したい」、「育休を楽しみたい、充実させたい」という声や、「チームでの経験を積みたい」、「濃い繋がりを期待して」、「復職の準備」のために応募したとの声があがりました。

3)応募への不安

「周りが優秀に見えて自分がついていけるか不安だった」、「育児や他のこととの両立が不安だった」という声が多数でした。でも最終的にやらなきゃ絶対後悔する!という思いで応募ボタンを押しましたという声も…!

4)応募する際に期待していたこと

「仲間との出会い」や「復職に向けたトレーニング」、経営思考を身に付けスキルアップしたい」の他にも、「国保さんに直接指導いただけること」を挙げるメンバーも。

こうして見てみると応募した時の環境や動機、考えていたことなど個々人で大きく異なります。みな最初から出来ると思って応募しているというより、不安もあったけどやってみたいと思って勇気を振り絞って応募したという方が多いかもしれません。この記事が、読んでいるあなたの背中をぐっと押してくれることを祈ります。

次回は第二弾<やりがい編>をお届けします。お楽しみにー♪

今後の予定


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過去の勉強会の様子

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「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

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◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
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2021年6月8日勉強会報告

こんにちは。第1子育休中のゆかです。

6月8日(火)「育休プチMBA勉強会」が開催されました。

■勉強会内容

勉強会のテーマは「時間制約をどう克服するかを考える」。復職後、実際に直面しそうなケースを個人、グループ、全体でディスカッションしていきました。ファシリテーターは元アナウンサーの橋本恵子さん。始終とても明快な言葉で分かりやすく議論を後押ししていただきました。

■勉強会参加者

参加者9名中4名は初参加!オンライン開催だったため、首都圏以外にも静岡、三重からもご参加いただきました。初参加の方は、代表・国保の書籍を読んで勉強会に参加された方が多数いらっしゃいました。

■勉強会の様子

 「復職して 3 か月目の井田美咲」というケースを読み、まず美咲が抱える問題を個人で読み解いていきました。その後、3つのグループに分かれてそれぞれの意見を共有。グループ内でも「そんな視点はなかった」と、他参加者の意見に刺激を受ける場面も。その後は全体での共有。本人、上司、夫など登場人物ごとに問題を整理しながら、ファシリテーターのサポートで「この場合はどうだろう?」「なんでそう考えるのか?」と思考を深めていきました。意見を出していくと「コミュニケーションが不足している」、「周囲を巻き込んでいない」など参加者自身にも思い当たる問題点がたくさんでてきました。

 次に視点を180度変えて”取り巻く人は何を求めているのか”全体でディスカッションを重ねました。視点を変えると個人の問題だけでなく、組織や家庭などチームの問題も見えてきました。その後、解決策について考える時間の中では最初より視座があがり、個人の努力以外で周囲を巻き込んでの解決法やコミュニケーションの方法のアイデアがあがっていました。

 最後は各自、復職した時の課題を表明、復職に向けて前向きに勉強会を終えることができました。以下、参加者の感想をお伝えします。

・復職後に実際遭遇しそうなケースで他の参加者の意見を聞くことで頭が刺激された

・テーマにリアリティがあり身に迫って感じられた

■ランチタイムの雑談

 ランチタイムでは、ファシリテーターの橋本さんの話し方にインスパイアを受け、効果的なスピーチや練習法について質問が。練習のコツなどを伝授いただきました。また、育休中の男性参加者へも質問が集中。妊娠中からの夫の巻き込み法や、なぜ育休をとろうと思ったのか、などとても興味深いお話をたくさん聞くことができました。

次回は「組織における自分の役割を考える」(7/6(火)開催予定)です!!

また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で6年目!

育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

7/6(火)勉強会チケットを販売中!
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過去の勉強会の様子

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初参加者向け5分でわかる育プチ勉強会@オンライン(zoom操作説明付)

こんにちは!運営メンバー(第二子育休中)のよっしーです。

今回は、オンライン版 育休プチMBA®︎勉強会への参加を迷われてる方向けに、勉強会の流れをご紹介したいと思います。
zoomでの受講が心配な方は【zoom操作編】も読んでみてください!

