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自治体広報誌の情報は侮れない

こんにちは! 第2子育休中のへろりんです。

今回は、「自治体広報誌の情報は侮れない」をテーマに綴りたいと思います。

コロナ禍で、お出かけもままならない日々が続きますね。第1子の時は、近所の児童館や図書館に頻繁に出かけるようにして、同じような子どもを持つ親御さんたちと交流したり、地域の情報を交換したりしていたのですが、今はすっかり足が遠のいてしまっています。「〇〇でイベントがあるよ」「△△に保育園が新設されるみたい」。第1子の時は、口コミでこんな情報を得ていたのですが、今はそれが皆無です。

せめて、地域情報のとっかかりを得られないか…そう考えたときに頭に浮かんだのが「自治体広報誌」です。

結婚を機に今の地域に移り住んで5年以上、実はまともに読んだことはありませんでした(自治体職員の方ごめんなさい)。そもそも、どうやって手に入れたらよいのかがわからない!…というわけで、まずはスマホをポチポチして「〇〇(住んでいる自治体) 広報誌」で検索すると、非常にわかりやすいページ(自治体公式)が一番にヒットしました。ホームページに広報誌のPDF、テキスト版が掲載されているのはもちろん、なんと紙の配布場所の案内まであるではありませんか。

見ると、自治体広報誌は、自治体の公共施設はもちろん、自治体内の鉄道駅の配布スタンド、スーパーやコンビニの店舗、信用金庫、新聞販売店、公衆浴場、病院などなど、結構な場所で配布されているのです。

駅やスーパーは普段利用しているにもかかわらず、目に入っていなかったのですね…。私が住んでいる自治体では、2色刷りの4ページが月2回以上出されていました。結構な頻度です。そして、読めばちゃんと載っているんです。自治体内の施設情報にイベント開催案内・募集!(当たり前)

お恥ずかしい話、私は、自治体広報誌を読んで初めて存在を認知した公共施設もいくつかあります。子供向けの面白そうなイベントも多く、こんなに様々な機会や情報が行政から提供されていたのかと驚きました。まさに侮りがたし自治体広報誌…。その他にも、子育て中世帯が欲しい情報として、

・保育園(4月入園)申し込み案内

・保育園整備状況

・公立小/中学校の学校公開日

・学童保育の申し込み案内

・区内小・中学校の合併計画状況

・各種奨学金/子どもの養育にあたっての金銭的な減免・補助制度の案内

なども掲載されていました。凄い情報量。今までしっかり読んでなくてごめんよ自治体広報誌。最新の情報はホームページや公式SNS等の確認が必要になりますが、自治体広報誌は「実は知りたかった地域情報/地域の子育て情報」にリーチできるツールなのだなぁと感じています。

地域情報の口コミが手に入りにくい今だからこそ、住んでいる自治体の広報誌に目を通してみてはいかがでしょうか。

↓↓参加希望の方は下のリンク等からpeatix経由でお申込みください。
  初回参加者には割引もあります♪

今後の予定

6/8(火)勉強会チケットを販売中!

割引キャンペーンを実施中!

ケース『復職して3ヶ月目の井田美咲』:残業ができ
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過去の勉強会の様子

ケース:「 リモートワークのモヤモヤ 」
「全体最適」の仕事術 】勉強会の様子はこちら

ケース:「 退職を考える時短勤務の仁美 」
組織における役割を考える】勉強会の様子はこちら

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。
※開催予定は変更になる可能性がございます

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

 FOllOW ME!

安定した気持ちで復職を迎えることができました

こんにちは。
運営メンバーのりくです。
約1年の育休を経て、先日職場復帰しました。

育休前もしくは育休中のみなさんは
どのように過ごしますか
あるいは 過ごしていますか?

私の場合、第1子の育休時は復職後の働き方をあまりイメージできず、大して準備もしないまま復職し

最初の2年は育休前と同じ業務に戻ったこと、短時間勤務の上いわゆる「配慮」をされていたことから、多少退屈ながらも快適な環境で仕事をしていました。

3年目で仕事内容と上司が変わり一気に忙しくなりました。仕事内容はこれまで経験したことがない業務で、他部署の関係者との折衝や調整業務が多く、限られた勤務時間を自分でコントロールすることが難しいことが多々あり。。

途中からフルタイムに戻し、保育園の延長保育ギリギリの時間まで残業するようになり、常に余裕がない状態に陥り、最終的には上司との関係も破綻し今回の育休を迎えました。

このままではダメだ!、と藁をもすがる思いでネットで色々調べてたどり着いたのが育休プチMBA®︎。

産休に入ってから全てのテーマの勉強会に参加、WSIプチMBAのパスポートも購入し片っ端から受講しました。

育休プチMBA®︎ではケーススタディを通じて「マネジメント思考」を鍛える場なのですが、「これ自分じゃないか?」と思うような復職後に遭遇する「あるある」ケースが扱われています。

育休前の当時の状況が記憶に蘇り、あの状態に陥ったのは何が課題だったのか、次の復職時に同じ状況にならないようどのように思考・行動したらよいか、をケースを通じて考えるよい機会となりました。

育休プチMBA®︎ & WSIプチMBAで特によかったのはケースディスカッション。他の参加者の方とのディスカッションを通じて、自分にはない視点や考えを知ることができ、それが新たな気づきに繋がり、視野が広がりました。

勉強会後の交流会やFacebookの限定コミュニティで家事育児と仕事の両立のための様々な工夫を知ることもでき、無駄に頑張り無駄に消耗していたことにも気づきました。

こうして今回は次のような復職準備を行うことができました。

  • 勤務時間に制約を持ちつつも、組織に貢献するためのマネジメント思考の習得
  • 「マネジメント思考」を支える経営基礎知識の習得
  • 家事育児と仕事の両立を支える時短家事の導入、夫との話し合い(家事育児の分担)
  • 子ども関係の急なトラブルに対応するための準備(ファミサポ・病児保育登録)

そして迎えた復職初日の朝。

清々しい青空を見ながら、今回はなんとかやっていける。そんな自信を感じることができました。

近々復職を予定している方、’21年4月に復職を予定している方。

育休中の時間で育プチMBA®︎やWSIプチMBA、限定コミュニティの仲間と一緒に復職準備をして、自信を持って職場復帰を迎えませんか?


育休プチMBA®︎は 「経営学 x 復職後の壁」

経営学を使って、復職後の壁を乗り越える術を学びます。
復職後に陥りがちなモヤモヤ解消のヒントを得られます。

今後の予定

10/9(金)10/22(木)の勉強会チケットは好評発売中!

以前行われた同テーマ テクニカルに考える
「育児に理解のない上司と山田優美」】勉強会の様子はこちら

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オンラインでの開催です!遠方の方も是非!詳しくはこちらをクリック
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感染症対策を実施してお待ちしています。赤ちゃん連れ大歓迎です!詳しくはこちらをクリック

 11/10(火)「時間制約をどう克服するかを考える」※オンラインにて開催予定 
※開催予定は変更になる可能性がございます

チケット販売開始告知含む最新情報はこちらからご確認ください。

◎マネジメント視点で物事を考える思考のトレーニングに
◎復職後、制約がある中でも組織に貢献できる人材となるために
◎同じ志を持つ素敵な仲間との出会いに

ご参加をお待ちしています!

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