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お洗濯にまつわる“やめ家事”5選

こんにちは。
第1子育休中のSallyです。

今日は、SNSでも話題の私の“やめ家事”をご紹介させていただきます。産後は、三種の神器をはじめとした家電の必要性や素晴らしさ、外部サービスを頼ることの心強さを実感していますが、
それ以外の時短は、アフィリエイト等に繋がらないこともあってか、なかなか情報に辿り着けないなぁと思っています。

今回は、前回ご紹介したお料理の次に、産後に増えた家事として、洗濯と掃除にまつわる時短のために取り組んでみたことをご紹介します。

1 タオルはフェイスタオルに統一!
子どもができてからは、とにかく洗濯物が増えたことを実感しています。
小さな着替えやスタイ、ガーゼのほかに、タオルもたくさん使います。
まず、乾きにくくて大きな個人別バスタオルはやめて、全員全箇所共通に、フェイスタオルを使用することにしました。
仕分けや収納、外干ししたときの乾き方の差を気にする負担感がとても減りました!

2 畳まなくてもストレスにならない洗濯物は、乾燥機から取り出すのと同時に収納ボックスにポイ!
 疲れてると、全てかごの中から取り出すようになってしまうのはよく聞く話ですが、まずはタオル、これは畳んでなくてごちゃごちゃになっても、取り出しにくくて逆にストレスになることがあまりないので、まずは手始めとして、これを辞めてみるだけでも負担感が減ります。
 今日はちょっと疲れたなという日には、乾燥機から取り出すのと同時に、洗面所に用意してあるタオル用のバスケットにポイ!

3 保育園用のタオルやお手拭きも種類やデザインを統一
まだ行きはじめで買い替え品がないというのもありますが、保育園用のものを仕訳るのって、手間がかかりそうだし、私しか仕訳けられなくなって、洗濯物にまつわる仕事が属人化するのはよくないと思って、色々可愛いものを買ってみたいという気持ちを抑えて、保育園用のものは、種類を絞ってみました。
買い替えるときは、思い切って一気に替えられると良いかなと思ってます。

4 テーブルや食べこぼし用の布巾は吸水率の良いものにしてまとめて洗濯
 大人だけの頃は滅多に食べこぼしなんてないし、お茶のコップごとひっくり返して床びちょちょも滅多にないので、清潔や節約、効率化のために使い捨てられるものを使用してましたが、それでは追いつかなくなりました。たまたま買った吸水率の良い布巾を使ってみたら、びちょびちょの床も一瞬で綺麗に!
 さらにその都度手洗いしていた、布巾や雑巾も、まとめて洗うことに決めてしまうと、負担感が減ります。

5 オシャレ着やワイシャツは極力アイロンかけ不要のものに
  最近は、洗えるスーツや形状記憶など、仕事に着ていくおしゃれ着も高性能なものが多く出てきています。
  洗濯機によって、しわが少なくなるモードなど活用されてる方が大多数だと思いますが、さらにアイロンかけ不要のものを少しずつ増やしていくと、お洗濯の負担感やクリーニングに出す負担感はぐっと減ります。

以上、お洗濯にまつわる時短を5つ紹介しました!

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それと同時に同じようなことに悩んだり、乗り越えているワーママが沢山いることもわかるので、同時に勇気も沢山もらえます。

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料理にまつわる“やめ家事”5選

こんにちは。
第1子育休中のSallyです。

今日は、朝の番組やSNSで話題の私の“やめ家事”をご紹介させていただきます。

産後は、三種の神器をはじめとした家電の必要性や素晴らしさ、ミールキットや家事代行など外部サービスに頼ることの心強さを実感していますが、
それ以外の時短は、アフィリエイト等に繋がらないこともあってか、なかなか情報に辿り着けないなぁと思っています。

また、私の基準で、独身時代と違って、家族や自分の健康、そして節約のために、毎日必要で時間もそれなりにかかってしまうようになった家事は、料理にまつわるものだ、ということに気が付いて、取り組んでみたことをご紹介します。

1 お箸のデザインを統一!
お箸のデザイン1~2種類に統一してみました。
  それぞれのお箸を選んで準備する時間が短縮されます。
  我が家は、後述する保存容器から取り分ける取り箸用と、個人用の2種類にしました。

2 料理の盛り付けは保存容器ごと!
個人ごとのお皿に盛りつけようとすると別にSNSに投稿するわけでもないですが、それなりに綺麗に盛り付けたくなってしまうものです。
 でも、カフェデリのように保存用のガラス耐熱容器ごとに綺麗に盛られていたって十分素敵です。(たぶん。)
 各自で自由に取り皿に取り分けます。
多めに作ったお料理が残っても、そのまま冷蔵庫へ!