【はじめに】
「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。
オンライン開催回では、ワークラボ(東麻布)の勉強会と同じ内容の勉強会にオンラインで参加できます。

【勉強会&交流会の様子】
ケースディスカッションなので、ノートを取りながら講義を聞くというスタイルではなく、個人で、グループで、全体でひたすら考える!というスタイルです。

☆グループディスカッション☆
 ブレイクアウトルームに分かれ、3〜4人の少人数で話をします。

☆全体ディスカッション☆
 自身の考えを発表し、全体で深掘りしていきます。会社で受けたことのある研修と異なり、みなさんどんどん自発的に挙手して発表するので、私は初めての時は圧倒され発言できず。もったいなかったなぁと後悔しました。
 正解・不正解のあるといったものではないので、臆せずぜひ発表してみてください!

☆皆さんの参加スタイル☆

  • 授乳したあと膝の上の授乳クッションで寝かせて
  • おんぶ紐で昼寝させつつ、キッチンをスタンディングデスク代わりに
  • 抱っこ紐で座る
  • ハイローチェアやバウンサー
  • ハイハイ以降の赤ちゃんは床で遊び、ローテーブルにPC

ワークラボでの開催時同様、授乳やミルク、離乳食、おむつ替えOKです。
ハイハイの赤ちゃんも広々としたスペースで遊ぶ横で参加できるのはオンラインの良いところだと思います。

☆交流会☆
 お子さんのお世話をしつつ、ご自身のランチもとりながらリラックスして復職準備・仕事・家事・育児などなどの情報をたくさん交換してください!

☆コミュニティ☆
 勉強会に参加しておしまい、ではなく勉強会参加者限定のFacebookコミニュティがあるのが良いところ♪  オフ会開催も可能ですし、投稿も大歓迎です!子どもを持ちながら働くための”知恵の宝庫”なので、過去投稿の検索もオススメです。

【zoom操作編】
 はじめての方向け、zoomの基本操作をご案内します。

 ①zoom入室、カメラON・マイクOFF

  • メールのURLをクリックし、パスワードを入力してzoomに入室(入室許可がおりるまで少しお待ちください)
  • 入室したらまずマイクをOFFに(マイクのマークにスラッシュが出ていればOKです)
  • カメラマークはON(スラッシュなしの状態)でご参加ください。

 ②名前の変更

 ③ディスカッション@ブレイクアウトルーム

  • ブレイクアウトルームルームに分かれる際にはポップアップでメッセージが現れるのでクリックしてください。メインルームへの戻りは時間がくると自動で行われるので操作は不要です。
  • グループでのディスカッションではぜひ発言時以外もマイクONで参加してください♪

 ④全体ディスカッション

  • 「手を挙げる」機能:画面下部の機能バー「参加者」をクリックすると、参加者のウィンドウが表示されます。一番左の手のマークをクリックすると、挙手できます。
  • ブレイクアウトルームから戻ったらマイクをOFFにしてるかチェック

回にもよりますが、毎回の勉強会の参加者数の約半数は初参加の方ですので、あまり身構えずに参加してみてくださいね。みなさまのご参加お待ちしております!

今後の予定

6/8(火)、7/6(火)勉強会チケットを販売中!

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2021年5月11日勉強会報告

こんにちは。
第2子育休中のひまわりです。
5月11日(火)「育休プチMBA勉強会」がオンラインで開催されました。

■勉強会内容
今回は、「育児に理解のない上司と山田優美」というケースでディスカッションをしました。
クリティカルに考えるというテーマに沿って積極的な議論が交わされました。

■勉強会参加者
勉強会の参加者は6名でした!!
オンライン開催回としては珍しい少人数でしたが、その分発言の機会も多く、頭がフル回転の2時間でした。
参加者のなかには、初めて参加をされる方や、これからご出産を控えている方、第二子の育休中の方もいらっしゃり、それぞれの立場で復職後を見据えて思考トレーニングに臨んでいました。

■勉強会の様子
まず3人の小グループに分かれて意見交換をし、その後は、全体でのディスカッションという流れです。
育休プチMBAの勉強会は、ワークシフト・メソッドという独自メソッドを使用し、組織に貢献できる思考技術を学びます。
ワークシフト研究所の認定ファシリテーターのリードで、まずは登場人物が所属する組織の課題は何か?について考えます。

職場の中で同僚と良いパートナー関係が築けていないのではないか、職場内のコミュニケーションが不足しているのではないか、子育て世代だけではなく、多様な働き方への制度が不足しているのではないかなど、個人の問題と組織の問題に整理をしていきました。

