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ワーママの転職

こんにちは。第三子育休中のあいかです。

私は2019年7月に二児(当時1歳、3歳)の母として転職を経験しています。
ただ、新卒で4年間勤務した会社に6年ぶりに出戻り入社しているので、全く知らない会社というわけではありません。

この結果に至るまで、もちろん他社の情報収集&応募もしました。
しかし私が希望していたBtoBの中堅以上のメーカーですと、入社時から時短、フレックス勤務が可能な企業は少ないですし、試用期間中は有給なしという企業も多いことがわかり、思っていた以上にワーママの転職というのは難しいと感じました。

そのため面接は通過しても、当時夫が単身赴任で、ワンオペで二人を育てていた私には難しいと判断し、夫が戻ってくるまで待とうと思い、一度は転職を断念しました。

しかしそんな中、新卒でお世話になった元上司「戻ってこないか?」と声をかけてくれ、元職場なら時短勤務できなくても何とか頑張れるかもしれないと思い、通常の選考フローを経て、再入社することができました。

元職場に戻りたいと考えた大きな理由は以下二つです。
・他社を経験し、隣の芝は青くないことを知った。
・夫は同期で職場結婚だったのですが、子育て中は夫婦同じ職場の方が融通がきくし、夫婦で同じ会社だと転勤も考慮してもらえる。

ただ会社としても一度辞めた社員にまた辞められたらどうしようという不安は大きかったと思います。特に私は事業がうまくいかず、辛いという理由で辞めているので、尚更だったでしょう。

過去の私を知っている会社だからこそ、選考段階から書類、発言には他社以上に気を遣いました。しかも夫は単身赴任中で制約だらけの人材です。それを感じさせないためには、どう発言すれば良いのか?非常に悩みました。

そんな時、ワークシフト研究所の小早川優子さんのコーチングの言葉を思い出しました。

「発言、文章の中に自信のなさが溢れかえっている。とにかくポジティブに!!仮に100%出来ないとしても自信を持って出来ると言いましょう。履歴書の内容も何割か増して書くくらいが自分を過小評価しがちな女性には丁度良いのです。」

この言葉を信じて、とにかく「自分は出来るんだ!」と暗示をかけたところ、見事成功し、選考を通過することが出来ました。

また面接では育プチ、WSIプチMBAでの経験もPRしました。勉強会を通じて、他社のワーママと出会い、視野を広げることができたこと。仮に辛いことがあったとしても、それだけにとらわれるのではなく、高い視座で物事を俯瞰し、別な方法で解決する方法がないか模索できるようになったことなど、実体験を具体的に述べて話したところ、面接官が納得してくれたのがわかりました。

もし皆さんの中でキャリアで悩んでる方がいたら、小早川優子さんのコーチングを是非受けること&Facebookの勉強会参加者限定コミュニティに入ることをお勧めします。
自分を客観的に見つめる機会になりますし、幅広い有益な情報を得るきっかけになり、キャリアを考える際に私は非常に助けられました。

今後の予定

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ワーママの転職

こんにちは。

運営メンバーのいえこです。第2子育休中です。

4月に向けて復職準備‥の季節にそぐわないかもしれませんが、キャリアを考える上で1つの大きな選択肢になる転職について、今日はお話ししたいと思います。
私は第1子の復職後2年目に転職をしました。総合的に満足しているしプラスの面が大きかったと感じていますが教訓や反省もありました。TIPSとしても気軽に読んでください♪。

(1) 背景と動機

当時の勤務先は典型的な内資系企業で、社員を非常に守ってくれるタイプの会社でした。まだ多くなかったワーママの扱いは手厚く、時短の身でもありましたので勤務時間や突発的な休み、業務量など勘案して頂きました。初めての復職で、お蔭で軌道に乗ることができたのはとても有り難く、今も感謝しています。

まだ若かった私はやりたかった仕事でもっとチャレンジしたいと思い、業務的にも落ち着いていた時期‥息子2歳10ヵ月の時に転職しました。

(2) 転職活動での苦労→教訓3つ

①1つ目は、転職活動中にワーママであることや時短勤務であることをカミングアウトする時期でした。私は、贅沢な話だとは思いますが、ワーママとしての環境改善を求めるのではなく、キャリア構築が目的でした。特に時短勤務を自分の特性として全面に出すことで紹介求人がぐっと減ってしまった経験を初期にしていたため、エージェントと直接コンタクトを取った際に初めてワーママであることを打ち明けるようにしていました。また相手企業への伝え方もデリケートで、意欲を下げない、むしろあるんだという伝え方を心掛けました。

今はワーママは転職市場に珍しくなく慣れている方も多いようなのでこの点は心配無用かもしれません。

②2点目は年収交渉です。働く上でお金が何番目に重要かという話もあると思いますが、ステータスの一種であり、転職においても大事なファクターの一つであることは確かだと思います。年収が高い年に転職すべきとよく言われる通り、この点では時短勤務での転職はデメリットでしかありません。会社やポジションによると思いますが、現収勘案の場合、年収が低くなりがちな時短勤務では年収アップは難しいです。交渉には、フルタイム換算や、昇格タイミングの論拠などを用意する必要があると思います。

③3点目が最も重要でしたが、入社後の試用期間中は時短勤務できないためフルタイム勤務になる点でした。夫と保育園送迎の相談をし、家事の効率化も一層必要になりました。自分自身も定時に帰れるようスケジュールを組み、職場の理解も得るよう心掛けました。

家族にも、そして新参者としての職場にも、理解を求めていくという状況はそれなりに神経を使うしフルタイムなので体力も必要。タフさが求められましたが自分の意思で環境を変えたんだという責任感と自律を強く持ち、公私ともにベストパフォーマンスを心掛けました。

なお、試用期間中の扱いは会社によるところですし、リモートワークが充実する会社であればこの点の苦労度は異なるかなとも思います。

(3) 転職がもたらした良い効果

軌道に乗ってみると、自由な社風に背中を押され私自身やりたいことにチャレンジでき、家庭でも私のフルタイム移行に伴い夫の協力度が強制的に上がったことでかえって共同運営感が高まり、雰囲気が良くなったと感じました。

‥という感じです。
転職は非常にエネルギーが必要です。転職活動自体も、転職後に軌道に乗るまでのフェーズでも。それでも挑戦したいことがあった、私の場合はそれに尽きますが、何よりも家族や周りの人の理解あってこそだと痛感しています。

一回きりの人生、やりたいことを制限するのは勿体ないというのが持論です。それは仕事だけでなく子育でも家庭でも貫いている信念です。何を優先するか、すべて叶えることは可能なのか、常に主体的に意思決定できていれば後悔もないと信じ、欲高く生きております。

なおこの欲は今回の育休で出会った育休プチMBA®で実は強化されておりまして(笑)、志の高い同志からの刺激、彼女たちの行動力、勉強会を通しての思考力やスキルのアップにより、新たな夢を追っている自分がいます。

一緒に夢を叶えていきませんか?あなたのお話を聞けるのを楽しみにしています♪

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