3 食材カットを効率化!
買い物、食器洗い、無水調理器、カット野菜を使う以外に、食材カットの手間を省く方法は、スライサーの活用調理時短向きキッチンハサミの活用など、包丁とまな板に変わる便利ツールを増してみたこと。
 特に、キッチンハサミの活用は、お鍋やフライパンにそのまま投入できるし、離乳食や幼児食を取り分けて刻む時短にも繋がるので、とても良かったです!

4 お鍋やフライパンをさっと洗えるものに替えてみた!
 お鍋やフライパンは、食洗器に入る取っ手が取れるタイプものや、洗いやすいテフロン加工のものを中心に使うことにしました。
 お料理したらそのまますぐに、漬けおきなしで、ゴシゴシ擦らずにさっと洗えるのはとっても時短になります!

5 保存容器やタッパーの収納や蓋探しの時間を減らしてみた!
 少しずつ揃えているとだんだん増えていって、キッチン戸棚にごちゃついているプラスチック製品は、整理収納番組でもよく見かける光景かもしれません。
 まず、使いやすいものを選んでメーカーを揃えます。さらに、大きさや形状についても、プラスチック製保存容器3~4種類、ガラス製保存容器1~2種類程度におさえて揃えましょう。同じメーカー品だと効率的に重ねやすいし、それだけで、食器棚や冷蔵庫にしまうときにパズルやテトリスする時間がとても短縮されます!
(実は今現在は実家を行き来していた時代の保存容器と混ざってしまって、収納に手間がかかっているため、上の効率性はとても実感しています。)

以上、お料理にまるわる時短を5つご紹介しました!

育プチの「参加者限定コミュニティ」では、この他にも、育児と仕事の両立にまつわる皆さんの悩みや解決策が沢山シェアされています。
それと同時に同じようなことに悩んだり、乗り越えているワーママが沢山いることもわかるので、同時に勇気も沢山もらえます。

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【9月30日勉強会報告】「組織における自分の役割を考える」

こんにちは。
第1子育休中のSallyです。

今日は、9/30(木)に東麻布のワークラボで開催された育休プチMBA®勉強会について報告します。

また、勉強会について、当日ファシリテーターを勤めてくださった白河桃子先生もFacebookで投稿してくださってます。
ぜひ、こちらもご覧ください♪
https://www.facebook.com/100002282391578/posts/4410618725690830/?d=n

■勉強会内容
 テーマは「組織における自分の役割を考える」で、
 今回は「退職を考える時短勤務の仁美」というケースを用いて、皆でケースディスカッションを行いました。
 ケースを読んだ後の率直な感想については、私自身の他にも、まさに辛い気持ち真っ只中だったあの頃の自分のようで涙が出てくる…と言う人もいて、皆が真剣にディスカッションできたのではと思います。

■勉強会参加者
 勉強会参加者は12名、うち6名が初参加!
 コロナ禍のため、今期ははじめての東麻布ワークラボ会場を使用したリアル開催でしたが、多くの皆様にお会いすることができてとても嬉しかったです。

■勉強会の様子
 まずは、3人ごとのチームで自己紹介。
 その後、ケースの主人公のトラブルやその原因について、意見交換しました。
 初めは、主人公の目線で、上司に対して厳しい意見を述べる人が多かった印象です。
 続いて、2つ目のケースを読んで、課題や原因を意見交換しました。
 実は、1つ目のケースと2つ目のケースは、関連していて、それを踏まえたうえで、主人公の仁美は何ができるのか、どうするべきか、問題の解決策を意見交換しました。
 皆の発言が、ディスカッションをはじめた時点とは異なり、上司や組織の目線となり、苦境の最中である自分の目線だけではない考え方で意見が出るようになり、自分を含めた参加者の気付きや思考の変化を感じました

参加された方からは、
「同じ事象を全く違う目線で見ると、考え方の幅が違うことに驚きました。」
「意識の高い育休中の方が多くて、出る意見も参考になりました。」
4年ぶりの勉強会参加でしたが、とても充実した時間を過ごせました。自分自身の変化(以前より視座あがってるっぽい‥!など)にも気がつくことができました。
といった感想をいただいています。