次に、視点を変えて、上司の立場だったらこのチームをどのように強くするか?それぞれの思う強いチームとはどのようなチームかも含めて議論しました。

最後に自分が登場人物の立場だったとしたら、組織にどのように貢献するかについて、それぞれの意見を共有しました。

チャット機能も活用し、参加者全員が意見を発信・共有する機会が多い勉強会となりました。

アンケートから参加者の声を紹介します!
「他の方の意見を聞けて参考になり、復帰後の心構えが少し出来たような気がします」
「講師の方が意見を分かりやすくまとめ、的確に指摘・深堀してくださった。」
「少人数だったが、それを活かした進行をしていただけた」

参加者が少人数だったからこそ、言語化の機会が多く、皆さん有意義な時間を過ごせた様子がうかがえます。

■ランチタイムの雑談
ランチタイムの雑談では、これから始まる保活に取り組む際の心構えや準備について、体験談を共有したり、在宅勤務時の子どもの保育について、またファミリーサポートさんと家族のように付き合っているなど良い関係を築くコツなど、育休中の学びや復職を見据えて様々なトピックで盛り上がりました!

特に、最近勉強会参加者限定のFacebookコミュニティーの情報検索機能を使って、保活についてリサーチして、新たな視点が得られたというお話が印象的でした。

改めてコミュニティー内に蓄積された先輩方の様々な経験がどれほど価値があるものなのかについて実感しました!

次回は「時間制約をどう克服するかを考える」(6/8(火)開催予定)です!!

また多くの皆さんと学び合えること楽しみにしています!

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復職準備にオンライン講座

こんにちは。

第1子育休中のあさです。

この4月に保育園入園、育休から職場復帰という方は多いと思います。私もその一人です。そしてこれまで、Facebookの「【勉強会参加者 限定】プチMBA(育休&WSI)参加者コミュニティ」を通じて、たくさんの育休中の女性に出会えました。誰もが、職場復帰に前向きで、育休中も勉強して成長しようとされる素晴らしい方ばかりでした。私も、刺激を受け、のんびりしていた気持ちを切り替えて、この春を迎えることができました。

一方、育休取得が広まったとは言え、当たり前に取得できない人もいるようです。友人は、「過去に育休取得がおらず、私だけ育休取ると言えなかった。」、「契約社員なので、契約切られるかもと思い、取得しなかった。」と言っていました。二人とも産後休暇のみ取得して、すぐに職場復帰していましたが、「できれば、育休取得して子どもと一緒にいたかった」とも言っていました。

二人の話しをきいて、取得したくてもできない人がいる。私は取得できたことを会社に感謝せねばいけない。そして、取得したくてもできなかった友人の気持ちを思えば、「育休取得してもきちんと働けるという姿を、見せていかなくてはいけないんだ!」という気持ちになりました。

みなさんの中にも、育休からの復帰が不安という方もいると思います。復帰後、育児、家事、仕事の両立に悩むこともあると思います。ですから、復帰前の準備が大切だと思います。
一流のスポーツ選手も、準備体操をしているように、育休からの復帰にも、復職準備が必要だと思います。ただ、育プチの勉強会はディスカッションがあり参加するのはハードルが高い。日中は時間が取れずに参加したくてもできないという方もいると思います。
そんな方は、育休プチMBA®勉強会のオンライン講座を受講しては如何でしょうか?詳細はこちらからご確認ください。

一人でも多くの方が、子どもを持ちながら働き続けられることを願っています。

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とても時間のかかった慣らし保育

こんにちは。
第二子育休中のちゃこです。

我が家の長男ですが、慣らし保育に1ヶ月半かかり、とても時間を要しました。

保育園の方針は“無理やり進めて園児に嫌な感情を抱かせるのではなく、本人の自主性を尊重する” というもので、夫婦ともにその考えに同意していたので、ある程度、時間がかかる事は仕方ないと 思っていました。

では、何に時間がかかったかというと、給食でした。給食を拒否して食べないという期間が3週間。迎 えにいくと、毎回失意のドン底という顔で、疲れ果てて待っています。この顔を見ると「保育園に預け てまで働く事はいいのだろうか…」と、こちらも気が滅入ってしまいました。

しかし、3週間経過してみると、先生と毎日接しているうちに“大丈夫なところ”と認識し始めたようで、 笑顔が見られるようになってきました!

そして、慣らし保育が終わる頃には、自ら教室に入っていけ るようになり、笑顔でバイバイしてくれるようになりました!

とても時間はかかりましたが、自分なりに 観察して、様子を伺って見ていたようです。 

これから、復職に向けて慣らし保育が始まる方も多いと思いますが、いつか慣れてくれると思いま す。それまで辛抱強く待ってあげるのも一つの手段です。大人でも信頼関係の構築には時間がかか るように、子どもでも信頼関係を築くまでに時間がかかってしまっているだけかもしれません

最初は親の方が心折れそうになってしまう事もあるかもしれませんが、通い始めて楽しめるようにな ると、お友だちからの刺激は本当に凄いものがあると思います!

その時まで、温かく見守ってあげて ください♪

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代表国保の著書が重版しました!

こんにちは!
運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

タイトルの通りですが、代表国保の著書『働く女子のキャリア格差』が重版となりました!!パチパチパチパチ‥!

本書は育休プチMBA®勉強会創立の経緯に合わせ、働く女子を取り巻く問題を取り上げ構造的に深掘りすることで、これをどう解決すべきかを示唆しています。一個人のマインドセットを説くだけでなく企業側がすべきことを具体例を用いて紹介するという、複眼的・総合的に女子のキャリアを見つめる一冊となっています。

先日ちょうどコミュニティのオフ会で課題本として取り上げたところで、仲間と読み解くうちに、育休というチャンスを過ごした私たちがどうすべきか、どう道を進むべきかがクリアになった気がしました。キャリア格差をどう捉えるか?一旦現場を離れることをチャンスと思い武器とし、育休を人生を変える期間に位置付ける。そうすることでその後のキャリアも自分の人生も豊かにする力を得ることができる、という力強い言葉は、働く親すべてに届けたいメッセージです。

また、著者という切り口でもご紹介を。代表国保と運営メンバーとして半年間ご一緒しましたが、いつも目から鱗の金言ばかり頂きました。経営学という仕事や組織の研究をしている立場から、またママとしての経験から、メモをとらなければと思う言葉ばかり頂きました。
ここで、完全に個人の主観ですが、金言トップ5を書き出してみます♪
 ①仕事をどうやったら減らせるかいつも考える
 ②現場を持ちつつ勉強し現場で実践する
 ③ダブルループ学習せよ
 ④自分が事業部長だったらと考えよ
 ⑤サブタスクでは失敗せよ

特に印象に残っているのは⑤で、評価に影響しないサブタスクなのだからチャレンジすべきと。まさに運営業務はこれに当たると思い知りより挑戦意欲が湧いたのと、そうやって自分がいる場所の意義と価値を能動的に作る/認識する姿勢自体がこれまでの自分になく、非常に新鮮でした。

このように第一線の研究者である国保ですが、メンバーには「あっきー」の呼称でと自ら歩み寄り、マンガ好きだったり、大好きな娘ちゃんの話になるとママの表情になったり。運営メンバーとの雑談をいつも楽しんでくださる、同じママとしての一面をすごく大事にされている方です。だからこその使命感かもしれませんよね。

多くの方に魅力が伝わったと言える今回の重版のお話は運営一同とても喜ばしく、さらに多くの方に希望を与えてほしい、もっともっとたくさんの方に届いてほしいと願っております。

本書は読み手のそれぞれのステージによっても響くものが異なると思います。繰り返し読み返し、考察を深めたいなと思います。
みなさんも、この機会にもう一度読んでみませんか?
そして感想をぜひ聞かせてください♪

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岡村課長と定時後クレーム」のケース
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2021年3月2日オフ会開催報告

こんにちは!