■ランチタイムの雑談
 私がいたグループでは、育休中の過ごし方や、働き続けるための会社の制度や、利用して良かったアウトソーシングの話、離乳食の進め方や、復職後に辛かったことなど、リアルで顔を会わせて話せるからこそのテンポの速さや話題の深さで盛り上がり、連絡先の交換等も行いました。
 これまでずっとオンライン開催回に参加してきましたが、リアルに人と顔を会わせるコミュニケーション、やっぱりとても良かったです
 育児スタート同時にコロナ禍に突入した私としては、現実に戻って息を吹き返せたような気持になりました。
 ぜひまた会場開催回に参加したいと思います。

■次回開催テーマ
次回の勉強会テーマは、10/12(火)「組織における自分の役割を考える」です。
育プチ代表の国保が登壇予定で、オンライン開催になりますので、お気軽に参加できるかと思います。
ぜひご都合の合う方はお申込ください!

「育休プチMBA®︎」は、”復職後に自分が直面しうるケース” を用いたケースディスカッションを通じて復職後の疑似体験をすることで、復職後に活かせる思考力をトレーニングする場です。

2014年7月にマンションの一室からスタートして今年で7年目!

育休プチMBA®︎で出会った仲間と一緒に、育児と仕事を両立していきましょう!

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。

復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

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育休中の資格取得

こんにちは。
第三子育休中のまいです。

育休中の過ごし方、選択肢が増えているので、何をするか迷いませんか?

私が初めて育休を取得した7年前は、育休中は子育て中心という感覚が強かったのですが、育休をスキルアップチャンスとして育児と学びを両立されている方が増えていますよね。

3回目となる今回の育休は、私も思い残すことのないよう、育休プチMBAの運営ボランティア以外に、ファイナンシャルプランナー(FP)2級取得に挑戦したので、体験談を紹介させてください。

  1. 資格取得を選んだ理由は?

長男が小学生になったので、学習習慣を身に着けてもらうには、親も隣で勉強するのが一番効果的だと考えたこと、育休期間にメリハリを付けるために試験という「ゴール」があること、復職時にスキルアップの「証明」と出来ること、などの理由で資格取得を選びました。

2.FP2級を選んだ理由は?

学習期間は3~4か月、育休期間中に受験可能、通学不要、公私共に役立つ勉強で難易度が高すぎないもの、ということで、以前から興味のあったFP2級が候補になりました。

(仕事だけでなく、プライベートにも役立つ内容のおかげでモチベーションが維持できました。)

3.育児と資格勉強の両立方法は?

私の場合は、上の子供達の経験上、産後検診終了後から子供がハイハイ開始するまでの日中の昼寝時間が一番勉強時間を確保しやすいと分かっていたので、出来るだけ子供が小さいうちに、日中に勉強を進めるようにしました。

机に向かう形での勉強は難しいので、紙テキストだけでなく、スマホやタブレットでも講義視聴、演習など出来る教材を選び、スキマ時間を活用するのがポイントです。ママの資格勉強は時間に制限があるので、試験合格をゴールとして、テキストの熟読よりも過去問を確実に解くことも大事です(詳細が気になる法制度はスマホにメモしておく程度)。

試験直前だけは週末にもまとまった時間を確保できるとよく、家族の協力が不可欠なので、資格取得のメリットや意欲を子供や夫に説明し、理解を得られるように努めました。

個人的には、資格を取得できた喜びはさることながら、学ぶ姿勢を子供の間近で見せられたことが一番の喜びでした。(長男の隣で私も問題集を開いていたら、「ママが今やっているような『格好いい問題』を早く解けるようになりたい!」と言ってくれたので、思わずガッツポーズ。)

資格取得はあくまでも学びの選択肢の一つですし、産後の体調や子供の睡眠サイクルは人それぞれですが、育休中に資格取得を目指していらっしゃる方のご参考になれば嬉しいです。

育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
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今後の予定

4/9(金)、4/30(金)、5/11(火)勉強会チケットを販売中!
3/29(月)勉強会チケットは完売しました

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過去の勉強会の様子

「 退職を考える時短勤務の仁美 」のケース
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

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クリティカルに考える】勉強会の様子はこちら

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