第二子育休中のちゃこです。

WSIプチMBAの交渉学家庭編を受講したメンバーで、オフ会を開催しました!参加者は、12名でした。

4つのグループに分かれて以下のことを共有、話し合いをしました。

 ①講義で印象に残ったこと。または、学びになったこと。

 ②受講後、家庭で実践した交渉または実践したい交渉。

それぞれ、夫、子どもと交渉相手が出てきましたが、圧倒的に”夫”に対して交渉を考えている方が多くいました。また、小早川先生がおっしゃっていた「関係が近くなる程、交渉は難しくなる」を皆それぞれに実感していました。しかし、夫に不満を抱いている訳ではなく、夫とのコミュニケーションに難しさを感じている人がほとんどでした!結婚生活が長くなってくると、照れ・恥ずかしさもあり、感謝を伝える事も少なくなってきて…

そんな時に「夫婦の会話時間をどのように確保していますか?」との質問が挙がりました。スキンシップ、小まめな会話、お風呂に押し入る!?なんて、意見も!笑

そして、最後にファシリをして下さった方から、素敵なまとめのお話がありました♪

◆◆◆

芽=二人でつくる幸せ

2人が幸せでいるためには、お互いに毎日大切に水やりをすること。水は愛情(言葉・しぐさ)。

毎日の水やりで、互いの信頼・愛情が大きく成長する

W-Wリレーション

1つ1つの交渉を「どうしよう」と頭で考えなくてもよい関係

◆◆◆

夫婦は、家庭の共同経営者!お互いに感謝をしながら、尊重しあえる関係でいる事が交渉もうまくいく秘訣なんでしょうか♪今回のオフ会は、心がとても温まる回でした!

3月はオフ会もたくさん開催されています。ご興味あれば、参加してみてくださいね!

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※3/17(水)、3/29(月)ともに勉強会チケットは完売しました

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【完売しました!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
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過去の勉強会の様子

岡村課長と定時後クレーム」のケース
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子どもの好きなことから興味を広げる

こんにちは!

第二子育休中のちゃこです。

我が家の長男は5歳になったのですが「よいちょ」の次に話せるようになったのが「でんちゃ」な位、幼い頃から電車が大好きです。

好きなものであればどんどん吸収出来るので、その“興味心”を広げて色んなことを覚えさせるといい、といいますよね。しかし、私は興味を繋げていくと言っても具体的に何をすればいいのかよく分かりませんでした。

そんな時にたまたま受けた育児講座で「なるほど!」と思ったことをシェアさせていただきます!

①興味のあることを図鑑、絵本で繋げてみる

料理をするのが好きな子であれば、野菜の図鑑を置いておく。そして、例えば、一緒にきゅうりを切っている時に「きゅうりはどうやって畑に生えているのかな?寒い時、暑い時、いつできるのかな?」と話をして一緒に図鑑で調べてみることで、興味を広げられる。

②スクラップブックを作ってみる

写真を切って張ったり絵を描いたりして、好きなものをまとめてみることで、気付きが出てくることもある。また、切る、張るといった手を使うこと、“どのようにまとめるか”と考えることで、遊びながらも刺激となるようなことがたくさん出来る。

具体的に聞いてみて「なるほど~」と思い、難しいことでもないのでやってみることにしました。今は始めたばかりで、目に見えた効果は実感していません。しかし、②については、1日でやりきるのではなく「今日は銀座線の1000系をまとめよう!」と数日かけてやってみると、コロナ禍で出掛けられない今や雨の日に、“お家でできること”としてもいい遊びになっています!

興味を使った教材を提供している企業もあります(息子より少し上の小学生・中学生向けですが、鉄道教材(なんていうのもあります!)このようなものを活用するのもいいですよね。

私は何かに没頭してハマったものはないので、好きなものがあるという人を羨ましく感じる時があります。なので、息子には好きなものは楽しんでハマって欲しいと思っています!

皆さんは、子育てでどんな工夫をされていますか?

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※3/17(水)、3/29(月)ともに勉強会チケットは完売しました

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【完売しました!!】ケース『岡村課長と定時後クレーム』:3回セット開催の3回目です。育プチ創設者、国保祥子が登壇します!詳しくはこちらをクリック
【完売しました!】ケース『リモートワークのモヤモヤ』:新テーマ・新ケースです!代表小早川が登壇予定です。詳しくはこちらをクリック

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過去の勉強会の様子

岡村課長と定時後クレーム」のケース
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※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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【予告】育プチのオンデマンド講座が開講します!

こんにちは!
今日は待望のニュースをお届けします♪

この度、育休プチMBA®の母体であるワークシフト研究所が、「育児と両立を目指す人のプチMBA動画講座」を開講することとなりました。

本講座は、育休からの復職者が職場で必ず経験するトラブルやモチベーション低下といった課題を経営学をベースに解決する、育休取得者・復職者のキャリア支援に焦点を絞ったプログラムです。
復職に向けて準備をしたいが何から始めて良いかわからない方産後のキャリアに不安を感じている方向けに、育休や在宅勤務の隙間時間を有効活用してご自身のペースで気軽にスキルアップしたい方にぴったりな講座です。

近々に販売開始予定です!ぜひ楽しみにお待ちください♪

■講座概要
 名称: 「育児と両立を目指す人のプチMBA 動画講座」
 受講価格:1本5,000円(税別)
 受講方法:オンライン
 特徴:
  ◆育児休業者、育休復帰者向けプログラム
  ◆復職後によくあるトラブルを想定した問題解決思考
   (ハーバード式ケースメソッド)
  ◆意識変革、行動変容の実現

■受講対象
 ◆復職に向けて不安があるが、何から始めて良いかわからない方
 ◆復職者向けのプログラムを受けたいが、まとまった時間が取れない方
 ◆コストパフォーマンスの高い復職者プログラムをお探しの方
 ◆座学だけでなく、解決策を考える思考を強化したい方
 ◆何度も繰り返し視聴して学びを深めたい方

■プログラム詳細
1)キャリア戦略 (動画35分26秒) 
ケース教材:「復職前面談」
子育てと両立しつつ、成長を続けられるキャリアプランを考える。組織に貢献できる人材とは何か、を考える。長い目でキャリアを捉える。

2)リーダーシップ(動画20分58秒) 
ケース教材:「働き方改革」
内容:残業できない人にとって周囲の力を上手に借りるスキルは重要である、組織にとって最も良い方法を、チームの力を使って成し遂げることの重要性を理解する。具体的な手法に落とし込む。

3)ウィンウィン交渉(動画29分32秒) 
ケース教材:「復職半年後の面談」
内容:働く意欲があるが両立に自信がない状況で、どうやって上司や同僚に理解してもらい、味方になってもらえるか、を知り、実践する。

※通常クラスでは生徒が議論を通じて学び合いますが、議論に慣れていない方も多いため、レクチャーとワークを組み合わせ、初めての人にとっても学びやすい動画プログラムを開発しました。

■開発背景
現在、日本のジェンダーギャップ指数は153カ国中121位です。女性管理職の数も少なく、多様化社会が実現しているとは言えない状況です。企業の取締役、管理職の性別多様化は、企業の経済的価値を高めるだけでなくイノベーションを生み出す組織の礎となります。日本では出産後も働き続けたい人が84%(*1)、環境が整ったら管理職になりたい女性は79.6%(*2)いるにも関わらず、第一子出産を機に約半数が退職します(*3)。日本における女性の管理職やリーダーの不足は、子供を持ちながらキャリアアップする女性の母数が圧倒的に少ないことが要因です。よりサステイナブルな社会の実現のために、育児(または介護)と両立しながらキャリアアップできる環境整備は現在日本におけるもっとも重要な課題となっています。

(*1) 厚生労働省大臣官房統計情報部「第一回21世紀成年者横断調査の概況(平成24年成年者)」
(*2) 一般財団法人1more Baby応援団「夫婦の出産意識調査 2015」働くママ361人へのアンケート
(*3) 国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(夫婦調査)」(平成27年)

■代表小早川より
在宅勤務が浸透する中で、育児と仕事の隙間時間を有効に使いたいニーズが高まっています。一方で、子育てをしていると、自分で時間をコントロールしてまとまった時間を確保することが難しい事情もあります。
当社は、これまでのべ10,000人の育児休業者を対象に、復職支援として「育休プチMBA®勉強会」「WSIプチMBA」を、通算530回以上開催してまいりました。リピート率90%以上、満足度5年連続99%と高い評価をいただき、子供を持つ多くの女性のキャリアをサポートしてきました。弊社のプログラムは、復職後にも高い効果を実感する方が多く、復職者だけでなく復職者の上司からも高い評価と信頼をいただいております。そこで、その中でも特に評価の高かった講座を、多忙な子育て世帯でもさらに学びやすいオンデマンドの動画プログラムとして提供開始することにいたしました。
本講座を通じて、一人でも多くの育児休業者が両立の壁を乗り越え、マミートラックに乗るのではなく、復職後もモチベーション高く自分らしいキャリアを構築するスキルを得られることを目指しています。

追報をお楽しみに!!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

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